2009年03月18日(水)
大豆:ポジション整理の動き中心に日中通じて小幅レンジで推移
[場況]
CBOT大豆5月限:915-0↑2-0
シカゴ大豆は続伸。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション整理の動き中心に日中を通じて小幅な値動きが続いた。5月限は寄付きから狭いレンジでもみ合う相場展開。上下どちらの方向にも大きく値が振れることもなく、目立った動きが見られる事はなかった。最後は僅かに買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/18/09 - 18:36
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少か
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
19日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜550.0 | 399.2 | |
| コーン | 500.0 〜800.0 | 1092.3 | |
| 大豆 | 350.0 〜900.0 | 838.0 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜150.0 | 147.4 | |
| 大豆油 | 5.0 〜15.0 | 24.8 |
Posted by 松 3/18/09 - 18:27
コーン:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:388-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは小幅続落。特に新たな買い材料が見当たらない中、前日に続き投機筋のポジション整理の動きが相場を主導する格好となった。5月限は寄付き後間もなく380セント台半ばまで下落したものの、この水準では買い意欲も強く一気に値を崩すような過酷にもならない。中盤にはプラス圏回復を試す動きも見られた。しかし全体的に手仕舞い売りの圧力は強く、後半は再びじり安の展開、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。
Posted by 松 3/18/09 - 18:11
債券:FOMC国債購入受け買い殺到、10年債は1月下旬以来低水準
[場況]
10年債利回り:2.53↓0.47
債券は急反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が意外にも長期債買い入れを決めたために買いが殺到した。朝方からさえない株式相場が下支えではあったが、FOMCの声明発表を控えて積極的な買いは見送り。また、朝方に予想以上の消費者物価指数(CPI))およびコア指数を受けていたのもやや気がかりであった。しかし、FOMC声明をみて買いモードに転じた。
長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で2.9%台に回復しながらも、昼過ぎまでは限定的な低下だった。しかし、午後のFOMCによる国債購入発表で一気に2.5%を下抜けるまで下げ幅拡大。取引終盤にやや下げ渋るのを経て、引けは1月下旬以来の低水準である。短期債にも買いはみられたが、中長期債を中心とした相場上昇だったため、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は縮小した。
Posted by 直 3/18/09 - 17:54
小麦:反落、FOMC控えファンド中心に手仕舞い売り広がる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:530-0↓22-1/2
シカゴ小麦は反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。6月限は寄付きこそ前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はここまで一気に上昇してきた反動もあり手仕舞い売り一色の相場展開。午後にFOMCの声明発表を控えていることもポジション整理の動きを後押しする格好となり、最後は530セント割れを試す水準まで値を崩した。
Posted by 松 3/18/09 - 17:50
FX:FRBによる米長期債買い取り方針発表受けドル全面安
[場況]
ドル/円:96.26、ユーロ/ドル:1.3475、ユーロ/円:129.69 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。午後に発表されたFOMC声明でFRBによる米長期債買い取り方針の決定が明らかになったことを受け、急速にドル売りが膨らんだ。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.30ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いに終始。NY朝にはややユーロが買われ1.31ドル台を回復。しかしFOMC声明発表を午後に控え様子見気分は強く、それ以上目立った動きが見られることはなかった。FOMC声明では金利目標こそ大方の予想通り前回から据え置きとなったものの、最大3,000億ドルに上る米長期債の買取を発表、金利が急低下する中でドル売りが加速、一気に1.35ドル台を試すまでに値を伸ばした。
ドル/円は東京からロンドンにかけて98円台半ばを中心としたレンジで方向感なく推移。FOMCの声明発表をNY午後に控え、様子見気分の強い展開となった。NYに入るとやや円高が進行し98円前後で推移。FOMCで米長期債買取が発表された後は95円台後半まで一気にドルが売り込まれた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて128円台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。NYにはいると一時129円台までユーロが買われるもののすぐに値を戻すなど、FOMCを前に様子見気分は強かった。FOMC声明発表後はユーロ高が進行、129円台後半まで値を伸ばしている。
Posted by 松 3/18/09 - 17:18
株式:FOMCの米国債購入決定で買い、相場は2月中旬以来の高値
[場況]
ダウ工業平均:7,486.58↑90.88
S&P500:794.35↑16.23
NASDAQ:1,491.22↑29.11
NY 株は大幅反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)による国債買い入れや資産担保証券の購入規模拡大の決定が買いにつながった。朝方から利食い売りが優勢だったものの、FOMCを受けて金融や住宅市場の安定化期待浮上。市場は一転して買いモードである。
寄り付きから金融やハイテクなど最近の相場上昇を先導していた株式に売りが広がり、相場全体も弱気の展開だった。また、IBMがサン・マイクロシステムズ買収検討との報道で売られ、この結果、ダウ平均が一時100ドル以上下げたほど。しかし、FOMC声明発表に続いて一気に持ち直した。
上昇局面ではダウ平均が7500ドル台にも乗せる値上がりに進むなど主要株価指標は揃って大幅アップ。引けに欠けてやや伸び悩んだが、それでもダウ平均が2月18日以来の高値引けとなった。S&P500とNASDAQ指数の終値は2月13日以来の高水準だ。
Posted by 直 3/18/09 - 16:46
天然ガス在庫は280億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↓ 28.0 |
| >前週 | ↓ 112.0 |
| >前年 | ↓ 85.0 |
| >過去5年平均 | ↓ 49.0 |
Posted by 松 3/18/09 - 16:41
天然ガス:続落、需要減少懸念や原油の下落を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.684↓0.128
NY天然ガスは続落、目先の需要減少懸念や弱気の在庫統計を受けた原油の下落を嫌気、期近終値ベースでは2002年9月以来の安値を更新した。夜間取引ではテクニカルな買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は終始売りに押される展開。石油在庫統計の発表後はさらに下げ足を速め、昼前には3.70ドル割れを試す展開となった。その後売りの勢いも一服したものの、大きく値を戻すような買いも見られない。午後に入ってもじりじりと売りに押される上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/18/09 - 16:38
原油:反落、弱気の在庫統計発表受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油4月限終値:48.14↓1.02
NY原油は反落。弱気の在庫統計発表を受け手仕舞い売りが膨らんだ。4月限は前日の反動もあり、朝方から手仕舞い売りが優勢の展開。在庫統計で原油やガソリン在庫の大幅積み増しが発表されると下げ足を速め、昼前には47ドル割れを試すまでに値を崩した。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、相場は下げ止まり、引け前には48ドル台を回復した。
Posted by 松 3/18/09 - 15:48
ブラジルコーヒー消費、1820万袋に増加見通し
[コーヒー]
ブラジルコーヒー産業協会(ABIC)は18日、2009年の国内コーヒー消費について1820万袋になるとの見通しを発表した。2007年に1710万袋だったのから翌2008年には1760万袋に増え、今年は一段と上向く見方である。ただ、国際的な経済危機を理由に、従来見越していた2010年には2100万袋に拡大のシナリオ実現は難しいともコメントした。
Posted by 直 3/18/09 - 15:32
金:通常取引では売り先行も、FOMC発表受け急反発
[場況]
COMEX金4月限終値:889.1↓27.7
NY金は通常取引では大幅続落となったが、引け後のFOMCを受け急反発した。4月限は朝方からFOMCを前にポジション整理の売りが大きく先行。900ドルの節目を割り込むと下げ足を速め、一気に890ドルを割り込むまでに値を崩した。売り一服後は安値からじりじりと買戻され、890ドルを回復しようかというところで通常取引を終了した。その後発表されたFOMC声明に米長期債の買い取り決定が盛りこまれると電子取引で急反発。40ドル以上一気に値を伸ばし930ドル台を回復している。
Posted by 松 3/18/09 - 15:20
コーヒー:続伸、ファンド中心にこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:113.15↑1.90
NYコーヒーは続伸。ファンドを中心に前日までの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、2月26日以来の高値まで値を伸ばした。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、朝方にまとまった買いが入りあっさりと直近の高値を上抜け、そのまま114セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては株や他の商品の下落を嫌気した売りに押されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び騰勢を強めた。
Posted by 松 3/18/09 - 14:49
砂糖:続伸、原油安にもかかわらず堅調に推移
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.24↑0.13
NY砂糖は続伸。株や原油が軟調に推移する中にもかかわらず、強気の需給見通しや前日までの流れを継いだテクニカルな買いに支えられ堅調に推移した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。昼にかけては弱気の在庫統計を受けた原油安の進行につれて売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、しっかりと13セントの節目は維持。午後からは原油が安値から回復したことも好感し再び騰勢を強めた。
Posted by 松 3/18/09 - 14:36
FOMC、全会一致で金利年0-0.25%のレンジ維持と米国債購入決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年0-0.25%のレンジを維持すると発表した。また、例外的に低い金利環境が続くと1月の前回会合での見通しを繰り返した。このほか、金融市場を立ち直らせるための支援策として、最高3000億ドルの長期国債を向こう6ヶ月間で買い入れることも決定。
なお、本日の決定は全会一致であり、1月に唯一反対票を投じていたラッカー・リッチモンド連銀総裁も賛成にシフトした。
Posted by 直 3/18/09 - 14:24
石油在庫統計:原油、石油製品共に前週から積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月13日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表(前日) | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 353281 | ↑ 1942 | 349941 | ↑ 4655 | ↑ 100 | ||
| ガソリン在庫 | 215712 | ↑ 3195 | 216852 | ↑ 383 | ↓ 1300 | ||
| 留出油在庫 | 145516 | ↑ 112 | 144301 | ↑ 327 | ↑ 500 | ||
| 製油所稼働率 | 82.14% | ↓ 0.57 | 82.30% | ↓ 1.40 | →0.00 | ||
| 原油輸入 | 9180 | ↑ 59 | 9125 | ↓ 1265 | - |
Posted by 松 3/18/09 - 12:43
エジプトGASC、ロシア産小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は18日、計20万トンのロシア産小麦買い付けを成立させたことを明かした。複数の商社との契約であり、価格は最低で1トン164ドル、最高同166.38ドルだったという。いずれも4月10-20日に納入予定。
Posted by 直 3/18/09 - 11:32
イラン石油相、OPEC割当枠遵守していないとの報道否定
[エネルギー]
イランの石油相は18日に記者団に対し、同国が石油輸出国機構(OPEC)による石油生産割当枠を遵守していないとの報道を否定した。同相は、15日のOPEC総会でも日量350万バレル枠を守っていると述べていた。このほか、1バレル40ドルを油田開発には不十分ともコメント。多くの計画を中止することになるとした。
Posted by 直 3/18/09 - 11:19
アンゴラ石油生産、日量210万バレルの能力でもOPEC枠遵守
[エネルギー]
アンゴラのバスコンセロス石油相は18日に記者団に対し、日量210万バレルの石油生産能力があると述べた。ただ、石油輸出国機構(OPEC)による同165万6000バレルの割り当て枠に基づいて、生産を削減しているともコメント。今年度のOPEC議長を務める同相はまた、ほとんどの加盟国が割り当て枠を遵守しているともいう。このほか、石油価格下落による同国の生産計画への影響はとりあえず限られていることを示した。ただ、値下がりが続く場合、プロジェクトの一部延期を余儀なくされる可能性にも触れた。
Posted by 直 3/18/09 - 11:15
ナイジェリアでは日量100万バレルの生産が停止
[エネルギー]
ナイジェリアの国営石油会社広報は18日にメディアに対し、同国が日量200万バレルの石油を生産していると述べた。反政府勢力の攻撃などによって現在日量 100万バレル相当の生産が止まっているという。
Posted by 直 3/18/09 - 11:04
ウクライナ穀物在庫、3月1日時点で前年比35%増
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が18日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は3月1日時点で前年同期を35%上回る 1620万トンとなった。小麦は45%増の790万トン。このうち、農家の穀物在庫は790万トンで、これは前年同期より約8割増加という。農家在庫で小麦が 320万トン、コーン180万トンとしている。
Posted by 直 3/18/09 - 11:00
イラク、小麦買い付けで4月に豪AWBと交渉へ
[穀物・大豆]
イラクがオーストラリアの小麦商社AWBと小麦買い付けで話し合う計画と報じられた。イラク貿易省広報は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、交渉は4月の予定であることを明かした。同氏は購入規模について振れなかったが、地元トレーダーによると約100万トンとなる模様。
Posted by 直 3/18/09 - 10:51
2008/09年度フィリピン砂糖生産200万-210万トン見通し
[砂糖]
フィリピン砂糖規制局の局長は18日、 2008/09年度の国内砂糖生産について200万-210万トンと見越していることを示した。前年度が245万5000トン。当局はシーズン初めから前年割れをみており、雨期が長引き、砂糖きびのイールド低下に至ったのが背景にある。ただ、局長は2008/09年度の在庫を2-2.5か月分の国内消費に相当する規模とさせるために最高15万トンの輸出を狙っているとも述べた。このほか、景気後退による砂糖市場への影響は限定的との見方も示唆している。
Posted by 直 3/18/09 - 10:44
2月の消費者物価指数0.39%上昇、予想以上の前月比プラス
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 09年2月 | 09年1月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑ 0.39% | ↑ 0.28% | ↑ 0.3% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↑ 0.19% | ↑ 0.18% | ↑ 0.1% |
Posted by 直 3/18/09 - 08:58
10-12月期経常収支は1,328.2億ドルの赤字、予想下回る赤字幅
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 08-4Q | 前期比 | 08-3Q | 08-2Q | |
| 経常収支 | ▲132.82 | ↑ 48.48 | ▲181.30 | ▲182.24 |
| >モノ+サービス | ▲140.39 | ↑ 40.50 | ▲180.88 | ▲181.42 |
| >所得移転 | 36.51 | ↑ 6.93 | 29.58 | 28.22 |
| >補助金など | ▲28.95 | ↑ 1.05 | ▲30.00 | ▲29.03 |
| 市場予想 | ▲137.10 |
Posted by 松 3/18/09 - 08:57
インド政府、大豆油輸入で減税検討の見通し
[穀物・大豆]
インド政府が大豆油輸入での減税を近日中に検討する見通しと報じられている。税率は減税20%だが、引き下げ幅など具体的なことは不明。
Posted by 直 3/18/09 - 08:31
2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、17日時点で8.0%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は今月17日時点で前年同月比8.0%減の121万2951袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。
Posted by 直 3/18/09 - 08:25
2月のニカラグアコーヒー輸出、前年比0.5%増
[コーヒー]
ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、2月のコーヒー輸出は前年比0.5%増の12万4257袋だった。10月に始まった2008/09年度の出荷はあわせて42万5990袋で、前年同期を9.8%下回るという。
Posted by 直 3/18/09 - 08:23
2月のコロンビアコーヒー輸出、前年比23.2%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2月のコーヒー輸出は前年同月比23.2%減の91万7000袋だった。生産は一年前を20.4%下回る86万8000袋だったという
Posted by 直 3/18/09 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から21.22%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 876.9 | ↑ 21.22% | ↑ 34.49% |
| 新規購入指数 | 257.1 | ↑ 1.50% | ↓29.56% |
| 借り換え指数 | 4497.6 | ↑ 29.59% | ↑ 92.60% |
| 一般ローン | 1097.3 | ↑ 24.59% | ↑ 29.25% |
| 政府系ローン | 509.5 | ↑ 10.47% | ↑ 57.50% |
| 30年固定金利 | 4.89% | ↓ 0.07 | ↓ 1.09 |
| 15年固定金利 | 4.52% | ↓ 0.02 | ↓ 0.72 |
| 変動金利(ARM) | 6.20% | ↓ 0.01 | ↓ 0.78 |
Posted by 直 3/18/09 - 08:13
17日のOPECバスケット価格は44.71ドルと前日から1.66ドル上昇
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/17(Tue) | 44.71 | ↑ 1.66 |
| 3/16(Mon) | 43.05 | ↓ 1.10 |
| 3/13(Fri) | 44.15 | ↑ 1.91 |
| 3/12(Thu) | 42.24 | ↓ 0.14 |
| 3/11(Wed) | 42.38 | ↓ 1.09 |
Posted by 松 3/18/09 - 04:38
3/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・10-12月期経常収支 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・プラチナ 4月限OP 納会
Posted by 松 3/18/09 - 04:37
2009年03月17日(火)
大豆:続伸、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す
[場況]
CBOT大豆5月限:913-0↑2-0
シカゴ大豆は続伸。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は原油高の進行を好感した大豆油が主導する形で騰勢を強めた。5月限は買い先行で取引を開始したものの、早々にマイナス転落。原油や株に買いが集まったことが下支えとなる一方、09/10年度の作付が大幅に増加するとの見方が上値を重くした。5月限は結局最後まで方向感がはっきりしなかったものの、新穀の受渡しとなる11月限は後半買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/17/09 - 18:51
コーン:原油高が買い誘うも、割高感や生産者売りが上値押さえる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:390-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。原油や株の上昇が買いを誘う格好となったものの、買われ過ぎ感や生産者の売りが上値を押さえる格好となった。5月限は取引開始直後こそ買いが先行したものの、前日の高値手前で息切れ。早々にマイナス転落した。小麦や大豆が大きく上昇したことも会って390セントを支持線にしっかりと下げ止まる格好となったが、最後まで売り意欲が緩むことはなく、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/17/09 - 18:31
債券:株高や原油価格の昨年末以来高水準など嫌気して売り
[場況]
10年債利回り:3.01↑0.05
債券は続落。株高を嫌気して売りが広がった。また、原油価格が昨年12月以来の水準まで上昇したことも重し。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が本日始まり、声明発表を明日に控えていることも市場を慎重にさせる。
朝方には株価が一時下げたのを手掛かりにした買いもあった。また、住宅着工件数が予想外に改善したことにも、単月データで情勢判断は難しいと冷静に反応していてほどだ。しかし、午後は株高などを背景に相場は軟化。長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.9%台前半まで低下する場面があったのが、午後にはじりじりと上昇して3%を超えた。
Posted by 直 3/17/09 - 18:16
小麦:続伸、米国の天候不安から買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:552-1/2↑8-1/4
シカゴ小麦は続伸。株高が進行し投資家心理が好転する中、米国の生産地南部で乾燥気候が続いていることを手掛かりに買いが先行した。5月限は寄付きから大きく買いが先行、先月17日につけたギャップを全て埋める格好となった。550セントの節目を超える水準では売り圧力も強く、中盤以降は伸び悩んだものの、供給面の不安が高まる中買い意欲も強く、大きく値を下げる展開にもならない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/17/09 - 18:16
FX:FOMC前に様子見気分強い中円安が進行
[場況]
ドル/円:98.65、ユーロ/ドル:1.3010、ユーロ/円:128.34 (NY17:00)
為替は円安が進行。FOMCの会合をまえに様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ円売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル高が進行。NY朝には一時99円台を試す場面も見られた。NY午後にはポジション調整の動きからドル売り圧力が強まったものの、98円台半ばでしっかりと下げ止まった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.29ドル台後半から1.30ドルあたりで方向感なく推移。NY朝にはややユーロ売りが進む場面が見られたものの、その後は株高の進行につれユーロが買い進まれ、再び1.30ドル台を回復した。ユーロ/円は128円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/17/09 - 17:38
天然ガス:小幅続落、株高の進行支えも弱気の予報が重石
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.812↓0.038
NY天然ガスは小幅続落。株高の進行が下支えとなったものの、目先平年以上の気温が予想されていることや、在庫が平年を大幅に上回っていることが嫌気された。夜間取引ではテクニカルな買いに押され値を伸ばす場面も見られたものの、前日の高値手前で息切れ。通常取引開始後は日中を通じて上値の重い展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て急落する場面も見られたものの、株や原油の上昇が支えとなり直近の安値手前で下げ止まった。
Posted by 松 3/17/09 - 17:12
株式:強い住宅統計支援して相場はほぼ1ヶ月ぶり高値引け
[場況]
ダウ工業平均:7,395.70↑178.73
S&P500:778.12↑24.23
NASDAQ:1,462.11↑58.09
NY 株は大幅反発。住宅着工、建築許可揃って予想外の増加となり、住宅市場の底入れを先取りした買いにつながった。また、アップルやデルの新製品発表など個別材料もプラスに作用。住宅関連や金融、ハイテク株を中心に相場は上向いた。
同じ企業ニュースでもアルコアの減配など弱気のものもあり、朝方の相場はもみ合いだった。特に特にダウ平均の値動きがアルコア要因で振るわず。しかし、まずNASDAQ指数がしっかりとし、間もなくしてS&P500、昼過ぎにダウ平均がそれぞれ追随した。午後に入ってから主要株価指標は揃って本日のレンジ切り上げである。じり高を経て、最後はダウ平均とS&P500が2月19日以来の高値で終了。NASDAQ指数終値は同18日以来の高水準を更新した。
Posted by 直 3/17/09 - 16:54
API石油在庫:原油は400万バレル以上の大幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月13日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 349941 | ↑ 4655 | ↑ 13.74% |
| ガソリン在庫 | 216852 | ↑ 383 | ↓0.77% |
| 留出油在庫 | 144301 | ↑ 327 | ↑ 28.01% |
| 製油所稼働率 | 82.30% | ↓ 1.40 | 86.10% |
| 原油輸入 | 9125 | ↓ 1265 | ↓4.07% |
Posted by 松 3/17/09 - 16:46
価格が下落続けるならOPECは5月に追加減産、エクアドル石油相
[エネルギー]
エクアドルのパラシオス鉱物石油相は17日、もしこの先石油価格が下落を続けるようならば、5月に開かれるOPEC臨時総会で追加減産を決定すべきとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。一方、価格が今の水準を維持、あるいは更に上昇した場合は、減産の必要はないという。また、今後の価格水準は非OPEC産油国の動向にも大きく左右されると指摘、非OPEC諸国にOPECに追随することを暗に求める格好となった。
Posted by 松 3/17/09 - 16:43
EIA石油在庫予想:原油は見方まちまち、ガソリンは減少か
[エネルギー]
EIA石油在庫統計市場予想
18 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 100 | ↓ 1500 〜 ↑ 2000 | ↑ 749 | ||
| ガソリン在庫 | ↓ 1300 | ↓ 3300 〜 ↑ 2000 | ↓ 2993 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 500 | ↓ 1400 〜 ↑ 2200 | ↑ 2108 | ||
| 製油所稼働率 | →0.00 | - | ↓ 0.43 |
Posted by 松 3/17/09 - 16:23
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は17日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ産を対象に4月10-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から最小で2万5000-3万トン、最大6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は18日まで。
Posted by 直 3/17/09 - 16:13
原油:続伸、株高の進行好感し3ヶ月ぶりの高値まで上昇
[場況]
NYMEX原油4月限終値:49.16↑1.81
NY原油は続伸。強気の住宅指標を受けた株高の進行を好感、期近の終値ベースとしては昨年12月以来3ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばした。夜間取引では前日の反動もあり手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は株高の進行につれて買いが加速。直近の高値手前では一旦伸び悩む場面も見られたものの、午後に入る一段高。引け間際には50ドルの節目回復に迫る格好となった。
Posted by 松 3/17/09 - 15:58
金:続落、株高の進行受け安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金4月限終値:916.8↓5.2
NY金は続落。株高の進行を受け安全資産としての需要が後退、幅広く手仕舞い売りが集まった。4月限はNY早朝からじりじりと売りに押される展開。住宅着工件数が強気の内容となったこともあり、910ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ETFの保有高が再び増加傾向を強めてきたことなどが支えとなり安値では買いが集まるものの、一気にプラス圏を回復するまでには至らない。結局最後まで910ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/17/09 - 15:38
コーヒー:小幅続伸、株高や他の商品市場の上昇を好感
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:111.25↑0.50
NYコーヒーは小幅続伸。株高や原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心とした買いに支えられしっかりの展開となった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、110セントの節目を割り込んだあたりで下げ止まり。その後は株価の上昇につれて買いが集まり、前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。ただ、それ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤以降は伸び悩み。大きく値を崩すことこそなかったものの、一気にレンジを切り上げるには至らなかった。
Posted by 松 3/17/09 - 15:12
砂糖:続伸、株や原油の上昇を好感
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.11↑0.12
NY砂糖は続伸。株や原油の上昇を好感した買いが集まり、5月限は13セントの節目を回復した。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値割れを試したあたりでしっかりと下げ止まり。その後は株や原油に買いが集まるのにつれて騰勢を強め、一気に13セント台を回復した。生産者などの売り意欲も強く先週の高値を上抜ける場面こそ見られなかったものの、最後はしっかりと13セントの大台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 3/17/09 - 14:45
アルジェリア石油相、G20に石油需要対策期待
[エネルギー]
アルジェリアのヘリル石油相は17日に記者団に対し、日米欧主要国に新興国を加えた20カ国・地域(G20)が4月の金融サミットで石油需要拡大に向けた措置を打ち出すことを期待していると述べた。しかし、対策不在に終わった場合、石油輸出国機構(OPEC)が追加原産に踏み切る可能性があるともコメント。同相はこのほか、今年末までに石油価格が1バレル60ドルまで上がるのを見通し、また15日のOPEC会合前にチュウ米エネルギー長官から電話があったことを明かした。
Posted by 直 3/17/09 - 13:00
ベネズエラ、昨年暮れに21億バレル近く石油備蓄積み増し
[エネルギー]
ベネズエラ政府は昨年暮れに石油備蓄を209億5800万バレルしていたことを発表した。オリノコ河流域の生産プロジェクトが背景にあるという。この結果、昨年12月31日時点で石油備蓄は1723億2300万バレルだったとしている。
Posted by 直 3/17/09 - 12:49
インド金輸入、3月も再びほとんどゼロに・ボンベイブリオン協会
[メタル]
インドのボンベイブリオン協会のハンディア会長は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の金輸入について、2月に続いて3月もほとんどゼロになるとの見通しを示した。国内の価格下落でも需要が高まらないという。国内のスポット価格は先月下旬から3%強下落しており、対ドルでのインドルピー安となっていながら金価格が下げ止まらない。さらなる価格下落を見越して金の購入が依然として見送りになっているとの地元トレーダーの声が伝わっている。
インドの金輸入量は、昨年2月に23トン、同3月には21トンとなっていた。
Posted by 直 3/17/09 - 12:43
08/09年度ロシア穀物輸出、13日時点で1492.4万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は17日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今年3月13日時点で1492万4000トンになったと発表した。このうち小麦が1320万5000トン。3月に入ってからの出荷は穀物全体で65万5000トン、小麦58万9000トンという。いずれのデータも前年同期との比較は不明である。
Posted by 直 3/17/09 - 12:29
2月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、56.7%減
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、2月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年比56.7%減の3940トンだった。生豆だけで1年前から80.8%落ち込み569トン。10月に始まった2008/09年度は2月まであわせて2万1101トンを出荷し、前年同期から58.4%ダウン。年度始めからの生豆輸出は前年同期を72.2%下回って9911トンとなった。
Posted by 直 3/17/09 - 12:24
印パンジャブ州小麦生産、黄さび病被害で最高5%落ち込む見通し
[穀物・大豆]
インド北西部のパンジャブ州政府によると、州内小麦生産が前年から最高5%減少の見通しとなっている。2月の気温上昇で黄さび病が発生したためという。前年の1570万トンから1550万トン、最大で1520万トンまで落ち込むとの見方である。
ただし、地元農業大学の元副学長は、さび病被害が限られる可能性を示唆している。今回襲われたのが収穫間近のときであったことを指摘。成育の早い段階でのさび病発生がより深刻なダメージになるとのことだ。
パンジャブ州は隣接するハリヤナ州とあわせて国内の小麦生産の3分の1を占める。
Posted by 直 3/17/09 - 12:15
ユーロシステムの金準備高は前週から1億500万ユーロ減少
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月13日現在 2,176億3,800万ユーロと前週から1億500万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行い、一方、別の中銀1行は購入していたという。
Posted by 直 3/17/09 - 11:58
4-6月期の中国大豆輸入前年割れ見通し・政府系シンクタンク
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は17日、4-6月期の大豆輸入が国際価格の下落を背景に前年割れになる見通しを発表した。2月に値下がりが進み、トレーダーや加工業者はすでに購入した分で損失を出していることを指摘。成立済みの買い付けを破棄する向きもあるかもしれなという。ただ、一方、大豆油の輸入はコストが下がっていることから3-5月に上向くとの見方も示した。輸入と国内需要の減少で、国内大豆油価格が下がるのを見越している。
Posted by 直 3/17/09 - 11:47
2009年米コーン作付4.1%減見通し、大豆は過去最高に・専門誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズは17日、2009年の国内コーン作付が前年比4.1%減の8246万エーカーになるとの見通しを発表した。これは1370件の農家を対象に今月1-14日に行った意向調査の結果である。同誌では、生産コストが高止まりしている一方で、価格低迷とあって作付削減に至ると分析。
一方で、コスト面で割安なために大豆作付意欲は高いという。コーンからの乗り換えもあり、大豆は8073万エーカーとなり、過去最高を更新する見通しとした。前年からは6.6%増加になる。
Posted by 直 3/17/09 - 11:34
2009/10年度のインド砂糖生産、20-25%増見通し・地元組合幹部
[砂糖]
インド砂糖工場組合の幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の砂糖生産が前年から20-25%増加するのを見込んでいると述べた。2008/09年度は砂糖きびの不作で生産も落ち込むとみられているのから改善の見通しになる。同氏は、2000万トンに到達となり得るとしており、砂糖価格の高止まりを背景に製糖所による農家への支払いが期日通りになる見通しであるためという。
同氏は2009/10年度への持ち越し在庫は200万-300万トンを予想した。前年度の半分以下にとどまる見通しだ。このほか、年間消費が2200万-2300万トンであることを指摘し、2008/09年度に約150万トンの粗糖を輸入するともみている。このうち約100万トンは買い付け済みとした。
Posted by 直 3/17/09 - 11:05
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、16日時点で4.1%減
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合が17日に明らかにしたデータによると、1月から今月16日までに輸入粗糖から35万8400トンの精製糖を生産した。前年同期を4.1%下回る。製糖所が年初からこれまで受け取った粗糖が一年前の半分以下である13万2000 トンで、一週間前からの報告から変わらず。前年度から持ち越した砂糖とあわせて36万7200トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて2.6%減とマイナス幅が前週報告より大きく縮んだ。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で25万400トンになり、一年前の12万1000トンより多い。
Posted by 直 3/17/09 - 10:51
3月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、3月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいだった。第一週に前月比マイナスとなったのからやや改善になるが、事前の0.4%増加見通しには届かなかった。前年同期と比べると1.2%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。
Posted by 直 3/17/09 - 10:43
2月の生産者物価指数0.12%上昇、予想下回る伸び
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 09年2月 | 09年1月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑ 0.12% | ↑ 0.82% | ↑ 0.4% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑ 0.23% | ↑ 0.41% | ↑ 0.1% |
Posted by 直 3/17/09 - 09:39
2月の新規住宅着工2割強増加、市場予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年2月 | 前月比 | 09年1月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 583 | ↑ 22.22% | 477 | 450 | |
| 建築許可件数 | 547 | ↑ 3.01% | 531 | 500 |
Posted by 直 3/17/09 - 08:39
コスタリカコーヒー先渡し、3月6日時点で前年比2割減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は3月6日時点で120万1598.袋が売却済みとなった。前年同期に比べて20.3%減少で、164万4000袋と見込まれている生産の約7割に相当するという。
Posted by 直 3/17/09 - 08:20
08/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、3月中旬時点で前年比15.8%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)幹部によると、2008/09年度のコーヒー輸出は昨年10月の年度初めから今月15日までに合わせて106万1093袋だった。前年同期に比べて15.8%減少。
Posted by 直 3/17/09 - 08:17
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。前週に0.2%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較では1.4%下がり、13週連続の前年割れであるとともに、一週間前の時点での下げ幅0.9%以上だ。ICSCのチーフエコノミストは、気温低下や降雨で客足が鈍り、販売不調に至ったと分析している。
Posted by 直 3/17/09 - 08:12
16日のOPECバスケット価格は43.05ドルと前週末から1.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/16(Mon) | 43.05 | ↓ 1.10 |
| 3/13(Fri) | 44.15 | ↑ 1.91 |
| 3/12(Thu) | 42.24 | ↓ 0.14 |
| 3/11(Wed) | 42.38 | ↓ 1.09 |
| 3/10(Tue) | 43.47 | ↓ 0.57 |
Posted by 直 3/17/09 - 08:05
3/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・日銀金融政策会合
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・原油 4月限OP 納会
・カナダドル先物 3月限納会
Posted by 松 3/17/09 - 02:16
2009年03月16日(月)
大豆:反発、株や原油高を手掛かりにテクニカルな買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限:911-0↑34-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。株に買いが先行したことや原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。5月限は寄付きから買いが先行早々に9ドルの節目を回復、そのまま一気に910セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、大きく値を崩す展開にもならない。結局最後まで日中高値圏を維持、910セント台で取引を終了した。
Posted by 松 3/16/09 - 19:24
コーン:3日続伸、他市場の上昇好感しテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:391-1/2↑3-0
シカゴコーンは3日続伸。特に大きな手掛かりが出た訳ではなかったものの、小麦や大豆、原油の上昇などを受けてテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は寄り付きから買いが先行する展開。昼前には一時390セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、4ドルの節目を試すことなく伸び悩み。中盤以降はやや売りが優勢となったものの大きく値を崩すこともなく、390セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/09 - 19:08
小麦:テクニカルな買い集まり2月13日以来の高値更新
[場況]
シカゴ小麦は大幅反発、2月13日以来の高値をつけた。需給面で特に大きな材料は見当たらなかったものの、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが大きく膨らんだ。5月限は取引開始から買いが先行し早々に540セント台を回復。買い一巡後は550セントの節目手前で伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/09 - 18:56
天然ガス:続落、原油高が下支えも、弱気の天気予報が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.850↓0.082
NY天然ガスは続落。原油高の進行が下支えとなる一方、目先平年以上の穏やかな天候が続くとの見方が売りを誘う展開となった。4月限は朝方大きく売りに押されたものの、直近の安値手前で下げ止まり。その後は原油高の進行につれ買いが加速、昼過ぎには一時3.90ドル台まで値を回復する場面も見られた。しかし午後からは目先の天気予報や過剰在庫を嫌気した売りが台頭、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/16/09 - 18:21
全米ガソリン小売平均価格は前月から3.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢191.0 | ↓ 3.1 | ↓ 137.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢201.7 | ↓ 2.8 | ↓ 195.7 |
Posted by 松 3/16/09 - 17:56
FX:投資家のリスク回避志向後退でユーロの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:98.16、ユーロ/ドル:1.2974、ユーロ/円:127.34 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。株式に買いが先行したことなどを好感、投資家のリスク回避志向が後退したことを受けユーロの買い戻しが集まる展開となった。ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて買いが加速、NY朝には一時1.30ドル台後半まで値を伸ばした。その後はポジション調整の売りに押されたものの、昼までは1.30ドル台を維持。午後からは株安の進行につれ一段安となったものの、1.29ドル台後半の水準は維持した。
ドル/円は東京からロンドンにかけて98円台前半の比較的狭い値幅内での上下に終始。NY朝にかけて98円台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上買いは続かず。昼には再び98円台前半まで売りに押された。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけて買いが先行、NY朝には128円台後半まで値を伸ばした。そのごはポジション調整の売りに押されじりじりとユーロが値を下げる展開。午後には127円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/16/09 - 17:50
株式:FRB議長の景気見通しや政府の中小企業支援策で売りの一日
[場況]
10年債利回り:2.95↑0.06
債券は下落。週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が年内の景気後退終了の可能性を示し、本日は日中の底堅い株価、政府の新たな景気てこ入れとした中小企業の資金繰り支援策発表と続いたのが売り圧力を強めた。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、月次入札の発行額発表などを控えているため、市場は慎重に構える。
本日発表の経済指標では、予想を下回るニューヨーク連銀景気指数や鉱工業生産および設備過度率など弱い。しかし、市場は金融や景気を巡る不安ムードが後退し始めているとみて、早くから売りモードである。今週は注目イベントが目白押しのため大きく売り込むのも手控えたが、相場は終日軟調。長期金利の指標は2.9%台後半での推移に終始した。
Posted by 直 3/16/09 - 17:50
原油:反発、OPEC減産見送りにも関わらず株高を好感
[場況]
NYMEX原油4月限終値:47.35↑1.10
NY原油は反発。夜間取引ではOPECが総会で生産量据え置きを決定したことを嫌気し売りが先行したものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後は下値の堅さを好感した買いが先行。株高が進行したことも好感され昼過ぎには47ドル台まで値を伸ばす展開となった。午後からは株高の進行が頭打ちとなったものの、原油に対する買い意欲は強く、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/09 - 17:16
2月全米コーヒー在庫は前月から小幅積み増し
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 2/28/09 | 1/31/09 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5378.215 | 5370.911 | ↑ 7.304 | ↑ 0.14% | ↓2.66% |
Posted by 松 3/16/09 - 17:01
金:株高の進行嫌気しポジション整理の売り先行
[メタル]
COMEX金4月限終値:922.0↓8.1
NY金は反落。株高の進行を嫌気、安全資産しての需要が後退したことからポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間からポジション整理の売りに押される展開。株式市場の取引開始後は株に買いが集まったことを嫌気し下げ足を速め、一気に920ドル台を割り込む展開となった。その後は売りも一服、安値から値を戻したものの上値の重さは変わらず。最後まで920ドル台前半で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/16/09 - 16:53
株式:ハイテク株中心に利食い売り、5日ぶりに下落で終了
[場況]
ダウ工業平均:7,216.97↓7.01
S&P500:753.89↓2.66
NASDAQ:1,404.02↓27.48
NY 株は反落。先週の上昇の流れを引き継いで始まったものの、午後の取引では利食い売りが優勢となった。先週に金融不安をやや緩和するニュースに続き、この週末にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がテレビインタビューで来年の景気回復見通しを繰り返したことなどで朝方の買いを支持。ただ、値上がりが進む局面では売りも出やすい。まず、ハイテク株に売りが広がり、ほかのセクターの売り圧力も強まった。
相場は高く始まったが、NASDAQS指数は早くからハイテク安を背景にマイナス転落した。昼過ぎにいったん持ち直したが、上値は重たく、午後に下げ幅拡大だ。大型株で構成するダウ平均とS&P500は午前の取引で上値を追う展開となり、午後に入って本日の高値をつけた後に伸び悩んでいった。また、引けにかけてNASDAQ指数の下げもマイナスに作用して反転。主要株価指標は揃って5日ぶりの下落で終了した。
Posted by 直 3/16/09 - 16:52
2008/09年度ウクライナ穀物輸出、年初からあわせて1700万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は16日、昨年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出がこれまでのところあわせて1700万トンになったと発表した。ペースを維持すれば事前予測2500万トンに到達する見通しという。農務省によると、年初からの出荷で小麦は870万トンだった。前年同期との比較などは不明。
Posted by 直 3/16/09 - 16:35
バイオディーゼル生産、10億ガロン義務付けの可能性・USDA長官
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012年までに年間10億ガロンのバイオディーゼル生産を義務付ける可能性を示した。これは、農家や再生可能背燃料産業界で米環境保護局(EPA)がバイオディーゼルを義務付け対象外とするとの懸念があることに対する発言。ビルサック長官はバイオディーゼルが温室効果ガスの削減に不十分との見方を否定した。EPAは近日中に新しい再生可能燃料基準(RFS)計画を発表する予定。
Posted by 直 3/16/09 - 15:22
コーヒー:夜間取引では売りに押されたものの、最後は買いが集まる
[コーヒー]
ICE-USコーヒー5月限終値:110.75↑0.60
NYPコーヒーは反発。夜間の時間帯には原油安の進行を嫌気しテクニカルな売りが広がったものの、109セントあたりを支持線にしっかりと下げ止まり。オプションのピット取引開始後は原油高に連れて買いが集まり、110セント台半ばまで簡単に値を伸ばす展開となった。昼にかけては売りに押されたもの最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/09 - 15:16
砂糖:反発、方向感なく上下に振れる展開も最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.99↑0.11
NY砂糖は反発。5月限は朝方OPECの生産枠据え置きを嫌気した原油の下落に押され売りが膨らんだものの、先週末の安値割れを試すあたりで下げ止まり。その後は強弱入り混じる材料を受けて上下に方向感なく振れる展開、最後は株や原油が上昇に転じたこともあり買いが優勢となった。
Posted by 松 3/16/09 - 14:46
3月の住宅市場指数(HMI)、前月比横ばいの9
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 09年3月 | 09年2月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 9 | 9 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 7 | 7 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 15 | 15 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 9 | 11 |
全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した3月の住宅市場指数(HMI)は9となった。前月比横ばいで、2ヶ月連続して史上2番目の低水準で推移。1月に8と過去最低を記録してからビジネスはなお不調ということになる。
一戸建て住宅販売の現状を示す指数が7、見通し指数は15とそれぞ前月から変わらない。現状指数がやはり過去2番目に低い水準を維持し、見通し指数は過去最低から動かなかった格好だ。一方、見込み客の活況度を表す指数は前月の11から9に下がった。活況度指数の最低は7である。
Posted by 直 3/16/09 - 13:17
インド砂糖輸入の可能性で報道まちまち
[砂糖]
インドのビジネス専門紙は16日、同国政府が国営商社を通じて白糖免税輸入を件としていると報じた。政府関係者のコメントとしており、国内価格が1キログラム25インドルピー以上で推移するようなら、買い付けに踏み切ると述べているという。反面、別のビジネス紙は粗糖、白糖ともに輸入に否定的な記事を掲載した。ここ数日間にルピーが対ドルで下落しており、輸入が割高になるとの関係者の見解を伝えている。
Posted by 直 3/16/09 - 13:11
1月のタイ粗糖輸出は10万632トン
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖局は16日、1月の粗糖輸出が10万632トンになったと発表した。白糖輸出が30万2825トン、精製糖2万5440トンという。いずれも前年比などは不明。
Posted by 直 3/16/09 - 13:04
印ウッタルプラデシュ州、8割以上の製糖所閉鎖
[砂糖]
インドの砂糖生産2位ウッタルプラデシュ州で、8割以上の製糖所が閉鎖していると報じられた。地元協会関係者による情報で、砂糖きびの不足が背景にあるという。同氏によると、前年度は豊作だったことから6月まで作業が続いていたが、今年度は現時点で30の製糖所だけが稼動中。しかも、この30の製糖所も今月終わりに操業停止の見通しとしている。同氏はこのほか、州内の砂糖生産は前年を25%下回る470万トンを見越している。
Posted by 直 3/16/09 - 12:59
2月の中国砂糖輸入、暫定ベースで前年の4倍強
[砂糖]
中国税関局が16日に発表した暫定データによると、2月の砂糖輸入は16万トンだった。前年同月の3万7872トンの4倍を超える。1月とあわせて21万トンで、やはり年同期から大幅増加という。
Posted by 直 3/16/09 - 12:44
ブラジル最大のコーヒー組合、政府見通し以上の生産落ち込miみる
[コーヒー]
ブラジル経済紙は16日、国内最大のコーヒー組合が2009/10年度のコーヒー生産について前年比43%減の270万袋と見越していることを報じた。前年割れ見通しは生産周期で裏作に当たるためと指摘。組合は、農務省商品供給公社(CONAB)が1月に発表した見通し3689万7000-3879万8000袋以上に落ち込むのをみている格好だ。
Posted by 直 3/16/09 - 12:31
2月の中国大豆油輸入、暫定ベースで前年比89%減少
[穀物・大豆]
中国税関局が16日に発表した暫定データによると、2月の大豆油輸入は前年同月比89%減の4万トンだった。1月とあわせて6万トンで、やはり年同期を89%下回るという。
Posted by 直 3/16/09 - 12:22
輸出検証高:小麦と大豆が予想下限、コーンは予想届かず
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 3月12日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 12644 | ↓13.2% | ↓29.5% | 12000 〜18000 |
| コーン | 29039 | ↓33.8% | ↓43.1% | 35000 〜42000 |
| 大豆 | 22416 | ↓27.4% | ↓12.9% | 22000 〜29000 |
Posted by 直 3/16/09 - 12:14
1月の対米証券投資、429.86億ドルの流出超に転じる
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 09年1月 | 08年12月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲42986 | 34699 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | ▲148906 | 86161 | NA |
Posted by 直 3/16/09 - 11:32
2月鉱工業生産前月比1.45%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 09年2月 | 09年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓1.45% | ↓1.93% | ↓1.3% | |
| 設備稼働率 | 70.87% | 71.92% | 71.0% |
Posted by 直 3/16/09 - 09:58
2月NOPA大豆圧搾前月比7.50%減、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 09年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 128.67 | ↓7.50% | ↓7.38% | 126.20 |
| 大豆油在庫 | 2500.91 | ↑ 4.49% | ↓7.97% | 2551.00 |
Posted by 直 3/16/09 - 09:31
シリア、20万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
シリア国営HOBOOBは16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、20万トンの軟質小麦買い付けを成立させたことを明かした。購入したのはロシア産で、1トン164.80ユーロ。2−3回に分けて納入する見通しだ。HOBOOBはまた、さらに20万トンの軟質小麦を物色することも示しており、こちらは7−9月納入を希望しているとした。提示は23日まで受け付ける模様。
Posted by 直 3/16/09 - 08:51
3月のニューヨーク連銀指数マイナス38.23、予想外に悪化
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 09年3月 | 09年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲38.23 | ▲34.65 | ▲32.00 |
Posted by 直 3/16/09 - 08:40
13日のOPECバスケット価格は44.15ドルと前日から1.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/13(Fri) | 44.15 | ↑ 1.91 |
| 3/12(Thu) | 42.24 | ↓ 0.14 |
| 3/11(Wed) | 42.38 | ↓ 1.09 |
| 3/10(Tue) | 43.47 | ↓ 0.57 |
| 3/9(Mon) | 44.04 | ↑ 0.89 |
Posted by 松 3/16/09 - 05:28
3/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・1月対米証券投資 (09:00 )
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・3月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限納会
Posted by 松 3/16/09 - 04:38
OPEC、加盟国の生産量を据え置き、5月に臨時総会
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は15日、オーストリアのウィーンで152回定例総会を開催、加盟国の生産量を据え置くことで合意した。今回は今年度の議長国を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相の下での初めての総会。クウェート石油相に任命されたアブドラ・アル・サバー氏が初参加、ナイジェリアではルクマン石油相が代表に復帰した。また、アゼルバイジャン、エジプト、メキシコ、ロシア、スーダン、OPEC国際開発基金の各代表がオブザーバーとして参加した。
Posted by 松 3/16/09 - 04:33
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