2007年09月17日(月)
FX:FOMC前に様子見気分が強く、全体的に小動き
[場況]
ドル/円:115.11、ユーロ/ドル:1.3866、ユーロ/円:159.58 (NY17:00)
為替は円が小幅高。FOMC会合を翌日に控え、基本的に様子見気分の強い相場展開が続いた。NY朝まではややドル売り圧力が強かったが、その後はドルが買い戻される展開。もっとも全体的に値幅は狭く、ドルやユーロに大きな動きは見られなかった。円はやや買い意欲が強く、ドル/円はロンドンで114円台後半まで下落。NYでは115円台前半まで値を戻したものの、全体的に上値は重かった。ユーロ/ドルはロンドンで160円台から159円割れを試す水準まで売られた後、NYでは159円台後半まで値を戻している。ユーロ/ドルは1.38ドル台後半で小動き。中堅ローン会社ノーザンロックの資金要請に伴い信用不安に揺れる英ポンドは売りが先行、ポンド/ドルは約一ヶ月ぶりに2ドル台を割り込んだ。
Posted by 松 9/17/07 - 17:50



