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2009年04月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在105.2万袋と前月を4.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 97.630 1051.991 1010.014 ↑ 4.2% ↓8.5%
>アラビカ種 97.312 984.370 933.990 ↑ 5.4% ↓2.6%
>ロブスタ種 0.000 5.340 4.925 ↑ 8.4% ↓5.4%
>インスタント 0.318 62.281 71.099 ↓12.4% -

Posted by 松    4/20/09 - 18:47   

大豆:大幅反落、他市場の動き嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限:1018-1/2↓32-1/2、11月限:903-0↓32-0

シカゴ大豆は大幅反落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、株や原油をはじめとした商品全体の下落、ドル高の進行を嫌気しファンドを中心に手仕舞い売りが加速した。11月限は寄付きから売りが殺到しいきなり9ドルの節目割れを試す展開、ここまで大きく上昇していた反動もあり、ポジションを整理する動きが加速した。中盤にかけては売りも一服し安値からやや値を戻したものの、売りの勢いは強く、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/20/09 - 18:38   

コーン:大幅続落、株や原油の急落を嫌気し12月限は4ドル割れ
  [場況]

CBOTコーン5月限:369-1/2↓6-3/4、12月限終値:398-3/4↓8-1/4

シカゴコーンは大幅続落。株や原油の急落を嫌気、12月限は3月11日以来で4ドルの節目を割り込んだ。12月限は寄付きから売り一色の展開となり、390セント割れをうかがう水準まで急落。その後は安値から値を戻したものの、中西部で天候が回復し作付作業が進むとの見方も弱気に作用、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/20/09 - 18:29   

小麦:大幅続落、材料難の中ドル高や他市場の下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:516-1/2↓18-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。需給面で新たな手掛かりに欠ける中、ドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気しファンドを中心に大きく売りが広がった。7月限は寄付きから売り一色の展開となり、一気に510セント台半ばまで急落。その後一旦は買い戻されたものの、中盤にかけて改めて売りが集まり3月につけた512-1/2の安値に迫る513-0まで下げ幅を拡大した。引けにかけては安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/09 - 18:21   

債券:金融不安再燃と株安で大幅反発
  [場況]

10年債利回り:2.84↓0.11

債券は大幅反発。米銀大手バンク・オブ・アメリカによる貸倒引当金急増などを背景に金融不安が再燃し、株式相場も大きく下げたため、安全資産を求めて買い意欲が高まった。取引の早い段階から買いが先行。日中も流れは止まらず、この結果、相場は最後まで強気の展開だ。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.8%台半ばまで低下し、引けにやや下げ渋りながらも先週末の上昇分をほぼ戻した。

Posted by 直    4/20/09 - 18:10   

FX:円全面高、株安の進行受け投資家のリスク回避志向高まる
  [場況]

ドル/円:97.93、ユーロ/ドル:1.2916、ユーロ/円:126.50 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。株安が大幅に進行したことを受け、投資家のリスク回避志向の高まりから円が大きく買い戻された。ドル/円は東京朝に一時99円台半ばまで買い進まれたものの、その後は一貫してドル売りが先行。ロンドンではやや買い戻される場面も見られたものの、NY朝には98円台半ばまで下落。NYに入ってからは株安の進行につれるようにドルが大幅に売られ、午後遅くには97.60円台まで下げ幅を広げた、

ユーロ/ドルは東京朝からユーロ売りが先行。1.29ドル台まで値を下げたあと一旦は1.30ドル台を回復する場面も見られたものの、ロンドンでは再びユーロ安が進行。NYでは株式が取引を開始するのに連れまとまったユーロ売りが出たことから一気に1.29ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼過ぎには値動きも落ち着いたものの、最後まで上値は明るくなかった。ユーロ/円もユーロ売り一色の展開。東京朝に129円台後半の水準にあった相場はロンドン市場で128円割れまで下落。その後も断続的に売りが出たことによりNY午後遅くには126円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/09 - 17:40   

株式:金融不安再燃で売り、8日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:7,841.73↓289.60
S&P500:832.39↓37.21
NASDAQ:1,608.21↓64.86

NY 株は大幅反落。金融セクターに対する先行き不安が再燃し、売り優勢の一日となった。朝方に発表となったバンク・オブ・アメリカ決算自体は予想以上だったが、貸倒引当金の急増がマイナス視されている。また、シティグループはアナリストによるクレジット関連の損失拡大観測を受けるなどもあり、金融株全体に売りが膨らんだ。先週時点で6週続伸となった反動から利食い売りも出やすく、この結果、相場の下げ足が加速した。

ダウ平均が寄り付きから100ドルを超える下落となるなど、主要株価指標は揃って大きく下げて始まった。間もなくしてペースこそやや緩無が、それでも値下がりの流れは続く。日中の軟調な動きを経て、最後は株価指標のいずれも8日以来の安値で引けた。

Posted by 直    4/20/09 - 17:20   

天然ガス:反落、原油や株の下落嫌気しファンドの売り広がる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.540↓0.189

NY天然ガスは反落。株や原油が大きく値を崩したのを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始前に3.60ドルの節目を割り込み、昼前には3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後にはやや買い戻す動きが見られたものの、目先気温が上昇するとの予報が出ていることも売りを後押し、引け前には3.52ドルの安値をつけた。

Posted by 松    4/20/09 - 17:15   

全米ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢205.9 ↑ 0.8 ↓ 144.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢222.1 ↓ 0.8 ↓ 192.2

Posted by 松    4/20/09 - 17:07   

USDAクロップ:コーンと春小麦作付は平年から遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 2% 4% 14%
春小麦作付進捗率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% 2% 19% 21%
冬小麦出穂率 4月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 9% 7% 12%

Posted by 松    4/20/09 - 16:26   

USDAクロップ:小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

4月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 13% 14% 30% 36% 7%
前週 11% 14% 33% 36% 6%
前年 8% 13% 34% 37% 8%

Posted by 松    4/20/09 - 16:16   

原油:大幅反落、株安の進行で需要伸び悩み懸念が再燃
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:45.88↓4.45

NY原油は大幅反落。株安の進行を受け石油需要の伸び悩みに対する懸念が再燃、終値ベースで3月11日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンの時間帯にまとまった売りが出て49ドルを割り込むと、その後は売り一色の展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼前には46ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後しばらくは46ドル台前半の水準で下げ渋ったものの、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    4/20/09 - 15:46   

金:大幅反発、株安の急速な進行受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:887.5↑19.6

NY金は大幅反発。株安の急速な進行を受け、安全資産としての買いが相場を主導した。先週後半の下落の反動もあり、夜間取引から買いが優勢の展開。朝方から徐々に買い圧力が強まり880ドル台を回復。株式市場の取引開始後は株安に連れるように値を伸ばし、午後には一時890ドルに迫る場面も見られた。

Posted by 松    4/20/09 - 15:26   

コーヒー:小幅続落、ドル高や他の商品市場を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:113.60↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。7月限は夜間取引からドル高や他の商品市場を嫌気した売りが先行したものの、朝方先週金曜の安値まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけて一時プラス圏を回復するまでに値を戻した。ただ、相場の流れを変えるまでには至らず、午後からはややマイナス圏に入ってあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/20/09 - 14:56   

砂糖:原油や株式の下落を嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.32↓0.34

NY砂糖は反落。原油や株式の下落を嫌気、手仕舞い売りに押される展開となった。先週金曜に大きく買い進まれた反動もあり、取引開始からほぼ一貫して売りが先行する展開。需給面で大きな材料が出たわけではなく、原油など他の市場の下落を単純に嫌気する格好となった。朝方にはまとまった売りが出て先週金曜の安値を試す場面も見られたものの、その水準では買い意欲も強く下げ渋った。

Posted by 松    4/20/09 - 14:27   

2008/09年度アルゼンチン大豆生産見通し引き下げ・ロザリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は20日、2008/09年度の国内大豆生産見通し下方修正を発表した。従来の400万トンから3730万トンに引き下げ、前年比較で約2割減少の見方である。害虫被害や化学肥料の消費削減、また3月の悪天候を理由に挙げた。しかも、今後の天候次第では3650万トンに落ちる可能性もあるとコメント。

Posted by 直    4/20/09 - 12:10   

インド国営4社、6月までに30万トン白糖輸入の計画・政府高官
  [砂糖]

インド政府高官は20日、国営4社が6月までの白糖輸入を計画していることを明かした。政府の輸入関税撤廃決定を背景にしており、各社7万5000トン、あわせて30万トン買い付け予定になる

Posted by 直    4/20/09 - 11:42   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 14247 ↓31.1% ↓40.3% 895166 ↓19.2%
コーン 38011 ↑ 14.1% ↓7.0% 1041862 ↓35.4%
大豆 15671 ↓34.1% ↓26.4% 987147 ↑ 10.5%

Posted by 松    4/20/09 - 11:17   

インド政府、白糖免税輸入の承認を正式通告
  [砂糖]

インド連邦政府は20日、白糖免税輸入の承認を正式に通告した。これに伴い、国営業者には8月1日までに最高100万トンの買い付けを認可。また、5月半ばまでの納入で2万トンの買い付け見通しと食料省高官が述べている。

Posted by 直    4/20/09 - 11:01   

ロシア粗糖輸入、5-8月は前年同期比20万トン減見通し
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合は20日、5月から8月にかけて130万トンの粗糖を輸入するとの見通しを明かした。前年同期より20万トン少ない見方。ただ、5月は一年前の2倍となる30万トンを見込んでいるという。組合は2009年の国内消費が前年より30万トン落ち込むとしており、5-8月の輸入ダウンによる消費への影響はないとコメントした。

Posted by 直    4/20/09 - 10:53   

2009/10年度オーストラリア小麦生産、前年比0.9%減見通し
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンクは20日、2009/10年度の国内小麦生産が前年比0.9%減の2120万トンになるとの見通しを発表した。作付が5%減少し、イールド改善でも補えないとの見方に基づいているという。

同社エコノミストによると、減反は南東部で予想されており、これは土壌水分の低下、また農家が冬穀物生産で夫妻を増やすのを敬遠していることが背景にある。一方、ニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州における作付は土壌水分が十分であり、前年並みとなる見通し。ウエスタンオーストラリア州もほぼ変わらないだろうとしている。

Posted by 直    4/20/09 - 10:28   

インド、価格引き上げで地元農家からの小麦買い取り膨らむ
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、国営フード・コープが4月1-19日に地元農家から計12万6000トンの小麦を買い取っていた。前年同期に580万トンだったのから大きくアップ。政府が価格を1トン10000インドルピーから同1万800ルピーに引き上げ、農家も買い意欲が旺盛という。

Posted by 直    4/20/09 - 10:19   

3月景気先行指数は前月比0.3%低下、予想やや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

09年3月 前月比 09年2月 市場予想
景気先行指数 98.1 ↓0.3% ↓0.2% ↓0.2%
景気一致指数 101.5 ↓0.4% ↓0.6%
景気遅行指数 113.3 ↓0.4% ↓0.3%

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Posted by 松    4/20/09 - 10:11   

仕向先不明および中国、インド向けで輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。仕向先不明で12万トン、中国向けに11万トンという。このほか、インド向けに2008/09年度産大豆油4万トンの成約報告があったことも記している。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油だけは2万トン以上)については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/20/09 - 09:57   

2009年インドネシアコーヒー輸出、例年より約1割減見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会の幹部は20日、2009年の同国コーヒー輸出が例年より約1割少なくなる見通しを示した。世界の景気後退による消費への影響を指摘。協会メンバーから当初見越していた以上のインパクトが伝えられているという。

同氏は2009年の輸出を30万トンになると予想する。2008年の45万トンから大きく落ち、また例年の32万5000-35万トンにも届かない見方だ。

Posted by 直    4/20/09 - 09:47   

2009年世界コーヒー消費、少なくとも前年比1.6%増に・ICO幹部
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)のエグゼクティブディレクター、オゾリオ氏は17日に行った米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、世界コーヒー消費が景気後退によってスローダウンしているようなサインはみられないとの見解を示した。2009年の消費は少なくとも前年比1.6%増の1億3000万袋になるとの見通し。

過去2年間の2.0-2.5%の伸びを維持する可能性も十分としている。同氏は1-3月期の販売などに関する調査から、業者の間でも消費見通しに強気な空気が強いという。

一方、需給逼迫の中でありながら年初から価格上昇が限定的なことを意外と述べた。ただ、歴史的な低水準にある在庫やコロンビアや中米での予想外の不作とファンダメンタルズが強気のため、価格がいつ上向いてもおかしくないともいう。

Posted by 直    4/20/09 - 09:37   

3月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比48.0%減
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、3月のロブスタコーヒー輸出は2111トンになった。前年同月比較48.0%減。昨年12月の2008/09年度初めからあわせて5707トンを出荷し、前年同期を25.4%%下回る。

Posted by 直    4/20/09 - 09:22   

石油価格は安定しつつある、IEA局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関の田中事務局長は20日、北京で開かれた石炭の会議でダウジョーンズの質問に答え、国際石油価格は安定しつつあり、今の需要と供給の見通しに変化がなければ市場は年末にかけて徐々に逼迫していくとの見方を示した。5月に開かれるOPEC総会における追加減産の可能性については、(決定は)多くの要素に依存しており、現時点で予想するのは難しいとした。

Posted by 松    4/20/09 - 08:34   

市場には依然として十分な石油供給がある、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は20日、ドバイで開かれた会議で記者団の質問に答え、世界市場には十分な石油供給があるとした上で、一方で生産者は必要な開発投資を行うために適正な価格水準を維持する必要があるとの見方を示した。過去3回に渡って減産を行ったにも関わらず、市場には依然として十分な供給があると主張、金融危機が後退したのかどうか、見通しは依然として不透明だと目先の更なる需要減少に警戒感を示した。また、将来新たな価格高騰を避けるためには、改めて大型の開発投資を行う必要があり、そのためにも石油価格は適正水準に維持されるべきとした。

Posted by 松    4/20/09 - 08:28   

OPECは5月の総会で追加減産が必要、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアの地元紙が19日に伝えたところによると、同国のヘリル石油相は石油会議の席で、5月28日のOPEC臨時総会で追加減産の決定が必要になるとの見方を示した。もし我々が生産の再調整を行わなければ、(価格下落の)大きなリスクを抱え込むことになると主張。現在の状況を考えればそういったリスクを取るべきではないとした。

Posted by 松    4/20/09 - 08:20   

17日のOPECバスケット価格は51.45ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17(Fri) 51.45 ↓ 0.10
4/16(Thu) 51.55 ↑ 0.38
4/15(Wed) 51.17 ↑ 0.10
4/14(Tue) 51.07 ↓ 0.85
4/13(Mon) 51.92 ↓ 0.34

Posted by 松    4/20/09 - 06:59   

4/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/20/09 - 06:57   

2009年04月17日(金)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在92.5万袋と前月を4.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/17) 前月比 前年比
輸出合計 64.278 924.938 887.593 ↑ 4.2% ↓12.7%
>アラビカ種 57.493 863.149 822.667 ↑ 4.9% ↓6.5%
>ロブスタ種 0.000 5.340 4.925 ↑ 8.4% ↓92.5%
>インスタント 6.785 56.449 60.001 ↓5.9% -

Posted by 松    4/17/09 - 18:24   

大豆:週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限:1051-0↓7-1/2、11月限:935-0↓8-0

シカゴ大豆は反落。寄付きではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は週末を前にポジションを整理しようとする向きからの売りに押される展開となった。アルゼンチンの供給不安が引き続き大きな支えとなっているほか、目先天候が回復しコーンの作付が進むとの見方も買いを後押ししたものの、手仕舞い売りの勢いには逆らえず。ただ、下げ幅は比較的小さく、5月限は前日の安値を割り込むこともなかった。

Posted by 松    4/17/09 - 18:22   

コーン:天候回復による作付の進捗嫌気し売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限:376-1/4↓9-1/2、12月限終値:407-0↓9-3/4

シカゴコーンは反落。目先天候が回復し作付作業が進むとの見方が嫌気され、終値ベースで3月11日以来の安値をつけた。12月限は寄付きからほぼ一貫して売りに押される展開。目先中西部で天候が回復、遅れ気味の作付作業がペースを取り戻すとの見方が売りを誘ったほか、大豆にも週末を控えて手仕舞い売りが広がったことが下げを後押しした。

Posted by 松    4/17/09 - 18:16   

小麦:反落、前日の流れ継ぎ買い先行も。最後は大豆に連れ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:534-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。新たな材料が見当たらない中、取引中盤までは前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが優勢。一時540セント台を回復する場面も見られた。しかしその後は大豆やコーンに手仕舞い売りが広がったのを嫌気、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。カンザス市場も連れ安となったが、春小麦の作付の遅れが支えとなっているミネアポリス市場は小幅高で終了した。

Posted by 松    4/17/09 - 18:10   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から11.33%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/13〜 4/17 0.7367 ↑ 11.33% ↓ 4.67% 0.6703 ↑ 15.17% ↓ 3.86%
4/6〜 4/9 0.6617 ↑ 1.58% ↓ 15.07% 0.5820 ↑ 2.94% ↓ 16.76%
3/30〜 4/3 0.6514 ↓ 4.33% ↓ 19.35% 0.5654 ↓ 4.59% ↓ 21.62%
3/23〜 3/27 0.6809 ↓ 5.88% ↓ 17.00% 0.5926 ↓ 7.35% ↓ 20.43%

Posted by 松    4/17/09 - 17:45   

FX:ユーロ全面安、ECBの金融政策不透明感が嫌気される
  [季節トレンド指数]

ドル/円:99.06、ユーロ/ドル:1.3044、ユーロ/円:129.23 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。量的緩和を含むECBの金融政策について不透明感が強いことが嫌気され、ユーロを売る動きが強まった。ユーロ/ドルは東京からロンドン、NYと ほぼ一貫して値を下げる展開。ECBのトリシエ総裁が東京のセミナーでスピーチを行ったが、今後導入されるであろう量的緩和策の具体的な内容に言及しなかったことも、先行き不透明感からのユーロ売りを後押しした。東京朝には1.31ドル台後半だったレートは、NY午後遅くには1.30台前半まで値を下げている。

ドル/円は東京朝には99円台後半までドル高が進んだものの、その後はロンドンにかけて円高がじりじりと進行。NY朝には98円台後半の値をつけるに至った。その後は株高などを好感し99円台半ばまでドルが買い戻されたものの、午後遅くには再びドル安傾向が強まった。ユーロ/円はユーロ売り一色の展開。東京朝に131円台半ばにあった相場は、NY昼前に一時129円を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    4/17/09 - 17:31   

債券:シティ決算や消費者指数の改善で売り、相場大幅続落
  [場況]

10年債利回り:2.95↑0.12

債券は大幅続落。米銀大手シティグループの予想以上の決算発表を受けて売り圧力が強まった。これまで発表済みのものも含めて金融決算は底入れシナリオを支えルとの見方につながっており、この結果、安全資産の買い意欲も後退。また、4月のミシガン大消費者指数が予想以上に改善したのや底堅い株価も響いた。

夜間取引では買い戻しが集まりながら、シティ決算などの発表に続いて売りモードにシフトした。ほぼ終日弱気の相場展開となり、長期金利の指標10年債利回りは早い段階にて2.8%代半ばに上昇。昼に2.9%を超え、引けは2.9%台半ばに上がり、これは3月17日以来の高水準である。

Posted by 直    4/17/09 - 17:25   

天然ガス:反発、景気回復期待からファンドなどの買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.729↑0.130

NY天然ガスは反発。株価が堅調に推移したのを好感、景気回復によって工業需要が増加するとの期待から買いが集まった。朝方には前日の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、前日安値ではしっかりと下げ止まり。中盤あたりからは割安感も手伝ってファンドなどからの買い戻しが加速、一週間ぶりの高値まで一気に値を伸ばした。引け間際にはやや売りに押されたものの、基本的に最後まで強気の流れが途切れることはなかった。

Posted by 松    4/17/09 - 16:56   

株式:金融決算消化してから買い優勢、6週続伸も達成
  [場況]

ダウ工業平均:8,131.33↑5.90
S&P500:869.60↑4.30
NASDAQ:1,673.07↑2.63

NY 株は小幅続伸。シティグループとゼネラル・エレクトリック(GE)の1-3月期決算を消化してから買いが優勢となった。シティ、GEともに予想以上の結果を出したが、気掛かりな報告もあって、昼過ぎまでは売り買い交錯。それでも、結果的にはこれまで発表済みのものとあわせて金融決算が予想ほど悪くないとの判断に至り、結局は買いが集まった。

もみ合い相場で始まり、朝方は弱含む場面もあった。しかし、昼過ぎからはじり高。一方、NASDAQ指数はインテルをはじめとする半導体株などの下げが響いて寄り付きから軟調な値動きだったものの、やはり午後にはダウ平均など大型株につれて持ち直している。引け際に主要株価指標は揃って急速な伸び悩み。それでもダウ平均とS&P500が2月9日以来、NASDAQ指数が昨年11月5日以来の高値を更新して終わった。またいずれの株価指標も6週連続で上昇した。

Posted by 直    4/17/09 - 16:38   

アルゼンチン、一段のコーン輸出認可見送りの可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)の局長は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、一段のコーン輸出を認可するのは見送る可能性があることを明かした。農業局の2008/09年度生産推定が1250万-1380万トン。このうち600万トンは既に輸出登録済みであるが、国内需要600万-650万トンを補う必要もあり追加出荷が厳しいということだ。

同氏はまた、小麦が現時点での予想通り減反となると、来年の小麦輸出はゼロもしくは極めて小規模にとどまる見通しという。干ばつによる作付の影響が鍵を握ることを示唆している。

Posted by 直    4/17/09 - 16:15   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 89832 ▼ 1312
NEMEX-RBOBガソリン △ 23283 △ 1726
NYMEX-暖房油 △ 47609 ▼ 2961
NYMEX-天然ガス ▼ 35525 ▼ 4496
COMEX-金 △ 140253 △ 2780
_
CBOT-小麦 ▼ 2173 ▼ 1084
CBOT-コーン △ 84207 ▼ 1507
CBOT-大豆 △ 88437 △ 13119
ICE US-粗糖 △ 126663 △ 17738
ICE US-コーヒー △ 9480 ▼ 2086
_
IMM-日本円 ▼ 4086 ▼ 124
IMM-ユーロFX △ 4227 △ 2057
CBOT-DJIA (x5) △ 5497 △ 2581
CME-E-Mini S&P △ 66071 ▼ 15793

Posted by 松    4/17/09 - 16:09   

原油:景気回復に伴う需要増への期待支え、9日以来の高値つける
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:50.33↑0.35

NY原油は小幅続伸。景気回復に伴う需要増への期待が支えとなり、終値ベースでは今月9日以来の高値をつけた。5月限は朝方から買いが集まる格好となり一気に51ドル台前半まで上げ幅を拡大。しかし高値では売り意欲も強く、中盤にかけては50ドル台後半まで値を戻して比較的落ち着いた値動きとなった。午後になって新たに買いを仕掛ける動きが見られたものの、やはり上値は重い。その後は下げ足を速め、午前中の上昇分をほとんどはき出す形で取引を終了した。

Posted by 松    4/17/09 - 15:41   

金:続落、株高やドル高に加えETF保有高減少も弱気に作用
  [場況]

COMEX金6月限終値:867.9↓11.9

NY金は続落。株価が底堅く推移したことを嫌気、前日に続きポジション整理の売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、前日のNYSEでSPDR金ETF保有高が減少したことが嫌気されたほか、ドル高の進行も売りを誘う格好となり、日中を通じて軟調に推移した。中盤には一時860ドル台半ばまで下げ幅を拡大、直近の安値手前でかろうじて下げ止まったものの、その後も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/09 - 15:15   

コーヒー:続落、材料難の中ファンドの売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:111.85↓1.90

NYコーヒーは続落。需給面で大きな手掛かりが見当たらない中、ファンドを中心としたテクニカルな売りに押される展開となった。夜間の時間帯には大きな動きも見られず、朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られた。その後は株式市場が取引を始めた直後あたりに大量の売りが出た事で相場は急落、そのまま昼前にかけて111セント割れを試す水準までに下げ幅を拡大した。売り一服後は安値からやや値を戻したものの、ドル高の進行も嫌気され売り意欲は強い。結局最後まで大きく反発することもなく、日中安値近辺での 推移に徹した。

Posted by 松    4/17/09 - 14:39   

砂糖:前日までの反動からファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.19↑0.35

NY砂糖は反発。前日までの下落の反動もあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。5月限は夜間の時間帯はほとんど動きもなく、前日の終値近辺で安定的に推移。その後は下値の堅さを好感した向きから断続的に買いが入り、昼過ぎには3日ぶりの高値まで一気に値を伸ばした。買い一服後は相場も伸び悩み、最後は商いが薄くなったところに手仕舞い売りが出たこともあり、高値から値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/09 - 14:39   

OPECに目標価格帯再設定を提案の可能性も、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は17日、国営通信社のインタビューに答え、石油価格が落ち着く兆候が出てきたことを受け、同国がOPECに対して目標価格帯の再設定を提案する可能性があることを示唆した。より良い目標価格帯の設定や価格の算出方法など、生産者と消費者の双方に対して安定的で分かりやすい価格を形成するための仕組みが必要だという。

Posted by 松    4/17/09 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は975 基と前週から30基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 975 ↓ 30 ↓ 852 ↓46.63%
>陸上油田 922 ↓ 29 ↓ 821 ↓47.10%
>湖沼(内陸部) 6 →0 ↓ 15 ↓71.43%
>海上 47 ↓ 1 ↓ 16 ↓25.40%
>>メキシコ湾 46 ↓ 1 ↓ 15 ↓24.59%
カナダ 74 ↓ 9 ↓ 22 ↓22.92%
北米合計 1049 ↓ 39 ↓ 874 ↓45.45%

Posted by 松    4/17/09 - 13:20   

4月のロイター/ミシガン大消費者指数速報値61.9、予想以上に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年4月 09年3月 市場予想
消費者指数速報値 61.9 57.3 58.5

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Posted by 直    4/17/09 - 10:05   

インド、4-6月期国内砂糖販売枠60万トン引き上げ
  [砂糖]

インド政府関係者によると、政府は17日に4-6月期の国内砂糖販売枠を60万トン引き上げを決めた。価格上昇を抑えるためで、先月末に予定していた540万トンから600万トンに拡大になる。また、これで前年同期より80万トン多い。

Posted by 直    4/17/09 - 09:21   

3月の中国精製糖生産、前年比13.7%減
  [砂糖]

中国統計局が17日に明らかにした暫定データによると、3月の国内精製糖生産は前年同月比13.7%減の265万トンとなった。1月からあわせて878万トンで、これは前年同期を0.4%下回るという。

Posted by 直    4/17/09 - 09:17   

仕向先不明で27.5万トンの大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向先不明で27万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このうち22万トンが2008/09年度産、残る5万5000トンが2009/10年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/17/09 - 09:11   

中国の大豆輸入需要、国内供給潤沢で減少・政府系シンクタンク
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は17日、目先同国の輸入大豆に対する需要が減少するとの見通しを明らかにした。現時点での輸入大豆のコストは政府による国内大豆の買い取り価格よりも高く、4月から6月にかけても好調な輸入ペースは続くものの、その結果国内供給は潤沢となり国際価格が上昇するにつれて輸入需要は伸び悩むという。

Posted by 直    4/17/09 - 09:08   

EU、14日時点で1530万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は14日時点で1530万トンの穀物純輸出となっている。前週時点での1550万トンから若干縮小。前年同期は770万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1746万トンだった。前年同期の687万トンの2.5倍で、前週の1712万トンも上回る。小麦輸入許可は一年前の430万トンに対して540万トンである。前週の460万トンからもアップだ。

Posted by 直    4/17/09 - 08:49   

08/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、4月中旬時点で前年比15.4%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)幹部によると、2008/09年度のコーヒー輸出は昨年10月の年度初めから今月15日までにあわせて152万696袋だった。前年同期に比べて15.5%減少。

Posted by 直    4/17/09 - 08:35   

2009/10年度インドコーヒー生産、開花好調で前年比プラス見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出協会の幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内コーヒー生産が主要生産地での好調な開花から前年を上回るとの見通しを示した。同氏が推定する前年度生産が26万トンで、次年度は約29万トンになるのをみている。また、コーヒー局幹部は3月の降雨が開花に寄与したと説明。具体的に、最大のカルナタカ州の降雨はまだらだが、それでも過去2年間に比べると天気に恵まれているという。

Posted by 直    4/17/09 - 08:30   

インドの4月金輸入は25-30トン、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は17日、インドは4月に25から30トンの金を輸入するとの見通しを示した。今月に入って既に約10トンは輸入しているという。今月に入って国内価格が下落傾向にあるのに加え、今月末にAkshaya Tritiyaのフェスティバルを控えていることも宝飾需要を高めているという。

Posted by 松    4/17/09 - 05:47   

16日のOPECバスケット価格は51.55ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16(Thu) 51.55 ↑ 0.38
4/15(Wed) 51.17 ↑ 0.10
4/14(Tue) 51.07 ↓ 0.85
4/13(Mon) 51.92 ↓ 0.34
4/9(Thu) 52.26 ↑ 2.01

Posted by 松    4/17/09 - 05:04   

4/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (4/17 - 15:30 )

Posted by 松    4/17/09 - 05:02   

2009年04月16日(木)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在86.1万袋と前月を11.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/16) 前月比 前年比
輸出合計 55.938 860.660 775.593 ↑ 11.0% ↓9.8%
>アラビカ種 52.566 805.656 717.420 ↑ 12.3% ↓3.9%
>ロブスタ種 3.200 5.340 4.605 ↑ 16.0% ↓91.3%
>インスタント 0.172 49.664 53.568 ↓7.3% -

Posted by 松    4/16/09 - 18:19   

債券:景気底入れシナリオや国債買い入れへの失望で下落
  [場況]

10年債利回り:2.83↑0.07

債券は下落。朝方発表の経済指標は強弱まだら模様だったものの、景気底入れのシナリオが浮上したために売り圧力が強まった。また、米連邦準備理事会(FRB)の国債買い入れには規模などで失望し、JPモルガン・チェースによる予想以上の収益発表と30億ドル相当の起債も嫌気。寄り付きから軟調な相場展開だった。

長期金利の指標10年債利回りは早くから上昇圧力が強い。それでも朝方には一時、弱気の経済指標、不安定な株式相場を手がかりに下げ渋る場面もあったが、長続きせず。午後は株価が上向いたのが響いて2.8%台に上昇となった。今週のレンジ上限で終了だ。

Posted by 直    4/16/09 - 17:47   

FX:前日に続きポジション調整のユーロ売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:99.23、ユーロ/ドル:1.3182、ユーロ/円:130.80 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。前日に続きポジション調整のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京午前には99円台半ばの水準で推移していたものの、午後からロンドンにかけてじりじりと売り意欲が強まり、NY早朝には98円台半ばまで値を下げた。NYに入るとユーロ/ドルにつれるようにドルに買いが集まり99円台半ばの水準を回復。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京午前に1.32ドル台後半の水準まで上昇したものの、その後はじりじりと売りに押されNY早朝には1.31ドル台前半まで下落。その後買い戻され再び1.32ドル台を回復するなど、方向感のはっきりしない展開が続いた。昼過ぎに1.31ドル台まで売りに押されるなど動きはなかなか安定しなかったが、午後遅くには1.31ドル台後半の水準で落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に一時132円台をつけたものの、その後は一貫してユーロ売りに押される展開となりNY早朝には129円台半ばまで値を下げた。その後はユーロが買い戻され130円台後半まで回復。午後にかけてその水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    4/16/09 - 17:28   

大豆:需給両面での材料手掛かりに期近中心に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:1058-1/2↑23-1/2、11月限:943-0↑3-0

シカゴ大豆は期近を中心に上昇。南米の供給不安など強気の需給見通しを手掛かりに買いが集まり、5月限は昨年10月以来の高値を更新した。寄付きから大きく買いが先行。前日遅くにアルゼンチンの生産見通しが干ばつを理由に一段と引き下げられたことが供給に対する不安を煽ったほか、朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことも買いを後押しした。午後にはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    4/16/09 - 17:13   

コーン:日中通じて軟調に推移も、最後は大豆に連れ高
  [場況]

CBOTコーン5月限:385-3/4↑1-1/4、12月限終値:416-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。に中を通じて前日の流れを継いだ売りが優勢の展開となったものの、最後は大豆の上昇につれた買いが集まりプラス圏を回復した。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったにもかかわらず、寄付きから売りが優勢の展開。直近の安値を一気に下抜けるような動きともならなかったものの、中盤にかけて軟調に推移した。引けにかけては大豆の上昇につれたテクニカルな買い戻しが加速、わずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/09 - 17:07   

ブラジルから出荷予定の砂糖、15日時点で4週連続増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は15日時点で86万193トンとなった。一週間前の74万7969トンを上回り、4週連続増加だ。荷積みを予定している船は前週から7隻アップで31隻。

Posted by 直    4/16/09 - 16:56   

小麦:需要の弱さ嫌気されるも最後は大豆に連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:536-1/2↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。需要面での弱気材料が重石となったものの、最後は大豆の上昇につれた買いが相場を主導した。7月限は取引前半、前日終値を中心に上下に振れる展開。朝方発表された輸出成約高がやや弱気の内容だったこともあり、売り意欲は強く、途中何度かは前日の安値を割り込む場面も見られた。しかし最後には需給逼迫懸念の強い大豆の上昇につれた買いが加速、引けにかけて急速に値を伸ばしプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/09 - 16:53   

株式:金融やハイテク株の上昇寄与して相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:8,125.43↑95.81
S&P500:865.30↑13.24
NASDAQ:1,670.44↑43.64

NY 株は続伸。JPモルガン・チェースが市場予想を上回る決算発表を果たし、金融株を中心とした買いに寄与した。ハイテク株も需要底入れを見込ませるニュースなどを好感した買いが集まり、相場を支援。景気が依然として不調なことを示す経済指標も一時は上値に重しとなりながら、結果的には乗り越えた。

相場は小高く始まってから、早々に足元が不安定になった。そのまま昼過ぎまで前日終値を挟んでもみ合い。しかし、午後に値上がりピッチは速まり、本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均は2月9日以来で8100ドル台に乗せての終了。S&P500も2月9日以来の高値引けで、NASDAQ指数終値は昨年11月5日以来の高水準だ。

Posted by 直    4/16/09 - 16:39   

天然ガス:反落、過剰在庫という売り材料が改めて手掛かりに
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.599↓0.094

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を受け、過剰な在庫という売り材料が改めて手掛かりとなった。5月限は寄付きから売りが優勢の展開。在庫統計発表後は買いが集る場面も見られたものの、値上がり局面では改めて売りが広がり3.5ドル台前半まで値を崩した。午後には3.50ドル台後半まで買い戻されたものの、プラス圏を回復するだけの勢いもない。最後はかなり動意も薄くなった。

Posted by 松    4/16/09 - 16:24   

原油:狭いレンジでの上下続くも、最後はやや買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.98↑0.73

NY原油は小幅反発。日中を通じて49ドル台前半から50ドル台前半の比較的狭いレンジで上下を繰り返す展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。夜間の時間帯には49ドル台後半の水準で比較的安定的に推移。朝方には買いが集り50ドルを抜けて上昇するかに見られたが、株式が取引を開始すると売りが加速、昼前には49ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は割安感も手伝いじりじりと買いが集まる展開、最後は株高の進行に連れ再び50ドル台回復を格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/09 - 15:32   

米EPA、ガソリンへのエタノール混合比率引き上げ検討へ
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は16日、ガソリンへのエタノール混合比率を最高15%に引き上げることに関して意見を募ることに決めた。代替燃料産業の代表機関による積極的なロビー活動もあっての結果。ただ、自動車業界は現時点で高エタノール比率に対応できる車が限られることを訴えて、燃料規制に難色を示す。

Posted by 直    4/16/09 - 15:17   

金:株式市場の安定嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:879.8↓13.7

NY金は反落。株式市場が落ち着きを取り戻す中、ファンドを中心にポジション整理の売りが集った。朝方にはやや買いが先行する場面も見られたものの、株式の取引が始まると同時に売りが加速、880ドルを一気に割り込む展開となった。この水準では買い意欲も見られ中盤にかけて急速に下げ渋ったものの、流れを変えてしまうように活発な動きも見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/09 - 15:03   

2008/09年度ロシア穀物輸出、前年度の5割強増加に・農相
  [穀物・大豆]

ロシア通信社プライム・タスによると、同故国農相は16日のフォーラムで6月に終わる2008/09年度の穀物輸出が約2000万トンになる見通しを示した。前年度から5割以上増加をみる格好だ。現時点で1670万トンを出荷済みという。

Posted by 直    4/16/09 - 14:50   

天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1695 ↑ 21 ↑ 20 ↑ 34.42% ↑ 21.11%

Posted by 松    4/16/09 - 14:47   

コーヒー:反落、手仕舞い売りに押され3週間ぶりの安値つける
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:113.75↓1.95

NYコーヒーは反落。ファンドを中心としたポジション整理の動きに押され、終値ベースでは先月30日以来の安値をつけた。5月限は夜間から商いが少ないながらも底堅く推移、朝方には前日の高値を試すまでに買いが集る場面も見られた。しかし一気に流れを強気に変えてしまうだけの動きもなく、中盤にかけては逆に手仕舞い売りに押される展開、114セントを割り込む水準ではまとまった買いが入って相場を支えたものの、流れを上向きに変えるには至らなかった。

Posted by 松    4/16/09 - 14:29   

砂糖:材料難の中ポジション調整の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.84↓0.30

NY砂糖は続落、手掛かりとなる材料に欠ける中、前日に続きポジション調整の売りが相場を主導、4日ぶりの安値まで値を下げた。5月限は夜間の取引開始早々に売りが出て13セントの節目を割り込むなど、終始軟調な展開。朝方には一旦13セント台まで買い戻される場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤以降は下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/16/09 - 14:29   

OPECの石油輸出は4週前から56万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が16日に明らかにしたデータによると、5月2日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,224万バレルと3月28日までの4週から56万バレル減少した。

Posted by 松    4/16/09 - 13:22   

ストラテジーグレイン、2009/10年度EU穀物生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは16日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の欧州連合(EU)穀物生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は従来を30万トン下回る2億9420万トン。前年比5.7%減少の見方になる。

最も規模の大きい軟質小麦の2009/10年度生産見通しを、前月報告での1億3070万トンから1億3060万トンに改定した。前年比6.7%減の見方である。イタリアやフランス、英国で悪天候による影響懸念がくすぶっているという。2009/10年度のコーン生産見通しは再び上方修正だ。5840万トンから5860万トンに引き上げ、しかし、5.9%減と前年割れの見方には変わらない。

Posted by 直    4/16/09 - 11:59   

中国砂糖協会、2008/09年度砂糖生産推定を2回目の下方修正
  [砂糖]

中国砂糖協会は16日、2008/09年度の砂糖生産推定を20万トン引き下げ、1254万トンを見越していることを明かした。下方修正は2回目だが、理由は不明。圧搾は5月10日前後に終わる予定であり、今回が最終的な生産推定としている。

Posted by 直    4/16/09 - 11:49   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、13日時点で5.5%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から今月13日までに輸入粗糖から52万4400トンの精製糖を生産した。前年同期を5.5%下回る。製糖所が年初から受け取った粗糖は14万2800 トンと、一年前の3割強にとどまる。前年度から持ち越した砂糖とあわせて53万3700トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて4.7%減。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で9万7200トンになり、一年前の12万5400トンを下回る。

Posted by 直    4/16/09 - 11:49   

2009年中国穀物作付、6年連続増加見通し・統計局幹部
  [穀物・大豆]

中国国家統計局の高官は16日の記者会見で、2,009年の国内穀物作付が前年比1.3%増加となる見通しを明かした。6年連続増反をみている格好になる。このほか、2ヶ月内に収穫予定の冬小麦の作柄好調にも触れた。

Posted by 直    4/16/09 - 11:42   

GASC、ロシア産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が計17万5000トンの小麦を買い付けたと報じられている。地元トレーダーによると、このうち11万5000トンがロシア産。3社との契約fだが、価格はいずれも1トン173.00ドルだったという。残る6万トンはフランス産で、こちらは同181.50ドルで合意した模様。納入は5月11-20日としている。

Posted by 直    4/16/09 - 11:35   

仕向先不明で23.2万トンのコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向先不明で2008/09年度産コーン23万2000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/16/09 - 11:18   

2008/09年度コスタリカコーヒー生産、3月末時点で15%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー生産は3月31日時点で前年同期比15.0%減の161万7559袋だった。3月前半とほぼ同じペースでの落ち込みである。

Posted by 直    4/16/09 - 11:04   

4月のフィラデルフィア連銀指数マイナス24.4、市場予想上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

09年4月 09年3月 市場予想
現況指数 ▲24.4 ▲35.0 ▲32.0

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Posted by 直    4/16/09 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月10日時点で3,839億ドルと前週から11億ドル減少した。昨年末時点からは433億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/16/09 - 09:11   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4月9日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 121.5 189.0 310.5 ↓16.9% 300.0 〜650.0
コーン 879.6 149.8 1029.4 ↓4.8% 700.0 〜1100.0
大豆 808.3 1.8 810.1 ↑ 30.3% 400.0 〜850.0
大豆ミール 167.2 0.1 167.3 ↑ 51.7% 75.0 〜175.0
大豆油 14.7 0.5 15.2 ↑ 120.3% 5.0 〜20.0

Posted by 松    4/16/09 - 08:43   

住宅着工件数は前月比10.84%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年3月 前月比 09年2月 市場予想
新規住宅着工件数 510 ↓10.84% 572 550
建築許可件数 513 ↓9.04% 564 550

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Posted by 松    4/16/09 - 08:39   

失業保険申請件数は前週から5.3万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月11日 前週比 4月4日 市場予想
新規申請件数 610.00 ↓ 53.00 663.00 658.00
4週平均 651.00 ↓ 8.50 659.50

米労働省が発表した4月11日までの週の失業保険新規申請件数は61万件だった。1月24日までの週以来の低水準で、市場予想と比べても低い。前週の66万3000件から5万3000件減少。2週連続ダウンとなり、しかも昨年12月27日までの週以来の大幅減少だ。なお、前週分は速報の65万4000件から上方改定となった。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は65万1000件だった。前週時点での65万9500件(修正値)より少なく、一週間前を下回ったのは1月10日までの週以来。

失業保険の継続受給件数は4月4日時点で前週比17万2000件増の602万2000件だった。1月10日までの週から増加を続け、また調査史上初めて600万件を越えた。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅れとなる。

Posted by 松    4/16/09 - 08:31   

15日のOPECバスケット価格は51.17ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15(Wed) 51.17 ↑ 0.10
4/14(Tue) 51.07 ↓ 0.85
4/13(Mon) 51.92 ↓ 0.34
4/9(Thu) 52.26 ↑ 2.01
4/8(Wed) 50.25 ↓ 0.71

Posted by 松    4/16/09 - 04:23   

4/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・4月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/09 - 04:20   

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