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2009年03月11日(水)

大豆:続落、原油安や弱気の需要見通し嫌気した大豆油が主導
  [場況]

CBOT大豆5月限:862-0↓15-0

シカゴ大豆は続落。原油安の進行や弱気の需要見通しを嫌気した大豆油が主導する形で大きく売りが膨らんだ。朝方発表された需給報告で期末在庫が予想以上に引き下げられたことを受け寄付きでは買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく息切れ。中盤以降は原油の急落が嫌気されたほか、バイオディーゼル需要の引き下げが売りを後押しした大豆油が主導する形で売り一色の展開となり、最後は4日ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/09 - 18:33   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在65.4万袋と前月を18.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月比 前年比
輸出合計 93.549 654.048 798.684 ↓18.1% ↓9.4%
>アラビカ種 83.020 606.393 779.454 ↓22.2% ↓15.5%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 10.529 47.655 19.230 ↑ 147.8% ↑ 983.1%

Posted by 松    3/11/09 - 18:21   

コーン:反落、強気の需給報告にもかかわらず手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:364-1/2↓11-0

シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA需給報告が強気の内容だったにもかかわらず、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速し前日の上昇分以上に値を崩した。5月限は寄付きこそ強気の需給報告を受けて買いが先行したものの、前日の高値を試す手前で伸び悩み。中盤以降は買い材料出尽し感が広がった上に原油が急落したことも嫌気され、売り一色の展開となった。

Posted by 松    3/11/09 - 17:57   

債券:10年債入札後に値ごろ感で買い、相場は朝安から回復
  [場況]

10年債利回り:2.90↓0.10

債券は反発。10年債入札で最高落札利回りが3%の節目を超えたのを受け、値ごろ感から買いが集まった。朝方は需給や堅調な株式相場を嫌気して売りが先行。景気不安などを高めるニュース不在もネックだ。しかし、午後の入札結果に続いて市場のモードがシフトした。

もみ合い相場で始まったが、間もなくして入札や株価をにらんで相場は弱含みだ。長期金利の指標10年債利回りの上昇圧力がじわじわと強まり、入札結果の発表前後に3.0%台半ばまでアップ。しかし、その後は急速に戻し、最終的に前日上がった分の大半を回復している。

Posted by 直    3/11/09 - 17:56   

小麦:大幅反落、需給報告の弱気サプライズを嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:508-1/4↓24-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。朝方発表されたUSDA需給報告の弱気サプライズを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが広がり3月3日以来の安値をつけた。5月限は寄付きから売り一色の展開。途中テクニカルな買い戻しが入る気配もないままに値下がりを続け、最後は510セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/09 - 17:33   

株式:買いの流れ維持して約1ヶ月ぶり続伸、ハイテク高も寄与
  [場況]

ダウ工業平均:6,930.40↑3.91
S&P500:721.36↑1.76
NASDAQ:1,371.64↑13.36

NY 株は続伸。前日の大幅高に追随した買いが相場を一段と押し上げた。景気の先行き不透明感などが根強い中で急速な値上がりを警戒する向きもあり、このため、日中は売りも台頭。しかし、アップルの新製品発表やアナリストのヒューレット・パッカード投資評価引き上げなどを背景にハイテク株が全般にしっかりとなり、相場上昇の流れを維持することもできた。

朝方にはダウ平均が一時、7000ドルを回復するなど相場上昇となりながら、上値が重たくなるのも早かった。昼過ぎにマイナス転落し、しかし、下げ幅拡大にも至らずしばらく前日終値をはさんでもみ合いだ。取引終盤に下げ足が速まっても、結局はハイテク効果でNASDAQ指数を中心に最後の約1時間はプラス圏での推移だった。主要株価指標が揃って2日続伸となったのは2月5-6日以来である。

Posted by 直    3/11/09 - 17:21   

FX:ドル全面安、前日の株価急反発で投資家のリスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:97.26、ユーロ/ドル:1.2838、ユーロ/円:124.90 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日の株価急反発で投資家のリスク回避志向が後退、これまで積み上げてきたドルロングのポジションを解消する動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて98円台半ばを中心としたレンジ内で推移。NY朝にかけて98円割れを試すまでドル売りが膨らんだものの、午前中はそのまま節目で踏みとどまった。しかし昼前にまとまったドル売りが出て98円を大きく割り込むと、ストップを巻き込み一気に下げ幅を拡大。午後には一時97円割れを試すまでドル安が進む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京午後に一時1.26ドル台前半まで売りに押されたものの、その後はユーロ買いが加速。NY朝には1.28ドル台回復を試すまでに値を伸ばした。その後は昼にかけて1.28ドルを抵抗線に伸び悩んだものの、午後遅くには再びユーロ高が加速、1.29ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円はロンドン朝にかけて124円台半ばまで値を下げた後、NY朝には125円台半ばまでユーロ高が進行。その後しばらくはは他金圏で推移したものの、昼前にはドル/円の急落につれユーロ売りが膨らみ124円台前半まで値を崩した。午後遅くにはユーロが買い戻され、125円台を回復した。

Posted by 松    3/11/09 - 17:20   

天然ガス:小幅続落、原油の急落や留出油の在庫積み増しを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.798↓0.042

NY天然ガスは小幅続落。原油の急落や留出油の在庫積み増しを嫌気、ファンドを中心に売りが先行する軟調な展開となった。夜間取引ではこれまでの反動もあって買い優勢で推移。朝方には3.90ドル台を回復する場面も見られた。しかし石油在庫統計発表後は需要の競合する留出油が予想以上の積み増しとなったことを受けて売りが加速。原油が大きく値下がりしたことも売りを後押しし、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/09 - 16:38   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 103.0
>前週 ↓ 102.0
>前年 ↓ 86.0
>過去5年平均 ↓ 79.4

Posted by 松    3/11/09 - 16:31   

原油:大幅続落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:42.33↓3.38

NY原油は大幅続落。OPEC総会を週末に控え、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。4月限は早朝からじりじりと売りに押される展開。在庫統計発表後には強気の数字を受け急伸したガソリンにつれてしばらく時間をおいて買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。その後は上値の重さを嫌気した向きから改めて売りが膨らみ、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/09 - 15:54   

金:反発、株高一服で割安感からテクニカルな買い膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:910.7↑14.8

NY金は反発。前日からの株高が一服したこともあり、割安感からテクニカルな買いが膨らんだ。4月限は夜間取引から買い戻しが優勢の展開。ロンドンの時間帯に900ドル台を回復したところで一旦伸び悩み、通常取引開始後しばらくは900ドルを中心とした狭いレンジでのもみ合いとなった。昼前あたりからは前日からの株高が一服したこともあって買いが加速。900ドル割れで当面の底値をつけたとの見方も上昇を後押しし、午後には910ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/09 - 15:17   

コーヒー:ドル安の進行手掛かりにテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:107.05↑1.10

NYコーヒーは反発。ドル安の進行などが手掛かりとなり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。朝方にはドル安の進行などを支えにまとまった買いが入り、一気に週の高値を更新する展開となった。5月限は108セントの手前で伸び悩んだものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い意欲は強い。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/09 - 14:55   

砂糖:続伸、ドル安の進行支えにファンドを買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.81↑0.22

NY砂糖は続伸。原油や株の動きに大きく影響される展開となったものの、基本的には前日の流れを継いだファンドなどのテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間から堅調に推移。中盤には原油に買いが集まったのにつれ、12.90台まで値を伸ばした。ドル安の進行も支えとなり、その後しばらくは日中高値圏を維持。午後からは原油が下落に転じたことを嫌気し売りに押されたものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/11/09 - 14:55   

2月財政収支は1,927.8億ドルの赤字、予想をやや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

09年2月 08年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲192.783 ▲175.563 ▲764.525 ▲264.539 ▲200.00
歳入 87.328 105.723 860.877 967.153
歳出 280.111 281.287 1625.403 1231.694

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Posted by 松    3/11/09 - 14:48   

コーヒー:ドル安の進行手掛かりにテクニカルな買い戻し膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:107.05↑1.10

NYコーヒーは反発。ドル安の進行などが手掛かりとなり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。朝方にはドル安の進行などを支えにまとまった買いが入り、一気に週の高値を更新する展開となった。5月限は108セントの手前で伸び悩んだものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い意欲は強い。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/09 - 14:42   

EU、ブラジルからの砂糖輸入枠21万トンを提案・ブラジル経済紙
  [砂糖]

ブラジル経済紙は11日、欧州連合(EU)がブラジルからの砂糖輸入枠を21万トンで設定を提案していると報じた。前年の17万トンから引き上げた格好で、また課徴金の削減も加えている模様。同紙によると、12日のEUとブラジル会談で新しい割り当て枠について話し合う予定である。

Posted by 直    3/11/09 - 14:16   

08/09年ブラジル砂糖きび作付、主要生産地で前年比1割増
  [砂糖]

米農業調査会社ランワースは2008/09年度のブラジル砂糖きびについて、同国の主要生産地における作付が前年から10.7%増加と推定されることを発表した。作付面積879万ヘクタールは国内全体の86%を占めるともいう。同社のデータは衛星画像や生産パターン、天候、土壌状態などに基づいているとした。

Posted by 直    3/11/09 - 13:57   

メキシコの砂糖生産、7日時点で前年比1.9%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は7日時点で前年同期比1.9%増の283万999トンとなった。シーズン17週目に当たる 1-7 日の生産が前年比1.4%減少。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは7日時点で11.38%となり、一年前の11.18%を上回る。2008/09年度に稼動予定の57の製糖所で、54ヶ所が操業している。

Posted by 直    3/11/09 - 13:51   

10年債入札、応札倍率は2.14と前回下回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 38452.13 18000.01 2.14 2.21
競争入札分 38327.30 17875.18 2.14 2.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 23.85% 37.78%
最高落札利回り(配分比率) 3.043% (19.88%) 2.818%

Posted by 松    3/11/09 - 13:31   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、10日時点で6.6%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が11日に明らかにしたデータによると、1月から今月10日までに輸入粗糖から31万3500トンの精製糖を生産した。前年同期を6.6%下回る。製糖所が年初からこれまで受け取った粗糖が一年前の半分以下である13万2000 トン。前年度から持ち越した砂糖とあわせて28万1300トンの粗糖を加工済みとしている。これも前年に比べて12.5%ダウン。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で29万6000トンになり、一年前の13万6700トンより多い。

Posted by 直    3/11/09 - 13:16   

USDA、 08/09年度米国内砂糖生産を8.5万トン下方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)が発表した需給報告によると、08/09年度の米国内砂糖需給は生産が763.0万トンと前月から8.5万トン引き下げられた。このうちビート糖は2.5万トン、砂糖きび糖は6.0万トン引き下げられている。輸入、輸出、国内消費に関しての修正はなく、期末在庫は前月の106.6万トンから98.1万トンへと生産が減った分だけ下方修正された。在庫率は9.0に低下した。

Posted by 松    3/11/09 - 11:40   

OPEC減産なければ石油価格は下落、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は11日、AFP通信の取材に答え、15日に開かれるOPEC総会で追加減産が決定されない場合、石油価格は値下がりするとの見方を示した。

Posted by 松    3/11/09 - 11:27   

EIA石油在庫:原油と留出油は積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 351339 ↑ 749 345286 ↓ 419 ↓ 300
ガソリン在庫 212517 ↓ 2993 216469 ↑ 1653 ↓ 700
留出油在庫 145404 ↑ 2108 143974 ↓ 279 ↑ 400
製油所稼働率 82.71% ↓ 0.43 83.70% ↑ 0.20 ↓ 0.10
原油輸入 9121 ↑ 93 10390 ↑ 1643 -

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Posted by 松    3/11/09 - 10:42   

仏ONIGC、08/09年度の軟質小麦期末在庫見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は11日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の軟質小麦期末在庫を400万トンと見通していることを示した。2月の報告で356万トンとしていたのから引き上げで、飼料用需要の下方修正を理由にしている。在庫は前年度の268万8000トンから大きく膨らむ見方でもある。

コーン在庫は307万トンから288万トンに引き下げ。しかし、下方修正でも前年度の218万9000トンを上回る見通しは変わらない。

2008/09年度の生産に関すると、小麦が前年比20.7%増の3715万3000トン、コーンは一年前より9.6%アップの1572万8000トンとみている。いずれも従来推定を維持した。

Posted by 直    3/11/09 - 10:15   

USDA需給:世界小麦、コーン在庫は引き上げ、大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

08/09年 修正 07/08年 修正
小麦
生産 684.43 ↑ 1.65 610.98 ↓ 0.01
消費 648.71 ↓ 3.70 617.83 ↓ 0.55
期末在庫 155.85 ↑ 5.89 120.14 ↑ 0.55
コーン
生産 787.10 ↑ 0.63 792.97 ↑ 1.55
消費 772.45 ↓ 5.02 771.82 ↓ 0.75
期末在庫 144.62 ↑ 7.96 129.96 ↑ 2.30
大豆
生産 223.27 ↓ 0.88 220.88 →0.00
消費 225.74 ↓ 0.88 229.75 ↓ 0.03
期末在庫 49.95 ↑ 0.08 53.19 ↓ 0.02

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Posted by 松    3/11/09 - 09:09   

サウジ食品大手、エジプトに3つの製糖所計画
  [砂糖]

サウジアラビアの食品大手Savolaは2011年までにエジプトで3つの製糖所を稼動させる計画であると同社幹部が11日に発表した。計画ではアレクサンドリア市に1億3000万ドルを投じて20万トンの砂糖ビート加工能力を持つ施設の開発などを含むという。同氏はサウジ政府がSavolaの海外事業拡大に協力的であることも示した。

Posted by 直    3/11/09 - 09:01   

08/09年度ロシア穀物輸出、6日時点で1453万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は11日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今年3月6日時点で1453万トンになったと発表した。このうち小麦が1287万トン。また、3月に入ってからの出荷は穀物全体で26万7000トン、小麦25万6000トンという。いずれのデータも前年同期との比較は不明である。

Posted by 直    3/11/09 - 08:51   

USDA需給:小麦在庫は前月から引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 44.9 →0.0 - 40.2 →0.0
>生産 2500 →0 - 2051 →0
期末在庫 712 ↑ 57 659 306 →0
コーン 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 153.9 →0.0 0.0 150.7 →0.0
>生産 12101 →0 0 13038 →0
期末在庫 1740 ↓ 50 1811 1624 →0
大豆 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 39.6 →0.0 0.0 41.7 →0.0
>生産 2959 →0 0 2677 →0
期末在庫 185 ↓ 25 200 205 →0

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Posted by 松    3/11/09 - 08:43   

2月の中国コーン輸出大幅減、大豆輸入は6割増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が11日に発表した2月の貿易統計暫定値によると、コーン輸出は2670トンとなった。前年同月から90.8%減少。1月の26トンとあわせて年初から2696トン出荷し、こちらは一年前の約4%にとどまるとしている。

一方、大豆輸入は326万トンとなり、これは一年前より61%増加という。当局によると、年初からの累計は前年同期を15%上回る629万トン。

Posted by 直    3/11/09 - 08:37   

2月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比11.2%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、 2月のコーヒー輸出は前年同月比11.2%減の14万6598袋だった。2008/09年度の出荷は2月までの5ヶ月間であわせて41万2175袋。前年同期を2.3%下回る。

Posted by 直    3/11/09 - 08:30   

ノルウェーの2月石油生産は前月から2.5%増加、
  [エネルギー]

ノルウェー石油理事会が11日に明らかにした速報データによると、同国の2月の原油生産は日量216.1万バレルと前月から2.5%増加した。コンセンデートと天然ガス液の生産は日量34万バレルでこちらは前月から3.7%減少している。

Posted by 松    3/11/09 - 08:27   

1月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比62.4%増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)は11日、1月のロブスタコーヒー輸出が359トンになったと発表した。前年比62.4%増。2008/09年度始めである昨年12月の出荷が一年前の約半分である610トンで、年初からあわせて969トン輸出したことになる。前年同期と比べて29.6%減。

Posted by 直    3/11/09 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月6日 前週比 前年比
総合指数 723.4 ↑ 11.34% ↑ 7.70%
新規購入指数 253.3 ↑ 7.15% ↓31.32%
借り換え指数 3470.7 ↑ 13.30% ↑ 41.77%
一般ローン 880.7 ↑ 11.55% ↓1.93%
政府系ローン 461.2 ↑ 10.68% ↑ 56.60%
30年固定金利 4.96% ↓ 0.18 ↓ 1.40
15年固定金利 4.54% ↓ 0.19 ↓ 1.19
変動金利(ARM) 6.21% ↑ 0.09 ↓ 0.51

Posted by 松    3/11/09 - 07:02   

中国の1-2月原油輸入は日量305万バレル、前年比13%減
  [エネルギー]

中国税関総局が11日に明らかにしたデータによると、同国の年初から2月までの原油輸入は2,455万トン(日量平均305.0万バレル)と前年同期比で13%の減少となった。同期間の石油製品輸入は577万トンと、こちらは前年を6%下回っている。

Posted by 松    3/11/09 - 06:59   

10日のOPECバスケット価格は43.69ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10(Tue) 43.69 ↓ 0.45
3/9(Mon) 44.14 ↑ 0.99
3/6(Fri) 43.15 ↓ 0.72
3/5(Thu) 43.87 ↑ 0.08
3/4(Wed) 43.79 ↑ 2.02

Posted by 松    3/11/09 - 06:58   

3/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・2月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    3/11/09 - 06:41   

2009年03月10日(火)

大豆:株高やドル安の進行を好感し幅広く買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:877-0↑12-0

シカゴ大豆は上昇。株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。5月限は寄付きから大きく買いが先行、890セント台まで一気に値を伸ばした。しかし原油が下落に転じドル安の流れに歯止めが掛かったことを嫌気し、9ドルの節目を試すことなく伸び悩み。中盤以降はじりじりと売りに押される格好となり、最後は870セント台まで値を戻した。

Posted by 松    3/10/09 - 18:36   

コーン:株高を好感し約1ヶ月ぶりの高値まで上昇
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:375-1/2↑10-0

シカゴコーンは続伸。株が大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まり2月12日以来の高値をつけた。5月限は寄付きから大きく買いが先行しあっさりと380セントの節目を上抜け。その後は原油が下落に転じたこともあって伸び悩んだものの、エタノール需要像への期待などが支えとなり最後まで日中高値圏で底堅く推移した。

Posted by 松    3/10/09 - 18:04   

債券:シティ業績や株高で売り先行、午後は入札結果が重し
  [場況]

10年債利回り:3.00↑0.15

債券は大幅下落。記録的な規模の3年債入札を控えて買いに慎重な中、米シティグループの業績改善観測や株価高騰で余計に売りが広がる展開となった。夜間取引から入札を意識して売り圧力が強まったが、通常取引にはシティが今年に入って最初の2ヶ月間に黒字となっていると伝わり売りのピッチ加速。株式相場が強含んで始まったのも響き、また午後には入札結果に失望したのもマイナスに作用した。

相場は下げて始まったが、朝方はまだ下落ペースもまだ緩やかだった。入札の行方を見極めたいと一気に売り込むのは手控え気味だったのが背景にある。それでも、午後には入札結果などを背景に相場一段安。

明日及び明後日には10年債、30年債のリオープンを控えて長期債売りが進んだ。長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から2.9%台に上昇し、引けにかけて先月末以来で3%の節目に戻った。

Posted by 直    3/10/09 - 17:52   

小麦:反発、株高やドル安の進行好感し幅広く買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:532-3/4↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。5月限は寄り付き殻買いが先行し前日の高値をあっさりと上抜け。他市場の動きが強気に作用した他、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが加速したことも相場を押し上げた。もっとも高値で積極的に買い進む向きもなく、540セント手前で伸び悩み。中盤以降は原油に売りが広がったこともあり高値からやや値を戻した。

Posted by 松    3/10/09 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.0万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月比 前年比
輸出合計 73.065 560.499 631.158 ↓11.2% ↓1.8%
>アラビカ種 69.066 523.373 611.928 ↓14.5% ↓8.1%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 3.999 37.126 19.230 ↑ 93.1% ↑ 3612.6%

Posted by 松    3/10/09 - 17:38   

FX:ドル安、シティの業績見通しでリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:98.65、ユーロ/ドル:1.2679、ユーロ/円:125.08 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。シティグループが年初から2ヶ月間は営業利益を確保したとの報道を受け投資家のリスク回避志向が急速に後退、ドルロングを解消する動きが加速した。ユーロ/ドルは前日の反動もアリ東京からユーロがじり高の展開。ロンドンでは1.27ドル台まで値を回復した。NY朝にシティのニュースが伝わると更にユーロ買いが加速し1.28ドルまで急伸。しかしこの水準ではドルの買い意欲も強く、昼にかけて相場はドル高に反転。株高が進んだことも逆にドル買いを後押しする格好となり、ごごおそくには1.26ドル台前半まで値を戻した。

ドル/円は東京では98円台後半から99円で小動き。午後には円を買い戻す動きが強まりロンドンでは98円台前半までドルが下落。NY朝には一時98円を割り込む場面も見られた。しかしそれ以上積極的に円を買う動きも見当たらず、すぐに98円台を回復。午後からは株高がドル買いを誘う格好となり一時98.90円台まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて125円台前半の比較的狭いレンジで推移。NY早朝には一時124円台後半まで円が買われる場面も見られたものの、その後は逆にユーロに買いが集まり126円台まで一気に値を伸ばした。しかし昼前にはユーロ高も一服、午後にかけてはユーロ/ドル下落につれる格好で売りが広がり、遅くには125円を割り込む動きとなった。

Posted by 松    3/10/09 - 17:17   

API石油在庫:原油は小幅取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 前週比 前年比
原油在庫 345286 ↓ 419 ↑ 13.13%
ガソリン在庫 216469 ↑ 1653 ↓1.29%
留出油在庫 143974 ↓ 279 ↑ 25.96%
製油所稼働率 83.70% ↑ 0.20 87.00%
原油輸入 10390 ↑ 1643 ↓0.31%

Posted by 松    3/10/09 - 16:55   

株式:シティ業績改善観測で金融中心に相場大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:6,926.49↑379.44
S&P500:719.60↑43.07
NASDAQ:1,358.28↑89.64

NY 株は大幅反発。シティグループの業績改善観測を背景に金融株を中心とした強気の相場展開に終始した。市場心理を上向かせたのがシティの最高経営責任者(CEO)による従業員に宛てた書簡内容。CEOは1-2月の営業黒字を示し、また2007年夏に金融危機が表面化してから最高の業績と評価したと伝わり、市場もプラスに受け止めである。前日の安値更新で値ごろ感があったことからも買いに弾みがついた。

相場は寄り付きから急速な値上がりとなった。上昇ペースが落ち着いてもしっかりと推移。午後にやや伸び悩む場面もあったが、引けにかけて本日のレンジを切り上げだ。最終的にダウ平均は今年最大の前日比プラスを記録し、NASDAQ指数が4日ぶりの反発。また主要株価指標は揃って2月27日以来の高値で引けた。

Posted by 直    3/10/09 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、弱気の需要見通しなどが嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.840↓0.025

天然ガスは小幅続落。弱気の需要見通しなどが嫌気された。午前中には株や原油の上昇を好感し買いが集まったものの、一気に4ドルの節目を回復するには至らず。その後は原油が下落に転じたのに連れ売りが加速、EIAがアウトルックで需要見通しを引き下げたことも弱気に作用し昼過ぎにはあっさりとマイナス転落した。引けにかけても売りの流れは変わらず、前日の安値手前で下げ止まるのが精一杯だった。

Posted by 松    3/10/09 - 16:25   

原油:反落、株高好感し買い先行も弱気の需要見通しが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:45.71↓1.36

NY原油は反落。弱気の需要見通しが改めて材料視された。午前中には株高の進行やOPECの追加減産観測を手掛かりに買いが先行したものの、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。その後は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らんだほか、EIAが世界需要見通しを大幅に引き下げたことなどが嫌気されポジション整理の売りが加速。引けにかけてはファンドの売りストップもヒット、46ドルを割り込むまでに下げ足を速めた。

Posted by 松    3/10/09 - 15:46   

金:続落、株高の進行受け安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:895.9↓22.1

NY金は続落。株に大きく買いが集まったことを受け安全資産としての需要が後退、投機筋を中心に大きく売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢の相場展開。株式市場が開くと株高の進行に反応して売りが加速、あっさりと900ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。節目割れの水準ではやや下げ渋る場面も見られたものの、株高の勢い止まらないこともあり昼にかけて下げ幅を拡大。午後には891ドル台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/10/09 - 15:00   

2008/09年度インドアラビカコーヒー生産、10年以上ぶりの低水準に
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出業者協会幹部は10日、2008/09年度の国内アラビカコーヒー生産について10年以上ぶりの低水準とみられることを示した。同氏の推定は6万-7万トン。インドコーヒー局が11月終わり時点で見通していた約9万トンを下回る。同氏は天候要因を理由にし、誰も予想していなかったほど不調とコメントしている。また、4-6月の輸出が落ち込む見方も示唆。

Posted by 直    3/10/09 - 14:52   

コーヒー:他市場の動きに影響され方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:105.95↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。株をはじめとした他市場の動きに影響され、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す相場展開となった。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。しかし安値では実需筋からの買い意欲も強く、一気に値を崩すような展開にもならない。株式市場が開いた後は急速な株高の進行を好感し107セントあたりまで買い進まれたものの、高値で積極的に買いを仕掛ける向きもなく上下両方向共に新たな流れを作りだすことはなかった。午後からは原油が下落に転じたことも嫌気され、マイナス圏まで売りに押された。

Posted by 松    3/10/09 - 14:49   

砂糖:反発、原油や株の上昇好感し買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.59↑0.10

NY砂糖は反発。原油に買いが先行し株価が大幅に反発したのを好感、ファンドを中心に買いがあつまった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては株や原油の上昇に連れ高、一時12.70セント台を回復する場面も見られた。昼過ぎには下落に転じた原油の動きを追う様に値を戻したものの、しっかりとプラス圏は維持した。

Posted by 松    3/10/09 - 14:48   

FRB議長、来年の経済成長局面入りのシナリオ繰り返す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は9日にワシントン市内で講演し、改めて景気回復に金融システムの安定化が欠かせないとの見解を示した。これは先月の定例議会証言でのシナリオを繰り返した格好である。景気が立ち直るのは確実として、問題はタイミングであると指摘。FRBやオバマ政権の対策が奏功して銀行が落ち着けば、今年終わりにも景気後退が終了、2010年は成長局面に移るとした。

バーナンキ議長は特に景気回復に有力金融機関の重要性を訴えた。このため、大手銀行を破綻させるわけにはいかないと強調。銀行救済に努める移行を繰り返した格好であり、また最近の一部議員による銀行破たんを容認する発言に向けた反論ともいえる。米財務省は銀行の資産査定(ストレステスト)を開始したが、議長はその間もリスクの高い企業の監視を高め、体質強化に向けた措置を講じているとも述べた。また、注入した公的資金による効果も評価している。

Posted by 直    3/10/09 - 14:42   

米融資制度での入札、応札倍率0.78・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日、9日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は116行。応札額が1168億7200万ドル、倍率0.78だった。今回の入札は28日間で1500億ドルの融資。2月23日に行った前回入札でも同じく1500億ドルだったが、期間は84日間と長かった。

Posted by 直    3/10/09 - 13:47   

昨年9月末以降の欧州金協定による金売却は80トン
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が10日に明らかにしたデータによると、第二次欧州金協定(CBGA)の5年目が始まった昨年9月末以降、欧州各国の中銀は10日までに同協定に基づいて80トンの保有金を売却した。売却量はフランスが40.4トン売却したのを筆頭に、オランダが9.0トン、スウェーデンが6.6トン、この他、売却元不明で24.0トンとなっている。欧州金協定では中銀の保有金売却量を年間500トンまでに制限、1999年9月に第一次の5年間が発動した。その後2004年3月に協定の更新が合意され同年9月より第二次協定が開始、今年9月26日で終了する。現時点では協定の更新に関して情報は入ってきていない。

Posted by 松    3/10/09 - 13:42   

2008/09年度ブラジル大豆収穫、6日時点で26%終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、2008/09年度の国内大豆収穫は6日時点で26%が終了した。一週間前の2月27日付け収穫率から8ポイントアップ。また、過去5年平均と比べても6ポイント高いという。生産規模最大のマットグロッソ州で50%が終わり、2位のパラナ州では40%。3位のリオ・グランデ・ド・スル州の収穫はまだ始まっていない。

2008/09年度の大豆販売では6日までに成約済みが36%だった。前週から1ポイント上がり、過去5年平均の52%を大きく下回る。マットグロッソ州が52%、パラナ州17%だった。

Posted by 直    3/10/09 - 13:28   

3年債入札、応札倍率は2.26と前回から低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10/09)
合計 76954.86 34000.03 2.26 2.67
競争入札分 76855.40 33900.57 2.27 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.26% 44.77%
最高落札利回り(配分比率) 1.489% (10.54%) 1.419%

Posted by 松    3/10/09 - 13:20   

EIA、09年世界石油需要見通しを43万バレル下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 修正 2009年 修正 2008年
世界需要合計 85.15 ↓ 0.77 84.27 ↓ 0.43 85.65
世界供給合計 85.39 ↓ 0.76 83.53 ↓ 0.90 85.46
価格見通し 2010年 修正 2009年 修正 2008年
WTI原油 $53.17 ↓ 1.33 $42.06 ↓ 1.08 $99.57
レギュラーガソリン小売 $2.18 ↓ 0.01 $1.96 ↑ 0.01 $3.26
ディーゼル燃料小売 $2.51 ↓ 0.04 $2.19 ↓ 0.09 $3.80
暖房油小売 $2.41 ↓ 0.04 $2.25 ↓ 0.05 $3.38

Posted by 松    3/10/09 - 12:26   

サウジアラムコ、4月の米国向けの出荷は前月から据え置き
  [エネルギー]

ダウジョーンズが製油所関係者の話として10日に伝えたところによると、サウジ国営のサウジアラムコは、米国の顧客に対し4月の出荷量を3月から据え置くとの意向を伝えた模様。同社は1月に長期契約から20-25%の削減を実施したが、その後出荷量は据え置かれたままとなっている。

Posted by 松    3/10/09 - 11:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,700万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月6日現在 2,177億4,300万ユーロと前週から3,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、別の中銀1行が金を購入した。

Posted by 松    3/10/09 - 11:12   

追加減産の前に現在の減産遵守が必要、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は10日、ブルームバーグのインタビューに答え、OPECは追加減産の可能性を検討する前に現在の減産を100%遵守する必要があるとの見方を示した。まずは加盟国の減産遵守状況を確認するべきで、100%の遵守されていない状況では追加減産など決定できないとした。

Posted by 松    3/10/09 - 10:45   

石油市場低迷による投資への影響を懸念、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は10日、石油市場は世界経済が悪化する中で低迷を続けており、OPECは石油業界に対する投資への影響を懸念しているとの声明を発表した。OPECは15日に開かれる総会に向けて市場の状況を注意深く観察しており、必要と思われる措置を取る容易があると、状況次第での追加減産に含みを持たせた。

Posted by 松    3/10/09 - 10:38   

USDA需給予想:コーンと小麦在庫は引き上げ、大豆は引き下げか
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
11日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1811 1710 〜 1944 1790 1624
大豆 200 177 〜 220 210 205
小麦 659 625 〜 680 655 306

Posted by 松    3/10/09 - 10:07   

石油在庫統計予想:原油、石油製品とも見方まちまち
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
11 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↓ 300 ↓ 1500 〜 ↑ 3000 ↓ 757
ガソリン在庫 ↓ 700 ↓ 2300 〜 ↑ 3000 ↑ 168
留出油在庫 ↑ 400 ↓ 1500 〜 ↑ 2000 ↑ 1662
製油所稼働率 ↓ 0.10 - ↑ 1.76

Posted by 松    3/10/09 - 10:06   

1月卸売在庫は前月から0.73%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年1月 前月比 08年12月 市場予想
卸売在庫 424227 ↓0.73% ↓1.47% ↓1.0%
卸売在庫率 1.301 ↑ 0.028 1.273

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Posted by 松    3/10/09 - 10:03   

2009/10年度世界コーヒー供給見通すのは尚早・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は10日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー供給見通氏発表を見送った。生産周期の裏作に当たることからブラジルの公式見通しが3690万3880万袋に減少となっていることやペルーでもまた周期要因から前年割れの見通しとなっているのを指摘したものの、ほかの生産国では収穫年度開始が遅く、生産予想を出すは早すぎると説明している。ICOは前年から大きく落ち、需給ひっ迫は必至とするだけにとどめた。ディレクターのオゾリオ氏が先月に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで示した2009/10年度の世界生産予測1億2500万袋には触れていない。

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Posted by 直    3/10/09 - 10:03   

天然ガス生産量は削減しない、スタットオイルヒドロ社
  [エネルギー]

ノルウェーのスタットオイルヒドロ社のブジョーンソン上級副社長は10日、ブルームバーグとのインタビューで、今年から来年に掛けては価格が低下しても天然ガスの生産量を減らすことはないとの意向を示した。同社はロシアを除いて欧州最大の生産量を誇り、海底パイプラインを通じて英国やベルギー、フランス、ドイツなどに直接ガスを供給する地理的に非常に有利な位置にある。副社長は、価格下落局面で我々に最初に問題が発生することはないと、強気の姿勢を示した。

Posted by 松    3/10/09 - 10:01   

サウジ、4月欧州向け出荷量を一部削減、アジア向けは据え置き
  [エネルギー]

ダウジョーンズが製油所関係者や石油メジャーの話として10日に伝えたところによると、サウジ国営のサウジアラムコは、アジアの顧客に対し4月の出荷量を3月からほぼ据え置くとの意向を伝えた模様。長期契約からは約15%の削減となる。一方、欧州向けに関しては2社に対して据え置きを、1社に対しては3月から5-10%削減を通知したとされている。

Posted by 松    3/10/09 - 09:48   

08/09年度のエルサルバドルコーヒー生産、2月15日時点で10.2%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、 2008/09年度のコーヒー生産は2月15日時点で136万8500袋だった。前年同期を10.2%下回る。

Posted by 直    3/10/09 - 09:34   

2月のメキシココーヒー輸出、前年比30.7%増加
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が明らかにしたデータによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比30.7%増の28万5894袋だった。2008/09年度の輸出は年度始めの10月からあわせて前年同期を3.8%下回る85万8638袋。

Posted by 直    3/10/09 - 09:32   

3月チェーンストア売上、第一週は前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%減少した。0.4%増加見通しに反しての前月割れ。前年同期と比べると1.4%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。降雪で停電や学校およびビジネスの閉鎖などに及び、販売にも響いたことを指摘。もっとも、不調なスタートでも3月に季節用品の需要改善を見込む業者あると述べている。

Posted by 直    3/10/09 - 09:06   

中国、2008年収穫の穀物さらに買い取る計画なし・政府高官
  [穀物・大豆]

中国国家穀物局の高官は10日にメディアに対し、政府が2008年収穫の穀物をさらに買い取る計画はないと述べた。政府が計画していた7割を購入済みであるが、農家は大豆やコーンをほぼ完売済みと指摘する。

Posted by 直    3/10/09 - 08:56   

2009年カザフスタン穀物生産、前年比1割増見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は10日、2009年の国内穀物生産が2008年の約1億5600万トンから最低10%増加の見通しを発表した。予測は作柄や土壌状態、天候に基づいているという。

Posted by 直    3/10/09 - 08:51   

フィリピン農務省、2009年コーン生産目標引き下げ
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は10日、2009年のコーン生産目標を引き下げたと伝わっている。政府関係者によると、従来は780万トンとしていたのを730万-740万トンに改定。今年前半の生産が天候要因から前年比2.6%減の320万トンになる身年であるのが背景にあるという。前年度の生産不調に起因した肥料コスト高騰も現時点で落ち着いており、同氏は、今年後半の生産回復を期待しているともコメント。前年の生産は肥料コスト高騰が響いて当初見越していた730万トンを下回る893万トンにとどまった。

Posted by 直    3/10/09 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇した。前週に0.6%低下したのから改善。しかし、前年同期との比較では0.9%下がり、12週連続の前年割れであり、また一週間前の時点での下げ幅0.8%以上だ。ICSCのチーフエコノミストは、3月の既存店売上高について前年同月を0.1%下回ると見通している。

Posted by 直    3/10/09 - 08:29   

ブラジルの2月フレックス車販売は前月から2.0%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が10日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の2月国内販売台数は16万6,8125台と前月比で2.0%増加した。前年同月との比較では1.1%の減少となる。年初からの累計は33万357台と前年同期比で5.2%の減少した。ガソリン車の販売は1万 6,499台と前月から9.0%減少、前年比では12.4%増加した。

Posted by 松    3/10/09 - 07:16   

9日のOPECバスケット価格は44.14ドルと前週末から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9(Mon) 44.14 ↑ 0.99
3/6(Fri) 43.15 ↓ 0.72
3/5(Thu) 43.87 ↑ 0.08
3/4(Wed) 43.79 ↑ 2.02
3/3(Tue) 41.77 ↓ 1.21

Posted by 松    3/10/09 - 06:40   

3/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    3/10/09 - 06:34   

2009年03月09日(月)

大豆:限月間で上下まちまち、前半買い先行も最後は値を戻す
  [場況]

CBOT大豆5月限:865-0↓2-0

シカゴ大豆は限月間で上下まちまち。寄付きでは原油の上昇などを支えにテクニカルな買いが先行したものの、先週の高値を超えたあたりで息切れ。中盤まではプラス圏で推移していたものの、午後には株安の進行などを嫌気した売りに押され、最後は先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/09 - 18:40   

コーン:続伸、原油高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。原油高の進行が支えとなる中、ファンドをはじめとしたポジション整理の買いが相場を主導した。5月限は寄付きから買いが先行し前週の高値を上抜け。中盤には一時370セントを試す場面も見られた。午後からは伸び悩んだものの、大きく値を崩すこともなく、小幅ながらも最後までプラス圏でしっかりと推移した。

Posted by 松    3/9/09 - 18:14   

債券:需給絡みで売り圧力強まるも、引けにかけて株安下支え
  [場況]

10年債利回り:2.86↓0.02

債券はまちまち。今週の入札を前に需給面から売り圧力が強まる一方で、株式相場の下落で取引終盤には買い集まった。欧州の債券安につれて夜間取引から売りの流れにシフトし、そのまま通常取引でも下げ相場でスタート。景気の先行き不透明感は根強いといえ、経済絡みのニュースも限定的である。むしろ、明日から3日間実施の入札に関心が向き、取引の足かせとなった。

長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.9%台に乗せ、昼に本日のピークをつけている。しかし、午後に入って上昇ペースも鈍化し、引けにかけては軟調な株価による支援で低下となった。

Posted by 直    3/9/09 - 17:57   

FX:世界的に株安が進行する中、リスク回避のドル買いが先行
  [場況]

ドル/円:98.81、ユーロ/ドル:1.2611、ユーロ/円:124.60 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。世界的に株安が進行する中、リスク回避のドル買いが先行した。ユーロ/ドルは東京で一時1.27ドル台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後はユーロ売り一色の展開。世界銀行が世界の経済成長が第二次世界大戦後初めてマイナス成長となるとの見通しを示したこともユーロ売りを後押し、ロンドンに入っても流れが変わることはなく、NY朝には1.25ドル台後半まで値を崩した。その後は著名投資家ウォーレンバフェット氏の米景気に関する悲観コメントもあって1.26ドル台半ばまでポジション調整の買いが入ったものの、午後からは再びユーロ売りが優勢となった。

ドル/円は東京では98円台前半で推移していたものの、ロンドンに入るとドル高が加速、NY朝には99円台まで値を伸ばした。投資家のリスク回避の動きのに加え、日本の経常収支が13年ぶりに赤字となったことも円売りを後押しした。NYではドル買いの動きも一服、昼にかけてやや売りに押されたもののドルの下値は堅く、98円台後半の水準で推移した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて124円台の比較的広い値幅で上下を繰り返す展開。NYでは午前中125円半ばまでユーロが買われる場面が見られたものの、午後からはじりじりと値を下げ124円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/9/09 - 17:37   

株式:改めて景気や金融の先行き不透明感で売り、安値更新に
  [場況]

ダウ工業平均:6,547.05↓79.89
S&P500:676.53↓6.85
NASDAQ:1,268.64↓25.21

NY 株は下落。改めて景気や金融の先行き不透明感が売り圧力を強めた。本日は経済指標の発表もなく、企業サイドからも特に市場心理を冷やすニュース提供となったわけではない。しかし、著名投資家バフェット氏や世界銀行による景気に関する弱気な見方が情勢の厳しいことを再認識させて、取引に重くのしかかる格好となった。

海外の株安を材料に売り先行で始まった。朝方には金融株には値ごろ感からの買いがみられ、薬品大手メルクの同業シェリング・プロー買収なども支援となったが、不安ムードからの売りの流れは切れず。軟調な寄り付きからしっかりの相場なっても長続きしなかった。午後にはマイナス転落し、取引終盤に下げ幅拡大だ。最後はダウ平均終値が1997年4月14日以来、S&P500が1996年9月12日以来の低水準を更新した。NASDAQ指数は2002年10月16日以来の低水準で終了。

Posted by 直    3/9/09 - 17:13   

ガソリン小売平均価格は前週から0.7セント上昇、EIA
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢194.1 ↑ 0.7 ↓ 128.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢204.5 ↓ 4.2 ↓ 177.4

Posted by 松    3/9/09 - 17:05   

小麦:小幅反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。需給面の材料に欠ける中、株安の進行などを嫌気しテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は寄付きこそ先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落。中盤以降は大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    3/9/09 - 17:00   

天然ガス:続落、景気後退に伴う需要減少懸念が売りを誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.865↓0.080

NY天然ガスは続落。株が軟調に推移したこともあり、目先の景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。4月限はアジアや欧州株の下落を嫌気し夜間取引で早朝から売りが先行。通常取引開始後は原油高につれプラス圏回復を試す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、2002年11月以来の安値を更新した。午後からはテクニカルな買い戻しが膨らみ下げ幅を縮小したものの、再びプラス圏回復を試すまでの勢いは見られなかった。

Posted by 松    3/9/09 - 16:26   

原油:OPEC減産観測やナイジェリアの供給不安で期近が上昇
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.07↑1.55

NY原油は期近2限月が上昇する一方、期先限月は下落。15日に総会を開くOPECの追加観測やナイジェリア供給不安を受け期近中心に買い進まれた。4月限は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方には売りに押される場面も見られたものの、その後ロイヤルダッチシェルがナイジェリアの出荷に対する不可抗力による出荷不履行条項を発動したことが伝わると一気に買いが加速、48ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押され値を戻したものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/09 - 16:13   

米経済、崖から転落・投資家バフェット氏
  [要人発言]

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は9日の米テレビ局CNBCとのインタビューで、6ヶ月前に見越していた米景気の最悪シナリオを繰り返した。同氏は経済が崖から転落したと述べ、同氏が率いるバークシャー・ハザウェイ傘下の企業を通じて消費者パターンは著しく変化しているとコメント。いずれ回復局面に入るとの見方を維持しながらも、目先は失業率のさらなる悪化、またインフレ懸念が強いことも強調した。

バフェット氏はオバマ米大統領の政策を支持する必要があると述べ、民主および共和両党に強調するようにも要請した。同氏はオバマ大統領が昨年11月の当選後に設けた経済チームの一員であった。

Posted by 直    3/9/09 - 15:42   

ナイジェリアで出荷不履行宣言を発動、ロイヤルダッチシェル
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は7日、ナイジェリアで起きたパイプラインへの攻撃により、フォルカドス輸出ターミナルからの出荷分について顧客に対し不可抗力による出荷不履行宣言を発動したことを明らかにした。少なくとも3月の残りと4月全ての出荷が行えない状態にあるという。具体的な量についての明言は避けたものの、同国石油省の高官は攻撃によって日量5万から10万バレルの生産が停止したとの見方を示している。

Posted by 松    3/9/09 - 15:32   

EPA、ガソリンのエタノール比率12-13%に引き上げへ・下院議員
  [エタノール]

ピーターソン米下院議員は9日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、米環境保護局(EPA)が数ヶ月以内にガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から12-13%に引き上げるとの見方を示した。EPAからの近況報告の内容であることを指摘。来週にジャクソンEPA局長と会談を設ける計画ともしている。

議員は、12-13%を段階的な規定変更でり、将来的にはさらに比率を引き上げることもあり得るという。もっとも、ロビー団体が要請する15%までの上げについては現時点で可能性が小さいことも示唆した。

ピーターソン議員は下院農業委員会委員長を務める。

Posted by 直    3/9/09 - 14:50   

金:大幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが改めて加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:918.0↓24.7

NY金は大幅反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて加速、先週後半の反発分の大半を戻す格好となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後しばらくは小幅安の水準を維持していたものの、10時頃にまとまった売りが出ると急速に下げ幅を拡大。920ドル台でいったん下げ止まったかに見えたのも束の間、昼前にはまとまった売りが出て910ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/9/09 - 14:47   

コーヒー:株安や他商品の下落嫌気しファンドを中心に売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:106.30↓0.90

NYコーヒーは続落。株安や他の商品市場の下落を嫌気しファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間からじりじりと値を下げる展開。朝方には砂糖が急落するのに連れて売りが膨らみ下げ幅を拡大、期近ベースで昨年12月5日以来となる安値をつけた。しかし安値では焙煎業者などの買い意欲も強く、昼にかけては106セント台まで値を回復。プラス圏に戻すだけの動きは見られなかったものの、その後は106セントを挟んだ狭いレンジ内で底堅く推移した。

Posted by 松    3/9/09 - 14:47   

砂糖:続落、株安の進行を手掛かりにテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.49↓0.29

NY砂糖は続落。株安の進行を手掛かりにこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らみ、一時1月22日入りの安値まで値を下げた。5月限は夜間から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出て12.50セントの節目をあっさりと割り込む展開となった。中盤にはOPECの追加減産観測から原油に買いが集まったことを好感し安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは株の値下がりに連れるように売りが膨らみ、再び12.50セント割れを試す展開となった。

Posted by 松    3/9/09 - 14:46   

ガソリンのエタノール混合比率2割に引き上げの可能性、米農務長官
  [エタノール]

米農務省(USDA)のビルサック長官は9日の農家グループに対する講演で、2-3年以内にガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から20%に引き上げる可能性を示した。規定変更でも、一回に比率を2倍にするのではなく段階的な改定になるといい、まず12-13%に引き上げることになるという。ただし、エタノール混合率に関する決定は農務省でなく米環境保護局(EPA)の管轄。ビルサック長官は会場に対し、エタノール比率引き上げでEPAのロビー活動協力を要請する発言もした。

ビルサック長官は国内のコーン主要生産地であるアイオワ州の出身で、州上院議員や知事の経歴を持つ。コーンベースのエタノール消費への支持で知られ、2月にもえたのール混合比率引き上げを望んでいることを示し、またEPA局長と話し合っていることを明かしていた。

Posted by 直    3/9/09 - 12:11   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14475 ↑ 32.3% ↓29.8% 791900 ↓19.8% 8000 〜17000
コーン 40566 ↑ 16.7% ↓18.1% 818549 ↓38.4% 25000 〜31000
大豆 27214 ↓3.8% ↓16.6% 850263 ↑ 11.8% 22000 〜30000

Posted by 松    3/9/09 - 11:04   

総会における追加減産決定の可能性を示唆、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は、9日に発行された独誌とのインタビューで、OPECは15日の総会で必要ならば追加減産を決定する可能性があるとの見方を示した。我々の最終目標は1バレル75ドルまでの石油価格引き上げにあるが、世界的な金融危機によって価格回復は難しく、今年は非常に困難な状況に直面するとした。

Posted by 松    3/9/09 - 10:48   

OPECは追加減産を決定すべき、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は7日、トルコのアンマンで記者団の質問に答え、世界石油市場では供給過剰が続いており、OPECは15日の総会で追加減産を決定すべきと主張した。1バレル50ドルの価格では非OPEC産油国の生産コストをまかなうことが出来ず、幾つかの油田が生産停止に追い込まれていると警告、生産を維持するには最低でも70ドル以上の価格が必要だとした。

Posted by 松    3/9/09 - 09:49   

現在のOPEC減産遵守に満足、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は8日、ドーハで開かれた天然ガスのイベントで記者団の質問に答え、現時点でのOPEC加盟国の減産遵守状況について満足していると述べた。ダウジョーンズが伝えた。また、15日の定例総会における減産の可能性については、まだ時期尚早と具体的な見通しを述べるのは避けた。

Posted by 松    3/9/09 - 09:44   

ブラジルCONAB、08/09年度生産推定をコーン、大豆とも引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

08/09年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57634.5 ↑ 0.73% ↓3.97% 2674
コーン 50368.2 ↑ 0.12% ↓14.14% 2523
小麦 6030.6 →0.00% ↑ 47.19% 2488

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Posted by 松    3/9/09 - 09:15   

ブラジルIBGE、大豆生産見通しを小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57594.0 ↓0.32% ↓3.88% 2676
コーン 51288.4 ↑ 0.90% ↓12.69% 3633
>メインクロップ 33697.4 ↓1.09% ↓15.75% 3619
>サブクロップ 17591.0 ↑ 4.94% ↓6.16% 3662
小麦 6030.6 →0.00% ↑ 31.26% 2514

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Posted by 松    3/9/09 - 09:14   

ブラジルIBGE、09年砂糖きび生産推定を小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 660659.3 ↑ 0.50% ↑ 1.14% 78490

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Posted by 松    3/9/09 - 09:12   

ブラジルIBGE、09年コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 39339.7 ↓0.15% ↓15.98% 18.20

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Posted by 松    3/9/09 - 09:10   

カナダ農務省、2009/10年度全小麦作付見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2009/10年度(8-7月)穀物・油種需給見通しで、全小麦の作付を引き下げた。1月の初回見通しで2389万5000エーカーとしていたのから2327万7000エーカーに改定し、前年比較は6.9%減少の見方である。デュラム小麦だけで18.0%減の494万2000エーカー。やはり従来の560万9000エーカーから下方修正だ。

コーンは310万9000エーカーから308万4000エーカーに引き下げた。しかし、前年比3.7%増と増反の見方は維持している。

小麦に次いで規模の大きいカノーラについて農務省はこれまでも前年度に記録した過去最高1615万9000エーカーを上回るのをみていたが、最新見通しでは1723万5000エーカーと、1月時点で見越していた1680万3000エーカーからアップ。大豆は前年比8.7%増の321万2000エーカーで据え置き。

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Posted by 直    3/9/09 - 08:59   

1月のコロンビア砂糖生産、前年比15.0%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、1月の国内砂糖生産が前年比15.0%増の19万8934トンになった。同月の砂糖輸出が4万6142トンで、こちらは一年前を10.2%上回ったという。

Posted by 直    3/9/09 - 08:34   

2月ウガンダコーヒー輸出、前年比0.9%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、 2月のコーヒー輸出が前年同期比0.9%増の32万1355袋になったと発表した。事前見通し30万袋を上回ったという。2008/09年度の出荷は年初10月からあわせて133万7836袋。前年同期を1.0%上回る。

UCDAはこのほか、南部と西部の生産地で降雨が続いているため、メインクロップ収穫の第二段に支障が起きていることを記した。雨で豆が乾かず、販売が遅れるとの見方である。3月の輸出は27万袋に縮小の見通しも示唆した。

Posted by 直    3/9/09 - 08:28   

世界石油需要は前年比で100万バレル減少、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は9日、カタールのドーハで質問に答え、世界の石油需要は2009年に前年に比べ最大で日量100万バレル減少する可能性があり、引き続き価格の下落圧力となるとの認識を示した。ダウジョーンズが伝えた。またOPEC加盟国の減産遵守率はここまで80-85%に達しているとし、それによって現在価格が安定しているとも述べた。価格水準は決して満足するものではないが、少なくとも値動きは落ち着いてきたという。

価格は新規の開発投資を呼び込むには十分な水準ではなく、今後の価格動向次第では更なる計画中止が発生する恐れもあるとした。事務総長は前週、加盟国で35に上るプロジェクトが中止されたことを明らかにしている。また、世界で数多くの景気刺激策が打ち出されているが、現時点で大きな効果を得ているものはないと、米国などの経済対策に不満を表す場面も見られた。

Posted by 松    3/9/09 - 07:18   

6日のOPECバスケット価格は 43.15ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6(Fri) 43.15 ↓ 0.72
3/5(Thu) 43.87 ↑ 0.08
3/4(Wed) 43.79 ↑ 2.02
3/3(Tue) 41.77 ↓ 1.21
3/2(Mon) 42.98 ↓ 0.32

Posted by 松    3/9/09 - 06:47   

3/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 11:00 )

Posted by 松    3/9/09 - 06:40   

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