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2009年03月10日(火)

大豆:株高やドル安の進行を好感し幅広く買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:877-0↑12-0

シカゴ大豆は上昇。株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。5月限は寄付きから大きく買いが先行、890セント台まで一気に値を伸ばした。しかし原油が下落に転じドル安の流れに歯止めが掛かったことを嫌気し、9ドルの節目を試すことなく伸び悩み。中盤以降はじりじりと売りに押される格好となり、最後は870セント台まで値を戻した。

Posted by 松    3/10/09 - 18:36   

コーン:株高を好感し約1ヶ月ぶりの高値まで上昇
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:375-1/2↑10-0

シカゴコーンは続伸。株が大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まり2月12日以来の高値をつけた。5月限は寄付きから大きく買いが先行しあっさりと380セントの節目を上抜け。その後は原油が下落に転じたこともあって伸び悩んだものの、エタノール需要像への期待などが支えとなり最後まで日中高値圏で底堅く推移した。

Posted by 松    3/10/09 - 18:04   

債券:シティ業績や株高で売り先行、午後は入札結果が重し
  [場況]

10年債利回り:3.00↑0.15

債券は大幅下落。記録的な規模の3年債入札を控えて買いに慎重な中、米シティグループの業績改善観測や株価高騰で余計に売りが広がる展開となった。夜間取引から入札を意識して売り圧力が強まったが、通常取引にはシティが今年に入って最初の2ヶ月間に黒字となっていると伝わり売りのピッチ加速。株式相場が強含んで始まったのも響き、また午後には入札結果に失望したのもマイナスに作用した。

相場は下げて始まったが、朝方はまだ下落ペースもまだ緩やかだった。入札の行方を見極めたいと一気に売り込むのは手控え気味だったのが背景にある。それでも、午後には入札結果などを背景に相場一段安。

明日及び明後日には10年債、30年債のリオープンを控えて長期債売りが進んだ。長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から2.9%台に上昇し、引けにかけて先月末以来で3%の節目に戻った。

Posted by 直    3/10/09 - 17:52   

小麦:反発、株高やドル安の進行好感し幅広く買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:532-3/4↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。5月限は寄り付き殻買いが先行し前日の高値をあっさりと上抜け。他市場の動きが強気に作用した他、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが加速したことも相場を押し上げた。もっとも高値で積極的に買い進む向きもなく、540セント手前で伸び悩み。中盤以降は原油に売りが広がったこともあり高値からやや値を戻した。

Posted by 松    3/10/09 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.0万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月比 前年比
輸出合計 73.065 560.499 631.158 ↓11.2% ↓1.8%
>アラビカ種 69.066 523.373 611.928 ↓14.5% ↓8.1%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 3.999 37.126 19.230 ↑ 93.1% ↑ 3612.6%

Posted by 松    3/10/09 - 17:38   

FX:ドル安、シティの業績見通しでリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:98.65、ユーロ/ドル:1.2679、ユーロ/円:125.08 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。シティグループが年初から2ヶ月間は営業利益を確保したとの報道を受け投資家のリスク回避志向が急速に後退、ドルロングを解消する動きが加速した。ユーロ/ドルは前日の反動もアリ東京からユーロがじり高の展開。ロンドンでは1.27ドル台まで値を回復した。NY朝にシティのニュースが伝わると更にユーロ買いが加速し1.28ドルまで急伸。しかしこの水準ではドルの買い意欲も強く、昼にかけて相場はドル高に反転。株高が進んだことも逆にドル買いを後押しする格好となり、ごごおそくには1.26ドル台前半まで値を戻した。

ドル/円は東京では98円台後半から99円で小動き。午後には円を買い戻す動きが強まりロンドンでは98円台前半までドルが下落。NY朝には一時98円を割り込む場面も見られた。しかしそれ以上積極的に円を買う動きも見当たらず、すぐに98円台を回復。午後からは株高がドル買いを誘う格好となり一時98.90円台まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて125円台前半の比較的狭いレンジで推移。NY早朝には一時124円台後半まで円が買われる場面も見られたものの、その後は逆にユーロに買いが集まり126円台まで一気に値を伸ばした。しかし昼前にはユーロ高も一服、午後にかけてはユーロ/ドル下落につれる格好で売りが広がり、遅くには125円を割り込む動きとなった。

Posted by 松    3/10/09 - 17:17   

API石油在庫:原油は小幅取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 前週比 前年比
原油在庫 345286 ↓ 419 ↑ 13.13%
ガソリン在庫 216469 ↑ 1653 ↓1.29%
留出油在庫 143974 ↓ 279 ↑ 25.96%
製油所稼働率 83.70% ↑ 0.20 87.00%
原油輸入 10390 ↑ 1643 ↓0.31%

Posted by 松    3/10/09 - 16:55   

株式:シティ業績改善観測で金融中心に相場大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:6,926.49↑379.44
S&P500:719.60↑43.07
NASDAQ:1,358.28↑89.64

NY 株は大幅反発。シティグループの業績改善観測を背景に金融株を中心とした強気の相場展開に終始した。市場心理を上向かせたのがシティの最高経営責任者(CEO)による従業員に宛てた書簡内容。CEOは1-2月の営業黒字を示し、また2007年夏に金融危機が表面化してから最高の業績と評価したと伝わり、市場もプラスに受け止めである。前日の安値更新で値ごろ感があったことからも買いに弾みがついた。

相場は寄り付きから急速な値上がりとなった。上昇ペースが落ち着いてもしっかりと推移。午後にやや伸び悩む場面もあったが、引けにかけて本日のレンジを切り上げだ。最終的にダウ平均は今年最大の前日比プラスを記録し、NASDAQ指数が4日ぶりの反発。また主要株価指標は揃って2月27日以来の高値で引けた。

Posted by 直    3/10/09 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、弱気の需要見通しなどが嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.840↓0.025

天然ガスは小幅続落。弱気の需要見通しなどが嫌気された。午前中には株や原油の上昇を好感し買いが集まったものの、一気に4ドルの節目を回復するには至らず。その後は原油が下落に転じたのに連れ売りが加速、EIAがアウトルックで需要見通しを引き下げたことも弱気に作用し昼過ぎにはあっさりとマイナス転落した。引けにかけても売りの流れは変わらず、前日の安値手前で下げ止まるのが精一杯だった。

Posted by 松    3/10/09 - 16:25   

原油:反落、株高好感し買い先行も弱気の需要見通しが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:45.71↓1.36

NY原油は反落。弱気の需要見通しが改めて材料視された。午前中には株高の進行やOPECの追加減産観測を手掛かりに買いが先行したものの、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。その後は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らんだほか、EIAが世界需要見通しを大幅に引き下げたことなどが嫌気されポジション整理の売りが加速。引けにかけてはファンドの売りストップもヒット、46ドルを割り込むまでに下げ足を速めた。

Posted by 松    3/10/09 - 15:46   

金:続落、株高の進行受け安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:895.9↓22.1

NY金は続落。株に大きく買いが集まったことを受け安全資産としての需要が後退、投機筋を中心に大きく売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢の相場展開。株式市場が開くと株高の進行に反応して売りが加速、あっさりと900ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。節目割れの水準ではやや下げ渋る場面も見られたものの、株高の勢い止まらないこともあり昼にかけて下げ幅を拡大。午後には891ドル台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/10/09 - 15:00   

2008/09年度インドアラビカコーヒー生産、10年以上ぶりの低水準に
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出業者協会幹部は10日、2008/09年度の国内アラビカコーヒー生産について10年以上ぶりの低水準とみられることを示した。同氏の推定は6万-7万トン。インドコーヒー局が11月終わり時点で見通していた約9万トンを下回る。同氏は天候要因を理由にし、誰も予想していなかったほど不調とコメントしている。また、4-6月の輸出が落ち込む見方も示唆。

Posted by 直    3/10/09 - 14:52   

コーヒー:他市場の動きに影響され方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:105.95↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。株をはじめとした他市場の動きに影響され、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す相場展開となった。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。しかし安値では実需筋からの買い意欲も強く、一気に値を崩すような展開にもならない。株式市場が開いた後は急速な株高の進行を好感し107セントあたりまで買い進まれたものの、高値で積極的に買いを仕掛ける向きもなく上下両方向共に新たな流れを作りだすことはなかった。午後からは原油が下落に転じたことも嫌気され、マイナス圏まで売りに押された。

Posted by 松    3/10/09 - 14:49   

砂糖:反発、原油や株の上昇好感し買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.59↑0.10

NY砂糖は反発。原油に買いが先行し株価が大幅に反発したのを好感、ファンドを中心に買いがあつまった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては株や原油の上昇に連れ高、一時12.70セント台を回復する場面も見られた。昼過ぎには下落に転じた原油の動きを追う様に値を戻したものの、しっかりとプラス圏は維持した。

Posted by 松    3/10/09 - 14:48   

FRB議長、来年の経済成長局面入りのシナリオ繰り返す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は9日にワシントン市内で講演し、改めて景気回復に金融システムの安定化が欠かせないとの見解を示した。これは先月の定例議会証言でのシナリオを繰り返した格好である。景気が立ち直るのは確実として、問題はタイミングであると指摘。FRBやオバマ政権の対策が奏功して銀行が落ち着けば、今年終わりにも景気後退が終了、2010年は成長局面に移るとした。

バーナンキ議長は特に景気回復に有力金融機関の重要性を訴えた。このため、大手銀行を破綻させるわけにはいかないと強調。銀行救済に努める移行を繰り返した格好であり、また最近の一部議員による銀行破たんを容認する発言に向けた反論ともいえる。米財務省は銀行の資産査定(ストレステスト)を開始したが、議長はその間もリスクの高い企業の監視を高め、体質強化に向けた措置を講じているとも述べた。また、注入した公的資金による効果も評価している。

Posted by 直    3/10/09 - 14:42   

米融資制度での入札、応札倍率0.78・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日、9日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は116行。応札額が1168億7200万ドル、倍率0.78だった。今回の入札は28日間で1500億ドルの融資。2月23日に行った前回入札でも同じく1500億ドルだったが、期間は84日間と長かった。

Posted by 直    3/10/09 - 13:47   

昨年9月末以降の欧州金協定による金売却は80トン
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が10日に明らかにしたデータによると、第二次欧州金協定(CBGA)の5年目が始まった昨年9月末以降、欧州各国の中銀は10日までに同協定に基づいて80トンの保有金を売却した。売却量はフランスが40.4トン売却したのを筆頭に、オランダが9.0トン、スウェーデンが6.6トン、この他、売却元不明で24.0トンとなっている。欧州金協定では中銀の保有金売却量を年間500トンまでに制限、1999年9月に第一次の5年間が発動した。その後2004年3月に協定の更新が合意され同年9月より第二次協定が開始、今年9月26日で終了する。現時点では協定の更新に関して情報は入ってきていない。

Posted by 松    3/10/09 - 13:42   

2008/09年度ブラジル大豆収穫、6日時点で26%終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、2008/09年度の国内大豆収穫は6日時点で26%が終了した。一週間前の2月27日付け収穫率から8ポイントアップ。また、過去5年平均と比べても6ポイント高いという。生産規模最大のマットグロッソ州で50%が終わり、2位のパラナ州では40%。3位のリオ・グランデ・ド・スル州の収穫はまだ始まっていない。

2008/09年度の大豆販売では6日までに成約済みが36%だった。前週から1ポイント上がり、過去5年平均の52%を大きく下回る。マットグロッソ州が52%、パラナ州17%だった。

Posted by 直    3/10/09 - 13:28   

3年債入札、応札倍率は2.26と前回から低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10/09)
合計 76954.86 34000.03 2.26 2.67
競争入札分 76855.40 33900.57 2.27 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.26% 44.77%
最高落札利回り(配分比率) 1.489% (10.54%) 1.419%

Posted by 松    3/10/09 - 13:20   

EIA、09年世界石油需要見通しを43万バレル下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 修正 2009年 修正 2008年
世界需要合計 85.15 ↓ 0.77 84.27 ↓ 0.43 85.65
世界供給合計 85.39 ↓ 0.76 83.53 ↓ 0.90 85.46
価格見通し 2010年 修正 2009年 修正 2008年
WTI原油 $53.17 ↓ 1.33 $42.06 ↓ 1.08 $99.57
レギュラーガソリン小売 $2.18 ↓ 0.01 $1.96 ↑ 0.01 $3.26
ディーゼル燃料小売 $2.51 ↓ 0.04 $2.19 ↓ 0.09 $3.80
暖房油小売 $2.41 ↓ 0.04 $2.25 ↓ 0.05 $3.38

Posted by 松    3/10/09 - 12:26   

サウジアラムコ、4月の米国向けの出荷は前月から据え置き
  [エネルギー]

ダウジョーンズが製油所関係者の話として10日に伝えたところによると、サウジ国営のサウジアラムコは、米国の顧客に対し4月の出荷量を3月から据え置くとの意向を伝えた模様。同社は1月に長期契約から20-25%の削減を実施したが、その後出荷量は据え置かれたままとなっている。

Posted by 松    3/10/09 - 11:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,700万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月6日現在 2,177億4,300万ユーロと前週から3,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、別の中銀1行が金を購入した。

Posted by 松    3/10/09 - 11:12   

追加減産の前に現在の減産遵守が必要、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は10日、ブルームバーグのインタビューに答え、OPECは追加減産の可能性を検討する前に現在の減産を100%遵守する必要があるとの見方を示した。まずは加盟国の減産遵守状況を確認するべきで、100%の遵守されていない状況では追加減産など決定できないとした。

Posted by 松    3/10/09 - 10:45   

石油市場低迷による投資への影響を懸念、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は10日、石油市場は世界経済が悪化する中で低迷を続けており、OPECは石油業界に対する投資への影響を懸念しているとの声明を発表した。OPECは15日に開かれる総会に向けて市場の状況を注意深く観察しており、必要と思われる措置を取る容易があると、状況次第での追加減産に含みを持たせた。

Posted by 松    3/10/09 - 10:38   

USDA需給予想:コーンと小麦在庫は引き上げ、大豆は引き下げか
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
11日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1811 1710 〜 1944 1790 1624
大豆 200 177 〜 220 210 205
小麦 659 625 〜 680 655 306

Posted by 松    3/10/09 - 10:07   

石油在庫統計予想:原油、石油製品とも見方まちまち
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
11 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↓ 300 ↓ 1500 〜 ↑ 3000 ↓ 757
ガソリン在庫 ↓ 700 ↓ 2300 〜 ↑ 3000 ↑ 168
留出油在庫 ↑ 400 ↓ 1500 〜 ↑ 2000 ↑ 1662
製油所稼働率 ↓ 0.10 - ↑ 1.76

Posted by 松    3/10/09 - 10:06   

1月卸売在庫は前月から0.73%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年1月 前月比 08年12月 市場予想
卸売在庫 424227 ↓0.73% ↓1.47% ↓1.0%
卸売在庫率 1.301 ↑ 0.028 1.273

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Posted by 松    3/10/09 - 10:03   

2009/10年度世界コーヒー供給見通すのは尚早・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は10日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー供給見通氏発表を見送った。生産周期の裏作に当たることからブラジルの公式見通しが3690万3880万袋に減少となっていることやペルーでもまた周期要因から前年割れの見通しとなっているのを指摘したものの、ほかの生産国では収穫年度開始が遅く、生産予想を出すは早すぎると説明している。ICOは前年から大きく落ち、需給ひっ迫は必至とするだけにとどめた。ディレクターのオゾリオ氏が先月に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで示した2009/10年度の世界生産予測1億2500万袋には触れていない。

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Posted by 直    3/10/09 - 10:03   

天然ガス生産量は削減しない、スタットオイルヒドロ社
  [エネルギー]

ノルウェーのスタットオイルヒドロ社のブジョーンソン上級副社長は10日、ブルームバーグとのインタビューで、今年から来年に掛けては価格が低下しても天然ガスの生産量を減らすことはないとの意向を示した。同社はロシアを除いて欧州最大の生産量を誇り、海底パイプラインを通じて英国やベルギー、フランス、ドイツなどに直接ガスを供給する地理的に非常に有利な位置にある。副社長は、価格下落局面で我々に最初に問題が発生することはないと、強気の姿勢を示した。

Posted by 松    3/10/09 - 10:01   

サウジ、4月欧州向け出荷量を一部削減、アジア向けは据え置き
  [エネルギー]

ダウジョーンズが製油所関係者や石油メジャーの話として10日に伝えたところによると、サウジ国営のサウジアラムコは、アジアの顧客に対し4月の出荷量を3月からほぼ据え置くとの意向を伝えた模様。長期契約からは約15%の削減となる。一方、欧州向けに関しては2社に対して据え置きを、1社に対しては3月から5-10%削減を通知したとされている。

Posted by 松    3/10/09 - 09:48   

08/09年度のエルサルバドルコーヒー生産、2月15日時点で10.2%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、 2008/09年度のコーヒー生産は2月15日時点で136万8500袋だった。前年同期を10.2%下回る。

Posted by 直    3/10/09 - 09:34   

2月のメキシココーヒー輸出、前年比30.7%増加
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が明らかにしたデータによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比30.7%増の28万5894袋だった。2008/09年度の輸出は年度始めの10月からあわせて前年同期を3.8%下回る85万8638袋。

Posted by 直    3/10/09 - 09:32   

3月チェーンストア売上、第一週は前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%減少した。0.4%増加見通しに反しての前月割れ。前年同期と比べると1.4%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。降雪で停電や学校およびビジネスの閉鎖などに及び、販売にも響いたことを指摘。もっとも、不調なスタートでも3月に季節用品の需要改善を見込む業者あると述べている。

Posted by 直    3/10/09 - 09:06   

中国、2008年収穫の穀物さらに買い取る計画なし・政府高官
  [穀物・大豆]

中国国家穀物局の高官は10日にメディアに対し、政府が2008年収穫の穀物をさらに買い取る計画はないと述べた。政府が計画していた7割を購入済みであるが、農家は大豆やコーンをほぼ完売済みと指摘する。

Posted by 直    3/10/09 - 08:56   

2009年カザフスタン穀物生産、前年比1割増見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は10日、2009年の国内穀物生産が2008年の約1億5600万トンから最低10%増加の見通しを発表した。予測は作柄や土壌状態、天候に基づいているという。

Posted by 直    3/10/09 - 08:51   

フィリピン農務省、2009年コーン生産目標引き下げ
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は10日、2009年のコーン生産目標を引き下げたと伝わっている。政府関係者によると、従来は780万トンとしていたのを730万-740万トンに改定。今年前半の生産が天候要因から前年比2.6%減の320万トンになる身年であるのが背景にあるという。前年度の生産不調に起因した肥料コスト高騰も現時点で落ち着いており、同氏は、今年後半の生産回復を期待しているともコメント。前年の生産は肥料コスト高騰が響いて当初見越していた730万トンを下回る893万トンにとどまった。

Posted by 直    3/10/09 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇した。前週に0.6%低下したのから改善。しかし、前年同期との比較では0.9%下がり、12週連続の前年割れであり、また一週間前の時点での下げ幅0.8%以上だ。ICSCのチーフエコノミストは、3月の既存店売上高について前年同月を0.1%下回ると見通している。

Posted by 直    3/10/09 - 08:29   

ブラジルの2月フレックス車販売は前月から2.0%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が10日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の2月国内販売台数は16万6,8125台と前月比で2.0%増加した。前年同月との比較では1.1%の減少となる。年初からの累計は33万357台と前年同期比で5.2%の減少した。ガソリン車の販売は1万 6,499台と前月から9.0%減少、前年比では12.4%増加した。

Posted by 松    3/10/09 - 07:16   

9日のOPECバスケット価格は44.14ドルと前週末から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9(Mon) 44.14 ↑ 0.99
3/6(Fri) 43.15 ↓ 0.72
3/5(Thu) 43.87 ↑ 0.08
3/4(Wed) 43.79 ↑ 2.02
3/3(Tue) 41.77 ↓ 1.21

Posted by 松    3/10/09 - 06:40   

3/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    3/10/09 - 06:34   

2009年03月09日(月)

大豆:限月間で上下まちまち、前半買い先行も最後は値を戻す
  [場況]

CBOT大豆5月限:865-0↓2-0

シカゴ大豆は限月間で上下まちまち。寄付きでは原油の上昇などを支えにテクニカルな買いが先行したものの、先週の高値を超えたあたりで息切れ。中盤まではプラス圏で推移していたものの、午後には株安の進行などを嫌気した売りに押され、最後は先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/09 - 18:40   

コーン:続伸、原油高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。原油高の進行が支えとなる中、ファンドをはじめとしたポジション整理の買いが相場を主導した。5月限は寄付きから買いが先行し前週の高値を上抜け。中盤には一時370セントを試す場面も見られた。午後からは伸び悩んだものの、大きく値を崩すこともなく、小幅ながらも最後までプラス圏でしっかりと推移した。

Posted by 松    3/9/09 - 18:14   

債券:需給絡みで売り圧力強まるも、引けにかけて株安下支え
  [場況]

10年債利回り:2.86↓0.02

債券はまちまち。今週の入札を前に需給面から売り圧力が強まる一方で、株式相場の下落で取引終盤には買い集まった。欧州の債券安につれて夜間取引から売りの流れにシフトし、そのまま通常取引でも下げ相場でスタート。景気の先行き不透明感は根強いといえ、経済絡みのニュースも限定的である。むしろ、明日から3日間実施の入札に関心が向き、取引の足かせとなった。

長期金利の指標10年債利回りは朝方に2.9%台に乗せ、昼に本日のピークをつけている。しかし、午後に入って上昇ペースも鈍化し、引けにかけては軟調な株価による支援で低下となった。

Posted by 直    3/9/09 - 17:57   

FX:世界的に株安が進行する中、リスク回避のドル買いが先行
  [場況]

ドル/円:98.81、ユーロ/ドル:1.2611、ユーロ/円:124.60 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。世界的に株安が進行する中、リスク回避のドル買いが先行した。ユーロ/ドルは東京で一時1.27ドル台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後はユーロ売り一色の展開。世界銀行が世界の経済成長が第二次世界大戦後初めてマイナス成長となるとの見通しを示したこともユーロ売りを後押し、ロンドンに入っても流れが変わることはなく、NY朝には1.25ドル台後半まで値を崩した。その後は著名投資家ウォーレンバフェット氏の米景気に関する悲観コメントもあって1.26ドル台半ばまでポジション調整の買いが入ったものの、午後からは再びユーロ売りが優勢となった。

ドル/円は東京では98円台前半で推移していたものの、ロンドンに入るとドル高が加速、NY朝には99円台まで値を伸ばした。投資家のリスク回避の動きのに加え、日本の経常収支が13年ぶりに赤字となったことも円売りを後押しした。NYではドル買いの動きも一服、昼にかけてやや売りに押されたもののドルの下値は堅く、98円台後半の水準で推移した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて124円台の比較的広い値幅で上下を繰り返す展開。NYでは午前中125円半ばまでユーロが買われる場面が見られたものの、午後からはじりじりと値を下げ124円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/9/09 - 17:37   

株式:改めて景気や金融の先行き不透明感で売り、安値更新に
  [場況]

ダウ工業平均:6,547.05↓79.89
S&P500:676.53↓6.85
NASDAQ:1,268.64↓25.21

NY 株は下落。改めて景気や金融の先行き不透明感が売り圧力を強めた。本日は経済指標の発表もなく、企業サイドからも特に市場心理を冷やすニュース提供となったわけではない。しかし、著名投資家バフェット氏や世界銀行による景気に関する弱気な見方が情勢の厳しいことを再認識させて、取引に重くのしかかる格好となった。

海外の株安を材料に売り先行で始まった。朝方には金融株には値ごろ感からの買いがみられ、薬品大手メルクの同業シェリング・プロー買収なども支援となったが、不安ムードからの売りの流れは切れず。軟調な寄り付きからしっかりの相場なっても長続きしなかった。午後にはマイナス転落し、取引終盤に下げ幅拡大だ。最後はダウ平均終値が1997年4月14日以来、S&P500が1996年9月12日以来の低水準を更新した。NASDAQ指数は2002年10月16日以来の低水準で終了。

Posted by 直    3/9/09 - 17:13   

ガソリン小売平均価格は前週から0.7セント上昇、EIA
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢194.1 ↑ 0.7 ↓ 128.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢204.5 ↓ 4.2 ↓ 177.4

Posted by 松    3/9/09 - 17:05   

小麦:小幅反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。需給面の材料に欠ける中、株安の進行などを嫌気しテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は寄付きこそ先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落。中盤以降は大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    3/9/09 - 17:00   

天然ガス:続落、景気後退に伴う需要減少懸念が売りを誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.865↓0.080

NY天然ガスは続落。株が軟調に推移したこともあり、目先の景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。4月限はアジアや欧州株の下落を嫌気し夜間取引で早朝から売りが先行。通常取引開始後は原油高につれプラス圏回復を試す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、2002年11月以来の安値を更新した。午後からはテクニカルな買い戻しが膨らみ下げ幅を縮小したものの、再びプラス圏回復を試すまでの勢いは見られなかった。

Posted by 松    3/9/09 - 16:26   

原油:OPEC減産観測やナイジェリアの供給不安で期近が上昇
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.07↑1.55

NY原油は期近2限月が上昇する一方、期先限月は下落。15日に総会を開くOPECの追加観測やナイジェリア供給不安を受け期近中心に買い進まれた。4月限は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方には売りに押される場面も見られたものの、その後ロイヤルダッチシェルがナイジェリアの出荷に対する不可抗力による出荷不履行条項を発動したことが伝わると一気に買いが加速、48ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押され値を戻したものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/09 - 16:13   

米経済、崖から転落・投資家バフェット氏
  [要人発言]

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は9日の米テレビ局CNBCとのインタビューで、6ヶ月前に見越していた米景気の最悪シナリオを繰り返した。同氏は経済が崖から転落したと述べ、同氏が率いるバークシャー・ハザウェイ傘下の企業を通じて消費者パターンは著しく変化しているとコメント。いずれ回復局面に入るとの見方を維持しながらも、目先は失業率のさらなる悪化、またインフレ懸念が強いことも強調した。

バフェット氏はオバマ米大統領の政策を支持する必要があると述べ、民主および共和両党に強調するようにも要請した。同氏はオバマ大統領が昨年11月の当選後に設けた経済チームの一員であった。

Posted by 直    3/9/09 - 15:42   

ナイジェリアで出荷不履行宣言を発動、ロイヤルダッチシェル
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は7日、ナイジェリアで起きたパイプラインへの攻撃により、フォルカドス輸出ターミナルからの出荷分について顧客に対し不可抗力による出荷不履行宣言を発動したことを明らかにした。少なくとも3月の残りと4月全ての出荷が行えない状態にあるという。具体的な量についての明言は避けたものの、同国石油省の高官は攻撃によって日量5万から10万バレルの生産が停止したとの見方を示している。

Posted by 松    3/9/09 - 15:32   

EPA、ガソリンのエタノール比率12-13%に引き上げへ・下院議員
  [エタノール]

ピーターソン米下院議員は9日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、米環境保護局(EPA)が数ヶ月以内にガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から12-13%に引き上げるとの見方を示した。EPAからの近況報告の内容であることを指摘。来週にジャクソンEPA局長と会談を設ける計画ともしている。

議員は、12-13%を段階的な規定変更でり、将来的にはさらに比率を引き上げることもあり得るという。もっとも、ロビー団体が要請する15%までの上げについては現時点で可能性が小さいことも示唆した。

ピーターソン議員は下院農業委員会委員長を務める。

Posted by 直    3/9/09 - 14:50   

金:大幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが改めて加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:918.0↓24.7

NY金は大幅反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて加速、先週後半の反発分の大半を戻す格好となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後しばらくは小幅安の水準を維持していたものの、10時頃にまとまった売りが出ると急速に下げ幅を拡大。920ドル台でいったん下げ止まったかに見えたのも束の間、昼前にはまとまった売りが出て910ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/9/09 - 14:47   

コーヒー:株安や他商品の下落嫌気しファンドを中心に売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:106.30↓0.90

NYコーヒーは続落。株安や他の商品市場の下落を嫌気しファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間からじりじりと値を下げる展開。朝方には砂糖が急落するのに連れて売りが膨らみ下げ幅を拡大、期近ベースで昨年12月5日以来となる安値をつけた。しかし安値では焙煎業者などの買い意欲も強く、昼にかけては106セント台まで値を回復。プラス圏に戻すだけの動きは見られなかったものの、その後は106セントを挟んだ狭いレンジ内で底堅く推移した。

Posted by 松    3/9/09 - 14:47   

砂糖:続落、株安の進行を手掛かりにテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.49↓0.29

NY砂糖は続落。株安の進行を手掛かりにこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らみ、一時1月22日入りの安値まで値を下げた。5月限は夜間から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出て12.50セントの節目をあっさりと割り込む展開となった。中盤にはOPECの追加減産観測から原油に買いが集まったことを好感し安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは株の値下がりに連れるように売りが膨らみ、再び12.50セント割れを試す展開となった。

Posted by 松    3/9/09 - 14:46   

ガソリンのエタノール混合比率2割に引き上げの可能性、米農務長官
  [エタノール]

米農務省(USDA)のビルサック長官は9日の農家グループに対する講演で、2-3年以内にガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から20%に引き上げる可能性を示した。規定変更でも、一回に比率を2倍にするのではなく段階的な改定になるといい、まず12-13%に引き上げることになるという。ただし、エタノール混合率に関する決定は農務省でなく米環境保護局(EPA)の管轄。ビルサック長官は会場に対し、エタノール比率引き上げでEPAのロビー活動協力を要請する発言もした。

ビルサック長官は国内のコーン主要生産地であるアイオワ州の出身で、州上院議員や知事の経歴を持つ。コーンベースのエタノール消費への支持で知られ、2月にもえたのール混合比率引き上げを望んでいることを示し、またEPA局長と話し合っていることを明かしていた。

Posted by 直    3/9/09 - 12:11   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14475 ↑ 32.3% ↓29.8% 791900 ↓19.8% 8000 〜17000
コーン 40566 ↑ 16.7% ↓18.1% 818549 ↓38.4% 25000 〜31000
大豆 27214 ↓3.8% ↓16.6% 850263 ↑ 11.8% 22000 〜30000

Posted by 松    3/9/09 - 11:04   

総会における追加減産決定の可能性を示唆、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は、9日に発行された独誌とのインタビューで、OPECは15日の総会で必要ならば追加減産を決定する可能性があるとの見方を示した。我々の最終目標は1バレル75ドルまでの石油価格引き上げにあるが、世界的な金融危機によって価格回復は難しく、今年は非常に困難な状況に直面するとした。

Posted by 松    3/9/09 - 10:48   

OPECは追加減産を決定すべき、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は7日、トルコのアンマンで記者団の質問に答え、世界石油市場では供給過剰が続いており、OPECは15日の総会で追加減産を決定すべきと主張した。1バレル50ドルの価格では非OPEC産油国の生産コストをまかなうことが出来ず、幾つかの油田が生産停止に追い込まれていると警告、生産を維持するには最低でも70ドル以上の価格が必要だとした。

Posted by 松    3/9/09 - 09:49   

現在のOPEC減産遵守に満足、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は8日、ドーハで開かれた天然ガスのイベントで記者団の質問に答え、現時点でのOPEC加盟国の減産遵守状況について満足していると述べた。ダウジョーンズが伝えた。また、15日の定例総会における減産の可能性については、まだ時期尚早と具体的な見通しを述べるのは避けた。

Posted by 松    3/9/09 - 09:44   

ブラジルCONAB、08/09年度生産推定をコーン、大豆とも引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

08/09年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57634.5 ↑ 0.73% ↓3.97% 2674
コーン 50368.2 ↑ 0.12% ↓14.14% 2523
小麦 6030.6 →0.00% ↑ 47.19% 2488

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Posted by 松    3/9/09 - 09:15   

ブラジルIBGE、大豆生産見通しを小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57594.0 ↓0.32% ↓3.88% 2676
コーン 51288.4 ↑ 0.90% ↓12.69% 3633
>メインクロップ 33697.4 ↓1.09% ↓15.75% 3619
>サブクロップ 17591.0 ↑ 4.94% ↓6.16% 3662
小麦 6030.6 →0.00% ↑ 31.26% 2514

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Posted by 松    3/9/09 - 09:14   

ブラジルIBGE、09年砂糖きび生産推定を小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 660659.3 ↑ 0.50% ↑ 1.14% 78490

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Posted by 松    3/9/09 - 09:12   

ブラジルIBGE、09年コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 39339.7 ↓0.15% ↓15.98% 18.20

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Posted by 松    3/9/09 - 09:10   

カナダ農務省、2009/10年度全小麦作付見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2009/10年度(8-7月)穀物・油種需給見通しで、全小麦の作付を引き下げた。1月の初回見通しで2389万5000エーカーとしていたのから2327万7000エーカーに改定し、前年比較は6.9%減少の見方である。デュラム小麦だけで18.0%減の494万2000エーカー。やはり従来の560万9000エーカーから下方修正だ。

コーンは310万9000エーカーから308万4000エーカーに引き下げた。しかし、前年比3.7%増と増反の見方は維持している。

小麦に次いで規模の大きいカノーラについて農務省はこれまでも前年度に記録した過去最高1615万9000エーカーを上回るのをみていたが、最新見通しでは1723万5000エーカーと、1月時点で見越していた1680万3000エーカーからアップ。大豆は前年比8.7%増の321万2000エーカーで据え置き。

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Posted by 直    3/9/09 - 08:59   

1月のコロンビア砂糖生産、前年比15.0%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、1月の国内砂糖生産が前年比15.0%増の19万8934トンになった。同月の砂糖輸出が4万6142トンで、こちらは一年前を10.2%上回ったという。

Posted by 直    3/9/09 - 08:34   

2月ウガンダコーヒー輸出、前年比0.9%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、 2月のコーヒー輸出が前年同期比0.9%増の32万1355袋になったと発表した。事前見通し30万袋を上回ったという。2008/09年度の出荷は年初10月からあわせて133万7836袋。前年同期を1.0%上回る。

UCDAはこのほか、南部と西部の生産地で降雨が続いているため、メインクロップ収穫の第二段に支障が起きていることを記した。雨で豆が乾かず、販売が遅れるとの見方である。3月の輸出は27万袋に縮小の見通しも示唆した。

Posted by 直    3/9/09 - 08:28   

世界石油需要は前年比で100万バレル減少、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は9日、カタールのドーハで質問に答え、世界の石油需要は2009年に前年に比べ最大で日量100万バレル減少する可能性があり、引き続き価格の下落圧力となるとの認識を示した。ダウジョーンズが伝えた。またOPEC加盟国の減産遵守率はここまで80-85%に達しているとし、それによって現在価格が安定しているとも述べた。価格水準は決して満足するものではないが、少なくとも値動きは落ち着いてきたという。

価格は新規の開発投資を呼び込むには十分な水準ではなく、今後の価格動向次第では更なる計画中止が発生する恐れもあるとした。事務総長は前週、加盟国で35に上るプロジェクトが中止されたことを明らかにしている。また、世界で数多くの景気刺激策が打ち出されているが、現時点で大きな効果を得ているものはないと、米国などの経済対策に不満を表す場面も見られた。

Posted by 松    3/9/09 - 07:18   

6日のOPECバスケット価格は 43.15ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6(Fri) 43.15 ↓ 0.72
3/5(Thu) 43.87 ↑ 0.08
3/4(Wed) 43.79 ↑ 2.02
3/3(Tue) 41.77 ↓ 1.21
3/2(Mon) 42.98 ↓ 0.32

Posted by 松    3/9/09 - 06:47   

3/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 11:00 )

Posted by 松    3/9/09 - 06:40   

2009年03月06日(金)

FX:雇用統計や株価の動き意識しながらユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:98.25、ユーロ/ドル:1.2653、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばの水準で小動き。午後には米雇用統計の悪化懸念などからドルを売る動きが強まり、ロンドンでは1.27ドルを試す展開となった。NYに入ると株価の動きを追随する展開。雇用統計発表後には売り材料出尽し感から株高が進行したのにつれ1.27ドル半ばまで上昇したものの、その後は1.26ドル台後半まで反落。午後遅くにはまとまったユーロ売りが入り1.26ドル割れに迫る場面が見られた。しかし引けにかけて急反発した株価につれ、最後は1.26ドル台半ばまで値を戻して越週となった。

ドル/円は東京では98円台前半から半ばの水準で推移。午後には対ユーロでの下落につれドルが売られ、ロンドンでは一時96円台後半まで下落。NYでは雇用統計発表後の株価の反発につれ一気に98円台を回復。その後株安に転じたもののドルを売る動きは限定的。午後遅くには98円台半ばまでドル高が進んだ。ユーロ/円は東京では123円台半ばを中心に推移。ロンドンでは一時122円台前半まで値を下げたものの、NY朝にはドル/円の上昇につれ124円台半ばまで急反発。その後も124円を挟んだ水準で推移した。

Posted by 松    3/6/09 - 18:54   

大豆:反発、ドル安の進行や原油や穀物の上昇を好感
  [場況]

CBOT大豆5月限:867-0↑15-0

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や原油や穀物の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いがあつまった。5月限は寄付きから買いが先行。週末を前にポジションを整理する動きも強く、昼には870セント台まで値を伸ばした。ただ、高値では売り意欲も見られ、水曜につけた週の高値を一気に抜けるような動きともならない。午後からはやや売りに押される展開となった。

Posted by 松    3/6/09 - 18:19   

債券:FRBの長期債購入観測後退で相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.87↑0.06

債券は反落。需給悪化見通しが根強いところに、米連邦準備理事会(FRB)による長期債購入の可能性が小さくなったとの見方も強まり売りの展開に至った。早くから来週の入札に関心が向いていたが、朝方には不安定な株式相場による下支えもあり、相場も底堅い。しかし、昼過ぎにニューヨーク連銀総裁の長期債買い入れ案に否定的な発言が伝わり、改めて弱含んだ。

長期金利の指標10年債利回りは前日比プラスのスタートを経て午前の取引では低下した。一時は2.7%台後半まで下がったが、昼の連銀総裁発言を受けて再び上昇。午後も前日より高く推移した。

Posted by 直    3/6/09 - 18:06   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在35.5万袋と前月を17.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/6) 前月比 前年比
輸出合計 67.108 354.657 429.032 ↓17.3% ↑ 9.5%
>アラビカ種 63.622 337.226 409.802 ↓17.7% ↑ 4.3%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 3.486 17.431 19.230 ↓9.4% -

Posted by 松    3/6/09 - 17:56   

コーン:原油の上昇やドル安を手掛かりに買い先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。原油の上昇やドル安を手掛かりにファンドを中心に買いが先行した。5月限は寄付きから買いが優勢、OPECの減産見通しなどを支えに原油に買いが集まったのを好感、前日値を下げた反動もあり360セント台半ばまで値を伸ばした。しかし週の高値を試す水準では売り意欲も強く、伸び悩み。最後は高値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/09 - 17:46   

小麦:反発、週末を前テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:527-0↑12-0

シカゴ小麦は反発。週末を前にファンドなどからテクニカルな買い戻しが集まり、終値ベースで7日ぶりの高値をつけた。5月限は寄付きから買いが先行、対ユーロ中心でドル安が進んだことも好感し昼前には週の高値を上抜け530セント台前半まで値を伸ばした。買い一服後もやや売りに押されたものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    3/6/09 - 17:32   

株式:売られ過ぎの感と先行き不安にもまれる、相場はまちまち
  [場況]

ダウ工業平均:6,626.94↑32.50
S&P500:683.38↑0.83
NASDAQ:1,293.85↓5.74

NY 株はまちまち。寄り付きの値ごろ感からの買い、日中には根強い不安ムードを反映した売りとなるのを背景に相場は上下に振れ、最後の約30分間に持ち直した。売られ過ぎの見方が強まっている反面、景気の先行き不透明感もネックである。このため、流れの流動的な取引となり、しかし、引けにかけて金融やエネルギー関連中心に買い戻しが進んだ。

相場は反発して始まりながら、息切れするのも早かった。午前の取引中にマイナス転落し、午後に入っても限定的な値下がり継続。しかし、取引終了が近付く中で急速な戻りを始めた。最後は、ダウ平均とS&P500が小幅にも前日比プラスを確保。一方、NASDAQ指数は大きく下げ渋ったが、上昇しきれずに続落だ。終値は2003年3月12日以来の低水準。前週比較では主要株価指標は揃って下落し、これで4週続落である。

Posted by 直    3/6/09 - 17:11   

天然ガス:続落、雇用統計の悪化嫌気し02年11月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.945↓0.143

NY天然ガスは続落。雇用統計が予想以上に悪化したことなどを嫌気し景気後退による需要減少懸念が改めて売りを誘い、期近終値ベースで2002年11月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引でテクニカルな買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からじりじりと売りが加速。雇用統計発表後は株価指数が買い戻されたのにつれ値を戻したものの、その後改めて売りが膨らみ4ドルの節目を下抜け。午後には3.9ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/6/09 - 17:10   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 5.58%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/2〜 3/6 0.7818 ↓ 5.58% ↓ 6.84% 0.6927 ↓ 2.53% ↓ 8.31%
2/23〜 2/27 0.8280 ↑ 0.06% ↓ 1.04% 0.7107 ↓ 2.36% ↓ 5.17%
2/16〜 2/20 0.8275 ↓ 4.52% ↑ 0.69% 0.7279 ↓ 7.27% ↓ 0.81%
2/9〜 2/13 0.8667 ↓ 1.28% ↑ 9.80% 0.7850 ↓ 4.36% ↑ 10.91%

Posted by 松    3/6/09 - 16:47   

2008/09年度アルゼンチン大豆生産4250万トン見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は6日に発表した作柄報告で、2008/09年度の大豆生産が4250万トンになるとの見通しを発表した。これまで4000万トンを上回る可能性があると述べていたが、最近の降雨による効果でこのたびの予測に至った模様。また、目先の雨量次第がさらなる支援となり得ることも指摘している。ただ、当初の見通しに比べると生産規模の著しい縮小をみている。取引所によると、コルドバ州北部で2008/09年度の収穫が始まった。イールドは1-2.7トンと開いているともいう。

2008/09年度コーン収穫は現時点で4.87%終わったと伝えている。前年同期より3.7ポイントダウン。イールドは4.4トンとなっているが、中部の収穫で上昇見通しと記した。

Posted by 直    3/6/09 - 16:47   

原油:反発、OPEC減産観測やタンカー事故が相場を押し上げ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:45.52↑1.91

NY原油は反発。OPECの追加減産見通しやテキサス沖のタンカーの浸水事故など供給面の材料が相場を押し上げ、期近ベースで1月26日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引からテクニカルな買いが優勢。予想以上に弱気の内容となった雇用統計発表後は売り材料出尽し感から株が買い戻されたこともあって一気に45ドル台まで値を回復した。その後は株が下落に転じたこともあって売りに押されたものの、しっかりとプラス圏を維持。午後にタンカー事故のニュースが伝わると改めて買いが加速、午前中の高値を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    3/6/09 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 77718 ▼ 19580
NEMEX-RBOBガソリン △ 7203 △ 2010
NYMEX-暖房油 △ 48738 △ 8057
NYMEX-天然ガス ▼ 22472 △ 26431
COMEX-金 △ 172476 ▼ 6115
_
CBOT-小麦 ▼ 13865 ▼ 6442
CBOT-コーン ▼ 4463 △ 7058
CBOT-大豆 △ 11287 ▼ 8266
ICE US-粗糖 △ 114848 ▼ 9124
ICE US-コーヒー ▼ 3348 ▼ 6674
_
IMM-日本円 △ 25917 ▼ 7261
IMM-ユーロFX ▼ 16927 ▼ 7187
CBOT-DJIA ▼ 382 ▼ 907
CME-E-Mini S&P △ 393444 △ 36684

Posted by 松    3/6/09 - 15:37   

1月消費者信用残高は前月から17.6億ドル増加
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年1月 前月比 (年率) 08年12月 市場予想
消費者信用残高 2564.37 ↑ 1.76 ↑ 0.8% ↓ 7.48 ↓ 5.00
>回転信用残高(Revolving) 961.32 ↑ 0.93 ↑ 1.2% ↓ 7.67
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1603.05 ↑ 0.83 ↑ 0.6% ↑ 0.19

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Posted by 松    3/6/09 - 15:17   

金:株安や弱気の雇用統計手掛かりに安全資産への買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:942.7↑14.9

NY金は続伸。株安の進行や弱気の雇用統計を手掛かりに、前日に続き安全資産への資金逃避の買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。雇用統計発表後は予想以上の失業率の悪化などを手掛かりに買いが加速し945ドル台まで急伸。その後は材料出尽し感から株に買い戻されたのを受けて値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は株安が改めて進行したのを支えに再び騰勢を強めた。

Posted by 松    3/6/09 - 15:07   

FRB監視拡大で経済成長と物価安定化目標達成に影響・連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は6日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)が金融システム監視を広げることで持続的な経済成長と物価の安定化というFRBの目標達成が難しくなると述べた。総裁は以前から当局の役割拡大に否定的な姿勢をみせており、改めて独自の見解を示した格好だ。総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーではない。

総裁の講演は金融市場の規制に関するものだった。で、大規模な改革には支持をみせた。講演で景気見通しや当局の政策方針については触れなかった。

Posted by 直    3/6/09 - 14:49   

コーヒー:株安の進行を嫌気しテクニカルな売りに押される
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:105.30↓1.25

NYコーヒーは下落。手掛かりとなる材料に欠ける中、株安の進行を嫌気しテクニカルな売りに押される展開となった。朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に伸び悩み。その後は株が下落に転じるのに連れるように売りが加速、107セント台半ばまで一気に値を崩した。昼前には押し目を拾う動きから108セントを回復する動きも見られたが、午後からは改めて売りが広がり下げ幅を拡大した。ただ、前日の安値更新を試すような動きには至らなかった。

Posted by 松    3/6/09 - 14:35   

FRBの長期債購入、市場改善には効果小さい・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は6日、米連邦準備理事会(FRB)の長期債購入案について現時点で金融市場の改善には効果が小さいの見方を示した。同日の講演後で会場からの質問に答えたものであり、当局が市場改善などの目標達成自体が重要であり、個別の対策ではないともコメント。また、同氏の見解はFRB全体での判断であることも示唆した。

一方、国債発行が膨らんでいることについては、国内外での需要は依然として高いと述べた。総裁は世界的な景気後退の中での投資先として米国が他国に比べて勝るとの見方である。

講演では景気や金融市場が当面、不振を続ける見通しを示した。FRBや財務省の対策が奏功するのには時間を要するといい、また、FRBは新たな措置を講じることもあり得るとした。ただ、追加対策について具体的に言及するのは見送った。

Posted by 直    3/6/09 - 14:30   

砂糖:小幅続落、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.78↓0.05

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて原油の値動きを追随する形で上下に振れる相場展開となったが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。午前中には13セントの節目を試す場面も見られたものの、一気に上抜けるほどの勢いも見られない。一方下落局面でも前日安値を試すような下げにもつながらず、値動きはここ数日に比べるとかなり控え目なものとなった。

Posted by 松    3/6/09 - 14:26   

需要と在庫状況次第でOPECは減産を決定、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は6日、15日に開かれるOPEC総会では石油需要の見通しと在庫状況を分析した上で追加減産が必要かどうかの決定を下すとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。もし在庫が自滅的な水準まで積み上がっていたり、需要が大幅に減少していたりすれば、追加減産が決定されることになるという。

Posted by 松    3/6/09 - 13:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,170 基と前週から73基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1170 ↓ 73 ↓ 632 ↓35.07%
>陸上油田 1114 ↓ 72 ↓ 605 ↓35.19%
>湖沼(内陸部) 5 →0 ↓ 17 ↓77.27%
>海上 51 ↓ 1 ↓ 10 ↓16.39%
>>メキシコ湾 50 ↓ 1 ↓ 10 ↓16.67%
カナダ 299 ↓ 95 ↓ 324 ↓52.01%
北米合計 1469 ↓ 168 ↓ 956 ↓39.42%

Posted by 松    3/6/09 - 13:06   

ペン・バージニア社、今年度の石油・天然ガス生産見通しを引き下げ
  [エネルギー]

独立系ガス石油企業のペン・バージニア社は6日、2009年の石油と天然ガスの生産見通しと投資計画を共に引き下げることを明らかにした。ディアラブCEOは声明で、2009年は非常に厳しい年となることが予想され、結果として投資計画は非常に慎重なものとなるとの見方を示した。2009年度の生産は当初天然ガス換算で510-530億立方フィートとしていたのから、480-500億立方フィートに下方修正。現時点で天然ガスの計画量の60%、石油の30%にあたる量を既にヘッジ済みだという。また、今年度の投資予定額についても当初2億2,500万ドルから2億5,000万ドルとしていたのを、2億1,000万から2億2,000万ドルに下方修正した。

Posted by 松    3/6/09 - 13:04   

OPEC、IEAによる石油価格の安値安定を望むコメントに反論
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は6日、OPECのWEBサイト上に発表した声明で、先の国際エネルギー機関(IEA)田中事務局長のコメントついて批判した。石油価格が今の安値水準で推移すれば約1兆ドルの経済効果があるとの見方を示したことに対しては、世界経済が一刻も早く回復すること望むとした上で、今の低価格の環境が続くことは短期的には良いのかもしれないが、長期的な成長につながることはないと指摘。石油価格はエネルギー業界に対する長期的な投資を下支えし、持続的な成長をもたらす水準にあるべきで、短期、中期、長期の時間枠が相互に関係していることを認識すべきとした。エネルギー資源、技術、プロジェクトには全て存続可能な価格水準があり、価格の低迷は投資の減少をもたらすだけだという。

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Posted by 松    3/6/09 - 12:54   

ブラジルCONAB、大豆生産推定据え置きの見方広がる
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は9日の報告で2008/09年度の大豆生産推定を据え置くとの見方が地元関係者の間で広がっている。地元農業顧問のシリアルパーは、修正するにしても前回報告での5721万5000トンから5700万トンと小幅の引き下げにとどまるのを見越す。マット・グロッソ州の一部での降雨による影響の可能性を示すが、大きなインパクトには至らないと説明。ただ、雨が続くようでは品質に響くかもしれないとも述べている。同業アグルーラルのエコノミストも5700万トン前後と予想。

Posted by 直    3/6/09 - 12:51   

インドネシア、方針変えて食用白糖輸入の計画
  [砂糖]

インドネシア貿易省の高官によると、政府は4月までに10万-15万トンの食用白糖輸入を計画している。買い付け許可の発行は近日中という。政府は1月に国内の在庫を減らすために今年の輸入は工業用に限定としていた。しかし、価格上昇で政府が輸入を再検討するのに至ったと説明した。ただ、国内の圧搾開始を考慮して4月までの輸入見通しとコメント。

Posted by 直    3/6/09 - 12:27   

2008/09年度インド粗糖輸入、当初見通し下回る見方広がる
  [砂糖]

2008/09年度のインド粗糖輸入について地元関係者の間で約150万トンの見通しが優勢と伝わっている。昨年10月のシーズン初めには300万-400万トンと見られていたが、規制緩和の遅れから下方修正につながった模様。

また、加工能力から150万トンが限界であることや生産最大のマハラシュトラ州などではすでに圧搾シーズンが終わったことなどの指摘もある。一方、先週からインドルピーが対ドルで一段と弱含んでおり、一方で国際砂糖価格の変動が大きいために目先の需要は一服とある関係者はいう。報道によると、10月の年初からこれまでに買い付け済みが約9万トンとなった。

Posted by 直    3/6/09 - 12:18   

2008/09年度中国砂糖生産、2月末時点で887.42万トン
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、2008/09年度の砂糖生産は2月末時点で887万4200トンとなった。広西砂糖卸売市場が独自サイト上で報じ、砂糖きびからの生産が8000万トン、残りがビート糖としている。いずれも前年比は不明。

Posted by 直    3/6/09 - 12:02   

インドコーン輸出需要、ルピー下落で上向く可能性
  [穀物・大豆]

米穀物評議会のインド代表は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドのコーン輸出需要が同国通貨ルピーの対ドル下落によって上向く可能性を示した。ルピーは昨年初めから下げ基調を続けているが、特にここ数日間のペースは速いと指摘。同氏はすでに買い付けで問い合わせがあることを明かした。ただ、インド産の世界市場における競争力はルピーの行方次第ともコメント。

Posted by 直    3/6/09 - 10:59   

CCC、エチオピア支援で小麦6520トン購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
3月6日 CCC(エチオピア援助) 硬質赤色冬小麦 6520トン 米国 4/10-20 $243.66/トン

Posted by 直    3/6/09 - 10:31   

季節トレンド指数、天然ガスの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 10週 3/9 〜3/13
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEX天然ガス △20.765 CBOT T-Bond ▼18.899
NYMEXガソリン △18.097 CBOT小麦 ▼11.113
CBOT大豆 △14.655 ICE-USコーヒー ▼9.681

Posted by 松    3/6/09 - 10:01   

2月非農業雇用数は前月から65.1万人減少、1月は下方修正
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
非農業雇用数 133768.0 ↓ 651.0 ↓ 655.0 ↓ 650.0
週平均労働時間 33.3 →0.0 33.3 33.3
時間あたり賃金 $18.47 ↑ 0.16% ↑ 0.22% ↑ 0.2%

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Posted by 松    3/6/09 - 08:36   

2月失業率は8.08%に上昇、予想以上に悪化
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
失業率 8.08% ↑ 0.53 7.56% 7.9%
労働力人口 154214 ↑ 498 153716
>就業者 141748 ↓ 351 142099

米労働省が発表した2月の失業率は8.08%となった。前月の7.56%から上昇し、2月は1983年12月以来の高水準。市場が予想していた以上の悪化でもある。

失業率の母数で、実際に就労中の人や就職活動を行なっている失業者など自己申告をベースとした労働力人口は前月から0.32%増加した。4ヶ月ぶりの前月比プラスである。また、労働力人口への参加率は65.6%で、前月に65.5%と1987年9月以来の低水準を記録したのから僅かにアップ。

労働力人口のうち就業者が前月から0.24%、10ヶ月連続ダウンとなった。労働力人口を占める比率は前月から0.2ポイント下がって60.3%。これは1986年2月以来の低水準だ。一方、失業者が7.33%増加した。昨年5月から増加を続けており、また2月はこの間で2番目に大きな落ち込みだった。

Posted by 松    3/6/09 - 08:35   

干ばつによる中国穀物供給への影響大したことない・政府高官
  [穀物・大豆]

中国政府高官は6日の全国人民代表大会(全人代)で、シーズン初めの干ばつによる穀物供給への影響は大したことないとの見解を示した。政府対応と降雨により被害は2月終わりに緩和していたともいう。

Posted by 直    3/6/09 - 08:29   

台湾の1月原油輸入は前年比で1.5%減少、エネルギー局
  [エネルギー]

台湾エネルギー局が6日に発表した月報によると、同国の1月原油輸入は2,747万バレル(日量88.6万バレル)と前年同月の2,790万バレルから1.5%減少した。前月比では、国内製油所の定期点検が終了したことを受けて8.3%増加した。

Posted by 松    3/6/09 - 08:19   

フィリピン食品大手、アルゼンチン産コーン4万トン購入
  [穀物・大豆]

フィリピン食品大手サンミゲルがアルゼンチン産コーン4万トンの買い付けを成立させたと報じられている。市場関係者によると、3-4月納入予定。同社はこれで年初から15万トンから20万トンの小麦を購入済みで、年前半の需要を補うのに十分という。

Posted by 直    3/6/09 - 08:18   

5日のOPECバスケット価格は43.87ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5(Thu) 43.87 ↑ 0.08
3/4(Wed) 43.79 ↑ 2.02
3/3(Tue) 41.77 ↓ 1.21
3/2(Mon) 42.98 ↓ 0.32
2/27(Fri) 43.30 ↑ 0.35

Posted by 松    3/6/09 - 08:12   

EU、3日時点で1300万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は3日時点で1300万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1257万トンから拡大した。前年同期は760万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1494万トンだった。前週の1439万トンより増え、また前年同期の474万トンから大きくアップ。小麦輸入許可は465万トンで、前週から2万トン増えた。しかし、一年前の470万トンは下回る。

Posted by 直    3/6/09 - 08:07   

インドの金ETF資産は2月に1.8%増加、投資信託協会
  [メタル]

インドの投資信託協会が6日に明らかにしたデータによると、同国の金ETFの資産は2月に78億1000万ルピーと前月から1.8%増加した。この間に国内価格は史上最高値を更新、利回りは6%に達したという。

Posted by 松    3/6/09 - 07:55   

3/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30 )
・2月非農業雇用数 (08:30 )
・1月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/6/09 - 06:34   

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