2007年09月14日(金)
株式:ダウ工業平均13,442.52↑17.64
[場況]
NY株は小幅続伸。根強い利下げ観測が支えとなって大型株を中心に朝方の下落から回復した。寄り付き前に発表された小売売上高が予想を下回ったことを嫌気してスタート。英中銀が資金繰りの悪化している同国の中堅銀行に救済目的で緊急融資すると発表したために、サブプライム問題による経済的な影響拡大懸念が強まったのもマイナスに作用した。朝方にはダウ平均が約100ドル安となる場面もあった。ただ、弱気の経済指標は利下げ観測を強めるため、売りが殺到するのも一時的。その後はミシガン大の消費者指数が予想以上だったことが不安ムードを緩和。相場は持ち直した。日中は前日の終値近辺でもみ合い、最後はプラス引けである。
Posted by 直 9/14/07 - 17:49



