2009年04月29日(水)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在203.4万袋と前月を13.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月29日 | 4月累計 | 前月(3/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 152.353 | 2033.502 | 1791.826 | ↑ 13.5% | ↑ 19.0% |
| >アラビカ種 | 147.843 | 1838.676 | 1615.041 | ↑ 13.8% | ↑ 23.2% |
| >ロブスタ種 | 4.510 | 63.103 | 29.085 | ↑ 117.0% | ↑ 83.8% |
| >インスタント | 0.000 | 131.723 | 147.700 | ↓10.8% | - |
Posted by 松 4/29/09 - 18:28
債券:FOMC景気判断や国債購入規模据え置き決定で売り殺到
[場況]
10年債利回り:3.11↑0.10
債券は大幅続落。需給だぶつき感がある中、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)がFOMCが国債買い入れ規模を据え置いたのに失望し売りが殺到した。景気後退一服の可能性を示したと受け止められたのも重しである。FOMCの決定を見る前も売り圧力は強かったが、声明を受けてピッチが加速した。
朝方の相場はもみ合いだった。1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値が強弱感の交錯する内容であり、また、午後には7年債入札、FOMC声明と注目イベントもあったためである。しかし、昼にかけて弱含み始めた。長期金利の指標10年債利回りは朝方に一時、2.9%台後半に低下し、しかし、午後は3%台。それでも金利上昇はまだ限定的だったが、FOMC声明の発表に続いて一気に昨年11月下旬以来の水準まで上がった。30年債は4%を突破。
一方、短期債にも売りは出たが、豚インフルエンザによる景気への影響懸念などもあってペースは鈍い。2年債利回りだけは小幅上昇にとどまり、利回り曲線のスティープニングが進んだ。
Posted by 直 4/29/09 - 18:05
FX:ユーロ全面高、株高の進行受け投資家のリスク懸念が後退
[場況]
ドル/円:97.59、ユーロ/ドル:1.3273、ユーロ/円:129.52 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。豚インフルエンザ感染拡大懸念を受けた売りも一服、株高が進行し投資家のリスク志向が高まったのを受けユーロが大きく買い進まれた。ドル/円はアジア市場でドル高が進行し97円を試す展開に。ロンドンでは一旦96円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には97円台を上抜けるなどかなり動きの激しい展開となった。その後は弱気の1-3月期GDP発表を受けドルが売られたものの値下がりは極めて限定的。中盤にかけては96円台後半から97円で落ち着いていたものの、FOMC声明で景気が最悪期を過ぎたとの見方が示されると一気にドル買いが加速、一時98円台に迫るまでに値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジアの時間帯からユーロがじりじりと買われる展開。ロンドンに入ると1.32ドル台を上抜け、そのまま1.32ドル台後半まで値を伸ばした。NY朝にはGDPが弱気の内容だったことを受け一時的にユーロが売られたもの、すぐに値を回復。昼にはFOMCの声明発表を前に1.33ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしFOMCを受けて米景気が回復に向かうとの見方が広がると一転してドルが買い戻され、1.32ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はアジアの時間帯からユーロ買いが先行。ロンドンでは更にユーロ高が加速しNY朝には128円台後半まで値を伸ばした。その後もユーロ高の流れは変わらず、FOMCの声明発表後は一時130円台をつける場面も見られた。
Posted by 松 4/29/09 - 17:31
大豆:大幅反発、アルゼンチンの供給不安や商品高を好感
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1034-0↑44-1/2、11月限:932-1/2↑32-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。株や商品市場全体の上昇が好感された他、アルゼンチンの生産見通し引き下げで南米の供給不安が改めて手掛かりとなった。11月限は寄付きから買いが先行。ドル安の進行が輸出への期待を高めるとの面から好感されたのに加え、前日の下落の要因となった中国の買付けキャンセルについての続報が入ってこなかったことも強気に作用。午後に入ると一段と騰勢を強め最後は930セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/29/09 - 17:15
コーン:作付懸念や他市場の上昇好感し大きく買いが集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:393-0↑18-0、12月限:421-3/4↑17-1/2
シカゴコーンは大幅続伸。株や原油をはじめとした商品全体の上昇が好感された上、コーンベルト東部の作付の遅れが改めて材料視され、終値ベースで今月14日以来の高値をつけた。12月限は寄付きから大きく買いが先行。午前中は一旦410セントとあたりで買いも一服したものの、ドル安の進行による輸出増への期待なども支えとなり高値圏を維持。午後からはアルゼンチンの供給不安を受けた大豆の急騰が後押しする格好となり、一気に420セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/29/09 - 17:09
株式:個人消費改善やFOMC景気判断支援で3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:8,185.73↑168.78
S&P500:873.64↑18.48
NASDAQ:1,711.94↑38.13
NY 株は反発。朝方に1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値で、個人消費の著しい改善を確認して買い意欲が高まった。GDP自体は予想以上のマイナス成長となり、また企業の設備投資が過去最大の落ち込み。しかし、個人消費は経済の3分の2を占めることから市場の関心を集めるのに至った。また、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が景気後退一服を示していると受け止め、さらなる支援だ。
寄り付きから買いが先行し、相場は速いピッチでの値上がりで始まった。昼にかけて値上がりがスローダウンしたが、午後に入って再び上値を追う展開。さらに、FOMCの声明発表に続いて一段高となった。急上昇を警戒して利食い売りも台頭し、取引最後の一時間半ほどは伸び悩むも、3日ぶりに上昇して終了した。ダウ平均は2月9日以来、S&P500が1月23日以来の高値引けである。NASDAQ指数は昨年11月4日以来で1700台に乗せて終わった。
Posted by 直 4/29/09 - 17:01
原油:反発、在庫積み増しにもかかわらず株高の進行を好感
[場況]
NYMEX原油6月限終値:50.97↑1.05
NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったにもかかわらず、株高の進行を手掛かりに大きく買いが集まった。6月限は夜間取引で前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はアジアや欧州株の回復を好感した買いが相場を主導、NY朝には50ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も基本的に強気の展開、昼にかけてやや売りに押される場面も見られたものの、しっかりと50ドル台は維持した。後半はFOMC声明発表を前にした株価の上昇に連れ高、最後は51ドル台回復を試す水準で取引を終了した。
Posted by 松 4/29/09 - 16:59
小麦:商品全体の上昇やドル安好感しポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:532-0↑10-0
シカゴ小麦は大幅続伸。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。7月限は寄付きから大きく買いが先行。春小麦作付の遅れを懸念したミネアポリス市場の上昇が主導する中、ドル安の進行が目先の輸出にプラスになるとの見方も買いを後押し、日中を通じて終始堅調な展開が続いた。最後は前日の高値を上抜け、530セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/29/09 - 16:56
アルゼンチン小麦減反見通し、大豆生産推定は一段と引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は29日、 2009/10年度の小麦作付が前年比18.6%減の370万ヘクタールになるとの見通しを発表した。土壌が乾ききっているうえ、農家の資金繰りも厳しく、減反が必至としている。
取引所はこのほか、2008/09年度大豆生産推定を一段と引き下げた。最新予測は3400万トン。前週の報告で見越していたのは3620万トンだった。記録的な作付にもかかわらず、干ばつ被害を補えず、イールド低下が続いているという。また、収穫を断念した農家もあると記す。取引所によると、収穫はこれまでのところ71.4%終わった。
2008/09年度コーン収穫は前週に下方修正した1300万トンを維持している。収穫は現時点で78%終わったと報告した。
Posted by 直 4/29/09 - 16:33
天然ガス:原油高好感し買い先行も、最後は弱気の需給が嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.403↓0.037
NY天然ガスは反落。株や原油高の進行を好感し取引前半は買いが先行したものの、最後は明日の在庫統計発表を前に弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。6月限は夜間取引から買いが先行、株や原油高を手掛かりに値を伸ばすものの、3.50ドルの節目を試す水準では売り圧力も強く、それ以上値を伸ばすには至らなかった。昼前あたりからはじりじりと売りが広がる展開。前日終値近辺で一旦は下げ止まるかに見えたものの、引け前にマイナス転落すると売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/29/09 - 16:30
天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 77.0 |
| >前週 | ↑ 46.0 |
| >前年 | ↑ 86.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 67.4 |
Posted by 松 4/29/09 - 16:20
輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方分かれる
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜550.0 | 431.5 | |
| コーン | 700.0 〜1400.0 | 1283.8 | |
| 大豆 | 450.0 〜900.0 | 1441.3 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 108.4 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 57.8 |
Posted by 松 4/29/09 - 16:18
金:反発、ドル安の進行などを手掛かりにした買いが相場を下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:900.5↑6.9
NY金は反発。日中を通じて方向感の定まらない展開ながら、ドル安の進行などを手掛かりにしたファンドの買いが相場を下支えした。6月限は夜間取引から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、通常取引後は一気に900ドルを回復する展開となった。ただ、それ以上一気に買いが集まることもなく、中盤にかけては900ドルの節目をはさんで上下を繰り返す格好となった。原油をはじめ商品全体に買いが集まったのが好感されたものの、市場のリスク不安後退で安全資産としての需要がなくなるとの見方が弱気に作用した。
Posted by 松 4/29/09 - 14:58
コーヒー:日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:116.50↑0.25
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。株や他の商品市場の上昇やドル安の進行が基本的に相場の支えとなったものの、高値では手仕舞い売りの意欲も強く、一気に値を伸ばすような動きにもつながらない。昼前に前日の高値を上抜け117セント台を回復したのが精一杯、最後はマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 4/29/09 - 14:43
砂糖:小幅続伸、株や原油高が支えとなるも上昇は限定的
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.08↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。株や原油高の進行が大きな支えとなったものの、高値では売り圧力も強く上値は重かった。7月限は夜間から原油高に連れて買いが先行。朝方には手仕舞い売りに押され大きく値を崩したものの、前日の安値手前で下げ止まり。ドル安が進んだことも好感し、中盤にかけてしっかりと値を回復した。ただ、一気に直近の高値を試すほどの勢いもなく、最後まで朝方につけた日中高値を上抜けることはなかった。
Posted by 松 4/29/09 - 14:43
FOMC、金融政策方針に変更なし
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境が続くとの見通しを繰り返している。このほか、最高3000億ドルの長期国債買い入れや、1兆2500億ドルの住宅ローン担保証券、最高2000億ドルのエージェンシー債の購入といった前回会合で決めた計画に変更がないことを示した。なお、本日の決定は3月の会合に続いて全会一致だった。
Posted by 直 4/29/09 - 14:22
世界砂糖市場、2年連続供給不足の見通し
[砂糖]
仏砂糖ブローカーのSucdenは29日、2009/10年度の世界砂糖市場で2年連続の供給不足となる見通しを発表した。現時点で見越すのは前年度の900万トンからは大きく縮小して200万トンの不足。ただ、ブラジルの生産次第ともいう。
2009/10年度の生産は1億6400万トンを見越す。インドでの増加を理由に前年度を1000万トン上回るとの見方である。また、ブラジル中部・南部の砂糖きび圧搾見通しを前年比8.7%増の5500万トンとし、これは2月時点で予想していた5300万トンから引き下げた。ブラジル生産について、インドの供給不振から金融焦げ付きにもかかわらず生産改善が見込まれるとコメントしている。
Posted by 直 4/29/09 - 13:21
7年債入札、応札倍率は2.28倍と前回下回る
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/26/09) |
| 合計 | 59322.07 | 26000.08 | 2.28 | 2.52 |
| 競争入札分 | 59314.90 | 25992.91 | 2.28 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 32.99% | 28.04% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.630% | (18.93%) | 2.384% |
Posted by 松 4/29/09 - 13:09
5月の定例国債入札予定額、710億ドルで過去最大更新
[金融・経済]
米財務省は29日、5月5-7日に実施の定例入札で発行総額が710億ドルになると発表した。これは過去最大を更新となる。内訳は3年債が350億ドル、10年債220億ドル、30年債140億ドル。
3年債は2月の前回入札と比べ30億ドル引き上げになり、しかし前月と同水準だ。10年債は2月の210億ドルからアップ。ただ、前月のリオープンで180億ドルだったのを上回る。30年債は2月と同じだが、3月のリオープンでは110億ドルだったのと比べると増発になる。
財務省はこのほか、30年債のリオープン回数を2回に増やすことに決めた。これまでは、四半期ごとの入札翌月に実施だったが、本日の規定変更により5月に発行する30年債は6月と7月に再発行となる。
Posted by 直 4/29/09 - 11:50
インド国営MMTC、2700トンの精製糖買い付け成立・政府関係者
[砂糖]
インド国営MMTCは2700トンの精製糖買い付けを成立させたと、政府関係者が明かした。詳細は不明。同社は今月初めにも5400トンを購入済みである。
Posted by 直 4/29/09 - 10:55
2008/09年度インド砂糖生産、事前推定上回る可能性
[砂糖]
インドの製糖所協会幹部は29日に記者団に対し、2008/09年度の国内砂糖生産が事前推定よりもやや高めとなる可能性を示した。生産者からのデータに基づいての見方といい、従来1450万トンと見越していたが、1480万トンに膨らむかもしれないとしている。ただ、輸入需要への影響はなく、同氏は約300万トンの粗糖輸入が必要と述べた。
Posted by 直 4/29/09 - 10:52
ABARE、09/10年度豪州粗糖生産見通し維持
[砂糖]
豪農業資源経済局(ABARE)は29日、2009/10年度(7-6月)の国内粗糖生産見通しを前年比2.1%減の456万トンと発表した。従来予測とほぼ変わらず、これは収穫面積が前年をやや上回る中での減少の見方だ。
ABAREは、生産の大半を占めるクイーンズランド州での洪水によってイールドが低下する可能性を示唆。また、2006年の黒穂病拡大後で取り入れた病害への耐久性が高い種子はイールドも下げることを指摘している。さらに、クイーンズランド州の沿岸からニューサウスウェールズ州北部の沿岸にかけて砂糖きびの農地拡大余地がほとんどないこと、砂糖きびの消費用途多角化も粗糖生産ダウンの理由に挙げた。
ABAREはこうした複数の要因から国内の砂糖生産が向こう5年間著しく増加することはあり得ないともコメントしている。
Posted by 直 4/29/09 - 10:48
石油在庫統計:原油は400万バレル以上の積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月24日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表(前日) | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 374653 | ↑ 4053 | 374826 | ↑ 4587 | ↑ 2158 | ||
| ガソリン在庫 | 212612 | ↓ 4695 | 215989 | ↓ 2560 | ↓ 213 | ||
| 留出油在庫 | 144105 | ↑ 1794 | 144362 | ↑ 1581 | ↑ 663 | ||
| 製油所稼働率 | 82.67% | ↓ 0.77 | 81.50% | ↓ 0.60 | ↑ 0.05 | ||
| 原油輸入 | 9824 | ↓ 31 | 9722 | ↓ 525 | - |
Posted by 松 4/29/09 - 10:36
仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で2009/10年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/29/09 - 10:15
ナイジェリアで日量9万バレルの生産を失う、ロイヤルダッチシェル
[エネルギー]
ロイヤルダッチシェルのCFOは29日、決算発表後のカンファレンスコールで、同社はナイジェリアの治安に絡んだ問題により、1-3月期に同国で日量9万バレル相当の石油と天然ガス生産を失ったとの見方を示した。
Posted by 松 4/29/09 - 10:07
1-3月期GDP速報値は前期比6.14%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 09年1Q | 08年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓6.14% | ↓6.34% | ↓4.9% | |
| 個人消費 | ↑ 2.16% | ↓4.29% | ||
| 国内投資 | ↓51.80% | ↓22.99% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 2.90% | ↑ 0.55% | ↑ 1.7% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↓1.01% | ↓4.87% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.52% | ↑ 0.92% |
Posted by 松 4/29/09 - 08:34
インド砂糖会社、向こう15日間に最低4万トンの粗糖買い付け計画
[砂糖]
インド砂糖会社Simbhaoliの幹部は29日、向こう15日間に少なくとも4万トンの粗糖を買い付ける計画を明かした。いずれも5月終わりまでに納入を見越す。同氏は1トン330ドル以下での成約を求めているという。
Posted by 直 4/29/09 - 08:26
豚インフルによるインド大豆・コーン輸出への影響小さい見通し
[穀物・大豆]
インドの大豆加工協会(SOPA)は29日、豚インフルエンザによるインドの大豆ミールおよびコーン輸出に影響する可能性が小さいとの見方を示した。主要顧客の東南アジア諸国や日本では今のところ感染例の発見がないことを理由にしている。ただ、情勢の行方次第では販売にインパクトが及ぶリスクも認識した。
Posted by 直 4/29/09 - 08:09
08/09年度ロシア穀物輸出、24日時点で1766.5万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は29日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今月24日時点で1766万5000トンになったと発表した。このうち小麦が1551万8000トン。4月に入ってからの出荷は穀物全体で146万5000トン、小麦だけで114万3000トンだったという。
Posted by 直 4/29/09 - 08:01
住宅ローン申請指数は前週から18.05%低下、MBA
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 960.6 | ↓18.05% | ↑ 69.42% |
| 新規購入指数 | 251.6 | ↓0.55% | ↓26.02% |
| 借り換え指数 | 5108.2 | ↓21.90% | ↑ 168.12% |
| 一般ローン | 1182.9 | ↓21.13% | ↑ 68.82% |
| 政府系ローン | 590.4 | ↓5.72% | ↑ 71.63% |
| 30年固定金利 | 4.62% | ↓ 0.10 | ↓ 1.38 |
| 15年固定金利 | 4.45% | ↓ 0.01 | ↓ 1.08 |
| 変動金利(ARM) | 6.23% | ↑ 0.04 | ↓ 0.63 |
Posted by 松 4/29/09 - 07:02
28日のOPECバスケット価格は48.70ドルと前日から0.51ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/28(Tue) | 48.70 | ↓ 0.51 |
| 4/27(Mon) | 49.21 | ↓ 0.76 |
| 4/24(Fri) | 49.97 | ↑ 1.37 |
| 4/23(Thu) | 48.60 | ↑ 0.09 |
| 4/22(Wed) | 48.51 | ↑ 0.02 |
Posted by 松 4/29/09 - 06:34
4/29(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1-3月期GDP速報値 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 4/29/09 - 06:27
2009年04月28日(火)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在187.0万袋と前月を28.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月28日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 168.136 | 1869.723 | 1454.880 | ↑ 28.5% | ↑ 12.1% |
| >アラビカ種 | 130.684 | 1679.407 | 1319.629 | ↑ 27.3% | ↑ 16.2% |
| >ロブスタ種 | 17.170 | 58.593 | 16.445 | ↑ 256.3% | ↑ 80.3% |
| >インスタント | 20.282 | 131.723 | 118.806 | ↑ 10.9% | - |
Posted by 松 4/28/09 - 18:48
小麦:春小麦作付の遅れ手掛かりにテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:522-0↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。豚インフルエンザの拡大懸念を受けた前日の売りも一服、テクニカルな買いが相場を主導した。7月限は寄付きから買いが先行し早々に530セントまで上昇。その後は売りに押されたものの、春小麦作付の遅れを懸念した買いがミネアポリス市場を中心に大きな支えとなり、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 18:25
債券:需給悪化先取りして売り、10年債利回りは3%超える
[場況]
10年債利回り:3.01↑0.10
債券は大幅反落。朝方から需給悪化を先取りした売りが広がった。本日の5年債入札はもちろん、将来の増発シナリオも市場心理に重くのしかかる。しかも、午後には5年債入札結果に失望し、この結果、引けにかけて売りピッチが加速した。
取引の早い段階では豚インフルエンザによる景気への影響懸念が前日の買いの流れを続け、相場も堅調だった。しかし、5年債入札を前に徐々に売りにシフト。相場は間もなくしてマイナス転落である。そのまま予想以上の消費者信頼感指数、株価改善が響いて相場下落が進んだ。さらに、入札結果発表に続いて一段安。この局面で長期金利の指標10年債利回りは先月17日中旬以来で3%を超えた。
Posted by 直 4/28/09 - 18:08
FX:ユーロ全面高、FOMC前にユーロの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:95.63、ユーロ/ドル:1.2965、ユーロ/円:124.39 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。前日に豚インフルエンザの拡大懸念を受けたリスク回避のユーロ売りが進んだのから一転、明日のFOMC声明発表を前にユーロを買い戻す動きが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.30ドル台前半の水準で方向感なく上下を繰り返す展開。前日大きく広がったユーロ売りも一服、1.30ドルを大きな支持線に底堅く推移した。NY早朝には1.29ドル台後半まで売り込まれる場面が見られたものの、直後からユーロが急反発、そのまま1.31ドル台後半まで一気に値を伸ばした。ECB高官から市場の過剰な利下げ期待を牽制する発言が出たこともユーロ買いを後押しした。
ドル/円は東京市場で前日の流れを継いだドル売りが加速、午後には一時95円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転してドルが買われ、NY早朝には96円台半ばまで反発。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、昼前には96円台半ばまで上げ幅を拡大した。ただ、株が伸び悩んだこともあり、それ以上積極的にドルを買う動きも見られず。午後遅くには96円台前半までドルじり安となった。ユーロ/円は前日の流れを継ぎ東京午後は124円台半ばまで売りに押されたものの、ロンドン以降は一転してユーロ買い一色の展開、NY午後には126円台後半まで一気に値を回復した。
Posted by 松 4/28/09 - 17:25
大豆:続落、需要面の弱気材料を嫌気し期近中心に売り広がる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:989-1/2↓15-1/4、11月限:900-0↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。需要面の弱気材料を嫌気した売りが広がった。相場は寄付きこそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。その後はじりじりと売りに押される軟調な相場展開となった。前日の豚インフルエンザ拡大懸念を受けた売りの流れが残ったほか、中国が米国産の買付けをキャンセルするとの噂が出回ったことが期近限月を中心に売りを後押しした。
Posted by 松 4/28/09 - 17:10
コーン:小幅反発、作付の遅れを手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-0↑2-3/4、12月限:404-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発。豚インフルエンザの拡大に伴う飼料需要減少懸念が引き続き大きな売り圧力となる中にも関わらず、コーンベルト東部の作付の遅れを手がかりと買いが相場を主導した。12月限は寄付きから買いが先行、前日の下落分を一気に取り戻すだけの勢いはなく、後半やや売りに押される場面も見られたものの、日中を通じて4ドルの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 16:59
API在庫統計:原油は458.7万バレルの大幅増、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月24日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 374826 | ↑ 4587 | ↑ 17.22% | ↑ 2300 |
| ガソリン在庫 | 215989 | ↓ 2560 | ↑ 2.63% | ↓ 300 |
| 留出油在庫 | 144362 | ↑ 1581 | ↑ 30.06% | ↑ 200 |
| 製油所稼働率 | 81.50% | ↓ 0.60 | 87.60% | →0.00 |
| 原油輸入 | 9722 | ↓ 525 | ↓4.67% | - |
Posted by 松 4/28/09 - 16:42
株式:豚インフル、FOMCなど背景に慎重、日中の相場上昇消す
[場況]
ダウ工業平均:8,016.95↓8.05
S&P500:855.16↓2.35
NASDAQ:1,673.81↓5.60
NY 株は小幅続落。豚インフルエンザによる経済的な影響懸念がなお残るうえ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控え慎重モードとなった。また、バンク・オブ・アメリカとシティグループの資本増強が必要とする観測報道から金融株が朝方から売りの対象となっていたのも重しだ。日中は予想を上回る消費者信頼感指数、IBMの増配と自社株買い計画など明るい企業ニュースを背景に買いの展開。引けにかけて売り圧力が強まり、相場が値を消すのに至った。
前日の相場下落の流れを引き継いで始まったが、独自材料に基づいた個別の売り買いもあって下げ足は早々に鈍化した。消費者データの発表に続いてプラス転換。そのまま限定的にも上昇で推移した。しかし、取引終盤に、米国で新たな豚インフル感染例報告があったことなどを背景に相場は伸び悩み始めた。前日終値水準でもみ合い、最後は僅かにもマイナス引けである。
Posted by 直 4/28/09 - 16:40
天然ガス:5月限が納会を迎える中ポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.321↑0.068
NY天然ガスは反発。5月限が納会を迎える中、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。夜間取引では原油安が進行したことも嫌気して売りが優勢となったものの、通常取引開始後は終始買いが先行。途中何度か売りに押されるなど、一気に値を回復するような動きとまではいかなかったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 16:11
原油:続落、豚インフルエンザによる需要減少懸念が重石
[場況]
NYMEX原油6月限終値:49.92↓0.22
NY原油は続落。豚インフルエンザの感染拡大による需要減少懸念から値を下げた前日の流れを継続、売りが優勢の展開が続いた。6月限は夜間から軟調に推移、早朝には48ドル台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は株が値を回復したこともあって買い戻しが膨らむ場面が何度か見られたものの、一気に値を回復するには至らず上昇のたびに売りに押される格好に。それでも引け直前には50ドル台まで値を伸ばしたが、結局は大台を維持することが出来ないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/09 - 15:26
石油価格回復はゆっくりとしたものに、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラ国営石油のPdVSAが28日に明らかにしたところによると、同国のラミレス石油相は24日に同社内のビデオ会議で、石油価格の回復はかなりゆっくりとしたものになるとの見通しを示した模様。OPECが過剰な供給を制限していることを支えに、今年いっぱいは50ドルから60ドルの間で推移する可能性が高いという。また、需要が回復し供給が引き締まったままならば、来年には70ドル台を回復しているとした。
Posted by 松 4/28/09 - 15:15
金:続落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:893.6↓14.6
NY金は続落。特に大きな手掛かりがあったわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後はいきなりまとまった量の売りが出たことから一気に890ドルを割り込む展開となった。中盤以降は安値からじりじりと値を回復する動きとなったものの上値は重く、890ドル台前半まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 4/28/09 - 14:48
コーヒー:ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:116.25↑0.85
NYコーヒーは反発。ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にはまとまった売りに押され前日安値を割り込む場面も見られたが、その後急速に買い戻されしっかりとプラス圏を回復した。相場は116セントを超えたあたりで伸び悩み、途中売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は日中高値圏を維持したまましっかりの展開となった。
Posted by 松 4/28/09 - 14:32
砂糖:小幅反発、目先の需給逼迫見通しが改めて下支え
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.05↑0.15
NY砂糖は小幅反発。目先の需給逼迫見通しが改めて下支えとなった。朝方にはアジアや欧州市場で株や原油安が進行したのを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、前日の安値を割り込む水準では買い意欲も強く、早々に安値から値を回復。そのまま中盤にかけて騰勢を強め、7月限は14セントの節目を回復するに至った。
Posted by 松 4/28/09 - 14:31
5年債入札、応札倍率は2.22倍と前回上回る
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/25) |
| 合計 | 77548.37 | 35000.12 | 2.22 | 2.02 |
| 競争入札分 | 77510.80 | 34962.56 | 2.22 | 2.02 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 30.78% | 29.97% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.940% | (73.14%) | 1.849% |
Posted by 松 4/28/09 - 13:26
原油在庫は再び大幅積み増しとの予想
[エネルギー]
EIA石油在庫統計市場予想
29 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 2158 | ↑ 1000 〜 ↑ 3500 | ↑ 3857 | ||
| ガソリン在庫 | ↓ 213 | ↓ 1700 〜 ↑ 800 | ↑ 802 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 663 | ↓ 750 〜 ↑ 2300 | ↑ 2682 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 0.05 | ↓ 1.00 〜 ↑ 0.50 | ↑ 3.07 |
Posted by 松 4/28/09 - 11:49
2008/09年度ブラジル大豆収穫、24日時点で88%終了・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、2008/09 年度の国内大豆収穫は24日時点で88%が終了した。過去5年平均とほぼ同水準という。生産規模最大のマットグロッソ州では作業が完了。2位のパラナ州では94%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州で78%となっている。
Posted by 直 4/28/09 - 11:43
ユーロシステムの金準備高は前週から8億2,300万ユーロ減少
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月24日現在 2,408億4,000万ユーロと前週から8億2,300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 4/28/09 - 11:39
インド、輸入粗糖課徴金を免除・政府発表
[砂糖]
インド連邦政府は28日、輸入粗糖課徴金を免除することを明かした。市場で課税義務付けのうわさが広がったのに続く発表であり、今後は製糖所による市場での輸入粗糖販売が自由になる。
Posted by 直 4/28/09 - 10:49
4月CB消費者信頼感指数は39.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表
| 09年4月 | 09年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 39.2 | 26.9 | 28.8 | |
| 現状指数 | 23.9 | 21.9 | ||
| 期待指数 | 49.5 | 30.2 |
Posted by 松 4/28/09 - 10:05
オランダ中銀総裁、欧州金協定更新の見通し示す
[メタル]
オランダ中銀のウェリンク総裁は28日、ECBは今年秋に期限切れを迎える第二次欧州中銀金協定(CBGA)を更新するとの見通しを明らかにした。ロイター通信が伝えた。また、先週金曜に中国が保有金を2003年の600トンから1,054トンに積み増ししていたことを明らかにしてことについて、特に驚きくことでもないし、(積み増しは)好ましい方向に向かっていると歓迎する意向を示した。
Posted by 松 4/28/09 - 09:52
フィリピン業者、小麦免税輸入の期限延長を要請
[穀物・大豆]
フィリピンの飼料メーカー協会幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府に対して小麦免税輸入の期限を年末まで延長するよう要請していることを明かした。輸入コストの低下は飼料原材料の価格を引き下げ、さらには食肉価格下落につながると免税輸入の必要性を強調する。政府は昨年末に7%の飼料向け小麦輸入関税を6ヶ月間撤廃することを決め、協会は農務長官に6ヶ月間延長を求める書簡を送ったという。
Posted by 直 4/28/09 - 09:43
2月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.63%下落
[経済指標]
S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表
| 09年2月 | 前月比 | 前年比 | 09年1月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 154.7 | ↓2.08% | ↓18.84% | ↓2.55% | ↓2.52% | NA |
| 20都市総合 | 143.2 | ↓2.17% | ↓18.63% | ↓2.80% | ↓2.76% | ↓18.80% |
Posted by 松 4/28/09 - 09:04
4月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.6%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.6%増加だった。事前見通しの1.3%を上回る伸びである。前年同期と比べると0.6%アップで、こちらも予想以上だったという。
Posted by 直 4/28/09 - 08:58
UAE、6月の石油出荷量を長期契約量から最大18%引き下げ
[エネルギー]
UAEの国営石油会社Adnocは28日、顧客に対し6月の出荷量を契約量から最大で18%引き下げることを通知した。ダウジョーンズ社が伝えた。油種別では主要油種のマーバン、ローワーザクム、ウム・シャイフが18%、アッパーザクムが16%の引き下げで、長期契約からの減産としては、過去最大となるという。
Posted by 松 4/28/09 - 08:46
3月のアルゼンチンコーン輸出前年割れ、小麦は大きくアップ
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の3月輸出データによると、コーンは前年同月比52.3%減の88万1431トンとなった。一方、小麦は65万7613トンで、こちらは前年同月に6万1167トンだったのを大きく上回る。
Posted by 直 4/28/09 - 08:06
3月のアルゼンチン大豆輸出、前年から激減
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の3月輸出データによると、大豆は722トンとなった。前年同月に7万3848トンだったのから大きく落ち込み。農家ストライキや農家の売り渋り、また2008/09年度の不作など複数の要因から激減と伝えられている。主要顧客の中国は1月と2月に合わせて80万トン近く買付けたのが、3月はゼロだったという。
大豆ミールは104万1072トンで、こちらは前年同月から87.4%増加した。大豆油は87.7%増えて34万7836トンだった。大豆の供給不足が圧搾業者の加工、販売を急がせたとしている。
Posted by 直 4/28/09 - 07:59
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。2週連続でダウンとなり、また下げ率は前週時点での0.4%以上である。前年同期と比べると1.7%落ち込み、一週間前に0.1%下がったのから低下ピッチが大きく加速した。
Posted by 直 4/28/09 - 07:52
27日のOPECバスケット価格は49.21ドルと 前週末から0.76ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/27(Mon) | 49.21 | ↓ 0.76 |
| 4/24(Fri) | 49.97 | ↑ 1.37 |
| 4/23(Thu) | 48.60 | ↑ 0.09 |
| 4/22(Wed) | 48.51 | ↑ 0.02 |
| 4/21(Tue) | 48.49 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 4/28/09 - 06:54
4/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/28/09 - 06:49
2009年04月27日(月)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在168.2万袋と前月を15.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 199.038 | 1681.747 | 1454.880 | ↑ 15.6% | ↑ 12.5% |
| >アラビカ種 | 170.913 | 1531.043 | 1319.629 | ↑ 16.0% | ↑ 17.7% |
| >ロブスタ種 | 14.205 | 39.263 | 16.445 | ↑ 138.8% | ↑ 59.8% |
| >インスタント | 13.920 | 111.441 | 118.806 | ↓6.2% | - |
Posted by 松 4/27/09 - 18:54
債券:豚インフルによる経済的影響先取りして反発
[場況]
10年債利回り:2.91↓0.08
債券は反発。豚インフルエンザによる経済的なインパクトを先取りし買いの展開となった。株式相場の下落も安全資産としての買い意欲を支援。このほか、米連邦準備理事会(FRB)による国債買い入れ、2年債入札はまずまずだったことが寄与している。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や入札、複数の経済指標と注目イベントが目白押しで、様子見ムードが強まる場面もあった。このため、相場は強含みで始まってから、午前の取引には一時伸び悩み。しかし、昼にかけて改めてしっかりだ。長期金利の指標10年債利回りは先週前半の低水準。短期債は長期債以上に買いが進み、この結果、2年債利回りは先月中旬以来の水準にダウンとなった。
Posted by 直 4/27/09 - 18:24
大豆:豚インフルエンザの拡大受け大豆ミール中心に売りが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1004-3/4↓35-1/2、11月限;904-1/2↓28-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。豚インフルエンザの拡大によって飼料需要が落ち込むとの見方から、大豆ミールを中心に手仕舞い売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行し、いきなり9ドルの節目を割り込む展開。売り一巡後は株に買い戻しが集まったこともあり中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて売りに押される格好となったが、最後はかろうじて9ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 18:06
コーン:豚インフルエンザの感染拡大懸念から売りが先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:372-1/4↓4-3/4、12月限:401-1/2↓5-1/4
シカゴコーンは続落。豚インフルエンザの感染拡大懸念を受け、飼料需要が落ち込むとの見方から売りが先行した。12月限は寄付きでいきなり4ドルの節目を大きく割り込む展開となったものの、安値では買い意欲も強く早々に大台を回復。午後からは原油や株価の下落も重石となり売り圧力の強い状態続いたが、最後は4ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:50
小麦:反落、豚インフルエンザ拡大嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:519-1/2↓23-3/4
シカゴ小麦は大幅反落。豚インフルエンザの拡大懸念が浮上したことを受け、飼料を中心に需要が大きく減少するとの見方から売り一色の展開となった。7月限は寄付きから大きく売りが先行。途中大きく買い戻される動きもないまま一貫して値下がりを続け、最後は520セント台を割り込む4日ぶりの安値をつけて取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:41
FX:豚インフルエンザによるリスク不安の拡大でユーロ全面安
[場況]
ドル/円:96.72、ユーロ/ドル:1.3023、ユーロ/円:126.02 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。豚インフルエンザの感染拡大懸念が浮上したことを受け、投資家の間にリスク回避志向が強まったことが円買い/ユーロ売りの流れを強めた。ドル/円は東京からドル売りが先行、株安の進行などを嫌気したドル売りの動きは強く、ロンドンが開く頃には96円台半ばまで値を下げた。NYではドル売りの流れも一服、株が中盤にかけて買い戻されたこともあって96円台半ばから後半の水準で上下を繰り返す展開。午後遅くには97円台回復をうかがうところまで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上買いの勢いは続かなかった。
ユーロ/ドルは東京から終始ユーロ売りが先行する展開。豚インフルエンザ懸念を受けた株安の進行に加え、ECB高官から弱気の発言が聞かれたこともユーロ売りを後押しした。ロンドンでは一旦1.31ドル台前半の水準で売りも一服するかに見えたものの、NYでは更にユーロ売りが拡大、午後に入って1.31ドルを割り込んだあたりでは大量のストップを巻き込み、一気に1.30ドル割れを試すまでに値を崩した。ユーロ/円はほぼユーロ/ドルの値動きに追随、東京朝に128円台後半で取引を開始した後は一貫して値下がりを続け、NY午後には125円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:38
株式:豚インフルで売り、NASDAQ指数が5日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:8,025.00↓51.29
S&P500:857.51↓8.72
NASDAQ:1,679.41↓14.88
NY 株は反落。豚インフルエンザへの警戒感で売り圧力が強まった。豚インフルの感染拡大で米国も含む世界経済への影響懸念が慎重ムードを強める。特に、米疾病対策センター(CDC)が国内でさらに感染が広がる可能性があると示したのが伝わると、いったん買い戻しが入っていたのも改めて売りに戻った。
相場は下げて始まったが、間もなくして回復した。情勢の展開を見守りたいとする向きがあり、またワクチン需要増加などを見越した医薬関連や薬品といった株式上昇も寄与。このほか、ゼネラル・モーターズの追加リストラ策を好感した買いなども相場上昇を支援した。しかし、売りの流れも完全に止まらず、再び下げに転落だ。午後は軟調に推移し、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落。NASDAQ指数は5日ぶりのマイナス引けである。
Posted by 直 4/27/09 - 16:54
全米ガソリン平均小売価格は前週から1.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢204.9 | ↓ 1.0 | ↓ 155.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢220.1 | ↓ 2.0 | ↓ 197.6 |
Posted by 松 4/27/09 - 16:42
天然ガス:原油や株の下落嫌気し2002年9月以来の安値を更新
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.253↓0.044
NY天然ガスは続落。豚インフルエンザの感染拡大懸念から原油や株が売りに押されたのに連れ安となった。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には一時3.155ドルと2002年9月以来の安値を更新した。その後は原油が安値から値を回復したのを好感した手買いが集まったものの、目先の供給過剰観測が重石となり、一気にプラス圏を回復するにも至らない。結局最後までマイナス圏での値動きに終始した。
Posted by 松 4/27/09 - 16:30
USDAクロップ:コーン作付は大きく進捗、大豆は平年よりやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 5% | 9% | 28% |
| 大豆作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 5% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 15% | 6% | 32% | 36% |
| 春小麦発芽率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 2% | - | 4% | 9% |
| 冬小麦出穂率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 14% | 14% | 23% |
Posted by 松 4/27/09 - 16:18
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
4月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 13% | 14% | 28% | 36% | 9% |
| 前週 | 13% | 14% | 30% | 36% | 7% |
| 前年 | 8% | 13% | 33% | 37% | 9% |
Posted by 松 4/27/09 - 16:16
原油:豚インフルエンザの感染拡大懸念から売りが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:50.14↓1.41
NY原油は反落。豚インフルエンザの感染拡大懸念が高まったことを嫌気、日中を通じて手仕舞い売り圧力の強い展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時48ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。中盤にかけては株が安値から値を戻したことも好感し50ドル台を大きく超えるまでに値を回復したものの、先週金曜の終値には届かず。午後からは再び売りに押される展開となったものの、最後はかろうじて50ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 15:41
金:豚インフルの拡大嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:908.2↓5.9
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ファンドを中心にした手仕舞い売りが相場を主導した。夜間取引開始時には豚インフルエンザの感染拡大懸念を受け安全資産としての買いが集まったものの、その後は原油や株の下落を嫌気した売りが相場を主導する展開となった。通常取引開始時には905ドル台まで下落、その後安値から10ドル近く買い戻されるなどかなり不安定な相場展開となったものの、ドル高が進行したのも嫌気され最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 14:53
コーヒー:株や他の商品の下落を嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:115.40↓4.05
NYコーヒーは反落。豚インフルエンザの拡大懸念から株や商品全体に売りが広がったのを嫌気、ファンドを中心としたポジション整理の動きに押され大きく値を下げた。7月限は夜間お時間帯から売りが先行。一度は117セントを支持線に下げ止まるかに見えたものの、朝方にこの線を割り込むと売りが加速、114セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値では焙煎業者などからの買いも支えとなり昼前には116セント台を回復。午後からは改めて売りに押された。
Posted by 松 4/27/09 - 14:41
砂糖:豚インフルエンザの拡大懸念受けた株や原油の下落を嫌気
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.70↓0.20
NY砂糖は反落。豚インフルエンザの拡大懸念から株や原油をはじめとした商品市場が大きく値を下げたのを嫌気、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開となった。7月限は14セントの節目を割り込んで夜間取引を開始。その後安値から値を戻したものの、朝方にはまとまった売りに押されるなど、非常に不安定な相場展開。値下がり局面では買い意欲も強く、昼にかけては再び14セント台まで値を戻したものの、最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 14:41
2年債入札、応札倍率は2.72と前回からわずかに上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 108877.32 | 40000.12 | 2.72 | 2.71 |
| 競争入札分 | 108466.00 | 39588.80 | 2.74 | 2.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.71% | 53.13% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.949% | (11.83%) | 0.949% |
Posted by 松 4/27/09 - 13:23
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 12142 | ↓19.0% | ↓37.7% | 908302 | ↓19.4% | 14000 〜19000 | |
| コーン | 32952 | ↓19.8% | ↓9.8% | 1077598 | ↓34.7% | 33000 〜37000 | |
| 大豆 | 6944 | ↓68.1% | ↓56.6% | 1000619 | ↑ 10.0% | 11000 〜21000 |
Posted by 松 4/27/09 - 11:03
2009/10年度欧州砂糖生産2350万トン見通し・独FOリヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは27日、2009/10年度の欧州砂糖生産について粗糖ベースで2350万トンになるとの見通しを発表した。例年並の天候と平均以上のイールドを前提にしているという。同社によると、砂糖ビートの作付が前年度の300万ヘクタールを上回る310万ヘクタールとなった。ロシアなど欧州連合(EU)加盟国以外で増反。EUについては、ここ数年間に砂糖改革で減産が続いていたのも一巡したとコメントしている。
Posted by 直 4/27/09 - 09:02
インド国営2社、計2.54万トン白糖買い付け成立
[砂糖]
インド国営商社MMTCとPECがタイ産とブラジル産白糖をあわせて2万5400トン買い付けたと伝えられている。関係者によると、これは免税輸入許可での成約。3回に分けての納入になり、第一弾が5月15日、3つ目は6月終わりになる見通しという。価格は1トン418ドル、同422ドル、445ドルだったともしている。また、別の国営STCが今週、3万2000トンの免税輸入を計画している模様。
Posted by 直 4/27/09 - 08:52
タイ砂糖局、2008/09年度砂糖きび生産推定下方修正
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖局は27日、2008/09年度砂糖きび生産推定を引き下げた。年初に見越していた7000万トンから6700万トンに改定し、これは前年比約8%減の見方だ。圧搾は終了間近であり、新たな情報に基づいての修正になる。2008/09年度砂糖生産は粗糖と白糖あわせて720万トンになるとの見通し。
Posted by 直 4/27/09 - 08:45
イラク、最低5万トンの硬質小麦物色
[穀物・大豆]
イラク穀物局は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最低5万トンの硬質小麦を物色していることを明かした。5月3日まで提示を受け付けるという。
Posted by 直 4/27/09 - 08:11
OPECは70ドルまでの価格上昇を望む、事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は26日、訪問先のアルジェリアで開かれた記者会見で、OPECは石油価格が1バレル70ドルに上昇することを求めていると発言した。50ドルの価格では将来的な投資コストをカバーすることは出来ないという。事務総長はこれまで、現在の価格水準を当面受け入れるといった趣旨の発言を行っていたが、強硬派で知られるアルジェリアのヘリル石油相と会談、改めて強気の姿勢を示した。
Posted by 松 4/27/09 - 07:04
OPECは追加減産に向かっているわけではない、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのアブドラ・アル・サバー石油相は26日、東京で開かれたアジア石油相会議の席で記者団の質問に答え、OPECは5月28日に開かれる総会での追加減産に向かっているわけではないと、減産に否定的な見方を示した。世界市場は供給過剰の状態にあるが、それがそのまま追加減産を意味するものではないとした。
Posted by 松 4/27/09 - 07:04
24日のOPECバスケット価格は49.97ドルと前日から1.37ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24(Fri) | 49.97 | ↑ 1.37 |
| 4/23(Thu) | 48.60 | ↑ 0.09 |
| 4/22(Wed) | 48.51 | ↑ 0.02 |
| 4/21(Tue) | 48.49 | ↓ 1.10 |
| 4/20(Mon) | 49.59 | ↓ 1.86 |
Posted by 松 4/27/09 - 06:52
4/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/27/09 - 06:48
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