2009年04月28日(火)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在187.0万袋と前月を28.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月28日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 168.136 | 1869.723 | 1454.880 | ↑ 28.5% | ↑ 12.1% |
| >アラビカ種 | 130.684 | 1679.407 | 1319.629 | ↑ 27.3% | ↑ 16.2% |
| >ロブスタ種 | 17.170 | 58.593 | 16.445 | ↑ 256.3% | ↑ 80.3% |
| >インスタント | 20.282 | 131.723 | 118.806 | ↑ 10.9% | - |
Posted by 松 4/28/09 - 18:48
小麦:春小麦作付の遅れ手掛かりにテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:522-0↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。豚インフルエンザの拡大懸念を受けた前日の売りも一服、テクニカルな買いが相場を主導した。7月限は寄付きから買いが先行し早々に530セントまで上昇。その後は売りに押されたものの、春小麦作付の遅れを懸念した買いがミネアポリス市場を中心に大きな支えとなり、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 18:25
債券:需給悪化先取りして売り、10年債利回りは3%超える
[場況]
10年債利回り:3.01↑0.10
債券は大幅反落。朝方から需給悪化を先取りした売りが広がった。本日の5年債入札はもちろん、将来の増発シナリオも市場心理に重くのしかかる。しかも、午後には5年債入札結果に失望し、この結果、引けにかけて売りピッチが加速した。
取引の早い段階では豚インフルエンザによる景気への影響懸念が前日の買いの流れを続け、相場も堅調だった。しかし、5年債入札を前に徐々に売りにシフト。相場は間もなくしてマイナス転落である。そのまま予想以上の消費者信頼感指数、株価改善が響いて相場下落が進んだ。さらに、入札結果発表に続いて一段安。この局面で長期金利の指標10年債利回りは先月17日中旬以来で3%を超えた。
Posted by 直 4/28/09 - 18:08
FX:ユーロ全面高、FOMC前にユーロの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:95.63、ユーロ/ドル:1.2965、ユーロ/円:124.39 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。前日に豚インフルエンザの拡大懸念を受けたリスク回避のユーロ売りが進んだのから一転、明日のFOMC声明発表を前にユーロを買い戻す動きが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.30ドル台前半の水準で方向感なく上下を繰り返す展開。前日大きく広がったユーロ売りも一服、1.30ドルを大きな支持線に底堅く推移した。NY早朝には1.29ドル台後半まで売り込まれる場面が見られたものの、直後からユーロが急反発、そのまま1.31ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ECB高官から市場の過剰な利下げ期待を牽制する発言が出たこともユーロ買いを後押しした。
ドル/円は東京市場で前日の流れを継いだドル売りが加速、午後には一時95円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転してドルが買われ、NY早朝には96円台半ばまで反発。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、昼前には96円台半ばまで上げ幅を拡大した。ただ、株が伸び悩んだこともあり、それ以上積極的にドルを買う動きも見られず。午後遅くには96円台前半までドルじり安となった。ユーロ/円は前日の流れを継ぎ東京午後は124円台半ばまで売りに押されたものの、ロンドン以降は一転してユーロ買い一色の展開、NY午後には126円台後半まで一気に値を回復した。
Posted by 松 4/28/09 - 17:25
大豆:続落、需要面の弱気材料を嫌気し期近中心に売り広がる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:989-1/2↓15-1/4、11月限:900-0↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。需要面の弱気材料を嫌気した売りが広がった。相場は寄付きこそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。その後はじりじりと売りに押される軟調な相場展開となった。前日の豚インフルエンザ拡大懸念を受けた売りの流れが残ったほか、中国が米国産の買付けをキャンセルするとの噂が出回ったことが期近限月を中心に売りを後押しした。
Posted by 松 4/28/09 - 17:10
コーン:小幅反発、作付の遅れを手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-0↑2-3/4、12月限:404-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発。豚インフルエンザの拡大に伴う飼料需要減少懸念が引き続き大きな売り圧力となる中にも関わらず、コーンベルト東部の作付の遅れを手がかりと買いが相場を主導した。12月限は寄付きから買いが先行、前日の下落分を一気に取り戻すだけの勢いはなく、後半やや売りに押される場面も見られたものの、日中を通じて4ドルの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 16:59
API在庫統計:原油は458.7万バレルの大幅増、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月24日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 374826 | ↑ 4587 | ↑ 17.22% | ↑ 2300 |
| ガソリン在庫 | 215989 | ↓ 2560 | ↑ 2.63% | ↓ 300 |
| 留出油在庫 | 144362 | ↑ 1581 | ↑ 30.06% | ↑ 200 |
| 製油所稼働率 | 81.50% | ↓ 0.60 | 87.60% | →0.00 |
| 原油輸入 | 9722 | ↓ 525 | ↓4.67% | - |
Posted by 松 4/28/09 - 16:42
株式:豚インフル、FOMCなど背景に慎重、日中の相場上昇消す
[場況]
ダウ工業平均:8,016.95↓8.05
S&P500:855.16↓2.35
NASDAQ:1,673.81↓5.60
NY 株は小幅続落。豚インフルエンザによる経済的な影響懸念がなお残るうえ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控え慎重モードとなった。また、バンク・オブ・アメリカとシティグループの資本増強が必要とする観測報道から金融株が朝方から売りの対象となっていたのも重しだ。日中は予想を上回る消費者信頼感指数、IBMの増配と自社株買い計画など明るい企業ニュースを背景に買いの展開。引けにかけて売り圧力が強まり、相場が値を消すのに至った。
前日の相場下落の流れを引き継いで始まったが、独自材料に基づいた個別の売り買いもあって下げ足は早々に鈍化した。消費者データの発表に続いてプラス転換。そのまま限定的にも上昇で推移した。しかし、取引終盤に、米国で新たな豚インフル感染例報告があったことなどを背景に相場は伸び悩み始めた。前日終値水準でもみ合い、最後は僅かにもマイナス引けである。
Posted by 直 4/28/09 - 16:40
天然ガス:5月限が納会を迎える中ポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.321↑0.068
NY天然ガスは反発。5月限が納会を迎える中、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。夜間取引では原油安が進行したことも嫌気して売りが優勢となったものの、通常取引開始後は終始買いが先行。途中何度か売りに押されるなど、一気に値を回復するような動きとまではいかなかったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 16:11
原油:続落、豚インフルエンザによる需要減少懸念が重石
[場況]
NYMEX原油6月限終値:49.92↓0.22
NY原油は続落。豚インフルエンザの感染拡大による需要減少懸念から値を下げた前日の流れを継続、売りが優勢の展開が続いた。6月限は夜間から軟調に推移、早朝には48ドル台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は株が値を回復したこともあって買い戻しが膨らむ場面が何度か見られたものの、一気に値を回復するには至らず上昇のたびに売りに押される格好に。それでも引け直前には50ドル台まで値を伸ばしたが、結局は大台を維持することが出来ないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 15:26
石油価格回復はゆっくりとしたものに、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラ国営石油のPdVSAが28日に明らかにしたところによると、同国のラミレス石油相は24日に同社内のビデオ会議で、石油価格の回復はかなりゆっくりとしたものになるとの見通しを示した模様。OPECが過剰な供給を制限していることを支えに、今年いっぱいは50ドルから60ドルの間で推移する可能性が高いという。また、需要が回復し供給が引き締まったままならば、来年には70ドル台を回復しているとした。
Posted by 松 4/28/09 - 15:15
金:続落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:893.6↓14.6
NY金は続落。特に大きな手掛かりがあったわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後はいきなりまとまった量の売りが出たことから一気に890ドルを割り込む展開となった。中盤以降は安値からじりじりと値を回復する動きとなったものの上値は重く、890ドル台前半まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 4/28/09 - 14:48
コーヒー:ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:116.25↑0.85
NYコーヒーは反発。ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にはまとまった売りに押され前日安値を割り込む場面も見られたが、その後急速に買い戻されしっかりとプラス圏を回復した。相場は116セントを超えたあたりで伸び悩み、途中売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は日中高値圏を維持したまましっかりの展開となった。
Posted by 松 4/28/09 - 14:32
砂糖:小幅反発、目先の需給逼迫見通しが改めて下支え
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.05↑0.15
NY砂糖は小幅反発。目先の需給逼迫見通しが改めて下支えとなった。朝方にはアジアや欧州市場で株や原油安が進行したのを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、前日の安値を割り込む水準では買い意欲も強く、早々に安値から値を回復。そのまま中盤にかけて騰勢を強め、7月限は14セントの節目を回復するに至った。
Posted by 松 4/28/09 - 14:31
5年債入札、応札倍率は2.22倍と前回上回る
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/25) |
| 合計 | 77548.37 | 35000.12 | 2.22 | 2.02 |
| 競争入札分 | 77510.80 | 34962.56 | 2.22 | 2.02 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 30.78% | 29.97% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.940% | (73.14%) | 1.849% |
Posted by 松 4/28/09 - 13:26
原油在庫は再び大幅積み増しとの予想
[エネルギー]
EIA石油在庫統計市場予想
29 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 2158 | ↑ 1000 〜 ↑ 3500 | ↑ 3857 | ||
| ガソリン在庫 | ↓ 213 | ↓ 1700 〜 ↑ 800 | ↑ 802 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 663 | ↓ 750 〜 ↑ 2300 | ↑ 2682 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 0.05 | ↓ 1.00 〜 ↑ 0.50 | ↑ 3.07 |
Posted by 松 4/28/09 - 11:49
2008/09年度ブラジル大豆収穫、24日時点で88%終了・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、2008/09 年度の国内大豆収穫は24日時点で88%が終了した。過去5年平均とほぼ同水準という。生産規模最大のマットグロッソ州では作業が完了。2位のパラナ州では94%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州で78%となっている。
Posted by 直 4/28/09 - 11:43
ユーロシステムの金準備高は前週から8億2,300万ユーロ減少
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月24日現在 2,408億4,000万ユーロと前週から8億2,300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 4/28/09 - 11:39
インド、輸入粗糖課徴金を免除・政府発表
[砂糖]
インド連邦政府は28日、輸入粗糖課徴金を免除することを明かした。市場で課税義務付けのうわさが広がったのに続く発表であり、今後は製糖所による市場での輸入粗糖販売が自由になる。
Posted by 直 4/28/09 - 10:49
4月CB消費者信頼感指数は39.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表
| 09年4月 | 09年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 39.2 | 26.9 | 28.8 | |
| 現状指数 | 23.9 | 21.9 | ||
| 期待指数 | 49.5 | 30.2 |
Posted by 松 4/28/09 - 10:05
オランダ中銀総裁、欧州金協定更新の見通し示す
[メタル]
オランダ中銀のウェリンク総裁は28日、ECBは今年秋に期限切れを迎える第二次欧州中銀金協定(CBGA)を更新するとの見通しを明らかにした。ロイター通信が伝えた。また、先週金曜に中国が保有金を2003年の600トンから1,054トンに積み増ししていたことを明らかにしてことについて、特に驚きくことでもないし、(積み増しは)好ましい方向に向かっていると歓迎する意向を示した。
Posted by 松 4/28/09 - 09:52
フィリピン業者、小麦免税輸入の期限延長を要請
[穀物・大豆]
フィリピンの飼料メーカー協会幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府に対して小麦免税輸入の期限を年末まで延長するよう要請していることを明かした。輸入コストの低下は飼料原材料の価格を引き下げ、さらには食肉価格下落につながると免税輸入の必要性を強調する。政府は昨年末に7%の飼料向け小麦輸入関税を6ヶ月間撤廃することを決め、協会は農務長官に6ヶ月間延長を求める書簡を送ったという。
Posted by 直 4/28/09 - 09:43
2月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.63%下落
[経済指標]
S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表
| 09年2月 | 前月比 | 前年比 | 09年1月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 154.7 | ↓2.08% | ↓18.84% | ↓2.55% | ↓2.52% | NA |
| 20都市総合 | 143.2 | ↓2.17% | ↓18.63% | ↓2.80% | ↓2.76% | ↓18.80% |
Posted by 松 4/28/09 - 09:04
4月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.6%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.6%増加だった。事前見通しの1.3%を上回る伸びである。前年同期と比べると0.6%アップで、こちらも予想以上だったという。
Posted by 直 4/28/09 - 08:58
UAE、6月の石油出荷量を長期契約量から最大18%引き下げ
[エネルギー]
UAEの国営石油会社Adnocは28日、顧客に対し6月の出荷量を契約量から最大で18%引き下げることを通知した。ダウジョーンズ社が伝えた。油種別では主要油種のマーバン、ローワーザクム、ウム・シャイフが18%、アッパーザクムが16%の引き下げで、長期契約からの減産としては、過去最大となるという。
Posted by 松 4/28/09 - 08:46
3月のアルゼンチンコーン輸出前年割れ、小麦は大きくアップ
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の3月輸出データによると、コーンは前年同月比52.3%減の88万1431トンとなった。一方、小麦は65万7613トンで、こちらは前年同月に6万1167トンだったのを大きく上回る。
Posted by 直 4/28/09 - 08:06
3月のアルゼンチン大豆輸出、前年から激減
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の3月輸出データによると、大豆は722トンとなった。前年同月に7万3848トンだったのから大きく落ち込み。農家ストライキや農家の売り渋り、また2008/09年度の不作など複数の要因から激減と伝えられている。主要顧客の中国は1月と2月に合わせて80万トン近く買付けたのが、3月はゼロだったという。
大豆ミールは104万1072トンで、こちらは前年同月から87.4%増加した。大豆油は87.7%増えて34万7836トンだった。大豆の供給不足が圧搾業者の加工、販売を急がせたとしている。
Posted by 直 4/28/09 - 07:59
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。2週連続でダウンとなり、また下げ率は前週時点での0.4%以上である。前年同期と比べると1.7%落ち込み、一週間前に0.1%下がったのから低下ピッチが大きく加速した。
Posted by 直 4/28/09 - 07:52
27日のOPECバスケット価格は49.21ドルと 前週末から0.76ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/27(Mon) | 49.21 | ↓ 0.76 |
| 4/24(Fri) | 49.97 | ↑ 1.37 |
| 4/23(Thu) | 48.60 | ↑ 0.09 |
| 4/22(Wed) | 48.51 | ↑ 0.02 |
| 4/21(Tue) | 48.49 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 4/28/09 - 06:54
4/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/28/09 - 06:49
2009年04月27日(月)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在168.2万袋と前月を15.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 199.038 | 1681.747 | 1454.880 | ↑ 15.6% | ↑ 12.5% |
| >アラビカ種 | 170.913 | 1531.043 | 1319.629 | ↑ 16.0% | ↑ 17.7% |
| >ロブスタ種 | 14.205 | 39.263 | 16.445 | ↑ 138.8% | ↑ 59.8% |
| >インスタント | 13.920 | 111.441 | 118.806 | ↓6.2% | - |
Posted by 松 4/27/09 - 18:54
債券:豚インフルによる経済的影響先取りして反発
[場況]
10年債利回り:2.91↓0.08
債券は反発。豚インフルエンザによる経済的なインパクトを先取りし買いの展開となった。株式相場の下落も安全資産としての買い意欲を支援。このほか、米連邦準備理事会(FRB)による国債買い入れ、2年債入札はまずまずだったことが寄与している。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や入札、複数の経済指標と注目イベントが目白押しで、様子見ムードが強まる場面もあった。このため、相場は強含みで始まってから、午前の取引には一時伸び悩み。しかし、昼にかけて改めてしっかりだ。長期金利の指標10年債利回りは先週前半の低水準。短期債は長期債以上に買いが進み、この結果、2年債利回りは先月中旬以来の水準にダウンとなった。
Posted by 直 4/27/09 - 18:24
大豆:豚インフルエンザの拡大受け大豆ミール中心に売りが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1004-3/4↓35-1/2、11月限;904-1/2↓28-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。豚インフルエンザの拡大によって飼料需要が落ち込むとの見方から、大豆ミールを中心に手仕舞い売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行し、いきなり9ドルの節目を割り込む展開。売り一巡後は株に買い戻しが集まったこともあり中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて売りに押される格好となったが、最後はかろうじて9ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 18:06
コーン:豚インフルエンザの感染拡大懸念から売りが先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:372-1/4↓4-3/4、12月限:401-1/2↓5-1/4
シカゴコーンは続落。豚インフルエンザの感染拡大懸念を受け、飼料需要が落ち込むとの見方から売りが先行した。12月限は寄付きでいきなり4ドルの節目を大きく割り込む展開となったものの、安値では買い意欲も強く早々に大台を回復。午後からは原油や株価の下落も重石となり売り圧力の強い状態続いたが、最後は4ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:50
小麦:反落、豚インフルエンザ拡大嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:519-1/2↓23-3/4
シカゴ小麦は大幅反落。豚インフルエンザの拡大懸念が浮上したことを受け、飼料を中心に需要が大きく減少するとの見方から売り一色の展開となった。7月限は寄付きから大きく売りが先行。途中大きく買い戻される動きもないまま一貫して値下がりを続け、最後は520セント台を割り込む4日ぶりの安値をつけて取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:41
FX:豚インフルエンザによるリスク不安の拡大でユーロ全面安
[場況]
ドル/円:96.72、ユーロ/ドル:1.3023、ユーロ/円:126.02 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。豚インフルエンザの感染拡大懸念が浮上したことを受け、投資家の間にリスク回避志向が強まったことが円買い/ユーロ売りの流れを強めた。ドル/円は東京からドル売りが先行、株安の進行などを嫌気したドル売りの動きは強く、ロンドンが開く頃には96円台半ばまで値を下げた。NYではドル売りの流れも一服、株が中盤にかけて買い戻されたこともあって96円台半ばから後半の水準で上下を繰り返す展開。午後遅くには97円台回復をうかがうところまで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上買いの勢いは続かなかった。
ユーロ/ドルは東京から終始ユーロ売りが先行する展開。豚インフルエンザ懸念を受けた株安の進行に加え、ECB高官から弱気の発言が聞かれたこともユーロ売りを後押しした。ロンドンでは一旦1.31ドル台前半の水準で売りも一服するかに見えたものの、NYでは更にユーロ売りが拡大、午後に入って1.31ドルを割り込んだあたりでは大量のストップを巻き込み、一気に1.30ドル割れを試すまでに値を崩した。ユーロ/円はほぼユーロ/ドルの値動きに追随、東京朝に128円台後半で取引を開始した後は一貫して値下がりを続け、NY午後には125円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:38
株式:豚インフルで売り、NASDAQ指数が5日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:8,025.00↓51.29
S&P500:857.51↓8.72
NASDAQ:1,679.41↓14.88
NY 株は反落。豚インフルエンザへの警戒感で売り圧力が強まった。豚インフルの感染拡大で米国も含む世界経済への影響懸念が慎重ムードを強める。特に、米疾病対策センター(CDC)が国内でさらに感染が広がる可能性があると示したのが伝わると、いったん買い戻しが入っていたのも改めて売りに戻った。
相場は下げて始まったが、間もなくして回復した。情勢の展開を見守りたいとする向きがあり、またワクチン需要増加などを見越した医薬関連や薬品といった株式上昇も寄与。このほか、ゼネラル・モーターズの追加リストラ策を好感した買いなども相場上昇を支援した。しかし、売りの流れも完全に止まらず、再び下げに転落だ。午後は軟調に推移し、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落。NASDAQ指数は5日ぶりのマイナス引けである。
Posted by 直 4/27/09 - 16:54
全米ガソリン平均小売価格は前週から1.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢204.9 | ↓ 1.0 | ↓ 155.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢220.1 | ↓ 2.0 | ↓ 197.6 |
Posted by 松 4/27/09 - 16:42
天然ガス:原油や株の下落嫌気し2002年9月以来の安値を更新
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.253↓0.044
NY天然ガスは続落。豚インフルエンザの感染拡大懸念から原油や株が売りに押されたのに連れ安となった。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には一時3.155ドルと2002年9月以来の安値を更新した。その後は原油が安値から値を回復したのを好感した手買いが集まったものの、目先の供給過剰観測が重石となり、一気にプラス圏を回復するにも至らない。結局最後までマイナス圏での値動きに終始した。
Posted by 松 4/27/09 - 16:30
USDAクロップ:コーン作付は大きく進捗、大豆は平年よりやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 5% | 9% | 28% |
| 大豆作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 5% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 15% | 6% | 32% | 36% |
| 春小麦発芽率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 2% | - | 4% | 9% |
| 冬小麦出穂率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 14% | 14% | 23% |
Posted by 松 4/27/09 - 16:18
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
4月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 13% | 14% | 28% | 36% | 9% |
| 前週 | 13% | 14% | 30% | 36% | 7% |
| 前年 | 8% | 13% | 33% | 37% | 9% |
Posted by 松 4/27/09 - 16:16
原油:豚インフルエンザの感染拡大懸念から売りが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:50.14↓1.41
NY原油は反落。豚インフルエンザの感染拡大懸念が高まったことを嫌気、日中を通じて手仕舞い売り圧力の強い展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時48ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。中盤にかけては株が安値から値を戻したことも好感し50ドル台を大きく超えるまでに値を回復したものの、先週金曜の終値には届かず。午後からは再び売りに押される展開となったものの、最後はかろうじて50ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 15:41
金:豚インフルの拡大嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:908.2↓5.9
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ファンドを中心にした手仕舞い売りが相場を主導した。夜間取引開始時には豚インフルエンザの感染拡大懸念を受け安全資産としての買いが集まったものの、その後は原油や株の下落を嫌気した売りが相場を主導する展開となった。通常取引開始時には905ドル台まで下落、その後安値から10ドル近く買い戻されるなどかなり不安定な相場展開となったものの、ドル高が進行したのも嫌気され最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 14:53
コーヒー:株や他の商品の下落を嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:115.40↓4.05
NYコーヒーは反落。豚インフルエンザの拡大懸念から株や商品全体に売りが広がったのを嫌気、ファンドを中心としたポジション整理の動きに押され大きく値を下げた。7月限は夜間お時間帯から売りが先行。一度は117セントを支持線に下げ止まるかに見えたものの、朝方にこの線を割り込むと売りが加速、114セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値では焙煎業者などからの買いも支えとなり昼前には116セント台を回復。午後からは改めて売りに押された。
Posted by 松 4/27/09 - 14:41
砂糖:豚インフルエンザの拡大懸念受けた株や原油の下落を嫌気
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.70↓0.20
NY砂糖は反落。豚インフルエンザの拡大懸念から株や原油をはじめとした商品市場が大きく値を下げたのを嫌気、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開となった。7月限は14セントの節目を割り込んで夜間取引を開始。その後安値から値を戻したものの、朝方にはまとまった売りに押されるなど、非常に不安定な相場展開。値下がり局面では買い意欲も強く、昼にかけては再び14セント台まで値を戻したものの、最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 14:41
2年債入札、応札倍率は2.72と前回からわずかに上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 108877.32 | 40000.12 | 2.72 | 2.71 |
| 競争入札分 | 108466.00 | 39588.80 | 2.74 | 2.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.71% | 53.13% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.949% | (11.83%) | 0.949% |
Posted by 松 4/27/09 - 13:23
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 12142 | ↓19.0% | ↓37.7% | 908302 | ↓19.4% | 14000 〜19000 | |
| コーン | 32952 | ↓19.8% | ↓9.8% | 1077598 | ↓34.7% | 33000 〜37000 | |
| 大豆 | 6944 | ↓68.1% | ↓56.6% | 1000619 | ↑ 10.0% | 11000 〜21000 |
Posted by 松 4/27/09 - 11:03
2009/10年度欧州砂糖生産2350万トン見通し・独FOリヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは27日、2009/10年度の欧州砂糖生産について粗糖ベースで2350万トンになるとの見通しを発表した。例年並の天候と平均以上のイールドを前提にしているという。同社によると、砂糖ビートの作付が前年度の300万ヘクタールを上回る310万ヘクタールとなった。ロシアなど欧州連合(EU)加盟国以外で増反。EUについては、ここ数年間に砂糖改革で減産が続いていたのも一巡したとコメントしている。
Posted by 直 4/27/09 - 09:02
インド国営2社、計2.54万トン白糖買い付け成立
[砂糖]
インド国営商社MMTCとPECがタイ産とブラジル産白糖をあわせて2万5400トン買い付けたと伝えられている。関係者によると、これは免税輸入許可での成約。3回に分けての納入になり、第一弾が5月15日、3つ目は6月終わりになる見通しという。価格は1トン418ドル、同422ドル、445ドルだったともしている。また、別の国営STCが今週、3万2000トンの免税輸入を計画している模様。
Posted by 直 4/27/09 - 08:52
タイ砂糖局、2008/09年度砂糖きび生産推定下方修正
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖局は27日、2008/09年度砂糖きび生産推定を引き下げた。年初に見越していた7000万トンから6700万トンに改定し、これは前年比約8%減の見方だ。圧搾は終了間近であり、新たな情報に基づいての修正になる。2008/09年度砂糖生産は粗糖と白糖あわせて720万トンになるとの見通し。
Posted by 直 4/27/09 - 08:45
イラク、最低5万トンの硬質小麦物色
[穀物・大豆]
イラク穀物局は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最低5万トンの硬質小麦を物色していることを明かした。5月3日まで提示を受け付けるという。
Posted by 直 4/27/09 - 08:11
OPECは70ドルまでの価格上昇を望む、事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は26日、訪問先のアルジェリアで開かれた記者会見で、OPECは石油価格が1バレル70ドルに上昇することを求めていると発言した。50ドルの価格では将来的な投資コストをカバーすることは出来ないという。事務総長はこれまで、現在の価格水準を当面受け入れるといった趣旨の発言を行っていたが、強硬派で知られるアルジェリアのヘリル石油相と会談、改めて強気の姿勢を示した。
Posted by 松 4/27/09 - 07:04
OPECは追加減産に向かっているわけではない、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのアブドラ・アル・サバー石油相は26日、東京で開かれたアジア石油相会議の席で記者団の質問に答え、OPECは5月28日に開かれる総会での追加減産に向かっているわけではないと、減産に否定的な見方を示した。世界市場は供給過剰の状態にあるが、それがそのまま追加減産を意味するものではないとした。
Posted by 松 4/27/09 - 07:04
24日のOPECバスケット価格は49.97ドルと前日から1.37ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24(Fri) | 49.97 | ↑ 1.37 |
| 4/23(Thu) | 48.60 | ↑ 0.09 |
| 4/22(Wed) | 48.51 | ↑ 0.02 |
| 4/21(Tue) | 48.49 | ↓ 1.10 |
| 4/20(Mon) | 49.59 | ↓ 1.86 |
Posted by 松 4/27/09 - 06:52
4/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/27/09 - 06:48
2009年04月24日(金)
債券:決算や経済指標予想ほど悪くないのを嫌気、需給も重し
[場況]
10年債利回り:2.99↑0.07
債券は反落。終日、弱気相場となった。フォード・モーターが市場予想を下回る赤字にとどまったなど決算絡みのニュースに加え、経済指標も懸念していたほど悪くなかったのを嫌気。株式相場も朝方から堅調なのが重しで、寄り付きから相場は軟化。そのまま来週の入札に関心も向いて需給面がさらに売り圧力を強める展開である。
長期金利の指標10年債は早くから2.9%台後半で推移した。午後に米連邦準備理事会(FRB)が金融機関の資産査定詳細を発表したが、個別の結果は明かさず、市場は反応薄。むしろ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に向けて様子見姿勢で利回りの上昇も続く。一時は3%に上がったほどだ。引けでは節目を下回ったが、それでも先月17日以来の高水準で終了。
Posted by 直 4/24/09 - 18:06
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.39%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/20〜 4/24 | 0.7543 | ↑ 2.39% | ↓ 5.23% | 0.6846 | ↑ 2.13% | ↓ 5.59% |
| 4/13〜 4/17 | 0.7367 | ↑ 11.33% | ↓ 4.67% | 0.6703 | ↑ 15.17% | ↓ 3.86% |
| 4/6〜 4/9 | 0.6617 | ↑ 1.58% | ↓ 15.07% | 0.5820 | ↑ 2.94% | ↓ 16.76% |
| 3/30〜 4/3 | 0.6514 | ↓ 4.33% | ↓ 19.35% | 0.5654 | ↓ 4.59% | ↓ 21.62% |
Posted by 松 4/24/09 - 17:39
FX:欧州やアジアの景気回復期待からドル全面安
[場況]
ドル/円:97.21、ユーロ/ドル:1.3249、ユーロ/円:128.79 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。金融市場のリスク不安が後退しリスク回避としてのドル買い圧力が弱まった上、欧州やアジアの景気回復期待が高まったことを受け大きくドルが売られる展開となった。ドル/円は東京市場で大きく円高が進行、午後には一時3月30日以来で97円台を割り込む場面も見られた。その後ドルが買い戻され、NY午前には97円台半ばまで値を戻したものの、昼にかけて改めてドルを売る動きが強まり、最後は97円を挟んだ水準で越週となった。
ユーロ/ドルは東京からユーロがじり高の展開。ロンドンに入ると独ifo景況感指数が強気の内容だったことも好感されユーロ買いが加速、NY朝には1.32ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入っても株高の進行などを支えにユーロ買いが継続、昼過ぎには1.33ドル台に乗せる場面も見られた。ユーロ/円は東京でユーロが売られ127円台前半まで値を下げたものの、ロンドンでは強気の経済指標を手掛かりにユーロが反発128円台後半まで一気に値を戻した。NYでは午前中129円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、結局は前日と同じ128円台後半の水準で越週となった。
Posted by 松 4/24/09 - 17:28
株式:フォードはじめ企業決算好感して上昇、NASDAQ指数7週続伸
[場況]
ダウ工業平均:8,076.29↑119.23
S&P500:866.23↑14.31
NASDAQ:1,694.29↑42.08
NY 株は続伸。朝方にフォード・モーターの市場予想を下回る赤字決算を受けて買いの展開になった。最悪を免れたことが市場心理を緩和し、また前夕に報告のあったマイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、アメリカン・エキスプレスの決算も寄与して買いを支援。
相場は寄り付きから上昇し、日中もしっかりの展開だった。午後に米連邦準備理事会(FRB)が金融機関の資産査定のテスト法を発表。より弱気な経済シナリオを取り入れたことが明らかになったため市場もいったんはマイナス反応を示し、相場は急速に伸び悩んだ。しかし、FRBによるほとんどの金融機関の資産を義務付けている以上との判断が下支え、すぐに上値を追う動きに戻った。
NASDAQ指数はマイクロソフト、アマゾン効果でハイテク株の買いが活発化するのを背景に主要株価指標の中でも特に高い伸びとなった。昨年11月4日以来の高値を更新し、7週続伸でもある。一方、ダウ平均が今週初めて8000ドル台に乗せて引け、S&P500も今週最高で終了。しかし、いずれも前週末の終値には届かず、この結果、7週間ぶりの下げに転じている。
Posted by 直 4/24/09 - 17:19
大豆:ドル安の進行などを手掛かりにファンドの買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1040-1/4↑2-1/2、11月限:933-1/4↑9-3/4
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や原油や株の上昇を好感、日中を通じてファンドなどの買いが集まった。11月限は寄付きから買いが先行。積極的な買いの手掛かりに欠けることもあり、前日の高値手前では伸び悩んだものの、強気のファンダメンタルズが支えとなり大きく値を崩す事もない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/24/09 - 17:07
FRB、金融資産査定方法などを発表
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は24日、金融機関の資産査定(ストレス・テスト)のテスト方法および判断基準の詳細を発表した。テストの最終結果は来月4日に発表予定であり、本日の報告で個別の情勢については触れていない。ただ、一部銀行の資本縮小を認識し、一方で大半の金融機関は義務付けられている以上の資本を備えているとも伝えている。
FRBによると、テストは2つの経済シナリオに基づいて行った。会計基準が変更となったことも反映させ、テスト対象となった19行のバランスシートに約9000億ドルの資産が記録のの可能性があるという。当局が確認したリスク資産は約7000億ドルとしている。
Posted by 直 4/24/09 - 17:06
コーン:作付が進むとの見方受け手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:377-0↓4-0、12月限:406-3/4↓4-3/4
シカゴコーンは反落。目先天候の回復に伴う作付作業が進むとの見方を受け、ファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。寄付きでは原油や株の上昇を好感し買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は終始売りに押される軟調な相場展開となった。終盤には前日の安値を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も見られ、最後はやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/24/09 - 17:00
小麦:小幅続伸、日中を通じて狭い値幅での上下を繰り返す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:543-1/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心とした狭い値幅での上下を繰り返す展開となった。ドル安が進行し株や原油が上昇したことを支えに日中を通じて買い意欲は強いものの、新たな買い材料に欠けることもあって一気に高値を更新するような動きにもならない。週末を控えてポジション整理の売り意欲の強く、結局最後まで方向感が定まることはなかった。ミネアポリスの春小麦市場は、朝方発表されたカナダの作付意向で春小麦作付が大幅に増加したことが嫌気され、手仕舞い売りに押され値を下げた。
Posted by 松 4/24/09 - 16:48
天然ガス:続落、弱気の在庫データが改めて売りの手掛かりに
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.297↓0.112
NY天然ガスは続落。前日発表された弱気の在庫データが改めて売りの手掛かりとなり、期近終値ベースで2,002年9月11日以来の安値を更新した。通常取引開始時にはやや買いが先行する場面も見られたものの、その後は一貫して売りに押される展開。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの予報が出ている事も弱気に作用、買い戻しらしい買い戻しもほとんど見られることのないまま値下がりを続けた。
Posted by 松 4/24/09 - 16:13
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 75147 | ▼ 14684 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 20596 | ▼ 2688 |
| NYMEX-暖房油 | △ 46196 | ▼ 1412 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 31659 | △ 3866 |
| COMEX-金 | △ 133364 | ▼ 6890 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11701 | ▼ 9528 |
| CBOT-コーン | △ 40551 | ▼ 43655 |
| CBOT-大豆 | △ 98403 | △ 9967 |
| ICE US-粗糖 | △ 126941 | △ 277 |
| ICE US-コーヒー | △ 6117 | ▼ 3363 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 11920 | ▼ 7833 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 26 | ▼ 4253 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 5026 | ▼ 471 |
| CME-E-Mini S&P | △ 133334 | △ 67262 |
Posted by 松 4/24/09 - 15:36
原油:続伸、株高の進行を好感し2週間ぶりの高値更新
[場況]
NYMEX原油6月限終値:51.55↑1.93
NY原油は続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心に買いが集まり期近終値ベースでは4月9日以来の高値をつけた。夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、ロンドンの時間帯からは株高に連れて終始買いが先行する展開。通常取引開始後は一段高となり、あっさり51ドル台まで値を伸ばした。高値では売り意欲も強く中盤以降は伸び悩んだものの、株高による目先の石油需要回復への期待が支えとなり、最後まで大きく値を崩す事はなかった。
Posted by 松 4/24/09 - 15:28
金:続伸、中国の保有金積み増し手掛かりに買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:914.1↑7.5
NY金は続伸。ここまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、今月2日以来の高値をつけた。中国が2003年以降保有金を積み増ししていることが明らかになったことが買いを後押しし、6月限は夜間取引で910ドル台前半まで上昇。通常取引開始後はやや売りに押される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。午後からは株高の進行などもプラスに作用し915ドルまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/24/09 - 15:02
コーヒー:続伸、株高やドル安の進行を好感し幅広く買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.45↑1.20
NYコーヒーは続伸。株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。早朝に一時テクニカルな売りに押される場面が見られたものの、それ以外は終始買いが先行する相場展開。高値ではそれなりに売りが見られたものの、じりじりと下値を切り上げ中盤以降は119セント台に乗せての値動きとなった。
Posted by 松 4/24/09 - 14:53
砂糖:株や原油高を好感しファンドを中心に買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.18↑0.51
NY砂糖は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には5日ぶりに13.80セント台を回復した。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけて13.80台半ばの水準でもみ合っていたものの、昼前には商いの薄いところにまとまった買いが入り急伸。14セント台を回復し一気に昨年10月2日以来の高値をつけた。
Posted by 松 4/24/09 - 14:53
ブラジル農相、2009/10年度産コーヒーから300万袋売却提案
[コーヒー]
ブラジル通信社エスタドによると、同国農相は23日に2009/10年度産コーヒーから300万袋売却を提案した。農相は報道自体にコメントを避けているが、金融委員会が30日にコーヒー競売について投票する見通しを明かしている。このほか、農業顧問サフラスのアナリストが、地元農家は1袋300ブラジルレアル以上の参考取り価格を要請していると指摘。ただ、同氏は同260-300レアルを見越しているという。
Posted by 直 4/24/09 - 13:46
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は955 基と前週から 20基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 955 | ↓ 20 | ↓ 887 | ↓48.15% |
| >陸上油田 | 899 | ↓ 23 | ↓ 851 | ↓48.63% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | ↓ 1 | ↓ 20 | ↓80.00% |
| >海上 | 51 | ↑ 4 | ↓ 16 | ↓23.88% |
| >>メキシコ湾 | 49 | ↑ 3 | ↓ 15 | ↓23.44% |
| カナダ | 65 | ↓ 9 | ↓ 23 | ↓26.14% |
| 北米合計 | 1020 | ↓ 29 | ↓ 910 | ↓47.15% |
Posted by 松 4/24/09 - 13:03
CCC、モザンビークとエチオピア支援で小麦購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 4月24日 | CCC(モザンビーク援助) | 硬質赤色冬小麦 | 20000トン | 米国 | 5/15-25 | $245.30/トン |
| CCC(エチオピア援助) | 硬質赤色冬小麦 | 12500トン | 米国 | $238.32/トン |
Posted by 直 4/24/09 - 10:50
インド国営、来週初めに白糖2.5万-3万買い付け予定
[砂糖]
インド国営MMTCは来週初めに2万5000-3万トンの白糖を買い付ける予定との政府筋情報が伝わっている。暫定的に成約済みで、価格交渉を残すだけという。白糖はほとんどがブラジル産で、しかしタイ産も含まれる模様。ブラジル産が1トン418-425ドル、タイ産は同440ドル以上といわれ、交渉は値下げが狙い。MMTCはインド政府が計画している8月1日までの白糖免税輸入で買い付け許可を受けた一社である。
Posted by 直 4/24/09 - 10:37
季節トレンド指数、株価とコーン、大豆の上昇傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 17週 | 4/27 〜5/1 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| ダウ工業平均 | △15.782 | NYMEX暖房油 | ▼11.742 |
| CBOTコーン | △15.143 | ユーロ/ドル | ▼1.166 |
| CBOT大豆 | △14.229 | ドル/円 | ▼1.053 |
Posted by 松 4/24/09 - 10:34
3月新築住宅販売は前月比0.56%減の35.6万戸、市場予想は上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 09年3月 | 前月比 | 09年2月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 356 | ↓0.56% | 358 | 337 | |
| 販売価格(中間値) | $201400 | ↓3.50% | $208700 |
Posted by 松 4/24/09 - 10:05
2009/10年度オーストラリア粗糖生産、洪水や天候要因で下方修正
[砂糖]
コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアは24日、2009/10年度の国内粗糖生産見通しを引き下げた。洪水被害のあった地域でのイールド低下を理由にしており、2月時点で見越していたよりも20万トン少ない460万トンに改定。また、砂糖きび生産地のほとんどで1月終わりから3月の間に曇りの日が多かったことを指摘し、これもイールドダウンにつながりかねないとしている。同社は、砂糖きび生産見通しも3440万トンから3300万トンに下方修正した。
Posted by 直 4/24/09 - 09:58
1-3月のベラルーシ精製糖生産、前年比5%増
[砂糖]
ベラルーシ統計局は24日、1-3月の国内精製糖生産が前年同期から5%増えて16万2269トンだったと発表した。輸入粗糖からの生産は一年前を5.1%上回る11万4107トンだったという。国内で収穫した砂糖ビートからは4万8162トンで、こちらは4.05%増加としている。
Posted by 直 4/24/09 - 09:51
インド西部製糖所、ブラジル産粗糖輸入の計画
[砂糖]
インド西部マハラシュトラ州にある製糖所ナチュラル・シュガ−・アンド・アライド・インダスリーズの会長は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月30日までにブラジルから2万5000トンの粗糖を輸入する計画を明かした。1トン300-310ドルでの購入予定という。
Posted by 直 4/24/09 - 09:47
仕向け先不明でコーンと大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明でコーンと大豆の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。コーンは2008/09年度産と2009/10年度産5万8000トンずつ、併せて11万6000トンの売却だったという。大豆は2009/10年度産12万トンとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/09 - 09:40
カナダ09/10年度春小麦作付は前年比5.90%増
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 09/10年度作付 | 4/24/09 | 前年比 |
| 全小麦 | 25161 | ↑ 0.60% |
| >春小麦 | 17328 | ↑ 5.90% |
| >デュラム小麦 | 5730 | ↓4.98% |
| >冬小麦 | 2103 | ↓19.64% |
| コーン | 3084 | ↑ 3.66% |
| 大豆 | 3284 | ↑ 10.54% |
| カノーラ | 14990 | ↓7.24% |
Posted by 松 4/24/09 - 08:38
3月耐久財受注は前月比0.79%減、予想ほどの落ち込みとはならず
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年3月 | 前月比 | 09年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 161192 | ↓0.79% | ↑ 2.07% | ↓1.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 123341 | ↓0.61% | ↑ 1.98% | ↓1.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 149204 | ↓0.63% | ↑ 0.24% |
Posted by 松 4/24/09 - 08:32
3月建築許可件数は速報値から3,000戸上方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年3月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 09年2月 | |
| 建築許可件数 | 516 | 513 | ↓8.51% | ↓44.64% | 564 |
| >一戸建 | 364 | 361 | ↓6.67% | ↓41.38% | 390 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 132 | 132 | ↓15.38% | ↓51.82% | 156 |
| >北東部 | 57 | 56 | ↓22.97% | ↓48.65% | 74 |
| >中西部 | 84 | 84 | ↓2.33% | ↓33.33% | 86 |
| >南部 | 268 | 269 | ↓10.67% | ↓46.61% | 300 |
| >西部 | 107 | 104 | ↑ 2.88% | ↓44.56% | 104 |
Posted by 松 4/24/09 - 08:24
中国政府、国内業者に大豆輸入スローダウンを要請
[穀物・大豆]
中国商務部は24日、国内買い付け業者に大豆の輸入をスローダウンするように要請していることを明かした。年初からの大量買い付けで港における大豆在庫が膨れ上がっているためという。政府はセイヨウアブラナ種子についても買い付けて控えを求めている。
Posted by 直 4/24/09 - 08:23
4月の中国大豆輸入、暫定的に383万トンの見通し・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は4月の大豆輸入が383万トンになるとの暫定見通しを発表した。これは4月1-15日の業者報告に基づいての推定という。先月下旬時点で見越していたのを上回る。このほか、5月の輸入は318万トンと予想。大豆油の輸入は4 月に26万5430トン、5月に11万4600トンと見通す。ミールに関しては4月、5月ともにゼロの見方だ。
Posted by 直 4/24/09 - 08:20
4月のベトナムコーヒー輸出、前年比41%増・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局が24日に発表したデータによると、同国の4月コーヒー輸出は前年同月比41%増の11万トン(183万3000袋)と推定される。3月分は暫定値13万トンから11万トンに改定となった。10月に始まった2008/09年度の輸出は4月まであわせて暫定ベースで前年同期を20.2%上回る77万5000トン(1291万6666袋)になる。
Posted by 直 4/24/09 - 08:14
EU、21日時点で1580万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は21日時点で1580万トンの穀物純輸出となっている。前週時点での1530万トンから増加。前年同期は800万トンの純輸入。
軟質小麦輸出許可は1794万トンだった。前年同期の706万トンの2.5倍で、前週の1746万トンも上回る。小麦輸入許可は一年前の430万トンに対して550万トンである。前週の540万トンからも小幅アップだ。
Posted by 直 4/24/09 - 08:08
中国の金準備高は454トン増加している、当局幹部
[メタル]
中国の新華社通信が24日に同国の為替規制当局トップの話として伝えたところによると、同国は2003年以降金の準備高を454トン積み増ししたという。同国の公式な金準備高は2002年12月から600トンで変わっていないが、その後の積み増しがあったのならば現在は1,054トンになっている計算になる。
Posted by 松 4/24/09 - 07:17
5月の総会で追加減産は行われない、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は23日、ダウジョーンズのインタビューに答え、需要が伸び悩み消費国で在庫の積み増しが続いているにもかかわらず、5月28日の総会で追加減産が合意されることはないとの見方を示した。我々は追加減産の決定をためらうことはないが、その前に全ての市場の状況を把握する必要があるという。
2月の生産量は昨年9月の水準から340万バレル減少、昨年12月の減産合意を80%遵守するに至ったが、3月もこの水準は変わっていないと指摘。追加減産を決定するまでに少なくとも90%まで遵守率が上昇する必要があるとした。また、OPECは2009年度は今の状況でやって行かなければならないと、現在の価格水準を受け入れることを示唆する発言も行った。
Posted by 松 4/24/09 - 07:09
23日のOPECバスケット価格は48.60ドルと前日から0.09ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23(Thu) | 48.60 | ↑ 0.09 |
| 4/22(Wed) | 48.51 | ↑ 0.02 |
| 4/21(Tue) | 48.49 | ↓ 1.10 |
| 4/20(Mon) | 49.59 | ↓ 1.86 |
| 4/17(Fri) | 51.45 | ↓ 0.10 |
Posted by 松 4/24/09 - 06:45
4/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月建築許可件数修正値
・3月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・3月新築住宅販売 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・穀物・大豆 5月限OP 納会
Posted by 松 4/24/09 - 06:40
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