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2009年03月17日(火)

大豆:続伸、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

CBOT大豆5月限:913-0↑2-0

シカゴ大豆は続伸。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は原油高の進行を好感した大豆油が主導する形で騰勢を強めた。5月限は買い先行で取引を開始したものの、早々にマイナス転落。原油や株に買いが集まったことが下支えとなる一方、09/10年度の作付が大幅に増加するとの見方が上値を重くした。5月限は結局最後まで方向感がはっきりしなかったものの、新穀の受渡しとなる11月限は後半買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/17/09 - 18:51   

コーン:原油高が買い誘うも、割高感や生産者売りが上値押さえる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。原油や株の上昇が買いを誘う格好となったものの、買われ過ぎ感や生産者の売りが上値を押さえる格好となった。5月限は取引開始直後こそ買いが先行したものの、前日の高値手前で息切れ。早々にマイナス転落した。小麦や大豆が大きく上昇したことも会って390セントを支持線にしっかりと下げ止まる格好となったが、最後まで売り意欲が緩むことはなく、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/17/09 - 18:31   

債券:株高や原油価格の昨年末以来高水準など嫌気して売り
  [場況]

10年債利回り:3.01↑0.05

債券は続落。株高を嫌気して売りが広がった。また、原油価格が昨年12月以来の水準まで上昇したことも重し。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が本日始まり、声明発表を明日に控えていることも市場を慎重にさせる。

朝方には株価が一時下げたのを手掛かりにした買いもあった。また、住宅着工件数が予想外に改善したことにも、単月データで情勢判断は難しいと冷静に反応していてほどだ。しかし、午後は株高などを背景に相場は軟化。長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.9%台前半まで低下する場面があったのが、午後にはじりじりと上昇して3%を超えた。

Posted by 直    3/17/09 - 18:16   

小麦:続伸、米国の天候不安から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:552-1/2↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。株高が進行し投資家心理が好転する中、米国の生産地南部で乾燥気候が続いていることを手掛かりに買いが先行した。5月限は寄付きから大きく買いが先行、先月17日につけたギャップを全て埋める格好となった。550セントの節目を超える水準では売り圧力も強く、中盤以降は伸び悩んだものの、供給面の不安が高まる中買い意欲も強く、大きく値を下げる展開にもならない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/09 - 18:16   

FX:FOMC前に様子見気分強い中円安が進行
  [場況]

ドル/円:98.65、ユーロ/ドル:1.3010、ユーロ/円:128.34 (NY17:00)

為替は円安が進行。FOMCの会合をまえに様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ円売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル高が進行。NY朝には一時99円台を試す場面も見られた。NY午後にはポジション調整の動きからドル売り圧力が強まったものの、98円台半ばでしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.29ドル台後半から1.30ドルあたりで方向感なく推移。NY朝にはややユーロ売りが進む場面が見られたものの、その後は株高の進行につれユーロが買い進まれ、再び1.30ドル台を回復した。ユーロ/円は128円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/17/09 - 17:38   

天然ガス:小幅続落、株高の進行支えも弱気の予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.812↓0.038

NY天然ガスは小幅続落。株高の進行が下支えとなったものの、目先平年以上の気温が予想されていることや、在庫が平年を大幅に上回っていることが嫌気された。夜間取引ではテクニカルな買いに押され値を伸ばす場面も見られたものの、前日の高値手前で息切れ。通常取引開始後は日中を通じて上値の重い展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て急落する場面も見られたものの、株や原油の上昇が支えとなり直近の安値手前で下げ止まった。

Posted by 松    3/17/09 - 17:12   

株式:強い住宅統計支援して相場はほぼ1ヶ月ぶり高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:7,395.70↑178.73
S&P500:778.12↑24.23
NASDAQ:1,462.11↑58.09

NY 株は大幅反発。住宅着工、建築許可揃って予想外の増加となり、住宅市場の底入れを先取りした買いにつながった。また、アップルやデルの新製品発表など個別材料もプラスに作用。住宅関連や金融、ハイテク株を中心に相場は上向いた。

同じ企業ニュースでもアルコアの減配など弱気のものもあり、朝方の相場はもみ合いだった。特に特にダウ平均の値動きがアルコア要因で振るわず。しかし、まずNASDAQ指数がしっかりとし、間もなくしてS&P500、昼過ぎにダウ平均がそれぞれ追随した。午後に入ってから主要株価指標は揃って本日のレンジ切り上げである。じり高を経て、最後はダウ平均とS&P500が2月19日以来の高値で終了。NASDAQ指数終値は同18日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    3/17/09 - 16:54   

API石油在庫:原油は400万バレル以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月13日現在 前週比 前年比
原油在庫 349941 ↑ 4655 ↑ 13.74%
ガソリン在庫 216852 ↑ 383 ↓0.77%
留出油在庫 144301 ↑ 327 ↑ 28.01%
製油所稼働率 82.30% ↓ 1.40 86.10%
原油輸入 9125 ↓ 1265 ↓4.07%

Posted by 松    3/17/09 - 16:46   

価格が下落続けるならOPECは5月に追加減産、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのパラシオス鉱物石油相は17日、もしこの先石油価格が下落を続けるようならば、5月に開かれるOPEC臨時総会で追加減産を決定すべきとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。一方、価格が今の水準を維持、あるいは更に上昇した場合は、減産の必要はないという。また、今後の価格水準は非OPEC産油国の動向にも大きく左右されると指摘、非OPEC諸国にOPECに追随することを暗に求める格好となった。

Posted by 松    3/17/09 - 16:43   

EIA石油在庫予想:原油は見方まちまち、ガソリンは減少か
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
18 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 100 ↓ 1500 〜 ↑ 2000 ↑ 749
ガソリン在庫 ↓ 1300 ↓ 3300 〜 ↑ 2000 ↓ 2993
留出油在庫 ↑ 500 ↓ 1400 〜 ↑ 2200 ↑ 2108
製油所稼働率 →0.00 - ↓ 0.43

Posted by 松    3/17/09 - 16:23   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は17日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ産を対象に4月10-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から最小で2万5000-3万トン、最大6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は18日まで。

Posted by 直    3/17/09 - 16:13   

原油:続伸、株高の進行好感し3ヶ月ぶりの高値まで上昇
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.16↑1.81

NY原油は続伸。強気の住宅指標を受けた株高の進行を好感、期近の終値ベースとしては昨年12月以来3ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばした。夜間取引では前日の反動もあり手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は株高の進行につれて買いが加速。直近の高値手前では一旦伸び悩む場面も見られたものの、午後に入る一段高。引け間際には50ドルの節目回復に迫る格好となった。

Posted by 松    3/17/09 - 15:58   

金:続落、株高の進行受け安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:916.8↓5.2

NY金は続落。株高の進行を受け安全資産としての需要が後退、幅広く手仕舞い売りが集まった。4月限はNY早朝からじりじりと売りに押される展開。住宅着工件数が強気の内容となったこともあり、910ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ETFの保有高が再び増加傾向を強めてきたことなどが支えとなり安値では買いが集まるものの、一気にプラス圏を回復するまでには至らない。結局最後まで910ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/17/09 - 15:38   

コーヒー:小幅続伸、株高や他の商品市場の上昇を好感
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:111.25↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。株高や原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心とした買いに支えられしっかりの展開となった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、110セントの節目を割り込んだあたりで下げ止まり。その後は株価の上昇につれて買いが集まり、前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。ただ、それ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤以降は伸び悩み。大きく値を崩すことこそなかったものの、一気にレンジを切り上げるには至らなかった。

Posted by 松    3/17/09 - 15:12   

砂糖:続伸、株や原油の上昇を好感
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.11↑0.12

NY砂糖は続伸。株や原油の上昇を好感した買いが集まり、5月限は13セントの節目を回復した。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値割れを試したあたりでしっかりと下げ止まり。その後は株や原油に買いが集まるのにつれて騰勢を強め、一気に13セント台を回復した。生産者などの売り意欲も強く先週の高値を上抜ける場面こそ見られなかったものの、最後はしっかりと13セントの大台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/09 - 14:45   

アルジェリア石油相、G20に石油需要対策期待
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は17日に記者団に対し、日米欧主要国に新興国を加えた20カ国・地域(G20)が4月の金融サミットで石油需要拡大に向けた措置を打ち出すことを期待していると述べた。しかし、対策不在に終わった場合、石油輸出国機構(OPEC)が追加原産に踏み切る可能性があるともコメント。同相はこのほか、今年末までに石油価格が1バレル60ドルまで上がるのを見通し、また15日のOPEC会合前にチュウ米エネルギー長官から電話があったことを明かした。

Posted by 直    3/17/09 - 13:00   

ベネズエラ、昨年暮れに21億バレル近く石油備蓄積み増し
  [エネルギー]

ベネズエラ政府は昨年暮れに石油備蓄を209億5800万バレルしていたことを発表した。オリノコ河流域の生産プロジェクトが背景にあるという。この結果、昨年12月31日時点で石油備蓄は1723億2300万バレルだったとしている。

Posted by 直    3/17/09 - 12:49   

インド金輸入、3月も再びほとんどゼロに・ボンベイブリオン協会
  [メタル]

インドのボンベイブリオン協会のハンディア会長は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の金輸入について、2月に続いて3月もほとんどゼロになるとの見通しを示した。国内の価格下落でも需要が高まらないという。国内のスポット価格は先月下旬から3%強下落しており、対ドルでのインドルピー安となっていながら金価格が下げ止まらない。さらなる価格下落を見越して金の購入が依然として見送りになっているとの地元トレーダーの声が伝わっている。

インドの金輸入量は、昨年2月に23トン、同3月には21トンとなっていた。

Posted by 直    3/17/09 - 12:43   

08/09年度ロシア穀物輸出、13日時点で1492.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は17日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今年3月13日時点で1492万4000トンになったと発表した。このうち小麦が1320万5000トン。3月に入ってからの出荷は穀物全体で65万5000トン、小麦58万9000トンという。いずれのデータも前年同期との比較は不明である。

Posted by 直    3/17/09 - 12:29   

2月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、56.7%減
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、2月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年比56.7%減の3940トンだった。生豆だけで1年前から80.8%落ち込み569トン。10月に始まった2008/09年度は2月まであわせて2万1101トンを出荷し、前年同期から58.4%ダウン。年度始めからの生豆輸出は前年同期を72.2%下回って9911トンとなった。

Posted by 直    3/17/09 - 12:24   

印パンジャブ州小麦生産、黄さび病被害で最高5%落ち込む見通し
  [穀物・大豆]

インド北西部のパンジャブ州政府によると、州内小麦生産が前年から最高5%減少の見通しとなっている。2月の気温上昇で黄さび病が発生したためという。前年の1570万トンから1550万トン、最大で1520万トンまで落ち込むとの見方である。

ただし、地元農業大学の元副学長は、さび病被害が限られる可能性を示唆している。今回襲われたのが収穫間近のときであったことを指摘。成育の早い段階でのさび病発生がより深刻なダメージになるとのことだ。

パンジャブ州は隣接するハリヤナ州とあわせて国内の小麦生産の3分の1を占める。

Posted by 直    3/17/09 - 12:15   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月13日現在 2,176億3,800万ユーロと前週から1億500万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行い、一方、別の中銀1行は購入していたという。

Posted by 直    3/17/09 - 11:58   

4-6月期の中国大豆輸入前年割れ見通し・政府系シンクタンク
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は17日、4-6月期の大豆輸入が国際価格の下落を背景に前年割れになる見通しを発表した。2月に値下がりが進み、トレーダーや加工業者はすでに購入した分で損失を出していることを指摘。成立済みの買い付けを破棄する向きもあるかもしれなという。ただ、一方、大豆油の輸入はコストが下がっていることから3-5月に上向くとの見方も示した。輸入と国内需要の減少で、国内大豆油価格が下がるのを見越している。

Posted by 直    3/17/09 - 11:47   

2009年米コーン作付4.1%減見通し、大豆は過去最高に・専門誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは17日、2009年の国内コーン作付が前年比4.1%減の8246万エーカーになるとの見通しを発表した。これは1370件の農家を対象に今月1-14日に行った意向調査の結果である。同誌では、生産コストが高止まりしている一方で、価格低迷とあって作付削減に至ると分析。

一方で、コスト面で割安なために大豆作付意欲は高いという。コーンからの乗り換えもあり、大豆は8073万エーカーとなり、過去最高を更新する見通しとした。前年からは6.6%増加になる。

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Posted by 直    3/17/09 - 11:34   

2009/10年度のインド砂糖生産、20-25%増見通し・地元組合幹部
  [砂糖]

インド砂糖工場組合の幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の砂糖生産が前年から20-25%増加するのを見込んでいると述べた。2008/09年度は砂糖きびの不作で生産も落ち込むとみられているのから改善の見通しになる。同氏は、2000万トンに到達となり得るとしており、砂糖価格の高止まりを背景に製糖所による農家への支払いが期日通りになる見通しであるためという。

同氏は2009/10年度への持ち越し在庫は200万-300万トンを予想した。前年度の半分以下にとどまる見通しだ。このほか、年間消費が2200万-2300万トンであることを指摘し、2008/09年度に約150万トンの粗糖を輸入するともみている。このうち約100万トンは買い付け済みとした。

Posted by 直    3/17/09 - 11:05   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、16日時点で4.1%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が17日に明らかにしたデータによると、1月から今月16日までに輸入粗糖から35万8400トンの精製糖を生産した。前年同期を4.1%下回る。製糖所が年初からこれまで受け取った粗糖が一年前の半分以下である13万2000 トンで、一週間前からの報告から変わらず。前年度から持ち越した砂糖とあわせて36万7200トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて2.6%減とマイナス幅が前週報告より大きく縮んだ。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で25万400トンになり、一年前の12万1000トンより多い。

Posted by 直    3/17/09 - 10:51   

3月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、3月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいだった。第一週に前月比マイナスとなったのからやや改善になるが、事前の0.4%増加見通しには届かなかった。前年同期と比べると1.2%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。

Posted by 直    3/17/09 - 10:43   

2月の生産者物価指数0.12%上昇、予想下回る伸び
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 09年2月 09年1月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑ 0.12% ↑ 0.82% ↑ 0.4%
コア(エネルギ・食品除く) ↑ 0.23% ↑ 0.41% ↑ 0.1%

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Posted by 直    3/17/09 - 09:39   

2月の新規住宅着工2割強増加、市場予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
新規住宅着工件数 583 ↑ 22.22% 477 450
建築許可件数 547 ↑ 3.01% 531 500

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Posted by 直    3/17/09 - 08:39   

コスタリカコーヒー先渡し、3月6日時点で前年比2割減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は3月6日時点で120万1598.袋が売却済みとなった。前年同期に比べて20.3%減少で、164万4000袋と見込まれている生産の約7割に相当するという。

Posted by 直    3/17/09 - 08:20   

08/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、3月中旬時点で前年比15.8%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)幹部によると、2008/09年度のコーヒー輸出は昨年10月の年度初めから今月15日までに合わせて106万1093袋だった。前年同期に比べて15.8%減少。

Posted by 直    3/17/09 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。前週に0.2%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較では1.4%下がり、13週連続の前年割れであるとともに、一週間前の時点での下げ幅0.9%以上だ。ICSCのチーフエコノミストは、気温低下や降雨で客足が鈍り、販売不調に至ったと分析している。

Posted by 直    3/17/09 - 08:12   

16日のOPECバスケット価格は43.05ドルと前週末から1.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16(Mon) 43.05 ↓ 1.10
3/13(Fri) 44.15 ↑ 1.91
3/12(Thu) 42.24 ↓ 0.14
3/11(Wed) 42.38 ↓ 1.09
3/10(Tue) 43.47 ↓ 0.57

Posted by 直    3/17/09 - 08:05   

3/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・日銀金融政策会合
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 4月限OP 納会
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/17/09 - 02:16   

2009年03月16日(月)

大豆:反発、株や原油高を手掛かりにテクニカルな買いが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限:911-0↑34-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。株に買いが先行したことや原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。5月限は寄付きから買いが先行早々に9ドルの節目を回復、そのまま一気に910セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、大きく値を崩す展開にもならない。結局最後まで日中高値圏を維持、910セント台で取引を終了した。

Posted by 松    3/16/09 - 19:24   

コーン:3日続伸、他市場の上昇好感しテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-1/2↑3-0

シカゴコーンは3日続伸。特に大きな手掛かりが出た訳ではなかったものの、小麦や大豆、原油の上昇などを受けてテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は寄り付きから買いが先行する展開。昼前には一時390セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、4ドルの節目を試すことなく伸び悩み。中盤以降はやや売りが優勢となったものの大きく値を崩すこともなく、390セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/09 - 19:08   

小麦:テクニカルな買い集まり2月13日以来の高値更新
  [場況]

シカゴ小麦は大幅反発、2月13日以来の高値をつけた。需給面で特に大きな材料は見当たらなかったものの、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが大きく膨らんだ。5月限は取引開始から買いが先行し早々に540セント台を回復。買い一巡後は550セントの節目手前で伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/09 - 18:56   

天然ガス:続落、原油高が下支えも、弱気の天気予報が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.850↓0.082

NY天然ガスは続落。原油高の進行が下支えとなる一方、目先平年以上の穏やかな天候が続くとの見方が売りを誘う展開となった。4月限は朝方大きく売りに押されたものの、直近の安値手前で下げ止まり。その後は原油高の進行につれ買いが加速、昼過ぎには一時3.90ドル台まで値を回復する場面も見られた。しかし午後からは目先の天気予報や過剰在庫を嫌気した売りが台頭、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/09 - 18:21   

全米ガソリン小売平均価格は前月から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢191.0 ↓ 3.1 ↓ 137.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢201.7 ↓ 2.8 ↓ 195.7

Posted by 松    3/16/09 - 17:56   

FX:投資家のリスク回避志向後退でユーロの買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:98.16、ユーロ/ドル:1.2974、ユーロ/円:127.34 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。株式に買いが先行したことなどを好感、投資家のリスク回避志向が後退したことを受けユーロの買い戻しが集まる展開となった。ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて買いが加速、NY朝には一時1.30ドル台後半まで値を伸ばした。その後はポジション調整の売りに押されたものの、昼までは1.30ドル台を維持。午後からは株安の進行につれ一段安となったものの、1.29ドル台後半の水準は維持した。

ドル/円は東京からロンドンにかけて98円台前半の比較的狭い値幅内での上下に終始。NY朝にかけて98円台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上買いは続かず。昼には再び98円台前半まで売りに押された。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけて買いが先行、NY朝には128円台後半まで値を伸ばした。そのごはポジション調整の売りに押されじりじりとユーロが値を下げる展開。午後には127円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/16/09 - 17:50   

株式:FRB議長の景気見通しや政府の中小企業支援策で売りの一日
  [場況]

10年債利回り:2.95↑0.06

債券は下落。週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が年内の景気後退終了の可能性を示し、本日は日中の底堅い株価、政府の新たな景気てこ入れとした中小企業の資金繰り支援策発表と続いたのが売り圧力を強めた。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、月次入札の発行額発表などを控えているため、市場は慎重に構える。

本日発表の経済指標では、予想を下回るニューヨーク連銀景気指数や鉱工業生産および設備過度率など弱い。しかし、市場は金融や景気を巡る不安ムードが後退し始めているとみて、早くから売りモードである。今週は注目イベントが目白押しのため大きく売り込むのも手控えたが、相場は終日軟調。長期金利の指標は2.9%台後半での推移に終始した。

Posted by 直    3/16/09 - 17:50   

原油:反発、OPEC減産見送りにも関わらず株高を好感
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.35↑1.10

NY原油は反発。夜間取引ではOPECが総会で生産量据え置きを決定したことを嫌気し売りが先行したものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後は下値の堅さを好感した買いが先行。株高が進行したことも好感され昼過ぎには47ドル台まで値を伸ばす展開となった。午後からは株高の進行が頭打ちとなったものの、原油に対する買い意欲は強く、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/09 - 17:16   

2月全米コーヒー在庫は前月から小幅積み増し
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/09 1/31/09 前月比 (%) 前年比
全米合計 5378.215 5370.911 ↑ 7.304 ↑ 0.14% ↓2.66%

Posted by 松    3/16/09 - 17:01   

金:株高の進行嫌気しポジション整理の売り先行
  [メタル]

COMEX金4月限終値:922.0↓8.1

NY金は反落。株高の進行を嫌気、安全資産しての需要が後退したことからポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間からポジション整理の売りに押される展開。株式市場の取引開始後は株に買いが集まったことを嫌気し下げ足を速め、一気に920ドル台を割り込む展開となった。その後は売りも一服、安値から値を戻したものの上値の重さは変わらず。最後まで920ドル台前半で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/16/09 - 16:53   

株式:ハイテク株中心に利食い売り、5日ぶりに下落で終了
  [場況]

ダウ工業平均:7,216.97↓7.01
S&P500:753.89↓2.66
NASDAQ:1,404.02↓27.48

NY 株は反落。先週の上昇の流れを引き継いで始まったものの、午後の取引では利食い売りが優勢となった。先週に金融不安をやや緩和するニュースに続き、この週末にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がテレビインタビューで来年の景気回復見通しを繰り返したことなどで朝方の買いを支持。ただ、値上がりが進む局面では売りも出やすい。まず、ハイテク株に売りが広がり、ほかのセクターの売り圧力も強まった。

相場は高く始まったが、NASDAQS指数は早くからハイテク安を背景にマイナス転落した。昼過ぎにいったん持ち直したが、上値は重たく、午後に下げ幅拡大だ。大型株で構成するダウ平均とS&P500は午前の取引で上値を追う展開となり、午後に入って本日の高値をつけた後に伸び悩んでいった。また、引けにかけてNASDAQ指数の下げもマイナスに作用して反転。主要株価指標は揃って5日ぶりの下落で終了した。

Posted by 直    3/16/09 - 16:52   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、年初からあわせて1700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は16日、昨年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出がこれまでのところあわせて1700万トンになったと発表した。ペースを維持すれば事前予測2500万トンに到達する見通しという。農務省によると、年初からの出荷で小麦は870万トンだった。前年同期との比較などは不明。

Posted by 直    3/16/09 - 16:35   

バイオディーゼル生産、10億ガロン義務付けの可能性・USDA長官
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のビルサック長官は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012年までに年間10億ガロンのバイオディーゼル生産を義務付ける可能性を示した。これは、農家や再生可能背燃料産業界で米環境保護局(EPA)がバイオディーゼルを義務付け対象外とするとの懸念があることに対する発言。ビルサック長官はバイオディーゼルが温室効果ガスの削減に不十分との見方を否定した。EPAは近日中に新しい再生可能燃料基準(RFS)計画を発表する予定。

Posted by 直    3/16/09 - 15:22   

コーヒー:夜間取引では売りに押されたものの、最後は買いが集まる
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:110.75↑0.60

NYPコーヒーは反発。夜間の時間帯には原油安の進行を嫌気しテクニカルな売りが広がったものの、109セントあたりを支持線にしっかりと下げ止まり。オプションのピット取引開始後は原油高に連れて買いが集まり、110セント台半ばまで簡単に値を伸ばす展開となった。昼にかけては売りに押されたもの最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/09 - 15:16   

砂糖:反発、方向感なく上下に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.99↑0.11

NY砂糖は反発。5月限は朝方OPECの生産枠据え置きを嫌気した原油の下落に押され売りが膨らんだものの、先週末の安値割れを試すあたりで下げ止まり。その後は強弱入り混じる材料を受けて上下に方向感なく振れる展開、最後は株や原油が上昇に転じたこともあり買いが優勢となった。

Posted by 松    3/16/09 - 14:46   

3月の住宅市場指数(HMI)、前月比横ばいの9
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

09年3月 09年2月
住宅市場指数(HMI) 9 9
一戸建て住宅販売(現状) 7 7
一戸建て住宅販売(半年後) 15 15
見込み顧客活況度(Traffic) 9 11

全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した3月の住宅市場指数(HMI)は9となった。前月比横ばいで、2ヶ月連続して史上2番目の低水準で推移。1月に8と過去最低を記録してからビジネスはなお不調ということになる。

一戸建て住宅販売の現状を示す指数が7、見通し指数は15とそれぞ前月から変わらない。現状指数がやはり過去2番目に低い水準を維持し、見通し指数は過去最低から動かなかった格好だ。一方、見込み客の活況度を表す指数は前月の11から9に下がった。活況度指数の最低は7である。

Posted by 直    3/16/09 - 13:17   

インド砂糖輸入の可能性で報道まちまち
  [砂糖]

インドのビジネス専門紙は16日、同国政府が国営商社を通じて白糖免税輸入を件としていると報じた。政府関係者のコメントとしており、国内価格が1キログラム25インドルピー以上で推移するようなら、買い付けに踏み切ると述べているという。反面、別のビジネス紙は粗糖、白糖ともに輸入に否定的な記事を掲載した。ここ数日間にルピーが対ドルで下落しており、輸入が割高になるとの関係者の見解を伝えている。

Posted by 直    3/16/09 - 13:11   

1月のタイ粗糖輸出は10万632トン
  [砂糖]

タイの砂糖きび・砂糖局は16日、1月の粗糖輸出が10万632トンになったと発表した。白糖輸出が30万2825トン、精製糖2万5440トンという。いずれも前年比などは不明。

Posted by 直    3/16/09 - 13:04   

印ウッタルプラデシュ州、8割以上の製糖所閉鎖
  [砂糖]

インドの砂糖生産2位ウッタルプラデシュ州で、8割以上の製糖所が閉鎖していると報じられた。地元協会関係者による情報で、砂糖きびの不足が背景にあるという。同氏によると、前年度は豊作だったことから6月まで作業が続いていたが、今年度は現時点で30の製糖所だけが稼動中。しかも、この30の製糖所も今月終わりに操業停止の見通しとしている。同氏はこのほか、州内の砂糖生産は前年を25%下回る470万トンを見越している。

Posted by 直    3/16/09 - 12:59   

2月の中国砂糖輸入、暫定ベースで前年の4倍強
  [砂糖]

中国税関局が16日に発表した暫定データによると、2月の砂糖輸入は16万トンだった。前年同月の3万7872トンの4倍を超える。1月とあわせて21万トンで、やはり年同期から大幅増加という。

Posted by 直    3/16/09 - 12:44   

ブラジル最大のコーヒー組合、政府見通し以上の生産落ち込miみる
  [コーヒー]

ブラジル経済紙は16日、国内最大のコーヒー組合が2009/10年度のコーヒー生産について前年比43%減の270万袋と見越していることを報じた。前年割れ見通しは生産周期で裏作に当たるためと指摘。組合は、農務省商品供給公社(CONAB)が1月に発表した見通し3689万7000-3879万8000袋以上に落ち込むのをみている格好だ。

Posted by 直    3/16/09 - 12:31   

2月の中国大豆油輸入、暫定ベースで前年比89%減少
  [穀物・大豆]

中国税関局が16日に発表した暫定データによると、2月の大豆油輸入は前年同月比89%減の4万トンだった。1月とあわせて6万トンで、やはり年同期を89%下回るという。

Posted by 直    3/16/09 - 12:22   

輸出検証高:小麦と大豆が予想下限、コーンは予想届かず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月12日 前週比 前年比 市場予想
小麦 12644 ↓13.2% ↓29.5% 12000 〜18000
コーン 29039 ↓33.8% ↓43.1% 35000 〜42000
大豆 22416 ↓27.4% ↓12.9% 22000 〜29000

Posted by 直    3/16/09 - 12:14   

1月の対米証券投資、429.86億ドルの流出超に転じる
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

09年1月 08年12月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 ▲42986 34699 NA
純資本フロー(TIC) ▲148906 86161 NA

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Posted by 直    3/16/09 - 11:32   

2月鉱工業生産前月比1.45%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

09年2月 09年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓1.45% ↓1.93% ↓1.3%
設備稼働率 70.87% 71.92% 71.0%

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Posted by 直    3/16/09 - 09:58   

2月NOPA大豆圧搾前月比7.50%減、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

09年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 128.67 ↓7.50% ↓7.38% 126.20
大豆油在庫 2500.91 ↑ 4.49% ↓7.97% 2551.00

Posted by 直    3/16/09 - 09:31   

シリア、20万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、20万トンの軟質小麦買い付けを成立させたことを明かした。購入したのはロシア産で、1トン164.80ユーロ。2−3回に分けて納入する見通しだ。HOBOOBはまた、さらに20万トンの軟質小麦を物色することも示しており、こちらは7−9月納入を希望しているとした。提示は23日まで受け付ける模様。

Posted by 直    3/16/09 - 08:51   

3月のニューヨーク連銀指数マイナス38.23、予想外に悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 09年3月 09年2月 市場予想
総合 ▲38.23 ▲34.65 ▲32.00

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Posted by 直    3/16/09 - 08:40   

13日のOPECバスケット価格は44.15ドルと前日から1.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13(Fri) 44.15 ↑ 1.91
3/12(Thu) 42.24 ↓ 0.14
3/11(Wed) 42.38 ↓ 1.09
3/10(Tue) 43.47 ↓ 0.57
3/9(Mon) 44.04 ↑ 0.89

Posted by 松    3/16/09 - 05:28   

3/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・1月対米証券投資 (09:00 )
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・3月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/16/09 - 04:38   

OPEC、加盟国の生産量を据え置き、5月に臨時総会
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は15日、オーストリアのウィーンで152回定例総会を開催、加盟国の生産量を据え置くことで合意した。今回は今年度の議長国を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相の下での初めての総会。クウェート石油相に任命されたアブドラ・アル・サバー氏が初参加、ナイジェリアではルクマン石油相が代表に復帰した。また、アゼルバイジャン、エジプト、メキシコ、ロシア、スーダン、OPEC国際開発基金の各代表がオブザーバーとして参加した。

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Posted by 松    3/16/09 - 04:33   

2009年03月15日(日)

メキシコカンタレル油田の産油量は年末までに28%減少
  [エネルギー]

メキシコエネルギー省のフローレス国際部部長は15日、ウィーンで記者団の質問に答え、同国最大のカンタレル油田の生産量は2009年末までに28%減少、日量75万バレルになるとのするとの見通しを示した。同国全体の産油量も、日量279万バレルの生産が会った2008年から10-11%減少するという。

Posted by 松    3/15/09 - 09:35   

OPECに日量100-150万バレルの減産求める、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は15日、OPEC総会に先立って記者団の質問に答え、OPECが石油価格を押し上げるために日量100万から150万バレルの減産を決定することを求めると述べた。

Posted by 松    3/15/09 - 09:25   

アゼルの産油量は2010年に日量130.5万バレル、エネルギー相
  [エネルギー]

アゼルバイジャンのアリエフエネルギー相は15日、OPEC総会にオブザーバーとして出席するため訪問中のウィーンで質問に答え、同国の生産量は2010年に6,500万トン(日量130.5万バレル)に達するとの見通しを示した。2008年には4,800万トン(同96.4万バレル)を生産したという。

Posted by 松    3/15/09 - 09:24   

OPEC加盟国は追加減産で合意が出来ている、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は15日、OPEC総会が開かれるウィーンで記者団の質問に答え、加盟国間では50万から150万バレルの追加減産で合意が出来ているとの見方を示した。

Posted by 松    3/15/09 - 08:00   

いかなるOPEC追加減産も世界経済の成長を妨げる、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのアル・ハヤト紙が15日に伝えたところによると、同国のヌアイミ石油相は同紙のインタビューに答え、OPECによるいかなる追加減産も価格の上昇をもたらし、世界経済の成長を妨げるとの見方を示した。他の加盟国と協議を重ね、OPECとしての判断を下すという。世界石油需要は世界経済危機の影響を受け2009年度も減少するとの見方を示したほか、OPECのこれまでの減産遵守率は80%に達しているとも述べた

Posted by 松    3/15/09 - 07:57   

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