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2009年05月01日(金)

大豆:大幅続伸、5月限は昨年9月末以来となる11ドル台で終了
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1102-0↑32-0、11月限:971-0↑27-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。強気のファンダメンタルズを支えに投機的な買いが加速、5月限は終値ベースで昨年9月末以来となる11ドル台まで上昇した。相場は寄付きから買い一色の相場展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、好調な輸出成約やアルゼンチンの供給不安といった強気の需給見通しが改めて買いの手掛かりとなった。中盤には一時伸び悩む場面も見られたものの、原油や小麦など商品市場全体が騰勢を強めたのも後押しとなり引けにかけて一段高となった。

Posted by 松    5/1/09 - 18:21   

コーン:作付の遅れや他市場の上昇を手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:406-1/4↑10-0、12月限:433-1/4↑10-0

シカゴコーンは続伸。作付の遅れや他市場の上昇を手掛かりにした買いが相場を主導、12月限は4月6日以来の高値まで上昇した。取引前半こそ売り買いが交錯、前日終値近辺でもみ合う展開、中盤には一時マイナス転落する場面も見られた。しかし中盤以降は原油高の進行が買いを後押ししたほか、小麦や大豆に集中したファンドの買いがコーンにも流れ急伸、最後は430セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/09 - 18:10   

債券:経済指標や需給で再び売り、長期債中心の相場下落
  [場況]

10年債利回り:3.15↑0.04

債券市場では長期債を中心に相場下落。新たな予想以上の経済指標を嫌気し、また需給面でも引き続き売り圧力が強まった。早くから売りモードであったが、ピッチが速まったのは米供給管理協会(ISM)製造業指数、ミシガン大消費者指数それぞれ予想以上だったのを確認してから。週末絡みの買い戻しが入っても、相場の流れを変えるインパクトはない。

特に、来週の入札を前に長期債は供給過剰で売りも進みやすかった。指標となる10年債利回りは朝方から前日のレンジ上限を超える上昇。午後はやや伸び悩みながらも、引けで昨年11月下旬以来の高水準を更新した。

Posted by 直    5/1/09 - 18:09   

小麦:大幅続伸、材料難ながらファンドなどの買いが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:570-0↑33-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。7月限は寄付きから大きく買いが先行。原油や他のシカゴ市場の上昇なども手掛かりとなり。日中を通じてほとんど売りに押されることのないまま上昇を続けた。最後は570セント台を回復、4月3日以来の高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    5/1/09 - 18:03   

FX:投資家のリスク回避志向が後退する中、円が売られる
  [場況]

ドル/円:99.10、ユーロ/ドル:1.3267、ユーロ/円:131.49 (NY17:00)

為替は前日に続き円全面安。株高が進み投資家のリスク回避志向が後退する中、ドルがユーロなどで売られ円が更に売られるという展開となった。ドル円は東京で一度99円台に乗せた後値を戻していたが、ロンドンに入ると改めてドル買いが加速、そのまま99セント台半ばまで一気に値を伸ばした。この水準ではドル売り圧力も強いものの、大きく値を戻すことなくNYに入っても99円台を維持。昼過ぎには日中高値を試す場面も見られた。午後遅くには週末を控えポジション整理の売りが広がった。

ユーロ/ドルは東京ではじりじりとユーロが買われ午後には1.33ドル台を回復。ロンドンに入ると一旦1.32ドル台前半まで売りに押された後一気に1.33ドル台前半間で買い戻されるなど、値動きの不安定な展開が続いた。NYでは一転して動意薄の展開。1.32ドル台半ばから後半の水準で。ほとんど値が動くこともなく推移した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ買いが進み、NY早朝には132円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション調整のユーロ売りに押される格好となったものの、下げ幅は限定的で131円台後半を中心とした上下が続いた。

Posted by 松    5/1/09 - 17:24   

株式:週末前に売り買い交錯を経て最後は相場上昇
  [場況]

ダウ工業平均:8,212.41↑44.29
S&P500:874.52↑4.71
NASDAQ:1,719.20↑1.90

NY 株は上昇。週末を控えて調整の売り買いにもまれる一日だった。前夕から本日朝方にかけての保険や石油といった業種を超えた決算に失望。しかし、朝方発表の米供給管理協会(ISM)製造業指数やミシガン大消費者指数が予想以上だったのは支援材料である。各ニュースを消化し、また来週にも経済指標など注目イベントを控えていることから市場は持ち高を一方向に傾けるのを見送った。

朝方は下げ圧力の強い相場展開となり、昼にかけて前日終値水準でのもみ合いだ。午後に小じっかりとなっても上値は重い。引けにかけて再びマイナス転落したが、急速にプラス圏に持ち直した。最後は主要株価指標揃って前日比プラスで終了し、ダウ平均は2月9日以来、S&P500が1月9日以来の高値引けである。NASDAQ指数は昨年11月4日以来で1700台に乗せて終わった。

また各指標とも前週比プラス。NASDAQ指数が8週続伸し、前週に7週間ぶりに下げたダウとS&P500がプラス転換だった。

Posted by 直    5/1/09 - 17:06   

FRB、商業不動産を対象にした融資プログラム設立
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は1日、期間物資産担保証券融資制度での新しいプログラムを発表した。これは商業不動産を対象にしたもので、最高1000億ドル、期間は5年間になるという。6月からスタートするとしている。

Posted by 直    5/1/09 - 16:55   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.546↑0.173

NY天然ガスは反発。強気の経済指標を好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引からじり高の展開となった相場は、通常取引が始まってまもなくまとまった買いが入り急伸、一気に3.50ドルの節目を回復するに至った。原油の上昇なども下支えとなり、買い一服後も堅調に推移。午後には一時3.60ドルをうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/1/09 - 16:52   

ナイジェリアの出荷不履行は継続中、ロイヤルダッチシェル
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は1日、ナイジェリアのフォルカドス・ターミナルからの石油の出荷に対し、依然として不可抗力による契約不履行宣言(フォース・マジュール)が継続中であることを明らかにした。宣言は当初4月分の出荷について行われたが、5月に入っても不履行が続くのかについては、まだ不明とだという。

Posted by 松    5/1/09 - 16:41   

原油:大幅続伸、金融市場のリスク不安後退を好感
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:53.20↑2.08

NY原油は大幅続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、ファンドなどからの新たな投機資金の流入が相場を押し上げ、期近終値ベースで3月26日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引では手仕舞い売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は終始買いが先行する相場展開。金融市場のリスク不安が後退する中、新しい月が始まったこともあってファンドなどから新たな投機資金が流入した。昼前に53ドル台後半まで値を伸ばした後はやや伸び悩んだものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/09 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 76894 △ 1747
NEMEX-RBOBガソリン △ 17169 ▼ 3427
NYMEX-暖房油 △ 41096 ▼ 5101
NYMEX-天然ガス ▼ 28333 △ 3327
COMEX-金 △ 140132 △ 6768
_
CBOT-小麦 ▼ 8874 △ 2827
CBOT-コーン △ 32342 ▼ 8209
CBOT-大豆 △ 85293 ▼ 13110
ICE US-粗糖 △ 144012 △ 17071
ICE US-コーヒー △ 7862 △ 1745
_
IMM-日本円 ▼ 3939 △ 7981
IMM-ユーロFX ▼ 3416 ▼ 3391
CBOT-DJIA (x5) △ 710 ▼ 4316
CME-E-Mini S&P △ 138082 △ 4750

Posted by 松    5/1/09 - 15:37   

金:小幅続落、金融市場のリスク不安後退が嫌気される
  [場況]

COMEX金6月限終値:888.2↓3.0

NY金は小幅続落。金融市場のリスク不安後退を受け、安全資産としての価値が薄れるのを嫌気した売りが日中を通じて相場の重石となった。6月限は夜間取引から売りが優勢となり、一時880ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後安値からはやや値を戻したものの、通常取引開始後も880ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。昼にかけては原油をはじめとした商品全体の上昇を好感し890ドルまで買い進まれたものの、最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    5/1/09 - 15:19   

コーヒー:大幅反発、ファンドを中心にテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.40↑4.50

NYコーヒーは大幅反発、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。夜間の時間帯からじり高の展開となっていた相場は、朝方に前日の高値を上抜けると買いが加速、ストップを巻き込みながら119セントまで値を伸ばした。その後しばらくは伸び悩んでいたものの、原油や砂糖といった他の商品市場の上昇を好感、昼前あたりから改めて買いが膨らみ最後は120セントの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/09 - 14:55   

砂糖:ファンドを中心に買いが加速し一気に15セントに到達
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.05↑0.69

NY砂糖は大幅続伸。前日に直近の高値をあっさりと更新したことを好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。7月限は朝方に14.50セントの節目を上抜けたあたりでストップがヒットし一気に14.90セント台まで上昇。その後一旦値を戻したものの、下げ幅は限定的。原油高の進行が買いを後押ししたほか、5月限が前日に納会となったことでデリバリー絡みの売り圧力が後退したことも強気に作用した。中盤以降再び騰勢を強めた相場は、引けにかけて一時15セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    5/1/09 - 14:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は945 基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 945 ↓ 10 ↓ 894 ↓48.61%
>陸上油田 889 ↓ 10 ↓ 858 ↓49.11%
>湖沼(内陸部) 5 →0 ↓ 18 ↓78.26%
>海上 51 →0 ↓ 18 ↓26.09%
>>メキシコ湾 50 ↑ 1 ↓ 17 ↓25.37%
カナダ 67 ↑ 2 ↓ 28 ↓29.47%
北米合計 1012 ↓ 8 ↓ 922 ↓47.67%

Posted by 松    5/1/09 - 13:09   

季節トレンド指数、株価指数の上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 18週 5/4 〜5/8
〓強気〓 〓弱気〓
S&P 500 △24.201 ユーロ/ドル ▼3.500
ダウ工業平均 △23.868 ユーロ/円 ▼2.330
CBOT T-Bond △18.847 ドル/円 ▼1.417

Posted by 松    5/1/09 - 12:26   

4月ISM製造業指数は40.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年4月 09年3月 市場予想
ISM製造業指数 40.1 36.3 38.4

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Posted by 松    5/1/09 - 10:11   

3月製造業受注は前月から0.91%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年3月 前月比 09年2月 市場予想
製造業新規受注 345304 ↓0.91% ↑ 0.68% ↓0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 307380 ↓0.87% ↑ 0.47%
>防衛除く(ex-Defence) 333337 ↓0.88% ↓0.12%

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Posted by 松    5/1/09 - 10:07   

ロイター/ミシガン大消費者指数は65.1に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年4月 4月速報値 09年3月 市場予想
消費者指数修正値 65.1 61.9 57.3 61.5

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Posted by 松    5/1/09 - 10:02   

カナダ農務省、2009/10年度小麦生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は4月30日付の2009/10年度(8-7月)穀物・油種需給見通しで、全小麦の生産を上方修正した。最新予測は2590万トン。3月6日時点で見越していた2395万トンから引き上げ、1月に発表した初回予測2509万トンも上回る。しかし、前年比は9.5%減少の見方だ。コーンは0.9%減の1050万トン見通しを維持した。

大豆は3月に据え置いたのから、今回は 5万トン引き上げた。340万トンを見込み、これは前年から1.9%増の見方。一方、カノーラを153万トン削減した。前回報告で28万トン上方修正した以上の改定である。最新予測は前年を19.7%下回る1015万トンとみている。

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Posted by 直    5/1/09 - 08:52   

EU、4月28日時点で1620万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は4月28日時点で1620万トンの穀物純輸出となっている。前週時点での1580万トンから増加した。前年同期は800万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1840万トンだった。前年同期の740万トンのほぼ2.5倍で、前週の1794万トンも上回る。小麦輸入許可は550万トンと前週から変わらず。一年前が430万トンだった。

Posted by 直    5/1/09 - 08:00   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.51%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/27〜 4/30 0.6901 ↓ 8.51% ↓ 13.97% 0.5883 ↓ 14.07% ↓ 23.19%
4/20〜 4/24 0.7543 ↑ 2.39% ↓ 5.23% 0.6846 ↑ 2.13% ↓ 5.59%
4/13〜 4/17 0.7367 ↑ 11.33% ↓ 4.67% 0.6703 ↑ 15.17% ↓ 3.86%
4/6〜 4/9 0.6617 ↑ 1.58% ↓ 15.07% 0.5820 ↑ 2.94% ↓ 16.76%

Posted by 松    5/1/09 - 07:15   

5/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月製造業受注 (10:00 )
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
・4月ISM製造業指数 (10:00 )
・4月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

・CFTC建玉報告 (5/1 - 15:30 )

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/09 - 07:01   

2009年04月30日(木)

ブラジル2009年度砂糖きび生産は前年比8.6%-10.7%増、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は30日、2009年度の第一回砂糖きび生産推定を発表した。作付面積は779万1,200ヘクタールと前年から9.9%増加。イールドの推定レンジは1ヘクタール79.838トンから81.339トンで、生産は6億2,203万1,200トンから6億3,372万7,500トンの間になると予想した。前年比では8.6%-10.7%の増加となる。このうち44.7%は砂糖生産に、55.3%はエタノールの生産に回されるとした。

主要生産地の中南部の作付は前年比11.5%増の670万6,900ヘクタール。イールドの推定レンジは1ヘクタール83.157トンから84.837トンで、生産は5億5,772万5,500トンから5億6,899万2,700トンと前年比で10.1%-12.3%増加する。砂糖生産には中南部の砂糖きび生産の43.4%、エタノール生産には56.6%が使用される。

Posted by 松    4/30/09 - 19:58   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在226.0万袋と前月を23.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 226.080 2259.582 1835.513 ↑ 23.1% ↑ 23.3%
>アラビカ種 153.116 1988.585 1631.556 ↑ 21.9% ↑ 27.9%
>ロブスタ種 4.828 67.931 29.405 ↑ 131.0% ↑ 139.2%
>インスタント 68.136 203.066 174.552 ↑ 16.3% -

Posted by 松    4/30/09 - 18:52   

大豆:続伸、足元の需給逼迫受け期近中心に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1070-0↑36-0、11月限:943-1/2↑11-0

シカゴ大豆は続伸、旧穀の需給逼迫見通しを手掛かりに大きく買いが先行、終値ベースで今年2月以来の高値を更新した。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことも好感され、寄付きから大きく買いが先行。中盤にかけては買われ過ぎ感から売りに押される格好となったものの、アルゼンチンの供給不安が期近限月を中心に大きな支えとなっており、下げ幅は限定的。最後は再び騰勢を強めて取引を終了した。

Posted by 松    4/30/09 - 18:18   

コーン:小幅続伸、悪天候による作付の遅れが材料視される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:396-1/4↑3-1/4、12月限:423-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。悪天候による作付の遅れが引き続き買いの手掛かりとなった。12月限は寄付きから前日の流れを継いだ買いが先行、朝方発表された輸出成約が好調だったことも好感された。高値では買われ過ぎ感から売り圧力も強く、中盤にはマイナス圏まで値を戻したものの、大豆の上昇なども支えとなり、大きく値を崩すには至らない。最後は下値の堅さを好感した向きからの買いが入り、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/30/09 - 18:10   

債券:景気底入れ観測や需給重しで長期債に売り広がる
  [場況]

10年債利回り:3.12↑0.01

債券市場では長期債が再び売り優勢となり、反面、短期債や中期債には買い戻しが進んだ。失業保険新規申請件数やシカゴ購買部協会指数が底入れ期待を支え、また来週には記録的な入札を控えていることもあり朝方から売り圧力が強まった。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が国債買い入れ規模据え置きや景況感改善を声明で示しただけに、市場に弱気ムードが広がっている。さらに、本日の当局買い切りオペにも失望して売りが膨らんだ。

ただ、クライスラーの破産法適用申請、3月の個人消費は予想以上に落ち込みなど気掛かりなニュースもある。償還年限が短いものには下支えで、午後は売り買い交錯だ。長期金利の指標10年債利回りは終日上昇し、また3.1%台半ばに上がる場面もあった。最後は前日更新した年初来最高を上回って取引終了。一方、中短期債には買いが集まり、この結果、利回り曲線のスティープニングとなった。

Posted by 直    4/30/09 - 18:03   

小麦:需要面の弱気材料にもかかわらず買いが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:536-1/2↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。需要面で弱気の材料が出たにもかかわらず、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は寄付きから買いが先行しいきなり540セント台を回復。朝方発表された輸出成約高は予想を下回り、エジプトの買付けは米産がはずれるなど、材料面では弱気のものが多かったが、月末を前にしたポジション整理の動きがそれに勝った。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/30/09 - 18:00   

FX:円全面安、月末を控えポジション整理の円売りが加速
  [場況]

ドル/円:98.60、ユーロ/ドル:1.3226、ユーロ/円:130.41 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。月末を控えポジション整理の動きが強まる中、円が大きく値を下げた。ドル/円は東京で一旦97円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると再びドル買いが加速、NY朝には98円台前半まで値を伸ばした。その後もどるかいの勢いは止まらず、強気の経済指標や株高の進行も後押しとなり昼過ぎには一時99円台を試すまでに上昇した。午後には98円台半ばあたりまで値を戻し値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロを買う動きが強まり、一時1.33ドル台後半まで上昇。その後は一転してドル高が進行、NY午前には1.32ドル割れを試すなど、値動きの激しい展開なった。月末に加え、明日がメイデーで欧州市場が休みということもあり、ポジションを整理する動きが強まった。NYに入ると値動きも安定、1.32ドル台前半での上下に終始した。ユーロ/円は129円台後半を中心に方向感のかける展開だったものの、ロンドンに入るとユーロを買う動きが強まり130円台後半まで上昇。NYに入ってもユーロ高の流れは続き、昼には一時131円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/30/09 - 17:22   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受け幅広く売り広がる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.373↓0.030

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが見られたことを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りに押された。6月限は朝方から弱気の在庫統計を見越した売りが先行し、3.30ドル割れを試すまでに下落。実際に大幅積み増しが確認された直後には直近の安値を下抜けるまで値を崩したものの、その後は売り材料出尽くし感から買い戻される格好となり、一時プラス圏を回復するに至った。しかし、弱気の地合を変えるまでには至らず、結局はマイナス圏で最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/30/09 - 16:45   

株式:経済指標や決算で朝方買いも、午後はもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:8,168.12↓17.61
S&P500:872.81↓0.83
NASDAQ:1,717.30↑5.36

NY 株はまちまち。午前は底入れ期待を支える経済指標、予想以上の企業決算などを手掛かりにした買いが、午後に息切れとなった。予想以下の失業保険新規申請件数、シカゴ購買部協会指数は市場が見越していた以上に改善したのが市場心理を上向かせる。ダウ・ケミカル、プロクター・アンド・ギャンブルの決算も寄与。ただ、同じ決算でもエクソンモービルが大幅減益となり、エネルギー株に売り圧力が強まる。また、クライスラーの破産法適用申請を受けて慎重に構える向きもあり、このため、相場の足元が不安定になるのに及んだ。

相場は一段高で寄り付き、そのまま上値を追う展開となった。しかし、ダウ平均が一時、100ドルを超えるなど主要株価指標の値上がりが進むのに着目した売りで、昼に上昇一服。午後の取引で前日終値をはさんでのもみ合いに転じた。最後はダウ平均とS&P500がマイナス引け。NASDAQ指数は僅かにも続伸し、昨年11月4日以来の高値を更新して終えた。ただ、各指標とも2ヶ月続伸で4月を終えた。

Posted by 直    4/30/09 - 16:41   

原油:景気に関する強弱材料入り混じる中、方向感なく上下
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:51.12↑0.15

NY原油は前日からほぼ変わらず。景気に関する強弱材料が入り混じる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。6月限は夜間取引でこそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引の開始に向けて手仕舞い売りが加速、一時50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は株高の進行や強気の経済指標を受け再び51ドル台まで買い戻されたものの、午後にはあらためて日中安値を試すなど値動きは不安定。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/30/09 - 15:53   

金:反落、月末を控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:891.2↓9.3

NY金は反落。月末を控えファンドなどからポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引の前半では900ドル近辺で推移していたものの、ロンドンの時間帯にまとまった売りが出て一気に880ドル台まで下落。通常取引開始後には更に大きな売りに押され、880ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。売り一服後は安値からじりじりと買い戻される展開。急落の背景がはっきりしなかったことも売られ過ぎへの警戒感を高め、最後は890ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/09 - 15:25   

ブラジル、アラビカコーヒー価格下限を引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルの経済政策を手掛ける金融委員会(CMN)は30日、アラビカコーヒー価格下限の引き上げを決めた。1袋1261.69ブラジルレアル(120.40ドル)で、従来の211.75レアルから改定。理由は不明だが、地元農家がコスト負担や資金調達難から価格を引き上げるようロビー活動していたと伝わっている。

Posted by 直    4/30/09 - 14:54   

コーヒー:ドル高の進行を嫌気、ファンド中心に手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:115.90↓0.60

NYコーヒーは反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。7月限は夜間の時間帯で大きな動きはなかったものの、朝方にまとまった売りが入り急落。売り一服後も売りが優勢の展開は続き、昼にかけて一時114セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後に入ると急反発。引け前には116セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/30/09 - 14:51   

砂糖:続伸、強気の需給見通しが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.36↑0.28

NY砂糖は続伸。強気の需給見通しが改めて材料視され、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢。朝方にかけて売りに押される場面も見られたものの、しっかりと14セント台は維持。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、後は買い一色の相場展開、昨年9月以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/09 - 14:40   

ブラジルABIOVE、2008/09年度大豆圧搾推定引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は30日、2008/09年度の大豆圧搾推定を従来の3220万トンから3180万トンに引き下げた。収穫は5770万トンになるとの見方を維持。2008/09年度の輸出見通しも2450 万トンで据え置いた。

大豆ミールの生産は2420万トンを見越しており、前月時点での2450万トンより下方修正した。輸出は10万トン少ない1270万トンに改定。国内の消費見通しは従来の1180万トンに対して1160万トン。大豆油の生産推定は610万トン、輸出180万トンとみており、いずれも修正はない。国内消費は10万トン下回る430万トンの見方にシフトした。

Posted by 直    4/30/09 - 14:05   

エジプト、6万トンのカナダ産小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が30日に6万トンのカナダ産小麦を買い付けたと報じられている。市場関係者によると、1トン179ドルで購入し、納入は5月22-31日の予定。朝方に物色しているとの情報が流れていた。

Posted by 直    4/30/09 - 13:55   

08/09年度インド砂糖生産、44%減少に・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは30日、2008/09年度インド砂糖生産が前年比44%減の1470万トンになるとの見方を示した。同社によると、これは過去最大の前年比マイナスとなり、砂糖きび作付減少、イールド低下が背景にある。

作付は主要生産地マハラシュトラとウッタル・プラデシュ州を中心に落ちたという。政府が前年に需給だぶつき対策として砂糖きびを減らしてほかの農作物を生産するようにと促進したのが要因と指摘。マハラシュトラ州で37%、ウッタル・プラデシュ州で26%それぞれ前年を下回って、いずれも約200万ヘクタールにとどまったと記す。また、各州では天候要因や肥料の消費削減など管理不足からイールド低下ともしている。ウッタル・プラデシュ州でイールドが7.4%下がり、マハラシュトラ州では14%落ち込んだ。

ザルニコフは、インドが今年砂糖の純輸入国になるうえ、2009/10年度も輸入が輸出を上回るのを見通す。選挙で政権が交代することを理由に挙げた。さらに、インドの輸入増加と欧州連合の輸出減少によって供給を巡った競争が激化する恐れがあるとも述べた。

Posted by 直    4/30/09 - 13:50   

OPECの石油輸出は4週前から19万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が30日に明らかにしたデータによると、5月16日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,210万バレルと4月18日までの4週から19万バレル減少した。このうち中東加盟国からの出荷は日量1,601万バレルと前4週から14万バレル減少する。

Posted by 松    4/30/09 - 13:42   

ブラジルから出荷予定の砂糖、減少に転じる
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は29日時点で99万4861トンとなった。一週間前の108万2450トンを下回り、6週間ぶりのマイナス転落だ。荷積みを予定している船は前週から3隻ダウンで41隻。

Posted by 直    4/30/09 - 13:34   

天然ガス在庫は前週から820億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1823 ↑ 82 ↑ 77 ↑ 32.97% ↑ 19.81%

Posted by 松    4/30/09 - 10:32   

09/10年世界小麦生産は前年比5.38%減、IGC
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

09年4月 09/10年 前年比 08/09年 修正 07/08年 06/07年
小麦
生産 651 ↓5.38% 688 →0 609 598
輸出入 112 ↓8.20% 122 ↑ 3 110 111
消費 642 →0.00% 642 ↓ 1 614 611
在庫 171 ↑ 5.56% 162 ↑ 2 116 122
コーン
生産 778 ↓0.64% 783 ↑ 1 787 708
輸出入 83 ↑ 5.06% 79 →0 101 87
消費 791 ↑ 2.33% 773 →0 771 724
在庫 129 ↓9.15% 142 ↑ 2 132 115

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Posted by 松    4/30/09 - 09:53   

4月シカゴPMIは40.1に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年4月 09年3月 市場予想
総合指数 40.1 31.4 34.0

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Posted by 松    4/30/09 - 09:46   

失業保険申請件数は前週から1.4万件減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月25日 前週比 4月18日 市場予想
新規申請件数 631.00 ↓ 14.00 645.00 645.00
4週平均 637.25 ↓ 10.75 648.00

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Posted by 松    4/30/09 - 08:46   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.27%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

09年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑ 0.27% ↑ 0.5%
>給与 ↑ 0.27%
>福利厚生 ↑ 0.46%

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Posted by 松    4/30/09 - 08:43   

3月個人消費支出は前月比0.24%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年3月 前月比 市場予想
個人所得 12036.6 ↓0.28% ↓0.2%
個人消費支出 9952.6 ↓0.24% ↓0.1%
貯蓄率 4.23% ↑ 0.21
個人消費価格指数(PCE) 121.323 ↓0.02%
PCEコア 118.427 ↑ 0.18% NA

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Posted by 松    4/30/09 - 08:36   

輸出成約高:コーン、大豆は100万トン超える、小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 142.4 108.8 251.2 ↓41.8% 300.0 〜550.0
コーン 1225.2 116.0 1341.2 ↑ 4.5% 700.0 〜1400.0
大豆 834.6 335.5 1170.1 ↓18.8% 450.0 〜900.0
大豆ミール 293.0 0.1 293.1 ↑ 170.4% 75.0 〜200.0
大豆油 31.1 5.5 36.6 ↓36.7% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    4/30/09 - 08:32   

3月センサス大豆油在庫は速報から小幅下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

09年3月 速報値 修正 前月比 前年比 09年2月
大豆油在庫 3057.84 3063.63 ↓ 5.79 ↑ 1.16% ↓0.57% 3022.66

Posted by 松    4/30/09 - 08:22   

中国、国内農家から125万トン大豆買い取りの計画
  [穀物・大豆]

中国穀物局は30日、中国政府が国内北東部の農家からの大豆買い取りを計画していることを発表した。6月末までに125万トン購入の予定という。

Posted by 直    4/30/09 - 08:18   

2008/09年度アルゼンチン大豆およびコーン、天候要因で作柄不良
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は2008/09年度大豆について、作付時期によって干ばつや降霜の被害を受け、また同コーンにも干ばつ被害で作柄不良と報告した。当局によると、23日時点で66%の大豆収穫が終わり、これは前年同期より11ポイントアップ。ブエノスアイレス州コーン地区では作業がほぼ終わったが、後期に刈り入れた分には降霜によるダメージがあるとしている。

コーン収穫は一年前を16ポイント上回る65%終了と伝えた。コルドバ州では約9割収穫済み。ただ、イールド低下が続いているという。ブエノスアイレス州ブラガド地区ではここ数年の平均に比べてイールドが下がり、貯蔵スペースなどに問題はないとのこと。

Posted by 直    4/30/09 - 08:15   

日本、計15.6万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
4月30日 日本 西部白色小麦 16000トン 米国 6/15-7/14
北部春小麦 41000トン 米国
半硬質小麦 57000トン 米国
西部赤色小麦 21000トン カナダ
標準白色小麦 21000トン オーストラリア

Posted by 直    4/30/09 - 07:55   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月24日時点で3,806億ドルと前週から42億ドル減少した。昨年末時点からは466億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/30/09 - 07:12   

29日のOPECバスケット価格は49.98ドルと前日から1.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29(Wed) 49.98 ↑ 1.28
4/28(Tue) 48.70 ↓ 0.51
4/27(Mon) 49.21 ↓ 0.76
4/24(Fri) 49.97 ↑ 1.37
4/23(Thu) 48.60 ↑ 0.09

Posted by 松    4/30/09 - 07:05   

4/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30 )
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・4月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・3月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 08:30 )

納会日

・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/09 - 07:02   

2009年04月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在203.4万袋と前月を13.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 152.353 2033.502 1791.826 ↑ 13.5% ↑ 19.0%
>アラビカ種 147.843 1838.676 1615.041 ↑ 13.8% ↑ 23.2%
>ロブスタ種 4.510 63.103 29.085 ↑ 117.0% ↑ 83.8%
>インスタント 0.000 131.723 147.700 ↓10.8% -

Posted by 松    4/29/09 - 18:28   

債券:FOMC景気判断や国債購入規模据え置き決定で売り殺到
  [場況]

10年債利回り:3.11↑0.10

債券は大幅続落。需給だぶつき感がある中、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)がFOMCが国債買い入れ規模を据え置いたのに失望し売りが殺到した。景気後退一服の可能性を示したと受け止められたのも重しである。FOMCの決定を見る前も売り圧力は強かったが、声明を受けてピッチが加速した。

朝方の相場はもみ合いだった。1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値が強弱感の交錯する内容であり、また、午後には7年債入札、FOMC声明と注目イベントもあったためである。しかし、昼にかけて弱含み始めた。長期金利の指標10年債利回りは朝方に一時、2.9%台後半に低下し、しかし、午後は3%台。それでも金利上昇はまだ限定的だったが、FOMC声明の発表に続いて一気に昨年11月下旬以来の水準まで上がった。30年債は4%を突破。

一方、短期債にも売りは出たが、豚インフルエンザによる景気への影響懸念などもあってペースは鈍い。2年債利回りだけは小幅上昇にとどまり、利回り曲線のスティープニングが進んだ。

Posted by 直    4/29/09 - 18:05   

FX:ユーロ全面高、株高の進行受け投資家のリスク懸念が後退
  [場況]

ドル/円:97.59、ユーロ/ドル:1.3273、ユーロ/円:129.52 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。豚インフルエンザ感染拡大懸念を受けた売りも一服、株高が進行し投資家のリスク志向が高まったのを受けユーロが大きく買い進まれた。ドル/円はアジア市場でドル高が進行し97円を試す展開に。ロンドンでは一旦96円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には97円台を上抜けるなどかなり動きの激しい展開となった。その後は弱気の1-3月期GDP発表を受けドルが売られたものの値下がりは極めて限定的。中盤にかけては96円台後半から97円で落ち着いていたものの、FOMC声明で景気が最悪期を過ぎたとの見方が示されると一気にドル買いが加速、一時98円台に迫るまでに値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジアの時間帯からユーロがじりじりと買われる展開。ロンドンに入ると1.32ドル台を上抜け、そのまま1.32ドル台後半まで値を伸ばした。NY朝にはGDPが弱気の内容だったことを受け一時的にユーロが売られたもの、すぐに値を回復。昼にはFOMCの声明発表を前に1.33ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしFOMCを受けて米景気が回復に向かうとの見方が広がると一転してドルが買い戻され、1.32ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はアジアの時間帯からユーロ買いが先行。ロンドンでは更にユーロ高が加速しNY朝には128円台後半まで値を伸ばした。その後もユーロ高の流れは変わらず、FOMCの声明発表後は一時130円台をつける場面も見られた。

Posted by 松    4/29/09 - 17:31   

大豆:大幅反発、アルゼンチンの供給不安や商品高を好感
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1034-0↑44-1/2、11月限:932-1/2↑32-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。株や商品市場全体の上昇が好感された他、アルゼンチンの生産見通し引き下げで南米の供給不安が改めて手掛かりとなった。11月限は寄付きから買いが先行。ドル安の進行が輸出への期待を高めるとの面から好感されたのに加え、前日の下落の要因となった中国の買付けキャンセルについての続報が入ってこなかったことも強気に作用。午後に入ると一段と騰勢を強め最後は930セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/29/09 - 17:15   

コーン:作付懸念や他市場の上昇好感し大きく買いが集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-0↑18-0、12月限:421-3/4↑17-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。株や原油をはじめとした商品全体の上昇が好感された上、コーンベルト東部の作付の遅れが改めて材料視され、終値ベースで今月14日以来の高値をつけた。12月限は寄付きから大きく買いが先行。午前中は一旦410セントとあたりで買いも一服したものの、ドル安の進行による輸出増への期待なども支えとなり高値圏を維持。午後からはアルゼンチンの供給不安を受けた大豆の急騰が後押しする格好となり、一気に420セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/29/09 - 17:09   

株式:個人消費改善やFOMC景気判断支援で3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:8,185.73↑168.78
S&P500:873.64↑18.48
NASDAQ:1,711.94↑38.13

NY 株は反発。朝方に1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値で、個人消費の著しい改善を確認して買い意欲が高まった。GDP自体は予想以上のマイナス成長となり、また企業の設備投資が過去最大の落ち込み。しかし、個人消費は経済の3分の2を占めることから市場の関心を集めるのに至った。また、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が景気後退一服を示していると受け止め、さらなる支援だ。

寄り付きから買いが先行し、相場は速いピッチでの値上がりで始まった。昼にかけて値上がりがスローダウンしたが、午後に入って再び上値を追う展開。さらに、FOMCの声明発表に続いて一段高となった。急上昇を警戒して利食い売りも台頭し、取引最後の一時間半ほどは伸び悩むも、3日ぶりに上昇して終了した。ダウ平均は2月9日以来、S&P500が1月23日以来の高値引けである。NASDAQ指数は昨年11月4日以来で1700台に乗せて終わった。

Posted by 直    4/29/09 - 17:01   

原油:反発、在庫積み増しにもかかわらず株高の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:50.97↑1.05

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったにもかかわらず、株高の進行を手掛かりに大きく買いが集まった。6月限は夜間取引で前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はアジアや欧州株の回復を好感した買いが相場を主導、NY朝には50ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も基本的に強気の展開、昼にかけてやや売りに押される場面も見られたものの、しっかりと50ドル台は維持した。後半はFOMC声明発表を前にした株価の上昇に連れ高、最後は51ドル台回復を試す水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/29/09 - 16:59   

小麦:商品全体の上昇やドル安好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:532-0↑10-0

シカゴ小麦は大幅続伸。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。7月限は寄付きから大きく買いが先行。春小麦作付の遅れを懸念したミネアポリス市場の上昇が主導する中、ドル安の進行が目先の輸出にプラスになるとの見方も買いを後押し、日中を通じて終始堅調な展開が続いた。最後は前日の高値を上抜け、530セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/29/09 - 16:56   

アルゼンチン小麦減反見通し、大豆生産推定は一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は29日、 2009/10年度の小麦作付が前年比18.6%減の370万ヘクタールになるとの見通しを発表した。土壌が乾ききっているうえ、農家の資金繰りも厳しく、減反が必至としている。

取引所はこのほか、2008/09年度大豆生産推定を一段と引き下げた。最新予測は3400万トン。前週の報告で見越していたのは3620万トンだった。記録的な作付にもかかわらず、干ばつ被害を補えず、イールド低下が続いているという。また、収穫を断念した農家もあると記す。取引所によると、収穫はこれまでのところ71.4%終わった。

2008/09年度コーン収穫は前週に下方修正した1300万トンを維持している。収穫は現時点で78%終わったと報告した。

Posted by 直    4/29/09 - 16:33   

天然ガス:原油高好感し買い先行も、最後は弱気の需給が嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.403↓0.037

NY天然ガスは反落。株や原油高の進行を好感し取引前半は買いが先行したものの、最後は明日の在庫統計発表を前に弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。6月限は夜間取引から買いが先行、株や原油高を手掛かりに値を伸ばすものの、3.50ドルの節目を試す水準では売り圧力も強く、それ以上値を伸ばすには至らなかった。昼前あたりからはじりじりと売りが広がる展開。前日終値近辺で一旦は下げ止まるかに見えたものの、引け前にマイナス転落すると売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/29/09 - 16:30   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 77.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 86.0
>過去5年平均 ↑ 67.4

Posted by 松    4/29/09 - 16:20   

輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜550.0 431.5
コーン 700.0 〜1400.0 1283.8
大豆 450.0 〜900.0 1441.3
大豆ミール 75.0 〜200.0 108.4
大豆油 5.0 〜20.0 57.8

Posted by 松    4/29/09 - 16:18   

金:反発、ドル安の進行などを手掛かりにした買いが相場を下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:900.5↑6.9

NY金は反発。日中を通じて方向感の定まらない展開ながら、ドル安の進行などを手掛かりにしたファンドの買いが相場を下支えした。6月限は夜間取引から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、通常取引後は一気に900ドルを回復する展開となった。ただ、それ以上一気に買いが集まることもなく、中盤にかけては900ドルの節目をはさんで上下を繰り返す格好となった。原油をはじめ商品全体に買いが集まったのが好感されたものの、市場のリスク不安後退で安全資産としての需要がなくなるとの見方が弱気に作用した。

Posted by 松    4/29/09 - 14:58   

コーヒー:日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:116.50↑0.25

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。株や他の商品市場の上昇やドル安の進行が基本的に相場の支えとなったものの、高値では手仕舞い売りの意欲も強く、一気に値を伸ばすような動きにもつながらない。昼前に前日の高値を上抜け117セント台を回復したのが精一杯、最後はマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    4/29/09 - 14:43   

砂糖:小幅続伸、株や原油高が支えとなるも上昇は限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.08↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。株や原油高の進行が大きな支えとなったものの、高値では売り圧力も強く上値は重かった。7月限は夜間から原油高に連れて買いが先行。朝方には手仕舞い売りに押され大きく値を崩したものの、前日の安値手前で下げ止まり。ドル安が進んだことも好感し、中盤にかけてしっかりと値を回復した。ただ、一気に直近の高値を試すほどの勢いもなく、最後まで朝方につけた日中高値を上抜けることはなかった。

Posted by 松    4/29/09 - 14:43   

FOMC、金融政策方針に変更なし
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境が続くとの見通しを繰り返している。このほか、最高3000億ドルの長期国債買い入れや、1兆2500億ドルの住宅ローン担保証券、最高2000億ドルのエージェンシー債の購入といった前回会合で決めた計画に変更がないことを示した。なお、本日の決定は3月の会合に続いて全会一致だった。

Posted by 直    4/29/09 - 14:22   

世界砂糖市場、2年連続供給不足の見通し
  [砂糖]

仏砂糖ブローカーのSucdenは29日、2009/10年度の世界砂糖市場で2年連続の供給不足となる見通しを発表した。現時点で見越すのは前年度の900万トンからは大きく縮小して200万トンの不足。ただ、ブラジルの生産次第ともいう。

2009/10年度の生産は1億6400万トンを見越す。インドでの増加を理由に前年度を1000万トン上回るとの見方である。また、ブラジル中部・南部の砂糖きび圧搾見通しを前年比8.7%増の5500万トンとし、これは2月時点で予想していた5300万トンから引き下げた。ブラジル生産について、インドの供給不振から金融焦げ付きにもかかわらず生産改善が見込まれるとコメントしている。

Posted by 直    4/29/09 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.28倍と前回下回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26/09)
合計 59322.07 26000.08 2.28 2.52
競争入札分 59314.90 25992.91 2.28 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.99% 28.04%
最高落札利回り(配分比率) 2.630% (18.93%) 2.384%

Posted by 松    4/29/09 - 13:09   

5月の定例国債入札予定額、710億ドルで過去最大更新
  [金融・経済]

米財務省は29日、5月5-7日に実施の定例入札で発行総額が710億ドルになると発表した。これは過去最大を更新となる。内訳は3年債が350億ドル、10年債220億ドル、30年債140億ドル。

3年債は2月の前回入札と比べ30億ドル引き上げになり、しかし前月と同水準だ。10年債は2月の210億ドルからアップ。ただ、前月のリオープンで180億ドルだったのを上回る。30年債は2月と同じだが、3月のリオープンでは110億ドルだったのと比べると増発になる。

財務省はこのほか、30年債のリオープン回数を2回に増やすことに決めた。これまでは、四半期ごとの入札翌月に実施だったが、本日の規定変更により5月に発行する30年債は6月と7月に再発行となる。

Posted by 直    4/29/09 - 11:50   

インド国営MMTC、2700トンの精製糖買い付け成立・政府関係者
  [砂糖]

インド国営MMTCは2700トンの精製糖買い付けを成立させたと、政府関係者が明かした。詳細は不明。同社は今月初めにも5400トンを購入済みである。

Posted by 直    4/29/09 - 10:55   

2008/09年度インド砂糖生産、事前推定上回る可能性
  [砂糖]

インドの製糖所協会幹部は29日に記者団に対し、2008/09年度の国内砂糖生産が事前推定よりもやや高めとなる可能性を示した。生産者からのデータに基づいての見方といい、従来1450万トンと見越していたが、1480万トンに膨らむかもしれないとしている。ただ、輸入需要への影響はなく、同氏は約300万トンの粗糖輸入が必要と述べた。

Posted by 直    4/29/09 - 10:52   

ABARE、09/10年度豪州粗糖生産見通し維持
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は29日、2009/10年度(7-6月)の国内粗糖生産見通しを前年比2.1%減の456万トンと発表した。従来予測とほぼ変わらず、これは収穫面積が前年をやや上回る中での減少の見方だ。

ABAREは、生産の大半を占めるクイーンズランド州での洪水によってイールドが低下する可能性を示唆。また、2006年の黒穂病拡大後で取り入れた病害への耐久性が高い種子はイールドも下げることを指摘している。さらに、クイーンズランド州の沿岸からニューサウスウェールズ州北部の沿岸にかけて砂糖きびの農地拡大余地がほとんどないこと、砂糖きびの消費用途多角化も粗糖生産ダウンの理由に挙げた。

ABAREはこうした複数の要因から国内の砂糖生産が向こう5年間著しく増加することはあり得ないともコメントしている。

Posted by 直    4/29/09 - 10:48   

石油在庫統計:原油は400万バレル以上の積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月24日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 374653 ↑ 4053 374826 ↑ 4587 ↑ 2158
ガソリン在庫 212612 ↓ 4695 215989 ↓ 2560 ↓ 213
留出油在庫 144105 ↑ 1794 144362 ↑ 1581 ↑ 663
製油所稼働率 82.67% ↓ 0.77 81.50% ↓ 0.60 ↑ 0.05
原油輸入 9824 ↓ 31 9722 ↓ 525 -

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Posted by 松    4/29/09 - 10:36   

仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で2009/10年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/29/09 - 10:15   

ナイジェリアで日量9万バレルの生産を失う、ロイヤルダッチシェル
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルのCFOは29日、決算発表後のカンファレンスコールで、同社はナイジェリアの治安に絡んだ問題により、1-3月期に同国で日量9万バレル相当の石油と天然ガス生産を失ったとの見方を示した。

Posted by 松    4/29/09 - 10:07   

1-3月期GDP速報値は前期比6.14%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

09年1Q 08年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓6.14% ↓6.34% ↓4.9%
個人消費 ↑ 2.16% ↓4.29%
国内投資 ↓51.80% ↓22.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.90% ↑ 0.55% ↑ 1.7%
>個人消費支出(PCE) ↓1.01% ↓4.87% NA
>>コア ↑ 1.52% ↑ 0.92%

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Posted by 松    4/29/09 - 08:34   

インド砂糖会社、向こう15日間に最低4万トンの粗糖買い付け計画
  [砂糖]

インド砂糖会社Simbhaoliの幹部は29日、向こう15日間に少なくとも4万トンの粗糖を買い付ける計画を明かした。いずれも5月終わりまでに納入を見越す。同氏は1トン330ドル以下での成約を求めているという。

Posted by 直    4/29/09 - 08:26   

豚インフルによるインド大豆・コーン輸出への影響小さい見通し
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)は29日、豚インフルエンザによるインドの大豆ミールおよびコーン輸出に影響する可能性が小さいとの見方を示した。主要顧客の東南アジア諸国や日本では今のところ感染例の発見がないことを理由にしている。ただ、情勢の行方次第では販売にインパクトが及ぶリスクも認識した。

Posted by 直    4/29/09 - 08:09   

08/09年度ロシア穀物輸出、24日時点で1766.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は29日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今月24日時点で1766万5000トンになったと発表した。このうち小麦が1551万8000トン。4月に入ってからの出荷は穀物全体で146万5000トン、小麦だけで114万3000トンだったという。

Posted by 直    4/29/09 - 08:01   

住宅ローン申請指数は前週から18.05%低下、MBA
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月24日 前週比 前年比
総合指数 960.6 ↓18.05% ↑ 69.42%
新規購入指数 251.6 ↓0.55% ↓26.02%
借り換え指数 5108.2 ↓21.90% ↑ 168.12%
一般ローン 1182.9 ↓21.13% ↑ 68.82%
政府系ローン 590.4 ↓5.72% ↑ 71.63%
30年固定金利 4.62% ↓ 0.10 ↓ 1.38
15年固定金利 4.45% ↓ 0.01 ↓ 1.08
変動金利(ARM) 6.23% ↑ 0.04 ↓ 0.63

Posted by 松    4/29/09 - 07:02   

28日のOPECバスケット価格は48.70ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/28(Tue) 48.70 ↓ 0.51
4/27(Mon) 49.21 ↓ 0.76
4/24(Fri) 49.97 ↑ 1.37
4/23(Thu) 48.60 ↑ 0.09
4/22(Wed) 48.51 ↑ 0.02

Posted by 松    4/29/09 - 06:34   

4/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1-3月期GDP速報値 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    4/29/09 - 06:27   

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