2009年05月01日(金)
金:小幅続落、金融市場のリスク不安後退が嫌気される
[場況]
COMEX金6月限終値:888.2↓3.0
NY金は小幅続落。金融市場のリスク不安後退を受け、安全資産としての価値が薄れるのを嫌気した売りが日中を通じて相場の重石となった。6月限は夜間取引から売りが優勢となり、一時880ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後安値からはやや値を戻したものの、通常取引開始後も880ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。昼にかけては原油をはじめとした商品全体の上昇を好感し890ドルまで買い進まれたものの、最後は改めて売りに押される格好となった。
Posted by 松 5/1/09 - 15:19



