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2009年03月31日(火)

ブラジルコーヒー輸出:31日現在219.4万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 147.453 2194.338 2600.665 ↓15.6% ↑ 16.7%
>アラビカ種 137.323 1974.594 2345.939 ↓15.8% ↑ 16.7%
>ロブスタ種 0.430 29.835 41.277 ↓27.7% ↑ 13.8%
>インスタント 9.700 189.909 213.449 ↓11.0% -

Posted by 松    3/31/09 - 19:09   

債券:景気低迷示す経済指標で買い、10年債は約1週間ぶり低水準
  [場況]

10年債利回り:2.66↓0.05

債券は続伸。S&Pケース・シラー住宅価格指数やシカゴ地区購買部協会指数など景気がなお低迷していることを示す経済指標を背景に買い戻しの展開となった。月末および四半期末にからむ調整買いも入っている。

取引の早い段階では前日の相場反発の反動で売りがあり、また午後に株高が進むのを嫌気した売りで足元が不安定になる場面もあった。このため長期金利の指標10年債利回りは上下に振れ、しかし、引けにかけて急速に低下だ。最終的に2.6%台半ばに下がり、先週初め以来の低水準で引けた。

Posted by 直    3/31/09 - 18:08   

大豆:強気の作付意向発表を受け大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:952-0↑47-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。朝方発表されたUSDA作付意向が予想を大きく下回る強気の内容だったことを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まる相場展開となった。5月限は寄付き早々に940セント台を回復。取引前半は比較的おとなしい相場展開、高値圏を維持しながらも一気に相場を押し上げるような積極的な買いは見られなかった。午後に入ると改めて騰勢を強め、最後は950セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 18:04   

コーン:大豆の急伸を好感した買い集まり1月26日以来の高値つける
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:404-3/4↑18/1/2

シカゴコーンは大幅反発。強気の作付意向を受けた大豆の急伸を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり1月26日以来の高値をつけた。5月限は買い先行で寄付いた後一旦はマイナス圏まで値を戻したものの、大豆の上昇を支えに早々にプラス圏を回復。午後に入ると大豆高の進行を受けてファンドなどからの買いが加速、買いストップを巻き込みながら一気に4ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/09 - 17:56   

小麦:大幅続伸、強気の作付意向を受けた大豆の急伸に連れ高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:532-3/4↑20-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。強気の作付意向を受けた大豆の急伸に連れ高となった。5月限は買い先行で寄付いた後、一旦は前日終値近辺まで値を戻す展開。朝方発表されたUSDAレポートは作付推定、四半期在庫ともやや強めといった程度で材料とはならず、中盤にかけて動意の薄い展開が続いた。午後に入り大豆の上昇を好感した買いが加速、コーンと共に急速に値を伸ばし一気に530セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 17:51   

FX:円全面安、欧米株が買い進まれる中で円が大きく売られる
  [場況]

ドル/円:98.93、ユーロ/ドル:1.3249、ユーロ/円:131.08 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。前日の反動もあって欧米株が大きく買い進まれる中、日経平均が大きく下げて終了したことが円売りにつながった。ドル/円は東京からドル高が進み98円台を回復。その後ロンドンからNY朝にかけては小動きが続いたが、NYの昼前にまた待ったドル買いが入り一気に99円台を回復、3月5日以来の高値まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたもののドルの下値は堅く、98円台後半の水準で高止まりした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、NY朝には1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。G-20金融サミットやECB理事会を前にポジション整理の動きも強く、その後は昼にかけて1.32ドル台前半まで値を戻すなど不安定な相場展開。午後からは株高を手掛かりに改めてユーロが買われた。ユーロ/円は東京からロンドン、NYとユーロ買い一色の相場展開。東京朝に128円台前半だった相場はNY午後に131円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/09 - 17:23   

株式:月末および期末に伴う調整買いで相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:7,608.92↑86.90
S&P500:797.87↑10.34
NASDAQ:1,528.59↑26.79

NY 株は反発。海外の株高を好感し、米国でも金融株やハイテク株を中心に寄り付きから買い戻しが先行した。朝方はペースこそ緩やかながら、買いの流れも切れない。午後に月末および期末に伴う調整も手伝って、買いに弾みがつくのに及んだ。このため、相場も緩やかな上昇から午後に入ってピッチが加速。NASDAQ指数は一時、前日下落した以上にアップし、ダウ平均やS&P500もほとんど持ち直す場面があった。

取引最後の約30分間で値上がりの一部を消したものの、反発終了を確保した。また主要株価指標揃って前月比較でも上昇。ダウ平均は一ヶ月間で7.7%上がり、S&P500が8.5%のプラス。いずれも月間の上昇率として2002年10月以来の高水準と伝わっている。また、ダウ平均が前月を上回ったのは7ヶ月ぶりだ。NASDAQ指数はは前月から10.9%上昇で、2002年11月以来の大きな前月比プラス。なお、S&P500とNASDAQ指数は4ヶ月ぶりに前月より高い。

Posted by 直    3/31/09 - 16:56   

天然ガス:原油を意識し不安定に推移も最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.776↑0.037

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて原油の動きを意識した不安定な展開となったものの、最後はやや買いが優勢となった。午前中には原油安に連れた売りに押され大きく値を崩し、一時直近の安値を割り込む場面も見られた。しかし目先平年以下の気温が続くとの予報が出ていることなども支えとなり、昼前には前日の終値近辺まで値を回復。その後しばらく方向感なく推移したものの、最後は急伸した原油に連れ高となりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 16:52   

原油:株高を好感しファンドを中心に大きく買い戻される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.66↑1.25

NY原油は反発。株高の進行を好感、前日の急落の反動もありファンドを中心に買い戻しが大きく集まった。午前中には今週の在庫統計で原油が再び大幅積み増しになるとの見方が売りを誘い、一時48ドル台を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午後にはいってもしばらくは日中安値近辺で推移していたものの、株高の進行などを手掛かりに引け間際になって急速に買いが加速、一時50ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/31/09 - 16:51   

API在庫:原油は327.6万バレルの大幅積み増し、稼働率が低下
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 前週比 前年比
原油在庫 357794 ↑ 3276 ↑ 15.63%
ガソリン在庫 215596 ↓ 451 ↓0.81%
留出油在庫 144502 ↑ 1776 ↑ 27.87%
製油所稼働率 81.80% ↓ 0.30 84.10%
原油輸入 10121 ↑ 362 ↓0.39%

Posted by 松    3/31/09 - 16:46   

OPECは再び生産を削減する、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ベネズエラのチャベス大統領は31日、国営テレビの演説で、OPECは再び生産を削減する用意があり、これは多くの加盟国が合意していることであると発言、5月に開かれる臨時総会における追加減産の可能性を強く示唆した。

Posted by 松    3/31/09 - 15:30   

市場の供給過剰進むならOPECは更なる行動を取る、リビア代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、もし世界経済の落ち込みにより供給過剰にある石油市場の状況が悪化するようなら、OPECは更なる行動を取る用意があると発言、追加減産も辞さない構えを示した。我々はただ指を咥えて成り行きを見ている訳にはいかず、供給過剰が進む兆候が見られればすぐにそれを是正するように試みると述べた。OPECは5月28日に臨時総会を開催、生産方針について改めて話し合うことになっている。

Posted by 松    3/31/09 - 15:27   

金:小幅反発、ポジション整理の動き強まる中ドル安を好感
  [場況]

COMEX金6月限終値:925.0↑7.3

NY金は小幅反発。G-20金融サミットを2日に控えポジション整理の動きが強まる中、対ユーロでのドル安の進行などを手掛かりに買いが優勢の展開が続いた。6月限は夜間取引から買いが先行。朝方には一時売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、安値では買い意欲も強く下げ幅も限定的なものにとどまった。午後にかけては改めて騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 14:55   

コーヒー:反発、薄商いの中午後遅くにまとまった買い入る
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.75↑2.75

NYコーヒーは反発。前日の大幅安の反動もあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間から買いが優勢の展開。基本的に商いも薄く、一気に値を戻すような動きこそなかったものの、114セント台半ばを中心に堅調な値動きが続いた。午後に入ると商いの薄いところにまとまった買いが入り、一気に116セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/09 - 14:45   

砂糖:売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.67↑0.19

NY砂糖は反発。前日までの一連の下落で売られ過ぎ感が高まったことから、月末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間から買いが先行しあっさりと前月の高値を上抜け、12.70セントまで値を伸ばす場面も見られた。オプションのピット取引開始後は原油に売りが膨らんだこともあって値を戻したものの、12.50セントの節目はしっかりと維持。その後も大きく買いが集まるような場面こそ見られなかったものの、堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/31/09 - 14:34   

GASC、8.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が計8万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられている。地元トレーダーによると、3社との契約で、価格は1トン166.99-168.74ドルだった。納入は4月21-30日という。

Posted by 直    3/31/09 - 12:28   

ブラジル大豆輸出、中国需要など反映して前年並みの見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の大豆輸出が中国向けなどの需要を反映して前年並みの約2400万トンになると見通していることを明かした。自動車などの工業品よりも大豆などの需要は依然として堅調と、世界的な景気後退による影響が限られることを指摘。また、為替レートが好ましくなっていることや輸送コストの低下による寄与にも言及している。ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)の幹部も中国需要を挙げて輸出が3700万トン前後になると見通す。

Posted by 直    3/31/09 - 12:22   

2008/09年度インド砂糖生産下方修正・地元製糖所協会
  [砂糖]

インド製糖所協会協会幹部は31日、2008/09年度の砂糖生産が前年度から45%落ちて1450万トンになるとの見方を示した。協会幹部は、減反に伴う砂糖きび収穫ダウンで、閉鎖を余儀なくされた製糖所があったと指摘。このため、当初見越していた1550万トンも下回るとしている。また、生産減少により、期末在庫は100万トンになり、一年前の250万トンから縮小と予想。

同氏は、2009/10年度の生産に関して1900万トンと見通していることを明かした。やはり、当初予測より引き下げとしており、これは採算性の比較で砂糖きびを濃縮させただけのジャッガリー生産へのシフトが進むとみられるためと説明する。

Posted by 直    3/31/09 - 11:39   

2009年ウガンダ砂糖生産、前年比約26%増見通し
  [砂糖]

ウガンダ砂糖きび協会(USCTA)は31日、2009年の国内砂糖生産が29万5000トンになるとの見通しを発表した。前年から約26%増加の見方で、3大生産会社による施設や農地の拡張が背景にあるという。

Posted by 直    3/31/09 - 11:26   

4-6月期インド国内砂糖販売枠540万トン、前年比20万トン増
  [砂糖]

インド政府は31日、4-6月期の国内砂糖販売枠を540万トンに設けると発表した。前年同期より20万トン多い。月別では、4月に195万トンを割り当て、5月に185万トン、6月に160万トンとしている。また、価格上昇次第で販売枠を引き上げる可能性もあるという。

Posted by 直    3/31/09 - 11:22   

メキシコの砂糖生産、21日時点で前年比2.2%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は21日時点で前年同期比2.2
%増の335万4197トンとなった。シーズン19週目に当たる 15-21 日の生産が前年から2.1%ダウン。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは21日時点で11.50%となり、一年前の11.30%を上回る。2008/09年度に稼動予定の57の製糖所で、54ヶ所が操業している。

Posted by 直    3/31/09 - 11:15   

OPECは生産量推定の外部データの入れ替えを検討、イラン理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは加盟国の生産量推定に用いている外部データの入れ替えを検討中であることを明らかにした。使用しているデータが正確さに欠け、実際の生産量との誤差が大きくなれば、価格の変動要因の一つになると指摘。現在がデータの正確性を検証しており、問題があるようなら他の調査データと入れ替えることになるという。加盟国の一部からは、これまでにも市場の調査機関の推定が実際の生産量を反映していないとの不満がたびたび聞かれていた。

Posted by 松    3/31/09 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は前週から8,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月27日現在 2,175億4,300万ユーロと前週から8,200万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、別の中銀1行は金を購入した。

Posted by 松    3/31/09 - 10:12   

3月消費者信頼感指数は26.0と前月から上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年3月 09年2月 市場予想
消費者信頼感指数 26.0 25.3 28.0
現状指数 21.5 22.3
期待指数 28.9 27.3

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Posted by 松    3/31/09 - 10:05   

3月シカゴPMIは31.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年3月 09年2月 市場予想
総合指数 31.4 34.2 34.0

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Posted by 松    3/31/09 - 09:58   

3月チェーンストア売上、最初の4週間は前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、3月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%増加だった。事前の0.4%増加見通しには届かなかった。前年同期と比べると1.1%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。

Posted by 直    3/31/09 - 09:42   

ウクライナ春穀物作付、天候要因から遅れ・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は31日、春穀物の作付が天候要因から遅れていることを明かした。同日時点で46万9000ヘクタールが終わり、これは推定764万6000ヘクタールの約6%。昨年4月1日時点では全体の35%に相当する265万3000ヘクタールが作付済みだったのを大きく下回る。

Posted by 直    3/31/09 - 09:09   

1月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.97%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年1月 前月比 前年比 08年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.0 ↓2.52% ↓19.40% ↓2.31% ↓2.31% NA
20都市総合 146.4 ↓2.76% ↓18.97% ↓2.56% ↓2.52% ↓18.60%

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Posted by 松    3/31/09 - 09:09   

08/09年度ロシア穀物輸出、27日時点で1569.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は31日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今月27日時点で1569万1000トンになったと発表した。このうち小麦が1389万8000トン。3月に入ってからの出荷は穀物全体で143万1000トン、小麦128万2000トンという。

Posted by 直    3/31/09 - 09:04   

USDA作付意向:大豆は予想大きく下回る、コーンは予想以上
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2009年 前年比 2008年 2007年 2006年 市場予想
コーン 84.986 ↓1.16% 85.982 93.527 78.327 84.858
大豆 76.024 ↑ 0.40% 75.718 64.741 75.522 79.251
1月推定
冬小麦 42.889 ↓7.33% 46.281 45.012 40.575 - 42.098
春小麦 13.304 ↓5.88% 14.135 13.292 14.899 13.639
デュラム 2.445 ↑ 13.40% 2.731 2.156 1.870 2.622
全小麦 58.638 ↓7.14% 63.147 60.460 57.344 58.856

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Posted by 松    3/31/09 - 09:02   

エジプト、7月以降にウクライナ産小麦輸入再開の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

エジプト社会連帯相は31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、7月に2009/10年度が始まってからウクライナ産小麦の買い付けを再開する可能性を示した。昨年にウクライナ産小麦の品質に関してエジプトの業者から苦情が相次ぎ、国内の製粉セクターを管理する同省は1月、政府にウクライナからの輸入停止を要請していた。しかし、最近は品質改善がみられるとの判断で、輸入を検討するという。

Posted by 直    3/31/09 - 09:00   

アルゼンチン大豆生産見通し引き上げ、コーンと小麦は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は31日に発表した月次市場レポートで、2008/09年度の大豆生産見通しを3700万-3900万トンとした。前年度の4620万トンを下回る見方。作付推定は10万ヘクタール引き上げて1710万ヘクタールに改定し、これは前年比2.8%増である。2月後半から降雨に恵まれ、一部では土壌水分も改善して後で作付された大豆生育にプラスとコメント。しかし、ブエノスアイレス週南部では依然として乾燥問題を抱えており、生産全体への影響があることを指摘した。

当局は2008/09年度コーン生産見通しを1250万-1380万トンで据え置いた。大豆同様に作付推定は従来の336万ヘクタールから343万ヘクタールに上方修正。ただ、作付は引き上げ後でも前年度より19.1%減少の見方だ。生産も前年度の2200万トンを下回るのをみている。干ばつ被害でイールド低下につながったとしており、多くの収穫は品質低下から飼料向けになるという。

2008/09年度小麦生産推定も前年度の約半分である830万トンを維持した。27年ぶりの低水準の見方である。作付推定は前年比21.3%減の468万ヘクタール。従来より1万ヘクタール引き上げたが、それでお16年ぶりの水準にダウンをみている。干ばつ、降霜、肥料消費削減とマイナス要因が並んだことを記した。

Posted by 直    3/31/09 - 08:43   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも予想やや下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

3/1/09 前年比 市場予想
全小麦 1036.57 ↑ 46.15% 1062.00
コーン 6958.40 ↑ 1.45% 7003.00
大豆 1301.61 ↓9.23% 1322.00

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Posted by 松    3/31/09 - 08:36   

ロシア、新穀出回るのに備えて120万トンの穀物輸出必要・業界代表
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物業界を代表する組合幹部は31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、新穀が出回るのに備えて穀物介入在庫から少なくとも120万トンを輸出する必要があると述べた。これはほとんど小麦という。同氏によると、在庫は現時点で7割埋まっている。

Posted by 直    3/31/09 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
  [エタノール]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.1%上昇した。3週間ぶりのプラス転換で、1月31日までの週以来の高い伸び。前年同期と比べると0.2%低下。昨年12月半ば以来から連続して前年を下回っているが、直近週はこの間で最も小幅マイナスである。

Posted by 直    3/31/09 - 08:10   

石油在庫統計予想:原油は再び大幅積み増しか
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
1 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 2600 →0 〜 ↑ 5000 ↑ 3302
ガソリン在庫 ↓ 1100 ↓ 3000 〜 ↑ 1000 ↓ 1144
留出油在庫 ↓ 500 ↓ 1600 〜 ↑ 1500 ↓ 1584
製油所稼働率 ↑ 0.20 - ↓ 0.13

Posted by 松    3/31/09 - 07:16   

30日のOPECバスケット価格は47.72ドルと前週末から2.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30(Mon) 47.72 ↓ 2.69
3/27(Fri) 50.41 ↓ 0.36
3/26(Thu) 50.77 ↑ 0.63
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26

Posted by 松    3/31/09 - 06:00   

3/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・3月シカゴPMI (09:45 )
・3月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付意向調査 (08:30 )

納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/09 - 05:57   

2009年03月30日(月)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在204.9万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 116.579 2048.519 2001.385 ↑ 2.4% ↑ 23.2%
>アラビカ種 109.288 1837.271 1970.468 ↓6.8% ↑ 12.3%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 7.291 211.248 30.917 ↑ 583.3% ↑ 705.7%

Posted by 松    3/30/09 - 18:34   

大豆:期近中心に続落、株安や弱気の作付見通し嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限:904-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続落。株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は取引開始時にいきなり9ドルの節目を割り込む展開。その後テクニカルな買いが入り値を戻したものの、売り意欲は強く反発は限定的。明日の作付意向調査が弱気の内容になるとの見方も売りを誘う格好となり、中盤以降も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/30/09 - 18:27   

コーン:原油安嫌気も、ポジション整理の買いが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:386-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。通常取引開始時には株や原油の下落を受けた売りが先行したものの、早々に下げ止まり。一方で翌日のUSDA作付意向調査発表を前にしたポジション整理の買い意欲も強く、早々に先週末の終値近辺まで値を戻した。中盤以降は動意も薄くなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/30/09 - 18:18   

小麦:反発、USDA作付推定発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:512-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA作付推定や四半期在庫の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。通常取引開始時には株や原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気した売りが先行したものの、5ドルの節目割れを目前に下げ止まり。中盤にプラス圏を回復した相場はその後も底堅く推移、引け間際には買いが入り510セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/30/09 - 18:12   

債券:米自動車経営不安や株安で買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.71↓0.05

債券は上昇。米自動車の経営不安が再燃し、株式相場は大幅安となったため安全資産を求めた買いが集まった。週末にゼネラル・モーターズ(GM)の最高経営責任者辞任が報じられ夜間取引から買いモードであったが、通常取引に入って買いピッチはさらに加速。株価が弱含むのを確認し、またオバマ米大統領がGMとクライスラーの再建計画を不十分として見直しを求めたことを明かしたのが背景にある。

相場上昇でのスタートによって長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から2.6%台に低下した。昼前にただ、米連邦準備理事会(FRB)による3回目の米国債買い入れが事前見通しを下回る規模だったために30年債を中心とした失望売り台頭。利回りの下げペースが急速に鈍って、一時は先週末の引け近くまで戻している。30年債利回りは上昇に転換だ。しかし、午後にはダウ平均などの一段安が支援材料となり、利回りは本日のレンジ下限に戻った。

Posted by 直    3/30/09 - 18:00   

FX:投資家のリスク回避志向の高まり受けユーロ全面安
  [場況]

ドル/円:97.24、ユーロ/ドル:1.3199、ユーロ/円:128.35 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。世界的な株価急落や欧州圏の景気に対する不安の高まりを嫌気、投資家のリスク回避志向の高まりがユーロ売りにつながった。ユーロ/ドルは東京午前には1.32ドル台後半の水準を維持していたものの、ロンドンから東京にかけて売り圧力が高まり、NY午前には1.31ドル台前半まで値を下げた。S&P社がアイルランド国債の格付けを引き下げたこともユーロに弱気に作用した。その後はユーロ売りの流れも一服、午後にかけてやや買い戻される場面も見られたが、1.32ドル台を回復するには至らなかった。

ドル/円は先週末の流れを受け東京では円高が進行、午後には96円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンからNYにかけてはドルを買い戻す動きが強まり97円台を回復。NYの昼前には一時97円台半ばまで値を戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京で大きくユーロが売られ午後には126円台半ばまで下落。ロンドンに入るとユーロ売りも一服、その後はじりじりと値を戻す展開となったものの値幅は限定的、NY午後に128円台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/30/09 - 17:30   

天然ガス:原油安が売り誘うも強気の天気予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.739↑0.002

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。株や原油安の進行が大きく売りを誘う一方、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることや強気の天気予報が相場の下支えとなった。夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり昼前には3.70ドル台後半まで上昇。原油が大きく値を下げる中でそれ以上積極的に買い進む向きもなく、午後からは先週末の終値近辺まで値を戻しての値動きとなった。

Posted by 松    3/30/09 - 17:00   

株式:自動車先行き不安で終日売り、相場は20日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:7,522.02↓254.16
S&P500:787.53↓28.41
NASDAQ:1,501.80↓43.40

NY 株は大幅続落。米政府の支援判断先送りを背景に自動車業界の先行き不安が再燃し、売りに終始した。週末にゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー最高経営責任者辞任が伝わり、寄り付きから売りモード。オバマ米大統領がGMとクライスラーの再建計画見直しを求めて支援の決定も延期したことを発表し、さらに下げ圧力が強まる展開だ。自動車株のほか、金融株にも売り圧力が強まり、この結果、相場の下げ幅拡大に至った。

相場は大幅安で始まり、日中はじりじりと下落。ダウ平均は7500ドルを挟んでのもみ合いを経て、午後に7400ドル台半ばへ一段安の場面があった。引けにかけて本日安値からは下げ渋るも、先週末との比較では大きな値下がりである。S&P500、NASDAQ指数も弱気な値動きの一日となり、最終的に主要株価指標揃って20日以来の安値で引けた。

Posted by 直    3/30/09 - 16:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢204.6 ↑ 8.4 ↓ 124.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢222.1 ↑ 13.1 ↓ 174.3

Posted by 松    3/30/09 - 16:46   

原油:株安を受けたファンドの売りで2週間ぶりの安値つける
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.41↓3.97

NY原油は大幅続落。手がかりとなる材料に欠ける中、株安の進行を受けてファンドを中心に手仕舞い売りが加速、終値ベースで3月16日以来の安値まで一気に値を下げた。5月限は夜間取引から終始売りに押される相場展開。昼前に50ドルの節目を割り込むと下げ足も速まり、48ドル台前半まで一気に値を崩した。午後遅くになってようやく売りも一服したものの、大きく買い戻す動きもなく、最後まで日中安値圏に低迷した。

Posted by 松    3/30/09 - 15:56   

金:上下に激しく振れるも最後はポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:917.7↓7.6

NY金は続落。株式市場の値動きなどを意識して上下に激しく振れる展開となったものの、最後はポジション整理の売りが優勢となった。夜間取引では買いがやや先行したものの、早朝にまとまった売りが出て910ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は株式市場の取引開始とともに株安を手掛かりにした買いが集まり930ドル台を回復するなど、かなり動きの激しい展開となった。その後しばらくは日中高値水準を維持していたものの、昼前にはポジション整理の売りに押され再び910ドル台まで下落。午後からは動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/09 - 15:23   

2008年米炭酸飲料水消費量、1980年代初め以来の大きな落ち込み
  [金融・経済]

米飲料業界誌ビバレッジ・ダイジェストは30日、2008年の米国における炭酸飲料水消費量が1980年代初め以来の大きな落ち込みを記録したとの調査結果を発表した。同誌によると、消費は前年比3.0%減の96億2100万ケースで、これは1997年以来の低水準。メーカー別でも上位3位は揃って前年割れ。最大手のコカ・コーラが3.1%減り、2位のペプシコが4.0%減少した。3位のドクターペッパー・スナップルは1.3%のマイナス。

Posted by 直    3/30/09 - 15:20   

200年米別荘の市場シェア、前年から低下・NAR
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は30日、2008年の住宅販売において別荘が占めた比率が落ち込んでいたと発表した。2007年に12%だったのから9%にダウン。販売件数が前年を30.8%下回る51万2000戸で、減少率は実需物件の13.2%よりもきつい。

一方、投資物件の市場シェアは21%で、これは2007年と変わらなかったとしている。ただ、販売件数はやはり前年から17.2%と実住以上に落ちて112万戸だったという。NARのチーフエコノミストは、景気後退を考慮して別荘販売の減少は予想通りとコメント。また、投資物件のシェアが安定したことについて、価格下落による結果と分析する。

Posted by 直    3/30/09 - 15:03   

コーヒー:ドル高や商品全体の下落嫌気しファンドの売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:113.00↓2.85

NYコーヒーは続落。ドル高が進行し株や商品が軒並み大幅安となる中、ファンを中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間から売りが先行する展開。それでも朝方までは115セント近辺での推移を続けていたものの、株式市場が開く頃には売り圧力も強まり、114セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服したものの上値は重く、最後まで日中安値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/09 - 14:53   

砂糖:続落、ドル高や原油安嫌気し日中を通じて売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.48↓0.14

NY砂糖は続落。対円以外でドル高が進行し株や原油が下落する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。朝方には買い戻しが入る場面もみられたものの、プラス圏を回復するには至らず。需給面で特に大きな材料もなく、中盤以降は他市場の動きがそのまま売りにつながる形で値下がりを続けた。

Posted by 松    3/30/09 - 14:42   

2008/09年のタンザニアコーヒー生産推定、初めて6万トン超に
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局の幹部は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度(5-4月)のコーヒー生産が初めて6万トンを超えるとの見方を示した。技術改善を理由にしている。ただ、2009/10年度の生産については今年初めに雨不足とコスト高騰を背景に5万5000トンに減少すると見通していた。

Posted by 直    3/30/09 - 13:26   

世界中銀の保有金は昨年12月から5.4トン減少
  [メタル]

WGC世界中銀および公的機関保有金推定
出所:ワールドゴールドカウンシル、単位:トン

国 (機関) 名 金準備高(3月現在) 外貨準備に対する比率 前回 (12/10) 増減
アメリカ合衆国 8133.5 78.9% 8133.5 →0.0
ドイツ 3412.6 71.5% 3412.6 →0.0
国際通貨基金 (IMF) 3217.3 - 3217.3 →0.0
フランス 2487.1 72.6% 2508.8 ↓ 21.7
イタリア 2451.8 66.5% 2451.8 →0.0
スイス 1040.1 41.1% 1040.1 →0.0
日本 765.2 2.2% 765.2 →0.0
オランダ 612.5 61.7% 621.4 ↓ 8.9
中国 600.0 0.9% 600.0 →0.0
欧州中銀 (ECB) 536.9 23.7% 533.6 ↑ 3.3
ロシア 523.7 4.0% 495.9 ↑ 27.8
台湾 423.6 4.2% 422.4 ↑ 1.2
世界全体 29691.7 - 29697.1 ↓ 5.4
欧州圏(ECB含む) 10859.2 60.8% 10886.8 ↓ 27.6

Posted by 松    3/30/09 - 12:51   

G-20、最貧国への経済支援にIMFの保有金売却資金充当
  [メタル]

ロイター通信が関係者の話として29日に伝えたところによると、G-20の首脳は今回の金融危機によって支援が必要になった最貧国への経済支援について、計画されているIMFの保有金売却資金を充てることで調整を進める模様。2日に開かれる金融サミットの共同声明にも盛り込まれるという。

Posted by 松    3/30/09 - 11:39   

輸出検証高:コーンは予想上回る、小麦と大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15008 ↓32.3% ↓14.9% 841976 ↓19.2% 16000 〜21000
コーン 35785 ↑ 14.4% ↓19.5% 924231 ↓37.2% 30000 〜35000
大豆 23453 ↓9.5% ↓8.5% 927394 ↑ 10.3% 19000 〜25000

Posted by 松    3/30/09 - 11:04   

インド政府、白糖輸入関税変更で決定なし・内相
  [砂糖]

インドの内相は30日、連邦政府会議で白糖輸入関税の変更に関する決定はなかったことを明かした。ほかにコメントはなく、政府が改めて討議する稼動など不明。

Posted by 直    3/30/09 - 09:37   

中国農務部、さび病による小麦生産への影響懸念
  [穀物・大豆]

中国農務部は30日、病害による今年の小麦生産への影響が懸念されているとの見方を示した。当局によると、25日時点でさび病に見舞われている小麦は139万ヘクタール。今年の推定2400万ヘクタールのほぼ6%にあたり、前年同期を52%上回るという。さび病が最初に発生した地域では被害抑制を狙って対策を打ち、ある程度の効果があるともしながら、一方で、北西部や東部に広がる可能性も示唆した。

Posted by 直    3/30/09 - 09:24   

USDA作付意向予想:コーンと小麦は前年から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査市場予想
31日 NY8:30発表、単位100万エーカー、ダウジョーンズ調査

市場平均 予想レンジ 前年
コーン 84.858 81.400 〜 89.000 85.982
大豆 79.251 75.900 〜 81.500 75.718
春小麦 13.639 13.000 〜 14.007 14.135
デュラム 2.622 2.200 〜 2.800 2.731
全小麦 58.856 56.700 〜 63.000 63.147

Posted by 松    3/30/09 - 09:18   

USDA四半期在庫予想:小麦、コーンは前年より増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫市場予想
31日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計

3/1/09現在 市場平均 予想レンジ 12/1/09 3/1/08
全小麦 1062 980 〜 1113 1422 709
コーン 7003 6888 〜 7146 10084 6859
大豆 1322 1295 〜 1353 2276 1434

Posted by 松    3/30/09 - 09:17   

インド政府、小麦在庫上限の撤廃決定
  [穀物・大豆]

インドの内相は30日、連邦政府会議でトレーダーなどに課していた小麦在庫上限の撤廃が決まったことを発表した。在庫上限は価格上昇を背景にした売り渋りに対応して2007年に導入となったが、現在は前年の豊作と今年度の収穫で貯蔵スペースが不足する状態にあり、規定緩和に至った。一方、政府は食用油とコメの在庫上限適用期間を9月30日まで延長することを決定。10月に見直すとしている。

Posted by 直    3/30/09 - 09:11   

2009/10年度EU小麦作付、前年比4%減見通し・FOリヒト
  [穀物・大豆]

独調査会社FOリヒトのアナリストは30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の欧州連合(EU)小麦作付が前年比4%減少の見通しを示した。価格下落を理由にしている。また、対ドルのユーロ高でEUの国際市場における競争力低下、北アフリカの生産改善に伴うEU産需要減少などから2009/10年度のEU輸出が下向くのを見越す。

同氏は世界の小麦作付に関し、米国での小麦から油種へのシフトなどを背景に減少をみているという。ただ、現時点で具体的な予測は難しいとして、減少幅は2-5%とレンジで予想している。

Posted by 直    3/30/09 - 08:56   

2008/09年度エジプト小麦輸入は前年並みに・地元商社幹部
  [穀物・大豆]

エジプトの大手穀物商社エジプシャン・トレーダーズの幹部は30日に米通信社に対し、2008/09年度の同国小麦輸入が前年並みの830万トンになるとの見方を示した。同社自体は約120万トンを輸入する計画で、8割がロシア案、2割米産の見通しという。

Posted by 直    3/30/09 - 08:37   

3/30(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    3/30/09 - 05:56   

2009年03月27日(金)

大豆:続落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限:917-0↓27-0

シカゴ大豆は期近を中心に続落。対ユーロでのドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は寄付きから売りが先行し930セントの節目を下抜け。売り一服後はやや買い戻しが入る場面も見られたものの、3月中旬にかけての大幅な上昇の反動もあって手仕舞い売りに意欲が強く、930セントの節目を回復するには至らない。中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 18:47   

コーン:ドル高や原油安嫌気し日中を通じて売りが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。ドルが対ユーロで上昇し原油が値を下げる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いた。ただ、下げ幅は比較的限定的で、直近の安値を割り込むような動きにもならない。売り一服後は日中安値近辺でのもみ合いが続き、最後まで大きな動きが見られることもなかった。

Posted by 松    3/27/09 - 18:30   

小麦:反落、ドル高や他商品の下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行や原油をはじめと商品市場全体が下落したのを嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は取引開始から大きく売りが先行、しかし5ドルの節目を一気に割り込むような展開ともならず、中盤には安値からやや値を戻す場面も見られた。しかし他市場の下落が大きく売り圧力となり、反発へ極めて限定的。最後まで510セント台を回復することはなかった。

Posted by 松    3/27/09 - 18:02   

債券:FRB米債購入好感でも、午後は週末前の調整中心
  [場況]

10年債利回り:2.76↓0.02

債券はまちまち。米連邦準備理事会(FRB)による2回目の米国債買い入れを好感しながら、週末を前に午後は持ち高調整が中心となった。前日の買いの流れを引き継いで始まってから、昼前にはFRBが2-3年債を購入したと伝わったのも支援。午後には週末を意識して売りにシフトしたが、年限の間で売り買い交錯もあった。

この結果、長期金利の指標10年債利回りは日中に2.7%割れに近付いてから上昇に転じ、一方で、30年債は最後まで買いが集まる展開だ。中短期債ももみ合いとなった。

Posted by 直    3/27/09 - 17:51   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.88%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/23〜 3/27 0.6809 ↓ 5.88% ↓ 17.00% 0.5926 ↓ 7.35% ↓ 20.43%
3/16〜 3/20 0.7234 ↓ 5.52% ↓ 13.25% 0.6396 ↓ 6.07% ↓ 16.09%
3/9〜 3/13 0.7657 ↓ 2.06% ↓ 8.80% 0.6809 ↓ 1.70% ↓ 10.26%
3/2〜 3/6 0.7818 ↓ 5.58% ↓ 6.84% 0.6927 ↓ 2.53% ↓ 8.31%

Posted by 松    3/27/09 - 17:45   

FX:金融イベント控えポジション整理のユーロ売りが加速
  [場況]

ドル/円:97.84、ユーロ/ドル:1.3291、ユーロ/円:130.05 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会やG20金融サミットといったイベントを次週に控え、ポジション整理のユーロ売りが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台後半の水準を維持していたものの、NY早朝5時過ぎから急速にユーロ売りが加速、一気に1.33ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りの勢いも一服、安値ではやや買い戻す動きも見られたものの、株安の進行などの重石となり値は伸びない。結局最後まで1.32ドル台後半の水準での小動きに徹した。

ドル/円は東京からロンドンにかけて円高が進み98円を割り込む展開。その後いったドルが買戻されたものの、NY朝にかけては改めてドル売りの流れが加速、一時97円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は再びドルが買戻され昼前には98円台を回復。しかし株安の進行なども重石となりふたた97円台まで値を戻した。ユーロ/円は東京午前には133円台半ばの維持していたものの、ロンドンにかけて急速にユーロ売りが加速、NY朝には一時1.29ドル台半ばまで値を崩した。その後はユーロ売りの流れも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/27/09 - 17:25   

株式:利食い売り優勢の一日で反落、週ベースでは3週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:7,776.18↓148.38
S&P500:815.94↓16.92
NASDAQ:1,545.20↓41.80

NY 株は反落。利食い売りが優勢となる一日だった。前日の大幅上昇も含めて最近の値上がり続きの反動で売り圧力が強まりやすい。朝方発表の個人所得が予想以上に落ち込んだことや個人消費支出の前月から伸び悩みもマイナスに作用。相場は寄り付きに大きく下げ、日中も一時、下落ペースが鈍るぐらいで軟調な展開に終始した。最後は主要株価指標揃って3日ぶりに下落。しかし、週ベースではいずれの株価指標も3週続伸である。

Posted by 直    3/27/09 - 16:41   

アルゼンチン取引所、2008/09年度大豆とコーン生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日、2008/09年度大豆生産推定を引き下げた。北部で依然として水不足の問題を抱えていることを理由にしている。従来推定より130万削減し、4120万トンになるのを見越す。

取引所によると、収穫はこれまでのところ14.2%終わった。前週の報告での6.7%から作業は大きく進んだ格好だ。しかし、イールドが当初見通しに比べて低いともいう。特に、北部では作付が遅かった分、ほかの地域に比べてイールド改善が見込まれていたものの、降雨不足による被害がでていると伝えた。

2008/09年度コーン生産推定も下方修正した。最新予測は1350万トン。取引所は2月にそれまでみていた1370万トンから1380万トンへ引き上げたが、今回これ以上に引き下げだ。イールドは6.2-6.3トンにとどまるのを見越す。収穫は現時点で34.2%終了したと記しており、これは前週より約10ポイント高い。コーンイールドも失望的とコメント。22.2%終わったと記している。

Posted by 直    3/27/09 - 16:21   

天然ガス:弱気の在庫統計受けた売りが継続し6年ぶりの安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.631↓0.316

NY天然ガスは大幅続落、前日に発表された在庫統計の弱気サプライズを受けた売りが引き続き相場を主導、2002年9月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。ドル高を嫌気した原油の下落や株安の進行も売りを後押し、通常取引開始後もほぼ一直線での下落となった。直近の安値割れを試す水準では買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの流れは途切れず。最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 16:19   

アルゼンチン農家スト予定通り終了、新たな抗議も・農家代表
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農家の代表機関CRA広報は27日、一週間前から続いている農家ストライキは予定通り同日夜に終了すると発表した。しかし、政府が穀物輸出の課徴金引き下げを拒否するなら新たな抗議デモを行うともコメント。組合幹部と政府高官は31日に新たな話し合いを設ける見通しであり、この際の政府の対応次第であることを指摘している。

Posted by 直    3/27/09 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 100023 △ 10315
NEMEX-RBOBガソリン △ 19428 △ 8104
NYMEX-暖房油 △ 57200 △ 5193
NYMEX-天然ガス ▼ 41884 ▼ 29449
COMEX-金 △ 166118 △ 3051
_
CBOT-小麦 ▼ 162 △ 5000
CBOT-コーン △ 75243 △ 8442
CBOT-大豆 △ 43720 △ 21272
ICE US-粗糖 △ 148645 △ 28229
ICE US-コーヒー △ 5868 △ 7079
_
IMM-日本円 ▼ 5501 ▼ 3574
IMM-ユーロFX ▼ 7757 △ 2927
CBOT-DJIA △ 2257 △ 1071
CME-E-Mini S&P △ 56932 ▼ 199312

Posted by 松    3/27/09 - 15:36   

原油:ドル高や株価下落嫌気し幅広くポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.38↓1.96

NY原油は大幅反落。対ユーロでのドル高や株価の下落を嫌気、ファンドを中心に幅広くポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝にドル高が進むとそれに連れるように下げ幅を拡大、通常取引開始後は更に売りが加速し52ドルを割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値では買い戻す動きも見られるものの売りの勢いもなかなか衰えない。結局最後まで52ドルを中心とした狭いレンジでもみ合ったまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 15:23   

金:対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:923.2↓16.8

NY金は反落。週末を前にドルが対ユーロで急伸、金も他の商品市場同様大きく手仕舞い売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。NY早朝5時過ぎにはドル高の進行につれて売りが加速、通常取引開始時には一時920ドル割れを試すまでに値を崩した。しかし一気に週の安値を下抜けるほどの勢いもなく、中盤にかけては小幅ながらも反発。午後に入ると改めて売りが膨らみ最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 15:05   

コーヒー:反落、対ユーロでのドル高や商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.85↓1.50

NYコーヒーは反落。対ユーロでドル高が進行し原油をはじめ商品全体が下落するのを嫌気、ファンドをはじめ幅広く手仕舞い売りが広がった。夜間の開始時にはほとんど動きが見られなかったものの、NY早朝にドルが対ユーロで急伸、それを追う様に原油安が進行するとコーヒーにもまとまった売りが出て115セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は値動きも落ち着き、中盤以降は買い戻しが優勢の中で安定的に推移したものの、最後まで上値は重く116セントが大きな抵抗線となった。

Posted by 松    3/27/09 - 14:31   

砂糖:ユーロ/ドルや商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.62↓0.13

NY砂糖は大幅続落。ドルが対ユーロで大きく上昇、株や原油をはじめとした商品全体が値を下げる中、期近を中心に売りが先行する相場展開となった。夜間取引では小高く始まったものの、NY早朝にユーロ/ドルが急落したのをきっかけに売りが加速。原油をはじめ商品市場全体が値を下げる中12.50セント台まで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけてやや買戻されたものの反発は限定的、12.60台に戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/27/09 - 14:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,039 基と前週から46基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1039 ↓ 46 ↓ 769 ↓42.53%
>陸上油田 991 ↓ 45 ↓ 742 ↓42.82%
>湖沼(内陸部) 7 ↑ 1 ↓ 8 ↓53.33%
>海上 41 ↓ 2 ↓ 19 ↓31.67%
>>メキシコ湾 40 ↓ 3 ↓ 19 ↓32.20%
カナダ 104 ↓ 55 ↓ 67 ↓39.18%
北米合計 1143 ↓ 101 ↓ 836 ↓42.24%

Posted by 松    3/27/09 - 13:32   

メキシコの米国向け砂糖輸出、USDA見通し以上に
  [砂糖]

メキシコによる2009会計年度の米国向け砂糖輸出が米農務省(USDA)見通し以上になるとのメキシコ経済相見解が伝えられた。これは、同相が米通商代表部(USTR)に充てた1月23日付書簡内容で、米通信社ダウ・ジョーンズが報じた。メキシコの砂糖業者が米国向けに最高88万トンを出荷するのを見通しており、これは3月のUSDA需給報告で予測より20万トン予測より多い。

米砂糖協会幹部はメキシコの出荷増加は米農家に打撃とコメントしている。メキシコ産は半精糖の状態にあり、納入した後にさらに加工する必要があり、米国の精糖能力が限定されるためだ。

Posted by 直    3/27/09 - 12:50   

インド政府関係者の間で小麦輸出再開観測
  [穀物・大豆]

インド政府関係者などの間で小麦輸出の再開観測が広がっている。政府間での交渉において輸入先の反応が鈍いことや選挙絡みの要因もあって効果的でないためという。例えば、アフガニスタン政府にパキスタン経由での60万トン出荷を持ちかけているが、昨年11月のインドにおけるテロ事件の影響がなお残っていることから交渉に進展がない模様。また、フィリピンに小麦粉1万トン輸出が決まったものの、選挙を控えて出荷時期が不明などもある。インドは2007年に国内の価格調整目的でコメとともに販売禁止としたが、生産改善から政府間で直接売買は認可している。

Posted by 直    3/27/09 - 12:27   

インド砂糖生産最大州、業者の在庫上限設定
  [砂糖]

インドのボンベイ砂糖商社協会幹部は27日、砂糖生産で最大のマハラシュトラ州が業者の抱えることが出来る在庫上限を200トンに決めたことを明かした。連邦政府による設定と同水準で、業者への通知は一両日中に行われるという。在庫上限を設けることで価格上昇の緩和を狙うが、選挙前であり政治的な背景もある。通知から4ヶ月間有効となる模様。

Posted by 直    3/27/09 - 12:01   

インド政府、30日に白糖輸入関税撤廃案で話し合いへ
  [砂糖]

インド政府が30日に白糖輸入関税の撤廃案について話し合う予定と伝わっている。政府関係者が明かし、選挙委員会が承認済みであるため討議することに至ったという。また、別の報道によると、貿易省高官が免税輸入認可となった場合、国営と民間いずれの業者に適用となるとコメント。ただ、同氏は政府決定時期に関しての言及は避けていた。

Posted by 直    3/27/09 - 11:54   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、27日時点で5.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から今月27日までに輸入粗糖から43万4600トンの精製糖を生産した。前年同期を5.2%下回る。製糖所が年初から受け取った粗糖は10日から一年前の半分以下である13万2000 トンで止まっている。前年度から持ち越した砂糖とあわせて44万5000トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて3.6%減。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で17万5300トンになり、一年前の16万5400トンより多い。

Posted by 直    3/27/09 - 11:47   

フィリピン、今年に入って小麦80万トンとコーン30万トン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料業界で今年に入って小麦約80万トンとコーン約30万トンを輸入済みとなっていることが伝わった。業界代表が26日の農務省高官との会談で示したデータという。国内のコーン需給ひっ迫見通しから業界での年内小麦買い付けは100万トンを超える可能性があると関係者はコメントしている。

Posted by 直    3/27/09 - 11:11   

韓国向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から韓国向けで2008/09年度産コーン11万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/27/09 - 11:03   

2008/09年度ブラジル大豆およびコーン作付でGMO種比率アップ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトは2008/09年度の国内大豆作付で58.2%が遺伝子組み換え(GMO)種だったと発表した。前年度の49.6%から増加という。南部におけるGMOの比率は一年前の68%から75.4%に上がり、全国平均と比べても高いとしている。同社は2008/09年度生産を5700万トンと推定している。

同社によると、2008/09年度のコーンGMO種が占めた作付比率は1.5%だった。前年度はゼロ。ゴイアス州など中部・西部で6.4%としている。GMO種子の不足でまだ作付比率が低いものの、種子の入手状況次第で次年度には4割に上がる可能性もあるという。同社はコーンメインクロップ生産を3260万トンと見越す。

Posted by 直    3/27/09 - 10:57   

3月OPEC石油生産、暫定ベースで割当枠より約100万バレル多い
  [エネルギー]

タンカー調査のペトロロジスティクスが27日に発表したイラクを除くOPECの3月の石油生産量暫定値は日量2590万バレルとなった。前月の2593万バレル(改定値)を僅かに下回るものの、昨年12月の総会で決定されたの生産割当枠より約100万バレル多いという。

イランの生産量は割当枠の日量333万6000バレルに対して日量375万バレルだった。アンゴラは日量177万バレルで、やはり割当枠の151万7000バレルより多い。このほか、ナイジェリアは割当枠を10万バレル以上超過する日量178万バレル。ベネズエラは米国への輸出増加を反映して日量228万バレルと、やはり生産割当ての198万6000バレルを上回った。

Posted by 直    3/27/09 - 10:40   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数、57.3に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年3月 3月速報値 09年2月 市場予想
消費者指数修正値 57.3 56.6 56.3 56.0

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Posted by 直    3/27/09 - 10:00   

エクアドル、OPEC割当枠順守して4月半ばに8%減産へ
  [エネルギー]

エクアドル鉱業石油相は26日の記者会見で、石油輸出国機構(OPEC)割当枠を順守して4月半ばに石油生産を削減すると発表した。8%引き下げて日量46万バレルにするといい、国営石油会社とともに外資系も減産対象とした。

Posted by 直    3/27/09 - 09:57   

OPEC、5月に追加減産の可能性・ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は26日、石油輸出国機構(OPEC)が5月に追加減産する可能性を示唆した。石油在庫がこのまま積み増しを続けるようなら、5月28日に開かれる臨時総会で生産を引き下げることになるかもしれないという。同相はこのほか、石油価格の下値を1バレル30-40ドルとみていることも示した。

Posted by 直    3/27/09 - 09:51   

2月の個人所得0.24%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年2月 前月比 市場予想
個人所得 12073.0 ↓0.24% ↓0.1%
個人消費支出 9942.7 ↑ 0.17% ↑ 0.2%
貯蓄率 4.19% ↓ 0.25
個人消費価格指数(PCE) 121.397 ↑ 0.35%
PCEコア 118.262 ↑ 0.24% ↑ 0.1%

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Posted by 直    3/27/09 - 08:34   

2008年のトルコ穀物生産推定0.1%増・統計局
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国統計局TUIKは27日、2008年の国内穀物生産が前年比0.1%の2920万トンと推定していることを明かした。このうち小麦が一年前を3.2%上回る1780万トンとみる。

Posted by 直    3/27/09 - 08:27   

EU、24日時点で1440万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は24日時点で1440万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1410万トンから拡大した。前年同期は775万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1623万トンだった。前週の1587万トンより増え、また前年同期の568万トンの3倍近い。小麦輸入許可は前週から7万トン増加し475万トンである。前年同期に415万トンだったのも上回る。

Posted by 直    3/27/09 - 08:20   

コロンビア主要コーヒー生産地、2月の降雨量は1月平均以上
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー調査局(Cenicafe)によると、国内主要コーヒー生産地における2月の降雨量は1月の平均以上となった。平年の2倍近くとなった地域も多かったという。ただ、異常気象パターンによるミタカと呼ばれる3月終わりから4月に収穫の始まるコーヒーへの影響を示す報告を受けていることも示した。生産はもちろん、大雨による品質懸念もあるとしている。

Posted by 直    3/27/09 - 08:15   

2月のペルーコーヒー輸出、前年同月の31.7%増
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所によると、2月のコーヒー輸出が9万7802袋となった。前年同月比31.7%増という。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて168万3295袋で、こちらは前年同期を59.3%上回る。

Posted by 直    3/27/09 - 08:04   

26日のOPECバスケット価格は50.77ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26(Thu) 50.77 ↑ 0.63
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38

Posted by 松    3/27/09 - 04:59   

3/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会
・長期金利先物 4月限OP 納会

Posted by 松    3/27/09 - 04:51   

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