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2009年03月15日(日)

メキシコカンタレル油田の産油量は年末までに28%減少
  [エネルギー]

メキシコエネルギー省のフローレス国際部部長は15日、ウィーンで記者団の質問に答え、同国最大のカンタレル油田の生産量は2009年末までに28%減少、日量75万バレルになるとのするとの見通しを示した。同国全体の産油量も、日量279万バレルの生産が会った2008年から10-11%減少するという。

Posted by 松    3/15/09 - 09:35   

OPECに日量100-150万バレルの減産求める、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は15日、OPEC総会に先立って記者団の質問に答え、OPECが石油価格を押し上げるために日量100万から150万バレルの減産を決定することを求めると述べた。

Posted by 松    3/15/09 - 09:25   

アゼルの産油量は2010年に日量130.5万バレル、エネルギー相
  [エネルギー]

アゼルバイジャンのアリエフエネルギー相は15日、OPEC総会にオブザーバーとして出席するため訪問中のウィーンで質問に答え、同国の生産量は2010年に6,500万トン(日量130.5万バレル)に達するとの見通しを示した。2008年には4,800万トン(同96.4万バレル)を生産したという。

Posted by 松    3/15/09 - 09:24   

OPEC加盟国は追加減産で合意が出来ている、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は15日、OPEC総会が開かれるウィーンで記者団の質問に答え、加盟国間では50万から150万バレルの追加減産で合意が出来ているとの見方を示した。

Posted by 松    3/15/09 - 08:00   

いかなるOPEC追加減産も世界経済の成長を妨げる、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのアル・ハヤト紙が15日に伝えたところによると、同国のヌアイミ石油相は同紙のインタビューに答え、OPECによるいかなる追加減産も価格の上昇をもたらし、世界経済の成長を妨げるとの見方を示した。他の加盟国と協議を重ね、OPECとしての判断を下すという。世界石油需要は世界経済危機の影響を受け2009年度も減少するとの見方を示したほか、OPECのこれまでの減産遵守率は80%に達しているとも述べた

Posted by 松    3/15/09 - 07:57   

2009年03月14日(土)

市場には石油が多くあり過ぎる、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は14日、OPEC総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、石油市場には石油が多くあり過ぎると、市場が供給過剰にあるとの見方を示した。もっとも、総会で追加減産が決定されるかについては、市場の分析を行ってから決定すると、見通しを述べるのを避けた。

Posted by 松    3/14/09 - 19:24   

2009年03月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在77.6万袋と前月を14.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 43.888 775.593 904.137 ↓14.2% ↓6.5%
>アラビカ種 40.407 717.420 884.907 ↓18.9% ↓13.0%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 3.481 58.173 19.230 ↑ 202.5% ↑ 1222.1%

Posted by 松    3/13/09 - 19:29   

大豆:反落、原油安や弱気の作付見通し嫌気し手仕舞い売り集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:876-1/2↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。原油安の進行や弱気の作付見通しを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄付きこそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、直近の高値目前で息切れ。その後は原油が値を下げるのに連れじりじりと売りに押される展開となった。前日の安値手前では下げ止まり、最後は改めて買いが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。インフォーマが作付見通しを引き上げたことを受け期先に大きく売りが集まったのも上値を重くした。

Posted by 松    3/13/09 - 18:44   

コーン:小幅続伸、原油安が重石も強気の作付見通しが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。原油が軟調に推移したにもかかわらず、強気の作付見通しを手掛かりに高値圏で底堅く推移した。5月限は日中を通じて前日終値を中心とした狭い値幅で上下を繰り返す展開。原油安の進行が売りを誘う一方、インフォーマが強気の作付推定を出したことが下支えとなった。最後はやや買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/09 - 18:33   

小麦:反落、材料難の中投機筋の手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:518-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、午前中株に売りが先行したことなどを嫌気し投機筋の手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は寄付きから大きく売りが先行したものの、前日の安値割れを試すこともなく510セント台半ばで下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/13/09 - 18:08   

債券:中国首相発言で長期債売り、長短金利差拡大
  [場況]

10年債利回り:2.84↑0.04

債券はまちまち。中国の温首相による米国債の安全性に懸念表明を受け、長期債を中心に売り圧力が強まった。底堅い株価も足かせである。ただ、来週には経済指標の発表を多数控えているうえ、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合もあることから短期債には買いが入り始めた。この結果、利回り曲線スティープニングが進んだ。

温首相の発言は全国人民代表大会開幕後の記者会見でのものであり、このため夜間取引から売りモードである。長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で2.9%台後半まで上昇。午前の取引終盤から昼にかけてさえない株価を手掛かりにした買いもあったが、午後に株式相場が回復したため10年債にもすぐに上昇圧力が戻った。一方、短期債にはそのまま買いの流れが続き、この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は1.93ポイントに拡大。

Posted by 直    3/13/09 - 17:59   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.06%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/9〜 3/13 0.7657 ↓ 2.06% ↓ 8.80% 0.6809 ↓ 1.70% ↓ 10.26%
3/2〜 3/6 0.7818 ↓ 5.58% ↓ 6.84% 0.6927 ↓ 2.53% ↓ 8.31%
2/23〜 2/27 0.8280 ↑ 0.06% ↓ 1.04% 0.7107 ↓ 2.36% ↓ 5.17%
2/16〜 2/20 0.8275 ↓ 4.52% ↑ 0.69% 0.7279 ↓ 7.27% ↓ 0.81%

Posted by 松    3/13/09 - 17:41   

FX:G20控え様子見気分強い中、円の上値が重い展開続く
  [場況]

ドル/円:97.95、ユーロ/ドル:1.2926、ユーロ/円: 126.65(NY17:00)

為替は円安が進行。週末にG20の金融担当相、中央銀行総裁会議を控え様子見気分が強い中、円の上値が重い展開が続いた。ドル/円は前日の流れを継ぎ東京からロンドンにかけてドル高が進行、一時98円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NY朝にかけては98円台前半で推移、G20を前にポジション調整の動きが強まり午後にはやや円が買い戻されたものの、98円を割り込んで大きくドルが値を下げることはなかった。

ユーロ/ドルは東京からロンドン、NYと1.29ドル前半を中心に比較的広い値幅で上下を繰り返す展開となった。時折ユーロ売りが広がる場面が見られるものの、1.29ドル以下の水準では買い意欲も強くユーロの下値は堅い。一方一気にユーロ高を推し進めようという動きが見られることもなく、明確な方向感が出ることもないまま取引を終了した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロが買い進まれ、一時127円台半ばまで上昇。NY午前には126円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、基本的にユーロの下値は堅く、最後は126円台半ばで値動きも落ち着き、そのまま越週となった。

Posted by 松    3/13/09 - 17:39   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の動き強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.932↓0.063

NY天然ガスは小幅反落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、4ドルの節目が大きな抵抗線となった。4月限は朝方に大きく売りが先行し、3.90ドル割れを試す展開。その後昼にかけて4ドル台を回復するまで買いが集まったものの、この水準では売り意欲も強く一気に値を伸ばす動きにもならない。午後遅くにも再び高値更新を試す動きとなったものの叶わず、引け間際にはまとまった売りが入り日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/09 - 17:07   

株式:先高感先取りして一段と買い、4日続伸で終わる
  [場況]

ダウ工業平均:7,223.98↑53.92
S&P500:756.55↑5.81
NASDAQ:1,431.50↑5.40

NY 株は続伸。3日続伸の後で相場の先高感から一段と買いが集まった。日中は週末を控えて利食い売りに押される場面もあったが、買いの流れも完全に止まらず、午後には再開している。景気の先行き不透明感などは根強いため医療関連や公益といった安定成長銘柄が特にしっかりし、相場上昇に寄与した。

午前の取引では断続的な売りがみられ、上値の重たい相場だった。NASDAQ指数は前日終値をはさんでのもみ合いから昼前にマイナス転落。ダウ平均やS&P500も朝方のプラス圏での推移を維持できずに軟化した。しかし、下げ幅を広げ始めると買い戻しが戻り、相場回復も早い。午後は小じっかりの動きとなり、最後は主要株価指標揃って4日続伸した。

ダウ平均とS&P500の終値はいずれも先月25日以来の高水準。NASDAQ指数は先月20日以来の高値引けとなった。前週比較では主要株価指標は揃って5週間ぶりに上昇。ダウ平均の前週比伸び率が9%、S&P500とNASDAQ指数はそれぞれ1割を超えた。昨年11月28日までの週以来の高い伸びである。

Posted by 直    3/13/09 - 16:58   

2008/09年度アルゼンチン大豆、最近の雨でイールド低下一服
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は13日に発表した作柄報告で、2008/09年度の大豆イールド低下が最近の降雨で止まったとの見解を示した。作柄の改善も指摘。ただ、最初の降霜タイミングや程度次第で最終的な生産規模も変わる可能性があるとした。取引所によると、収穫はこれまでのところ1.1%終わった。イールドは1.96トンと、前年同期より0.7ポイント低いとしている。

2008/09年度コーン収穫は現時点で12.7%終わったと伝えている。前週報告で4.87%だったことから、この一週間で作業が進んだことになる。ただ、前年同期は4.4ポイント下回っている。イールドは5.14トン。やはり前週に比べると高く、しかし一年的との比較では1.19トン低い。

Posted by 直    3/13/09 - 16:47   

原油:小幅反落、OPEC総会控えポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:46.25↓0.78

NY原油は小幅反落。OPEC総会を週末に控え、追加減産を巡って様々な見方が交錯、最後はポジション整理の売りに押される格好となった。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、昼前には再び48ドル台を試すなど、OPEC減産見通しを支えに堅調に推移した。しかし一方では減産に懐疑的な見方もあり、高値で積極的に買い進む動きも出てこない。午後にかけては株安が進んだことも嫌気され手仕舞い売りが加速、46ドル割れを試す展開となった。

Posted by 松    3/13/09 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 71566 ▼ 6152
NEMEX-RBOBガソリン △ 9722 △ 2517
NYMEX-暖房油 △ 50108 △ 1370
NYMEX-天然ガス ▼ 17569 △ 4903
COMEX-金 △ 155554 ▼ 16922
_
CBOT-小麦 ▼ 13437 △ 429
CBOT-コーン △ 30395 △ 34858
CBOT-大豆 △ 13021 △ 1733
ICE US-粗糖 △ 107083 ▼ 7765
ICE US-コーヒー ▼ 3872 ▼ 524
_
IMM-日本円 △ 23074 ▼ 2843
IMM-ユーロFX ▼ 11683 △ 5244
CBOT-DJIA △ 90 △ 471
CME-E-Mini S&P △ 322523 ▼ 70921

Posted by 松    3/13/09 - 15:36   

金:続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:930.1↑6.1

NY金は続伸。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導した。夜間取引では前日の反動もあってやや売りが優勢で推移していたものの、NY早朝から徐々に買い圧力が強まる展開。通常取引開始直前には商いが薄い中でまとまった買いが入り、一気に940ドル台まで値を伸ばした。しかし買いの勢いは長くは持たず、中盤には930ドルを割り込むまでに下落。その後は引けまで920ドル台後半の狭いレンジ内で上下を続けた。

Posted by 松    3/13/09 - 15:27   

コーヒー:小幅反落、株高一服を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:110.30↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。株高の進行が一服したこともあり、週末を前にしたポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間から前日の急伸の流れを継いだ買いが先行、朝型には一時112セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし高値では生産者の売りも強く、前日高値を試すことなく息切れ。昼にかけては株が軟調に推移したことも嫌気され、急速に手仕舞い売りが膨らむ展開となった。。

Posted by 松    3/13/09 - 15:00   

中国首相、米経済先行きや米国債安全性に懸念表明
  [要人発言]

中国の温首相は13日の全国人民代表大会(全人代)閉幕後の記者会見で、米経済の先行きや米国債の安全性について懸念を表明した。オバマ政権が金融対策に努めていることを認識し、また米国の措置を期待しているともいう。それでも、米国債の最大保有国であることを指摘し、心配とコメント。米国に中国の資産の安全を保証するよう求める発言もした。ただ、具体的に対策を提案することはなく、また、中国が保有する米国債を売却する意向はないことも示した。

温首相はこのほか、国内経済の8%市長目標を達成するとの見方を繰り返し、追加景気対策を実施する可能性もちらつかせた。一方、自国通貨について他国からの圧力に押されることはないとも述べた。

Posted by 直    3/13/09 - 14:57   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.88↓0.21

NY砂糖は反落。原油安の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。夜間取引から午前中にかけては前日までの流れを継いで買いが優勢で推移したものの、5月限は13.20セントあたりを抵抗線に伸び悩み。特に大きな材料が見当たらないこともあり、中盤以降は原油安の進行に連れポジション整理の売りが加速。一旦は13セントを支持線に下げ渋ったものの、午後遅くに節目を割り込むと一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/09 - 14:45   

NOPA大豆圧搾予想、2月は前月から大幅に減少か
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
16日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

09年2月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 126.2 123.0 〜127.6 139.1
大豆油在庫 2551.0 2432.0 〜2746.0 2393.5

Posted by 松    3/13/09 - 14:10   

1月の米国金輸入は前月から1.7%増加、前年比では大幅減
  [メタル]

米商務省が13日に発表した貿易収支によると、1月の金輸入は4,399.792キログラムと前月比で1.7%増加。もっとも、
前年同月比では64.4%の減少となっている。

Posted by 松    3/13/09 - 13:58   

石油市場は150-160万バレルの供給過剰、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は13日、OPEC総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、世界の石油市場は日量150万から160万バレルの供給過剰にあるとの見方を示した。石油価格は低すぎる水準にあり、最低でも1バレル70ドルで推移すべきと、従来の主張を繰り返した。

Posted by 松    3/13/09 - 13:50   

追加減産を予測するのは時期尚早、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアブドラ・アル・サバー石油相は13日、OPEC総会出席のたけウィーンに出発する直前に地元通信社の質問に答え、現時点で追加減産が決定されるのかを予想するのは時期尚早と述べた。世界経済を更なる景気後退に陥れることなく市場の需給バランスを取るのは非常に困難だと指摘。全ての加盟国が追加減産を主張しているわけではなく、皆が自分以外の意見に耳を傾け、協力することが必要だと述べた。米国の在庫が減少していることを例に挙げ、市場は供給過剰ではないかもしれないと付け加えた。

Posted by 松    3/13/09 - 13:32   

2008/09年アルゼンチン大豆、9-12%減見通し・地元調査機関
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業調査機関CREAは13日、2008/09年度の国内大豆生産が4000-4200万トンになるとの見方を発表した。前年から9-12%減少をみている格好で、昨年終わりから今年初めにかけての干ばつ要因を挙げている。コーン生産も同様に落ち込みを見越しており、前年度の半分にとどまるという。CREAは干ばつ以外に、コスト高による減反、技術不足、輸出規制を巡る不透明感、また政府の市場介入なども生産ダウンの理由とした。

Posted by 直    3/13/09 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,126 基と前週から 44基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1126 ↓ 44 ↓ 666 ↓37.17%
>陸上油田 1073 ↓ 41 ↓ 639 ↓37.32%
>湖沼(内陸部) 6 ↑ 1 ↓ 14 ↓70.00%
>海上 47 ↓ 4 ↓ 13 ↓21.67%
>>メキシコ湾 46 ↓ 4 ↓ 13 ↓22.03%
カナダ 220 ↓ 79 ↓ 290 ↓56.86%
北米合計 1346 ↓ 123 ↓ 956 ↓41.53%

Posted by 松    3/13/09 - 13:17   

インフォーマ、米大豆作付見通し引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2009年の米大豆作付について8150万エーカーと見通していると伝えられている。1月に8146万エーカーから8080万エーカーに引き下げた以上の上方修正になる。

一方、インフォーマはコーン作付予測を下方修正した模様だ。報道によると、8140万エーカーを見越しており、これは1月時点での8270万エーカーからさらに縮小をみている格好である。

全小麦に関すると5970万エーカーを見通しているともいう。インフォーマは大豆が前年より増反する見方であり、一方、コーンと小麦の作付見通しは前年割れになる。

Posted by 直    3/13/09 - 13:16   

1月の米コーヒー輸入、前月比6.6%減少
  [コーヒー]

米商務省が13日に発表した1月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は6万9623トン(116万390袋)となった。前月から6.6%減少。しかし、前年比では10.7%増えた。

Posted by 直    3/13/09 - 11:53   

中国、需給ひっ迫進行から大豆輸入拡大の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

中国国家穀物局のホームページに、国内の大豆需給ひっ迫が進行しているとの当局高官による見解が掲載された。国内の価格上昇も考慮し、同氏は2008/09年度の輸入拡大があり得ることも示唆。一方、コーンと小麦については供給が需要を上回っていると指摘した。

Posted by 直    3/13/09 - 11:50   

2009年ケニアコーン生産、前年から5割以上増加見通し
  [穀物・大豆]

ケニア農務省高官は13日、2009年の国内コーン生産が234万トンになるとの見通しを明かした。前年比52.9%増の見方になるが、昨年の生産は2007年暮れの選挙後の暴動による影響で不調だったことも指摘。現時点では、北部の農家は肥料などで政府支援を受け、南部の生育も順調と情勢の改善を示唆している。ただ、生産増加見通しでも、国内消費3800万トンを下回る。

Posted by 直    3/13/09 - 11:35   

ブラジルRGDS州政府機関、2008/09年度大豆生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオ・グランデ・ド・スル州政府機関Ematerによると、2008/09年度の州内大豆生産は840万トンとみられる。Ematerは当初見越していた770万トンから引き上げ、これはブラジル商品供給公社(CONAB)見通しも上回る。昨年11月から今年1月まで続いた乾燥によるダメージが限られ、また、最近の降雨による効果を取り上げている。リオ・グランデ・ド・スル州はブラジル大豆生産で3番目に規模が大きい。

Posted by 直    3/13/09 - 11:26   

ケニアコーヒー、干ばつ長期化が収穫を10-15%削減の可能性
  [コーヒー]

ケニアのコーヒー局幹部は13日、主要生産地である中部の干ばつ長期化が2009/10年度のコーヒー収穫を10-15%削減するかもしれないと述べた。水不足による開花への影響を指摘。中部の生産は全体の8割を占めるという。同局は、2008/09年度の収穫推定を降雨が短期で終わったことを理由に6万トンから5万3000トンに引き下げた。

Posted by 直    3/13/09 - 11:19   

09年米コーンと小麦減反見通し、大豆作付増加に・米ブローカー
  [穀物・大豆]

米商品ブローカーのアレンデールは13日、2009年の米コーン作付が2年連続減少するとの見通しを発表した。同社の農家調査に基づいての予測で、前年比0.7%減の8540万6000エーカー。ただ、減反見通しでも、1エーカー156.95ブッシェルのイールドをもとに生産は前年を1.1%上回り、122億4000ブッシェルになると見込んでいる。

全小麦の作付は前年から8.1%とコーン以上に落ち、5797万7000エーカーになると見通した。平均イールド43.95ブッシェルから生産は21億7000万ブッシェルを見ており、これは前年から13.2%落ち込む見方だ。

大豆作付見通しは前年比6.3%増の8043万9000エーカーとした。平均イールドが42.44ブッシェルで、生産は前年を13.8%上回る29億5900万ブッシェルと見込む。

Posted by 直    3/13/09 - 11:11   

中国向け大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆12万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。大豆の原産国は業者の選択になるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/13/09 - 10:30   

3月ミシガン大消費者指数は56.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年3月 09年2月 市場予想
消費者指数速報値 56.6 56.3 55.0

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Posted by 松    3/13/09 - 09:57   

1月輸入物価は前月から0.18%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

09年2月 前月比 前年比 09年1月
輸入物価指数 112.9 ↓0.18% ↓12.82% ↓1.22%
>非石油 108.3 ↓0.64% ↓1.90% ↓0.82%
輸出物価指数 116.3 ↓0.09% ↓4.52% ↑ 0.52%

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Posted by 松    3/13/09 - 09:09   

1月貿易収支は360.3億ドルの赤字、予想以上に赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

09年1月 前月比 08年12月 市場予想 2008年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲36030 ↓9.70% ▲39900 ▲38200 ▲681130
>モノ(Goods) ▲46961 ↓8.40% ▲51265 ▲820825
>サービス 10931 ↓3.82% 11365 139695
輸出 (モノ+サービス) 124906 ↓5.74% 132517 1835785
輸入 (モノ+サービス) 160936 ↓6.66% 172417 2516915

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Posted by 松    3/13/09 - 08:41   

OPEC、09年世界石油需要を52万バレル引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2009年 修正 09年1Q 09年2Q 2008年 修正 2007年
世界需要合計 84.61 ↓ 0.52 85.15 83.84 85.62 ↓ 0.08 85.90
非OPEC石油生産合計 50.70 ↓ 0.19 50.78 50.58 50.33 ↓ 0.01 50.50

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Posted by 松    3/13/09 - 08:32   

中国政府系シンクタンク、09年穀物・油種生産減少見通す
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日に発表した月次報告において、2009年度の穀物生産が6年ぶりに減少すると見通した。経済的に厳しい年となる可能性が強いことを指摘し、農業や地方の開発への影響懸念を示している。また、小麦については干ばつ被害を理由に挙げた。

CNGOICの2009年度見通しは今シーズン初めてになり、作付を農家の意向調査と平均的な天気を前提に試算したという。大豆作付は前年比3.7%減の920万ヘクタール、生産3.2%減の1500万トンを見越す。コーンの作付は29万ヘクタールで、前年を0.7%と僅かにも上向くとしている。しかし、生産が1.5%落ちて1億6300万トンにとどまるとの見通しだ。小麦生産は前年より1.3%ダウンとなって1億1100万トンになると予想している。ただ、小麦も作付に関すると0.5%増の2401万ヘクタールの見方である。

Posted by 直    3/13/09 - 08:26   

EU、10日時点で1365万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は10日時点で1365万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1300万トンから拡大した。前年同期は746万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1551万トンだった。前週の1494万トンより増え、また前年同期の508万トンからも大きくアップ。小麦輸入許可は466万トンで、前週から1万トン増えた。また、これまで前年比マイナスが続いていたが、直近データでは前年同期に410万トンだったのを上回る。

Posted by 直    3/13/09 - 08:10   

IEA、世界石油需要を27万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、世界石油需要を日量8,440万バレルと前月から27万バレル引き下げた。一方、OPECの生産は2月に前月から110万バレル減少、減産遵守率は80%に達しているとの見通しを示した。1月末の在庫は消費の58.7日分をカバー、前月の57.0日分から1.7日分、前年に比べ4.6日分多くなっている。

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Posted by 松    3/13/09 - 07:30   

12日のOPECバスケット価格は42.14ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12(Thu) 42.14 ↓ 0.56
3/11(Wed) 42.70 ↓ 0.99
3/10(Tue) 43.69 ↓ 0.45
3/9(Mon) 44.14 ↑ 0.99
3/6(Fri) 43.15 ↓ 0.72

Posted by 松    3/13/09 - 07:28   

3/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・1月貿易収支 (08:30 )
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・穀物・大豆 3月限納会

Posted by 松    3/13/09 - 07:24   

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