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2009年03月26日(木)

大豆:期近中心に続落、ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限:944-0↓7-0

シカゴ大豆は期近を中心に続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、前日に続きファンドなどのポジション整理の動きが強まった。朝方は発表された輸出成約はそれなりに良い数字だったものの、大きな支えとはならず。日中を通じてじりじりと値を下げる展開が続いた。一方、新穀受渡しとなる11月限以降の限月は小幅ながら上昇した。

Posted by 松    3/26/09 - 18:23   

コーン:反発、好調な輸出や原油高の進行を好感
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-3/4↑5-0

シカゴコーンは反発。好調な輸出や原油高の進行を好感、日中を通じて買いが先行する展開となった。5月限は寄付きから大きく買いが先行、前日の高値を超える水準では売りに押される場面も見られたものの、最後まで大きく値を崩すこともなく日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    3/26/09 - 18:18   

小麦:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:514-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。米生産地の降雨を受けた売りも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。朝方発表された輸出成約がそれほど悪い数字ではなかった事も支えとなり、寄付きから買いが先行。一気に買いが集まるような動きこそ見られなかったものの、最後まで値を崩すようなこともなくしっかりと推移した。


Posted by 松    3/26/09 - 18:09   

債券:7年債入札順調と受け止めて買い戻し、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:2.74↓0.05

債券は反発。7年債入札が順調に終わったと受け止めて買い戻しが進んだ。朝方に2008年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想ほど悪くなかったうえ、週間失業保険信金申請件数は事前見通しの範囲内だったことを嫌気する場面はみられた。しかし、景気の先行き不透明感は根強いとして相場の反応も長続きすることなく、むしろ、午後の入札結果で買いモードにシフトだ。

入札を控え、また経済指標もマイナス作用して午前の取引は相場下落となった。だが、値ごろ感からの買いも入り始めて昼前に下げ渋り。長期金利の指標10年債利回りは早い段階で2.8%を再び超えていたのが、上昇は鈍化である。午後の入札結果発表に続いて低下に転じた。引けでも6日ぶりに前日を下回った。

Posted by 直    3/26/09 - 18:07   

FX:株高の進行を素直に好感しドル高が進行
  [場況]

ドル/円:98.76、ユーロ/ドル:1.3526、ユーロ/円:133.56 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の経済指標発表を受けた株高の進行を好感、対円、対ユーロ共にドルが大きく値を伸ばした。ドル/円は東京午前では97円台後半の水準で推移。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となりNY早朝には98円台前半まで上昇。その後強気のGDP確定値発表を受けて一時的に売りに押されたものの、その後は株高の進行を素直に好感し98円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて1.35ドル台後半の比較的狭い値幅で推移。朝方には1.36ドル半ばまで値を伸ばす場面見見られたものの、その後は売り一色の展開となり最後は1.35ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円はロンドンでユーロ買いが加速しNY朝には133台後半まで上昇。その後は株高の進行が弱気されじりじりと売りに押される展開となったものの、最後まで133円の節目は維持した

Posted by 松    3/26/09 - 17:19   

天然ガス:弱気の在庫統計嫌気し一気に4ドルの節目割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.947↓0.382

NY天然ガスは大幅安、弱気の在庫統計を受けファンドをはじめ幅広く売り物が出た。4月限は寄付き後しばらくは前日の終値近辺で様子見気分の強い相場展開。在庫統計は今期初の積み増しが発表されるという弱気のサプライズとなり発表後は売りが殺到、一気に4ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服、値動きも落ち着いたものの、最後まで安値で買いを仕掛けようという動きも見られなかった。

Posted by 松    3/26/09 - 16:42   

株式:安心ムード支える経済指標や企業ニュース続いて続伸
  [場況]

ダウ工業平均:7,924.56↑174.75
S&P500:832.86↑18.98
NASDAQ:1,587.00↑58.05

NY 株は続伸。朝方から安心ムードを高める経済指標、企業ニュースが続き、買いモードの一日となった。2008年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る下方修正にとどまり、失業保険新規申請件数は事前見通しの範囲内。一方、ゼネラル・モーターズ(GM)の早期退職制度に6000人が応じたことや家電量販ベスト・バイの予想以上の決算もあって、司買い意欲が高まった。

相場は高く始まってから、間もなくして一時、伸び悩んだ。前日の5年物米債入札が不調だったことを背景に本日実施の7年債入札にも注目して買いを手控える向きがあったためだ。しかし、足元はしっかりし、入札が順調に終わったと受けあとは値上がり加速。午後に再び上昇ペースが鈍る場面もあったが、引けにかけて本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均とS&P500は2月12日以来の高値で終了し、ナスダック指数終値は2月9日以来の高水準である。

Posted by 直    3/26/09 - 16:37   

原油:目先の景気回復期待から買いが先行
  [カレンダー]

NYMEX原油5月限終値:54.34↑1.57

NY原油は反発。朝方発表されたGDP確定値が予想より強気の内容だったことなどを手掛かりに、目先の景気回復期待から買いが先行する展開となった。中盤にかけては54ドルを超える水準で売りが膨らむ場面も見られたものの、買いの勢いは衰えずしっかりとプラス圏は推移。午後には改めて買いが膨らみ最後は54ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/09 - 15:58   

金:オプション納会に絡んだ売り買い交錯もやや買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:940.0↓4.2

NY金は小幅続伸。4月限オプションが納会を迎える中、前日同様に買いが優勢の相場展開となった。NY早朝にはドル安の進行などを手掛かりに買いが加速、通常取引開始後に発表された失業保険申請件数が予想を上回ったことも上昇を後押しする格好となり、一気に940ドル台後半まで値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、急速に伸び悩み。中盤以降は940ドルの節目を挟んでオプション絡みの売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    3/26/09 - 15:29   

IGC、09/10年度世界コーン生産小幅減少見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の世界コーン生産は7億7500万トンと見通して射ることを明かした。これは前年度の7億8200万トンを下回る見方だ。コーン作付について、北半球で始まったことを認識しながら、見通しに不透明感があると記した。特に、米国では降雨が止まらないとなれば大豆に乗り換えの可能性があることを取り上げている。また、欧州連合と旧ソ連でも減少見通しを示唆。反面、中国など価格上昇を反映して増反が見込まれる地域もあるという。

2008/09 年度コーン消費推定は100万トン引き下げて7億300万トンに改定した。前年度より100万トン増加をみる。貿易は7900万トンで据え置き、期末在庫見通しが前月報告での1億3900万トンから1億4000万トンに引き上げた。

Posted by 直    3/26/09 - 15:29   

IGC、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の小麦生産見通しを6億4900万トンから6億5100万トンに引き上げた。欧州や旧ソ連で冬小麦の生育が順調なことを理由に挙げ、また中国と米国南部プレーンズでも作柄懸念が後退したにも触れている。

ただ、前年度の推定6億880万トンから減少の見方は変わらず、これはリターン低下とコスト高騰を背景に作付が前年を1%下回る見通しのためという。春小麦の作付は、カナダで土壌水分の不足、米国では多雨の影響など情勢がまちまちなことを指摘。また、旧ソ連ではコスト高と金融不安に左右される可能性もあることを示した。

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Posted by 直    3/26/09 - 15:26   

コーヒー:原油高好感し買いが先行も、最後は生産者売りに押される
  [季節トレンド指数]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.35↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。安値からしっかりと値を回復した前日後半の流れを継ぎ投機的な買いが先行したものの、最後は生産者の売りが頭を押さえる格好となった。5月限は夜間から買いが優勢の展開。朝方には原油高やドル安の進行を手掛かりに買いが加速、一気に119セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしこの水準では南米の生産者などからの売り意欲も強く、相場は急速に伸び悩み、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。。

Posted by 松    3/26/09 - 14:47   

砂糖:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [季節トレンド指数]

ICE-US砂糖5月限終値:12.75↓0.07

NY砂糖は小幅続落。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心としたテクニカルな売りに押される展開となった。ここ数日の急落の反動もあり夜間の時間帯から買いが先行、ドル安や原油高が進んだことも支えとなり、朝方には一時13セントの節目を上抜ける場面も見られた。しかし買い一服後は改めてポジション整理の売りが加速、昼前にはマイナス転落するまで一気に値を戻した。ただ、前日の安値を割り込む場面ではある程度買い意欲も残っており、最後は下げ幅を縮小する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/09 - 14:32   

天然ガス在庫は前週比30億立方フィート増、今期初めての積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1654 ↑ 3 ↓ 11 ↑ 29.52% ↑ 22.59%

Posted by 松    3/26/09 - 13:42   

7年債入札、応札倍率は前回上回る2.52
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26/09)
合計 60520.90 24000.02 2.52 2.11
競争入札分 60410.20 23889.32 2.53 2.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.04% 38.70%
最高落札利回り(配分比率) 2.384% (10.47%) 2.748%

Posted by 直    3/26/09 - 13:20   

OPECの石油輸出は4週前から77万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が26日に明らかにしたデータによると、4月11日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,223万バレルとなった。3月14日までの4週から77万バレル減少、2003年6月以来の水準に落ち込む。このうち中東加盟国からの出荷は日量 1,604万バレルと4週前から45万バレル減少する。出荷減少が続いているため、通常なら4-6月期および7-9月期に行われる在庫積み増しはなく、需給ひっ迫が進むという。

Posted by 直    3/26/09 - 13:05   

世界景気回復に伴い石油不足起きる可能性・IEAエコノミスト
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のチーフエコノミストは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、世界経済の力強い回復に伴い石油不足が起きるかもしれないと述べた。複数の油田採掘計画が延期、キャンセルとなっていることを理由にしている。同氏は2001-2004年の景気改善局面で、需要がほぼ日量800万バレル伸びたことを指摘。現在の景気不振から立ち直る際にも需要が急速に上向く可能性を示唆した。石油やガスの保安は長期的な問題であり、石油投資が必要ともしている。

IEAでは世界銀行や国際通貨基金(IMF)のように数四半期内に景気が立ち直るのを見越しているものの、具体的ないつ回復が始まるか予想するのは難しいという。米国や中国の経済指標やエネルギー関連の統計に明るいサインがあることを認識するとともに、景気がすでに底入れしたと判断するのは早いとも強調。

Posted by 直    3/26/09 - 12:58   

インド、粗糖および白糖輸入関税撤廃へ・政府関係者
  [砂糖]

インド食糧省が粗糖と白糖の輸入関税撤廃に踏み切るとの政府関係者による情報が伝わっている。地元紙が報じており、関税撤廃は選挙委員会も承認済みという。ただ、政府高官が選挙前で首都から離れていることが多いことから、実施日は不明としている。また、別の関係者は一時的な免税輸入を検討している最中と述べたことも記す。

Posted by 直    3/26/09 - 12:24   

ブラジルから出荷予定の砂糖、25日時点で前週比増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は25日時点で58万1902トンとなった。一週間前の40万2000トンから増加に転じた。荷積みを予定している船は前週の17隻から23隻にアップ。

Posted by 直    3/26/09 - 12:12   

中国大豆圧搾業者、政府に輸入関税引き上げと価格対策要請
  [穀物・大豆]

中国農務部が23日に国内の大豆産業について業界代表と話し合いを設けていたことが報じられている。中国大豆協会関係者によると、圧搾業者は大豆輸入の関税引き上げ、また輸入増加の要因である国内価格上昇への対策を要請した。政府は3月31日から4月2日の間に二次会合を開く予定。

Posted by 直    3/26/09 - 11:59   

3月の中国大豆輸入、暫定的に383万トンの見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は3月の大豆輸入が383万トンになるとの暫定見通しを発表した。これは3月1-15日の業者報告に基づいての推定という。このほか、4月の輸入は248万トンを見越している。大豆油の輸入は3月に29万9748トン、3月に13万5940トンとの予想である。ミールに関しては3月に1928トンを見通す反面、4月はゼロになる見方という。

Posted by 直    3/26/09 - 11:51   

2月のセンサス大豆圧搾高1.35億ブッシェル、予想上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 135.60 ↓6.63% ↓6.09% 134.50
大豆ミール在庫 434.71 ↓2.96% ↑ 31.35% 435.00
大豆油在庫 3026.83 ↑ 4.27% ↓1.59% 3041.00

Posted by 直    3/26/09 - 11:36   

中国およびインド向けで輸出成約報告、USDA
  [メタル]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで2009/10年度産大豆11万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、インド向けで3万5000トンの2008/09年度産大豆油売却もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油だけ2万トン以上)については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/26/09 - 11:23   

10-12月期企業収益29.47%減益
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

08年4Q 前期比 08年3Q 市場予想
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1194.5 ↓29.47% ↓3.22% NA
>税引後収益 931.2 ↓28.37% ↓3.21%
ネット・キャッシュフロー 1222.6 ↓7.35% ↑ 3.38%

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Posted by 直    3/26/09 - 10:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [場況]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3月19日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 264.2 124.0 388.2 ↑ 64.6% 200.0 〜450.0
コーン 1191.3 101.5 1292.8 ↑ 193.4% 600.0 〜850.0
大豆 428.8 111.5 540.3 ↑ 59.0% 250.0 〜550.0
大豆ミール 140.8 0.0 140.8 ↑ 89.8% 75.0 〜125.0
大豆油 48.6 1.2 49.8 ↓722.5% 5.0 〜15.0

Posted by 松    3/26/09 - 10:20   

10-12月期GDP確定値6.34%減少、予想ほど落ち込まず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

08年4Q 改定値 08年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↓6.34% ↓6.25% ↓0.51% ↓6.6%
個人消費 ↓4.29% ↓4.32% ↓3.81%
国内投資 ↓22.99% ↓20.78% ↑ 0.40%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.55% ↑ 0.49% ↑ 3.94% ↑ 0.5%
>個人消費支出(PCE) ↓4.87% ↓5.01% ↑ 5.02%
>>コア ↑ 0.92% ↑ 0.76% ↑ 2.42%

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Posted by 直    3/26/09 - 09:34   

失業保険新規申請件数65.2万件、継続需給が過去最高更新
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
週間失業保険新規申請件数

3月21日 前週比 3月14日 市場予想
新規申請件数 652.00 ↑ 8.00 644.00 650.00
4週平均 649.00 ↓ 1.00 650.00

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Posted by 直    3/26/09 - 08:40   

2008/10年度インドネシアコーヒー生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [コーヒー]

2009/10年度のインドネシアコーヒー生産は約40万トンと、前年比ほぼ横ばいになる見通しと伝わっている。地元コーヒー輸出協会幹部は、最近の降雨によるインパクトは多少あるが、生産が40万トンから大きく変わるほどではないとコメント。主要生産地スマトラの収穫は安定しているとの大手トレーダーの見解もある。

Posted by 直    3/26/09 - 08:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から92億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月20日時点で3853億ドルと前週から92億ドル増加した。昨年末時点からは418億ドルの減少となる。

Posted by 直    3/26/09 - 08:13   

25日のOPECバスケット価格は50.14ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38
3/19(Thu) 47.39 ↑ 1.75

Posted by 直    3/26/09 - 08:05   

3/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期GDP確定値 (08:30 )
・10-12月期企業収益 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・2月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/09 - 04:57   

2009年03月25日(水)

大豆:続落、新規料難の中で他市場の下落に連れ安
  [場況]

CBOT大豆5月限:951-0↓16-0

シカゴ大豆は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気し寄付きから大きく売りが先行する展開となった。ただ、950セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏回復をうかがう水準まで下げ幅を縮小するなど値動きの荒い相場展開。最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/09 - 18:17   

コーン:続落、商品市場全体の下落嫌気しファンドの売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-3/4↓8-0

シカゴコーンは続落。原油をはじめ商品市場全体が軟調に推移したことを受け、ファンドなどのポジション整理の動きが強まった。5月限は寄付きから売りが先行、特に大きな売り材料が出たわけではなかったものの、生産地での降雨予報を嫌気した小麦や原油の下落に連れたテクニカルな売りが終始下げを主導した。

Posted by 松    3/25/09 - 18:13   

小麦:大幅続落、米国の生産地における降雨予報を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:508-0↓27-0

シカゴ小麦は大幅続落。米国の生産地南部で降雨予報が出ていることを嫌気した売りが幅広く集まり、直近の安値近辺まで一気に値を下げた。5月限は寄付きから大きく売りが先行。途中やや買い戻しが見られたものの、反発局面ではすかさず売りが出てくるなど弱気一色の展開。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は510セントをも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/25/09 - 18:06   

債券:5年債入札不調受けて売り、10年債利回り5日連続上昇
  [場況]

10年債利回り:2.78↑0.08

債券は下落。朝方から5年債入札の行方に気を揉む展開となり、午後に入札が不調だったのを確認して売りが一段と膨らむ格好となった。英国での英国債入札において応札額が発行額を下回る「札割れ」に終わったこと、耐久財受注、新築住宅販売と米経済指標は揃って予想外の増加となったのも重し。夜間取引から相場は軟調で、そのまま通常取引に入った。

ただ、朝方はまだ売りも限られ、このため長期金利の指標10年債利回りは上昇でも、前日のレンジ上限にとどまっていた。しかし、入札発表に続いて利回りは急速に上がり、引けにかけて2.8%を超える場面もあったほど。最後はやや伸び悩むもこれで5日連続上昇だ。一方、短期債にも売りは広がったが、長期債に比べるとペースは緩やか。このため、長短金利差の拡大に至った。

Posted by 直    3/25/09 - 17:53   

FX:対ユーロ中心にドル安進行、ガイトナー発言もドル売り誘う
  [場況]

ドル/円:97.48、ユーロ/ドル:1.3582、ユーロ/円:132.45 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ドル/円は東京からロンドンにかけて97円台後半の比較的狭いレンジで推移。NY朝には耐久財受注が予想を上回ったことを好感し一時98円台を快復したものの、その後ガイトナー財務長官が中国がIMFの特別引出権の活用を提案していることについて一定の理解を示したことが、基軸通貨としてのドルの信認を揺るがすと受け取られドルが急落、一97円台を割り込むまでに値を下げた。しかしその後は強気の新築住宅販売発表を好感するなどしてドルが反発。午後に入って再び大きく売られるなどかなり不安定な展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.34ドル台後半を中心に比較的狭い値幅で推移。NY朝には1.35ドル台に乗せたユーロはその後ガイトナー発言を受け1.36ドル台半ばまで急伸。午後には1.35ドル台後半まで値を戻したものの、ユーロがしっかりの展開が続いた。ユーロ/円は東京らロンドンにかけてユーロが売られ130円台後半まで下落。その後はユーロ高に転じNY午後には132円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/25/09 - 17:36   

天然ガス:小幅反落、手掛かりに欠ける中原油に連れ安
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.329↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。足元に大きな材料が見当たらない中、原油安の進行などを嫌気し日中を通じて上値の重い相場展開となった。もっとも、値幅が前日の範囲内に収まるなど極めて限定的。朝方には売り圧力が強まる場面が見られたものの、前日の安値を試すことなくしっかりと下げ止まり。その後午後にかけて買いが集まり下げ幅を縮小する展開となったが、こちらもプラス圏を回復するあたりで早々に伸び悩んだ。

Posted by 松    3/25/09 - 17:03   

天然ガス在庫は110億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 11.0
>前週 ↓ 30.0
>前年 ↓ 36.0
>過去5年平均 ↓ 46.2

Posted by 松    3/25/09 - 16:53   

株式:強気経済指標と米債入札不調消化してから最後は買い
  [場況]

ダウ工業平均:7,749.81↑89.84
S&P500:813.88↑7.63
NASDAQ:1,528.95↑12.43

NY 株は反発。予想以上に強気の経済指標、5年債入札が不調だったなど強弱ニュースが交錯するの消化する一日となった。買い先行で始まり、午後は売りモードにシフト。しかし、引けにかけて金融株を中心に買い戻しが集まり、この結果、相場も上下してから最後はプラス引けだ。

耐久財受注が予想外に増加したのを手掛かりにした買いで相場は高く始まった。その後は新築住宅販売も市場が減少を見越していたのに反してプラス転換とあり、さらなる値上がりだ。しかし、午後の入札発表に続いて急速に上昇を消していった。マイナス圏に落ち、本日の安値をつけてから取引最後の一時間は急回復。終了近くで前日終値を超えた。

Posted by 直    3/25/09 - 16:45   

原油:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.77↓1.21

NY原油は反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りに押される展開。通常取引開始後52ドルを割り込むまでに値を下げた後は強気の経済指標発表などを好感した買いが加速したものの、昼前にプラス圏を回復したあたりで息切れ。午後からは株が下落に転じたことも嫌気され、結局は日中安値近辺まで売りに押された。朝方発表された在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、特に弱気に作用することもなかった。

Posted by 松    3/25/09 - 16:29   

景気後退終焉までゼロ金利政策や量的緩和続ける・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のイエレン総裁は25日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気後退終焉まで事実上のゼロ金利政策や量的金融緩和政策を続ける見方を示した。また、バランスシート拡大に伴うインフレ懸念を先走りすぎるとけん制。経済活動がなお不忠なことを指摘し、インフレ以上にデフレのリスクが大きいという。また、日本が経験したデフレを回避しなければならないとも述べた。

今年のFOMCメンバーを勤めるイエレン総裁は、当局の金融対策がこれまでにない新しいプログラムであることを挙げて、効果の裏付けもないことを認識した。ただ、情勢改善に向けて追加的な措置を模索する余地もあるとしている。このほか、景気見通しに関して向こう数四半期内、遅くても来年始めに回復を始めると前向きだった。ただ、失業率は2011年終わりまで上昇基調にあるとの見方も示し、全面的に楽観視しているわけではないともいう。

Posted by 直    3/25/09 - 15:41   

センサス大豆圧搾予想、2月は前月から大きく減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
26日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年2月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 134.5 133.7 〜135.1 145.2 144.4
大豆ミール在庫 435.0 410.0 〜485.0 447.2 331.0
大豆油在庫 3041.0 3032.0 〜3050.0 2932.7 3075.6

Posted by 松    3/25/09 - 15:14   

金:ファンドの買い中心に反発、ここ数日の下落で割安感高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:935.8↑12.0

NY金は反発。ここ数日の下落で割安感が高まったこともあり、ファンドなどからの買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りに押され軟調に推移。しかし920ドルの節目を割り込むあたりでは買い意欲も強く下げ渋り。NY10時前にはまとまった買いが入り940ドル台まで一気に値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、上昇の流れは維持。最後は再び940ドル台回復を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/09 - 15:12   

コーヒー:明確な方向感示すことなく前日終値近辺でもみ合い
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.70↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方には前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される展開となったものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。売り一巡後は前日の終値近辺まで値を戻し、そのまま上下どちらの方向にも動きが見られなくなった。原油など他の商品市場の下落が売りを後押しする一方、ここまで上昇の流れを継いだ買い意欲も強く、最後まで目立った動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/25/09 - 14:47   

砂糖:期近主導で続落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.82↓0.18

NY砂糖は期近主導で続落、前日に続きファンドを中心とした手仕舞い売りが膨らんだ。夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早朝に13セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、そのまま12.70セント台前半まで下げ幅を拡大した。特に大きな材料は出てこなかったものの、現物市場で需給がだぶつき気味なことも期近を中心に売りを後押し。中盤以降は安値から値を戻したものの上値は重く、13セントを回復する動きも見られなかった。

Posted by 松    3/25/09 - 14:30   

5年債入札、応札倍率は前回下回る2.02
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 68802.75 34000.06 2.02 2.21
競争入札分 68757.50 33954.81 2.02 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.97% 48.90%
最高落札利回り(配分比率) 1.849% (19.34%) 1.985%

Posted by 直    3/25/09 - 13:09   

石油在庫統計:原油は大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 356583 ↑ 3302 354518 ↑ 4577 ↑ 1400
ガソリン在庫 214568 ↓ 1144 216047 ↓ 805 ↓ 100
留出油在庫 143932 ↓ 1584 142726 ↓ 1575 →0
製油所稼働率 82.01% ↓ 0.13 82.10% ↓ 0.20 →0.00
原油輸入 9384 ↑ 204 9759 ↑ 634 -

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Posted by 松    3/25/09 - 12:42   

インド、全国選挙後に小麦輸出関税撤廃の見方
  [穀物・大豆]

インド政府が4-5月の全国選挙後に小麦輸出関税を撤廃するとの見方が広がっている。現在収穫中の2009年生産が約7800万トンと前年よりややダウンとみられる。しかし、コメが9900万トンと過去最高を更新する見通し。政府関係者は、国内の貯蔵スペース不足から輸出が必至とコメントしている。

Posted by 直    3/25/09 - 12:28   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、26日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

小麦 200.0 〜450.0 235.8
コーン 600.0 〜850.0 440.6
大豆 250.0 〜550.0 339.8
大豆ミール 75.0 〜125.0 74.2
大豆油 5.0 〜15.0 ▼8

Posted by 直    3/25/09 - 12:12   

中国砂糖備蓄、積み増し後で昨年末に280万トン
  [砂糖]

中国の砂糖備蓄は昨年12月末時点で280万トンだったと伝わっている。政府関係者によると、政府が備蓄上限を160万トンから引き上げたため。備蓄積み増しは1991年以来。価格下落時に在庫を増やし、将来の価格管理を狙っているという。

Posted by 直    3/25/09 - 11:59   

ロシア政府、粗糖輸入関税レンジ下限を再び修正
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は25日、同国政府が粗糖輸入関税のレンジ下限を改めて修正したことを明かした。政府は1月に現行の1トン140から同180ドルに引き上げるとしていたのを、同165ドルに変更したという。また、国内農家保護を目的とした季節関税の適用期限を昨年12月の導入時に今年5月31日までとしていたのを4月30日に早めることも決めたという。この間の関税レンジ下限は同220ドル。上限は一年通じて同270ドルで変わらない。

Posted by 直    3/25/09 - 11:52   

2008/09年度世界砂糖需給ギャップ、大幅下方修正に
  [砂糖]

モルガン・スタンレーは25日、2008/09年度世界砂糖需要が供給を790万トン上回るとの見方を発表した。従来180万トンのギャップを見越していたのから大幅の下方修正で、これはインドの生産落ち込みを理由にしている。中国、オーストラリアの不作も指摘。しかし、2009/10年度には価格上昇に伴う増反を背景に約80万トンの供給不足にとどまるとの見通しである。

2008/09年度の世界砂糖需要は前年より1%増と推定しているという。景気見通しが不透明なものの、増加基調は続くとの見方である。

Posted by 直    3/25/09 - 11:27   

2月の新築住宅販売33.7万戸、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
新築住宅販売件数 337 ↑ 4.66% 322 300
販売価格(中間値) $200900 ↓2.85% $206800

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Posted by 直    3/25/09 - 10:07   

韓国向けおよび仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から計22万6000トンの2008/09年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。11万トンが韓国向けで、11万6000トンは仕向け先不明という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/09 - 09:50   

ロシア政府、世界市場で金およびプラチナ売却計画
  [メタル]

ロシア紙は25日に財務省関係者などからの情報として、同国政府が世界市場で金及びプラチナ売却を計画していると報じた。売上高はロシア北東部のヤクーチア(サハ共和国)の企業からダイアモンドを購入するのにあてるという。ヤクーチアの経済は地元最大のダイアモンド企業アルローサに依存しており、ロシアはダイアモンド購入を通じたヤクーチア支援を目的にしている模様。

Posted by 直    3/25/09 - 09:45   

石油適正価格は70-75ドル・UAE大統領
  [エネルギー]

アラブ首長国連邦(UAE)大統領は25日に中東メディアを通じて、1バレル70-75ドルを石油の適正価格とみていることを示した。このため、現行の価格は低すぎ、多方面での影響を認識した。

Posted by 直    3/25/09 - 09:22   

2月の耐久財受注3.43%増加、予想外の前月比プラス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
耐久財受注 165555 ↑ 3.43% ↓7.34% ↓2.5%
>運輸除く(ex-Trans) 127293 ↑ 3.87% ↓5.85% ↓2.0%
>防衛除く(ex-Defence) 153301 ↑ 1.74% ↓4.03%

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Posted by 直    3/25/09 - 08:43   

2月のペルーコーヒー輸出、前年比23.9%増加
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)によると、2月のコーヒー輸出が9万5775袋となった。前年同月を23.9%上回ったという。

Posted by 直    3/25/09 - 08:19   

建築許可件数、2月は56.4万件に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年2月 修正前 前月比 前年比 09年1月
建築許可件数 564 547 ↑ 6.21% ↓42.51% 531
>一戸建 390 373 ↑ 16.07% ↓39.63% 336
>集合住宅(5世帯以上) 156 156 ↓9.83% ↓47.12% 173
>北東部 74 74 ↑ 27.59% ↓29.52% 58
>中西部 86 82 ↑ 4.88% ↓33.85% 82
>南部 300 289 ↑ 9.89% ↓40.48% 273
>西部 104 102 ↓11.86% ↓57.02% 118

Posted by 直    3/25/09 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から32.22%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月20日 前週比 前年比
総合指数 1159.4 ↑ 32.22% ↑ 20.03%
新規購入指数 267.8 ↑ 4.16% ↓33.66%
借り換え指数 6363.2 ↑ 41.48% ↑ 49.54%

Posted by 直    3/25/09 - 08:02   

24日のOPECバスケット価格は50.44ドル前日から 0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38
3/19(Thu) 47.39 ↑ 1.75
3/18(Wed) 45.64 ↑ 0.93

Posted by 松    3/25/09 - 04:33   

3/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月建築許可件数修正値 (07:30 )
・2月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・2月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    3/25/09 - 04:32   

2009年03月24日(火)

大豆:アルゼンチンの出荷停止支えに期近中心に上昇
  [場況]

CBOT大豆5月限:967-0↑11-1/2

シカゴ大豆は期近を中心に続伸。アルゼンチンの農家による出荷停止に伴う供給不安が大きな支えとなり、日中を通じて堅調に推移した。5月限は寄付きから買いが先行。一気に前日の高値を抜けるような動きにはならなかったものの、アルゼンチンの出荷停止によって再び米産に対する需要が高まるとの見方が支えとなった。新穀の受渡しとなる11月限は後半小麦やコーンの下落に押され、一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    3/24/09 - 19:15   

コーン:材料難の中、上下どちらにも大きく動けない展開続く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-3/4

シカゴコーンは小幅続落。独自に大きな材料が見当たらない中、他市場の動きに影響され上下どちらの方向にも大きく動けない相場展開となった。取引前半はアルゼンチンの出荷停止を手掛かりに大豆が上昇したのを好感する一方、中盤以降は生産地の降雨予報を受けて小麦が大きく下落としたのが嫌気されるなど、強弱様々な動きに影響される格好となり、結局独自には最後まで方向感が見出せないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/09 - 18:48   

小麦:大幅続落、生産地の降雨予報を嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:535-0↓14-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。米国生産地域で降雨予報が出たことを嫌気、ファンドはじめ幅広く手仕舞い売りが膨らんだ。朝方株や原油に売りが先行したことも弱気に作用、5月限は取引開始から売り一色の展開、押し目でも大きく買いが入ることもなく値下がりを続け、最後は530セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/09 - 18:27   

債券:入札や国債買い入れ詳細発表など背景に売り買い交錯
  [場況]

10年債利回り:2.70↑0.05

債券はまちまち。2年債入札が好調だったことやニューヨーク連銀による国債買い入れに関する詳細発表を好感しながら、明日以降に5年債と7年債入札も控えていることが積極的な買いにブレーキをかけた。償還期限の違う債券間で売り買い交錯。このため相場ももみ合いとなった。

朝方は入札の行方をにらんだ売りにより相場全体が下げた。午後の入札発表でも買いがみられたのは2年債ぐらい。ニューヨーク連銀が国債購入について第一弾を25日に実施と日程などを明かすと、相場は急速に回復したが、やはり長期金利の10年債利回りは前日比横ばいまで持ち直すのが限界だった。

中期債にも入札を控えて売りが出た。反面、2年債は最後まで利回り低下を維持。30年債には当局の買い入れ対象となったことが寄与して買いに弾みがついた。

Posted by 直    3/24/09 - 18:12   

FX:アジアでの株高手掛かりにドル高が先行
  [場況]

ドル/円:97.77、ユーロ/ドル:1.3460、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開・アジア市場で株高が進んだことなどを手掛かりに、前日の流れを継いだドル買いの動きが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行しロンドンでは98円台前半まで上昇。NY朝まで高止まりが続いた。NYでは株安が先行したこともあり売りに押されたものの、97円台後半でしっかりと下げ止まり。中盤にかけてドルが買戻された後、FRBによる米国債買取りの日程が発表されたこともあり再びドルが売られる展開となった。

ユーロ/ドルは東京ではユーロが1.36ドル台後半でしっかりの展開。ロンドンに入るとユーロ売りが広がり、NY朝には1.35ドルを割り込む場面も見られた。その後はややユーロが買戻されたものの上値は重く、午後遅くには再び1.34ドル台まで値を下げている。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が先行、一時134円台半ばまで値を伸ばした。しかしロンドンに入るとじりじりと売り意欲が強まり、NY午後には132円台を割り込むまでにユーロ安が進んだ。

Posted by 松    3/24/09 - 17:48   

株式:前日の反動で売り、国債買い入れ日程も出尽しの反応
  [場況]

ダウ工業平均:7,659.97↓115.89
S&P500:806.25↓16.67
NASDAQ:1,516.52↓39.25

NY 株は反落。朝方から前日に大きく上がった反動で売りが優勢となった。午後にはニューヨーク連銀が国債買い入れの暫定日程を発表し、出尽し感から金融株などを中心に一段と売りが広がる展開。相場の下げ圧力を強めるのに至った。

金融や景気の先行き不透明感は根強いものの、本日は特に不安を煽るニュースも聞かれない。このため、日中には一部金融株に買い戻しが集まる場面もみられたほど。相場は下げて始まったが、朝方の下落は限定的だ。また、午後にはダウ平均やS&P500が一時持ち直していた。

Posted by 直    3/24/09 - 17:06   

API石油在庫:原油は大幅積み増し、輸入が回復
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 前週比 前年比
原油在庫 354518 ↑ 4577 ↑ 15.27%
ガソリン在庫 216047 ↓ 805 ↓1.29%
留出油在庫 142726 ↓ 1575 ↑ 26.19%
製油所稼働率 82.10% ↓ 0.20 83.90%
原油輸入 9759 ↑ 634 ↑ 10.80%

Posted by 松    3/24/09 - 16:46   

天然ガス:ポジション整理の動き中心ながら最後は買いが優勢に
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.347↑0.053

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じてファンドなどのポジション整理の動き中心に底堅く推移した。朝方には売りに押される場面も見られたものの、ここまでの流れを継いだ買い意欲も強く、下げ幅は限定的。売り一巡後は堅調に値を回復、昼前にはあっさりとプラス転換した。その後もしっかりの相場展開、直近の高値を上抜けるには至らなかったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/09 - 16:33   

NY連銀、25日に国債買い入れスタート
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は24日、米国債買い入れの暫定日程を発表した。第一弾は25日に行い、2016年2月29日-2019年2月15日に償還する債券を対象にする。また、27日と30日、来月1-2日にも購入を予定しており、2年債から30年債が対象になるという。ただ、個別での買い取り規模には触れていない。

Posted by 直    3/24/09 - 16:13   

米融資制度での入札、応札倍率0.68・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は24日、23日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は103行。応札額が1016億4200万ドル、倍率0.68だった。今回の入札は84日間で1500億ドルの融資。9日に行った前回入札でも同じく1500億ドルだったが、期間は28日間と短かった。

Posted by 直    3/24/09 - 16:03   

原油:日中を通じ手仕舞い売りに押されるも、最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.98↑0.18

NY原油は前日からほぼ変わらず。5月限は夜間取引から終始手仕舞い売りに押される展開。通常取引開始後も株に売りが先行したことなどが嫌気され、マイナス圏での推移が続いた。ただ値下がり局面で更に手仕舞い売りが膨らむというような展開にもならず、下げ幅は限定的。引け間際には下値の堅さを好感した向きからまとまった買いが入り、僅かながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/09 - 16:01   

石油在庫統計予想:原油は前週から増加か
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
25 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 1400 →0 〜 ↑ 3750 ↑ 1942
ガソリン在庫 ↓ 100 ↓ 2250 〜 ↑ 2000 ↑ 3195
留出油在庫 →0 ↓ 1750 〜 ↑ 1600 ↑ 112
製油所稼働率 →0.00 - ↓ 0.57

Posted by 松    3/24/09 - 15:52   

金:続落、アジアでの株高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:923.8↓28.7

NY金は大幅続落。アジアや欧州市場で株高が進む中で安全資産としての需要が後退、大きく手仕舞い売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には一時920ドルを割り込む場面も見られた。NYでは株がやや軟調に推移したこともあって920ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで大きく値が動くこともなく、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/09 - 15:24   

コーヒー:小幅反落、他市場の動き嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.75↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。原油や株に売りが先行したのを嫌気、ファンドなどの手仕舞い売りが膨らんだ。朝方にはこれまでの流れを継いで買いが先行する場面も見られたものの、直近の高値手前で息切れ。その後は株や原油に売りが先行、砂糖が大きく値を崩したことも弱気に作用し、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。ただ、一気に値を崩すような大きな売りは最後まで見られず、前日の安値手前で下げ止まった。

Posted by 松    3/24/09 - 14:57   

インド、6-7月に白糖輸入関税引き下げ見通し・FOリヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトのアナリストは24日にメディアに対し、インド政府が6月もしくは7月に白糖輸入関税を引き下げるとの見方を示した。ブラジルから買い付けるのに減税なくして経済的に効果薄と指摘。ただ、選挙が終わる前の関税削減はないとした。同氏は、インドの製糖所に一年通じて需要を補える白糖生産能力がないため、白糖輸入で減税が必要とも述べた。

Posted by 直    3/24/09 - 14:48   

砂糖:大幅続落、株や原油安の先行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.00↓0.41

NY砂糖は大幅続落。株式に売りが先行したことや原油の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は朝方から売りが先行。一旦は前日の安値を割り込んだあたりで下げ渋るかにも見えたものの、株式市場が売り先行で取引を開始すると改めて売りが加速、一気に13セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。売り一服後も安値で積極的に買戻す向きもなく、13セントを挟んだレンジでのもみ合いに終始した。

Posted by 松    3/24/09 - 14:40   

2年債入札、応札倍率は前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 108277.33 40000.09 2.71 2.63
競争入札分 107823.10 39545.86 2.73 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.13% 28.13%
最高落札利回り(配分比率) 0.949% (41.80%) 0.961%

Posted by 直    3/24/09 - 13:12   

UAE、5月の石油輸出量を前月より引き上げ
  [エネルギー]

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ石油会社は24日、顧客に対し5月の石油輸出量を前月よりも若干増加させる意向を伝えた模様。マーバンやローアーザクムなどの油種については4月と同様に契約量から15%削減する一方、アッパーザクムについては4月の17%減から10%減に減少幅を縮小する。

Posted by 直    3/24/09 - 12:39   

インド、大豆油の輸入関税撤廃を正式発表に
  [穀物・大豆]

インド政府は24日に大豆油の輸入関税撤廃を正式発表するとの政府高官発言が伝わっている。免税輸入は先週明らかになったが、報道によるとトレーダーは正式に通知が出るのを待っており、このため地元の輸送港に10万トン以上の大豆油が控えている。

Posted by 直    3/24/09 - 12:24   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、2月は前年比4.5%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は24日、2月の中南米9ヶ国コーヒー輸出が前年同月比4.5%減の263万3949袋になったと発表した。2008/09年度の出荷は年初の10月から2月まであわせて1050万956袋。前年同期を5.8%下回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    3/24/09 - 12:09   

シリア、10万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、10万トンの軟質小麦買い付けを成立させたことを明かした。購入したのはロシア産で、1トン153.75ユーロだったという。シリアは先週にもロシア産20万トンを買い付けていた。

Posted by 直    3/24/09 - 12:06   

ドル安でEU小麦およびコーン輸出競争厳しい・独商社
  [穀物・大豆]

独商社テューファーは24日に発表した市場レポートで、米ドル下落により欧州連合(EU)の小麦やコーンの輸出競争が厳しくなっているとの見解を示した。ただ、小麦についてはEUの農家は売却に積極的と指摘。特に、救国よりも高く売れることから新穀放出を進めているという。

Posted by 直    3/24/09 - 12:02   

サウジ、50万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営商社が50万トンの小麦を物色していると報じられた。関係者によると、米国、カナダ、オーストラリア、アルゼンチン、欧州連合産からの買い付けを予定しており、5-8月に納入できるものを条件にしている。提示は27日まで受け付ける模様。

Posted by 直    3/24/09 - 11:56   

2009/10年度ブラジル砂糖きび生産、前年比6%増見通し・FOリヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは24日、2009/10年度のブラジル砂糖きび生産が6億トンに膨らむ見通しを発表した。前年から6%増加の見方。このうち、砂糖生産での消費比率が前年より3ポイント高い43%と予想した。インドが2010年も砂糖輸入国になる見通しで、ブラジルの生産が上向くとしている。

2009/10年度産砂糖きびの残りはエタノールに当てられ、この結果、エタノール生産は250億リットルになるとみている。ブラジルではフレックス車人気がなお上昇しており、エタノール需要の増加も続くとしている。

Posted by 直    3/24/09 - 11:38   

2月米FHFA住宅価格指数、昨年2月以来の前月比プラス
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 09年1月 前月比 前年比 08年12月 修正前
全米 202.69 ↑ 1.67% ↓6.30% ↓0.19% ↑ 0.13%

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Posted by 直    3/24/09 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から1300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月20日現在 2,176億2,500万ユーロと前週から1300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったという。

Posted by 直    3/24/09 - 10:06   

ブラジルエタノール生産、2015年までに約5割増見通し・政府高官
  [エタノール]

マレーシアに駐在するブラジル大使は24日、地元で開かれたバイオ燃料会議でブラジルのエタノール生産が2015年までに370億リットルとなる可能性を示した。2008年の245億リットルから51.0%増える見方であり、バイオ燃料で走行するクルマ普及への対応とコメント。

同氏によると、過去6年間に約700万台のフレックス車が生産され、2008年の国内新車販売の9割がフレックス車だった。さらに、現時点でフレックス車が占める乗用車比率は27%で、2015年にシェアが2倍以上に拡大の見通しも示唆した。

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Posted by 直    3/24/09 - 09:41   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、23日時点で7.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が24日に明らかにしたデータによると、1月から今月23日までに輸入粗糖から40万8800トンの精製糖を生産した。前年同期を7.2%下回る。製糖所が年初からこれまで受け取った粗糖が一年前の半分以下である13万2000 トンで、一週間前からの報告から変わらず。前年度から持ち越した砂糖とあわせて41万8300トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて5.9%減とマイナス幅が前週報告より大きく縮んだ。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で20万1700トンになり、一年前の16万5400トンより多い。

Posted by 直    3/24/09 - 09:18   

3月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、3月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいだった。事前の0.4%増加見通しには届かなかった。前年同期と比べると1.3%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。

Posted by 直    3/24/09 - 09:13   

ロシア政府、介入穀物の輸出を検討・地元組合
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合は、同国農務省が市場介入で在庫が膨らんだ穀物の輸出を検討しているとの組合代表の見解を報じた。夏に収穫の新穀用に貯蔵施設のスペースを広げる必要があるためという。同氏によると、在庫は現時点で793万トン。このうち3級-5級の小麦あわせて616万トンがあり、また、オオムギやコーンも含んでいる。

Posted by 直    3/24/09 - 09:10   

08/09年度ロシア穀物輸出、20日時点で1533.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は24日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今年3月20日時点で1533万7000トンになったと発表した。このうち小麦が1357万8000トン。3月に入ってからの出荷は穀物全体で107万7000トン、小麦96万2000トンという。いずれのデータも前年同期との比較は不明である。

Posted by 直    3/24/09 - 09:00   

3月のベトナムコーヒー輸出、前年比34%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局が24日に発表したデータによると、同国の3月コーヒー輸出は前年同月比34%増の13万トン(217万袋)と推定される。2月分は暫定値15万トンから23万4000トンに改定となった。10月に始まった2008/09年度の輸出は3月まであわせて暫定ベースで前年同期を16.2%上回る65万9000トン(1098万袋)になる。

Posted by 直    3/24/09 - 08:50   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%低下した。前週に0.1%下がってから一段とダウン。前年同期と比べると1.4%のマイナス。14週連続の前年割れである。ICSCのチーフエコノミストは、消費者心理の改善サインが出始めているものの、消費は依然として低迷しているとの見解を示した。

Posted by 直    3/24/09 - 08:45   

23日のOPECバスケット価格は50.18ドルと前週末から1.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38
3/19(Thu) 47.39 ↑ 1.75
3/18(Wed) 45.64 ↑ 0.93
3/17(Tue) 44.71 ↑ 1.66

Posted by 直    3/24/09 - 08:28   

1/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00)
・2年債入札 (313:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 直    3/24/09 - 08:23   

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