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2009年04月01日(水)

債券:強弱の経済指標消化し相場は上下に振れる展開
  [場況]

10年債利回り:2.65↓0.01

債券はまちまち。強弱の経済指標を消化しながら、最終的に雇用情勢をめぐる不透明感や米連邦準備理事会(FRB)の国債買い入れが下支えとなった。朝方にまず民間ADPの雇用データが予想を上回る減少だったのを手掛かりに買いが進み、間もなくして予想以上の住宅販売ペンディング指数や米供給管理協会(ISM)製造業指数で売りにシフト。しかし、その後で当局の国債購入結果を受けて買いが戻った。

午後に入ってからも株高など売り材料はあり、このため相場はほぼ終日、比較的狭いレンジで上下に振れる展開だった。しかし、労働省が雇用統計を3日に発表していることに関心も向き、結局的には売りが後退して相場は上向き。長期金利の指標10年債利回りは小幅低下し、30年債や中期債にも買いがみられた。しかし、短期債の2年債には堅調な株価が足かせだった。

Posted by 直    4/1/09 - 18:17   

大豆:前日の流れを継ぎ買いが優勢も、値幅はきわめて限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限:952-0±0

シカゴ大豆は前日から変わらず。強気の作付意向を受けた買いが下支えとなったほか、アルゼンチンの供給不安が再浮上していることも買いを後押しする一方、原油安の進行などを手掛かりにしたポジション整理の売り意欲も強く、最後まで明確な方向感が出ることはなかった。相場は日中を通じてやや買いが優勢の展開となったものの、高値で積極的に買いを仕掛けようとする向きもなく、値幅はきわめて限定的。最後はやや売りに押される格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/09 - 18:06   

FX:円小幅高、金融サミットを前に円を買い戻す動きが優勢
  [場況]

ドル/円:98.53、ユーロ/ドル:1.3243、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替は円小幅高。G-20金融サミットを前にポジション整理の動きが強い中、前日に大きく値を下げた円に対する買い圧力がやや優勢となった。ドル/円は東京朝に発表された日銀短観が過去最低を記録したことを受け一時99円台半ばまで値を伸ばしたものの、流れを作るには至らず。その後はロンドンにかけて98円台後半から99円の比較的狭いレンジで上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ってもこの傾向は変わらず、レンジは98円台半ばまでやや円高にシフトしたものの、最後まで明確な方向感が出ることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルを中心とした狭いレンジで上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってからはユーロを買う動きが強まり、NY朝には1.32ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後は強気ISM指数を受け株が買われたにもかかわらずユーロ売りが進み、午後には一時1.32ドル台を割り込む場面も見られた。明日のECB理事会で追加利下げが予想されていることもユーロ売りを後押しした。ユーロ/円は東京ではユーロ売りが先行し130円割れを試す展開。ロンドンに入ってからもしばらくはユーロが弱かったがその後買い戻されNY早朝には131円台を回復。その後は131円を挟んで不安定に推移していたものの、午後からはややユーロ売りの圧力が強まった。

Posted by 松    4/1/09 - 17:30   

コーン:反落、原油安などを嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:396-0↓8-3/4

シカゴコーンは反落。強気の作付意向を受けた前日の上昇の反動もあり、手仕舞い売りに押される展開となった。5月限は寄付きから売りが先行し4ドルの節目をあっさりと下抜け。高値では生産者の売り意欲も強いほか、弱気の在庫統計を受けた原油の下落もマイナスに作用した。中盤に394セントあたりまで下げたところで売りも一服、引けにかけては株高の進行も支えとなりやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/1/09 - 17:09   

小麦:前日の上昇の反動からテクニカルな売りが先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:525-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。前日の上昇の反動からテクニカルな売りが先行する展開となった。前日の強気の作付意向を受けた大豆の上昇が一服したことも弱気に作用、5月限は中盤にかけてポジション整理の動きが強まり520セントを割り込むまでに値を戻した。しかし、それ以上積極的に売りを進める向きもなく相場は下げ止まり、春小麦の生産地で悪天候により作付が遅れるのではとの懸念も相場を支えた。引けにかけては買い戻しが入り、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/1/09 - 17:08   

株式:予想以上の経済指標で買い、相場は今週の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:7,761.60↑152.68
S&P500:811.08↑13.21
NASDAQ:1,551.60↑23.01

NY 株は続伸。景気の底入れ観測を支える経済指標を手掛かりにした買いでしっかりの相場展開となった。市場心理を上向かせたのが2月の住宅販売ペンディング指数改善や米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇で、いずれも予想も上回っている。同じデータでも、民間ADPによる予想以上の雇用減少は嫌気したが、後で発表されたデータにより乗り越えた格好だ。

ADPの数字を背景に寄り付きの相場は弱含んだ。しかし、住宅データ、ISM指数の発表に続いて買い戻しが集まり、昼前にプラス転換。午後には何度か伸び悩む場面もあったが、すぐに上値を追う動きに戻っている。結局、相場は引けにかけて本日のレンジを切り上げ、主要株価指標は揃って今週の高値引けも確保した。

Posted by 直    4/1/09 - 16:58   

天然ガス:反落、原油安や工業需要減少懸念が改めて売りを誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.695↓0.081

NY天然ガスは反落。弱気の在庫統計を受けた原油の下落が嫌気されたほか、景気後退に伴う工業需要減少懸念が改めて売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引からじりじりと売りが膨らむ展開。朝方発表されたADP雇用レポートが予想以上に悪化したことで、目先の景気に対する不安が更に強まった。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、上下を繰り返しながら昼前には3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは株高の進行などを手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/1/09 - 16:27   

天然ガス在庫は20億立方フィートの小幅積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 2.0
>前週 ↑ 3.0
>前年 ↓ 29.0
>過去5年平均 ↑ 9.8

Posted by 松    4/1/09 - 16:14   

原油:反落、弱気の在庫統計受けファンドを中心に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.39↓1.27

NY原油は反落。目先の景気後退懸念や弱気の在庫統計を受け、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。朝方にまとまった売りが入り47ドル台前半まで値を崩した後、一旦は株高の進行に連れ48ドル台を回復。しかし在庫統計が弱気のサプライズとなったのを受け、再び47ドル台前半まで売りに押された。中盤にかけては日中安値近辺で上下する展開となったものの、株高が支えとなり一気に値を崩すこともない。引け間際にはまとまった買い戻しが入り48ドル台を回復した。

Posted by 松    4/1/09 - 15:49   

金:ポジション整理の動き強まる中、買い優勢の展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:927.7↑2.7

NY金は小幅続伸。G-20金融サミットを控えポジション整理の動きが強まる中、株高の進行などが支えとなり買いが優勢の展開が続いた。6月限は早朝に夜間取引でまとまった買いが入り930ドル台まで値を伸ばすなど、やや値動きは不安定。通常取引開始後はADP雇用レポートの弱気サプライズを受け買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して手仕舞い売りに押された。もっとも、売りの勢いも長続きせず、920ドルの手前で下げ止まり。その後は株高の進行に連れじりじりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    4/1/09 - 14:56   

3月のブラジルエタノール輸出、前年比43.7%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、3月のエタノール輸出は1億5700万リットルだった。前年同月を43.7%下回ったが、前月比は32.5%増加である。

Posted by 直    4/1/09 - 14:49   

3月のブラジル砂糖輸出、前年比42.6%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、3月の砂糖輸出は129万7600トンとなった。前年同月比42.6%増加となるものの、前月からは9.3%ダウンだ。粗糖が前年から49.6%増えて86万5200トン。しかし前月比だと8.0%ダウン。精製糖の出荷は43万2400 トンだった。前年を30.4%上回り、しかし一ヶ月前との比較だと11.8%のマイナス。

Posted by 直    4/1/09 - 14:48   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:114.50↓1.25

NYコーヒーは反落。特に大きな材料が見あたらない中、前日の急伸の反動もあり日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。115セントの節目割れを試すあたりでは買いが膨らむ場面も見られたものの、中盤に弱気の在庫統計を受け原油が大きく値を下げるとそれに連れて売りが加速、昼前には114セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/1/09 - 14:41   

砂糖:小幅続伸、原油安にもかかわらずしっかりとプラス圏を維持
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.73↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。5月限は朝方に前日の流れを継いだ買いが入り一気に13セントの節目を回復する場面も見られたが、高値では生産者などの売り意欲も強く、早々に息切れ、中盤にかけてあっさりと値を戻した。しかしその後は弱気の在庫統計を受けて原油が大きく値を崩したにもかかわらず、しっかりとプラス圏を維持。株高の進行が支えとなり、そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/1/09 - 14:40   

3月のブラジル輸出、大豆と大豆製品そろって増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、3月大豆輸出は264万2000トンとなった。前年同月比88.3%増え、前月の3.8倍。大豆油は前年比35.7%増の12万500トン。前月の2.8倍に膨らんだ。大豆ミールの輸出は84万200トンだった。一年前を9.6%上回り、前月からは48.2%のプラスである。

Posted by 直    4/1/09 - 14:37   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.3%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、3月のコーヒー輸出は前年同月比17.3%増の230万1700袋となった。前月との比較では0.6%増加した。

Posted by 直    4/1/09 - 14:32   

トルコの3月金輸入は40kg、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの3月に40kgの金を輸入した。同国の金輸入は1月、2月とゼロが続いたが、少量ながら3ヶ月ぶりに輸入が行われた格好となる。前年同月には675kgの輸入があった。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。

Posted by 松    4/1/09 - 13:21   

全米不動産協会、中古住宅販売見通し引き上げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は1日に発表した月次住宅市場報告で、中古住宅販売見通しを引き上げた。2009年を前月時点での492万7000戸から496万4000戸に改定。前年からは1.0%増加を見込む。ただ、3月に引き下げた分を全て戻すには至らなかった。2010年の販売見通しも521万1000戸から前年比5.8%増の525万2000戸に上方修正し、しかしこちらも2月時点での予測は下回る。

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Posted by 直    4/1/09 - 13:15   

輸出成約高予想、コーンは減少、小麦と大豆は見方分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜450.0 388.2
コーン 700.0 〜1000.0 1292.8
大豆 350.0 〜625.0 540.3
大豆ミール 75.0 〜150.0 140.8
大豆油 40.0 〜65.0 49.8

Posted by 松    4/1/09 - 13:11   

2月のアルゼンチン輸出、小麦とコーンともに減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)は1日、2月の小麦輸出が前年同月比49.8%減の105万トンだったと発表した。コーン輸出は8万5858トンで、こちらは一年前から84.4%落ちたという。

Posted by 直    4/1/09 - 12:43   

OPEC産油量は生産枠を70万バレル上回る、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのペトロロジスティクス社は1日、3月のOPEC産油量が昨年12月の総会で決定された生産枠を日量70万バレル上回っているとの見通しを明らかにした。先月27日に発表した速報データで日量2,590万バレルと生産枠を100万バレル上回っていると指定田野から30万バレル下方修正した。

Posted by 松    4/1/09 - 12:32   

1月のエクアドルコーヒー輸出、前年比19%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)が1日に発表したデータによると、1月のコーヒー輸出は前年同月比19%減の4万4758袋となった。生豆が6399袋で、一年前の約2.8倍。しかし、インスタントコーヒーが29.4%落ちて2万9958袋だったという。

Posted by 直    4/1/09 - 11:54   

石油在庫統計:原油、ガソリンとも200万バレル以上の積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 359427 ↑ 2844 357794 ↑ 3276 ↑ 2285
ガソリン在庫 216793 ↑ 2225 215596 ↓ 451 ↓ 1165
留出油在庫 144153 ↑ 221 144502 ↑ 1776 ↓ 485
製油所稼働率 81.73% ↓ 0.28 81.80% ↓ 0.30 ↑ 0.15
原油輸入 9554 ↑ 170 10121 ↑ 362 -

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Posted by 松    4/1/09 - 10:35   

2月住宅販売ペンディング指数は前月比で2.11%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

09年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 82.1 ↑ 2.11% ↓1.43% →0.00%

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Posted by 松    4/1/09 - 10:10   

2月建設支出は前月から0.88%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
建設支出 967523 ↓0.88% ↓3.54% ↓1.9%

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Posted by 松    4/1/09 - 10:04   

3月ISM製造業指数は36.3に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年3月 09年2月 市場予想
ISM製造業指数 36.3 35.8 36.0

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Posted by 松    4/1/09 - 10:03   

2008/09年度タイ砂糖生産、3月30日時点で前年比5.6%減少
  [砂糖]

タイの砂糖きび・砂糖局は1日、2008/09年度砂糖生産が3月30日時点で694万トンになったと発表した。前年同期を5.6%下回る。昨年10月の年初からこれまで425万トンの粗糖と265万トンの白糖を生産したという。粗糖が前年比7.6%減、白糖は2.2%のマイナスだったとしている。

Posted by 直    4/1/09 - 09:47   

カメルーン砂糖生産、2015年までに5万トン増見通し
  [砂糖]

カメルーンの新しい砂糖会社Forzi Sugar幹部は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同社の生産が加わることで国内の砂糖生産が2015年までに5万トン増える見通しを示した。国内の需給ひっ迫が緩和することを期待しているという。このほか、同社では国内外での販売用エタノールも生産する計画も取り上げた。

Posted by 直    4/1/09 - 09:41   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、年初からあわせて2200万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、昨年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出がこれまでのところあわせて2200万トンになったと発表した。ペースを維持すれば事前予測2500万トンに到達する見通しという。農務省によると、年初からの出荷で小麦は960万トン。また、3月だけで前年同期を24%上回る235万トンの穀物を出荷し、このうち小麦が100万トンだったとしている。

Posted by 直    4/1/09 - 09:28   

フィリピン政府、インドと小麦供給で交渉中
  [穀物・大豆]

フィリピン政府がインドと小麦供給で交渉していると報じられた。地元の製粉所協会幹部によると、政府間の交渉は昨年フィリピンが持ちかけたものであり、インドにはサンプルを要請している。

Posted by 直    4/1/09 - 09:23   

1-3月のインドコーヒー輸出、前年比20.5%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局関係者は1日、1-3月のコーヒー輸出が前年同期比20.5%減の5万5812トンだったと明かした。このうちアラビカが一年前を31%下回る1万3234トン。ロブスタは3万151トンで、こちらは4.3%のマイナスという。

Posted by 直    4/1/09 - 08:55   

3月ADP 民間雇用数は前月から74.2万人減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

09年3月 前月比 09年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 110735 ↓ 742 ↓ 706 ↓ 651 ↓ 663
>製造業(鉱工業、建設含む) 19607 ↓ 327 ↓ 338 ↓ 276
>サービス業 91128 ↓ 415 ↓ 368 ↓ 375

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Posted by 松    4/1/09 - 08:17   

3月米企業解雇予定数は前月から19.29%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

09年3月 前月比 前年比
解雇予定数 150411 ↓19.29% ↑ 180.73%
2009年度累計 578510 - ↑ 188.31%

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Posted by 松    4/1/09 - 07:41   

ECB、3月31日付で保有金35.5トンを売却
  [メタル]

欧州中銀(ECB)は1日、3月31日付けで欧州金協定に基づき35.5トンの保有金売却を行ったことを明らかにした。

Posted by 松    4/1/09 - 07:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.02%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月27日 前週比 前年比
総合指数 1194.4 ↑ 3.02% ↑ 73.53%
新規購入指数 268.0 ↑ 0.07% ↓24.72%
借り換え指数 6600.1 ↑ 3.72% ↑ 150.38%
一般ローン 1521.5 ↑ 2.10% ↑ 68.72%
政府系ローン 649.1 ↑ 6.76% ↑ 95.28%
30年固定金利 4.61% ↓ 0.03 ↓ 1.15
15年固定金利 4.45% ↓ 0.03 ↓ 0.83
変動金利(ARM) 6.20% ↓ 0.01 ↓ 0.80

Posted by 松    4/1/09 - 07:04   

インドの3月金輸入は前月に続きゼロ、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のアローラ副会長は1日、インドでは3月も前月に続き金の輸入は行われなかったとの見通しを明らかにした。価格の上昇が背景にあるが、スクラップの販売が急速に落ち込んでいることから、4月中旬には輸入が再開するという。昨年3月には21トンの輸入があった。

Posted by 松    4/1/09 - 07:01   

31日のOPECバスケット価格は46.65ドルと前日から1.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31(Tue) 46.65 ↓ 1.07
3/30(Mon) 47.72 ↓ 2.69
3/27(Fri) 50.41 ↓ 0.36
3/26(Thu) 50.77 ↑ 0.63
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30

Posted by 松    4/1/09 - 06:07   

4/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数(07:00 )
・3月米企業解雇予定数 (07:30 )
・3月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・2月建設支出 (10:00 )
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・3月ISM製造業指数 (10:00 )
・3月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    4/1/09 - 06:05   

2009年03月31日(火)

ブラジルコーヒー輸出:31日現在219.4万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 147.453 2194.338 2600.665 ↓15.6% ↑ 16.7%
>アラビカ種 137.323 1974.594 2345.939 ↓15.8% ↑ 16.7%
>ロブスタ種 0.430 29.835 41.277 ↓27.7% ↑ 13.8%
>インスタント 9.700 189.909 213.449 ↓11.0% -

Posted by 松    3/31/09 - 19:09   

債券:景気低迷示す経済指標で買い、10年債は約1週間ぶり低水準
  [場況]

10年債利回り:2.66↓0.05

債券は続伸。S&Pケース・シラー住宅価格指数やシカゴ地区購買部協会指数など景気がなお低迷していることを示す経済指標を背景に買い戻しの展開となった。月末および四半期末にからむ調整買いも入っている。

取引の早い段階では前日の相場反発の反動で売りがあり、また午後に株高が進むのを嫌気した売りで足元が不安定になる場面もあった。このため長期金利の指標10年債利回りは上下に振れ、しかし、引けにかけて急速に低下だ。最終的に2.6%台半ばに下がり、先週初め以来の低水準で引けた。

Posted by 直    3/31/09 - 18:08   

大豆:強気の作付意向発表を受け大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:952-0↑47-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。朝方発表されたUSDA作付意向が予想を大きく下回る強気の内容だったことを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まる相場展開となった。5月限は寄付き早々に940セント台を回復。取引前半は比較的おとなしい相場展開、高値圏を維持しながらも一気に相場を押し上げるような積極的な買いは見られなかった。午後に入ると改めて騰勢を強め、最後は950セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 18:04   

コーン:大豆の急伸を好感した買い集まり1月26日以来の高値つける
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:404-3/4↑18/1/2

シカゴコーンは大幅反発。強気の作付意向を受けた大豆の急伸を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり1月26日以来の高値をつけた。5月限は買い先行で寄付いた後一旦はマイナス圏まで値を戻したものの、大豆の上昇を支えに早々にプラス圏を回復。午後に入ると大豆高の進行を受けてファンドなどからの買いが加速、買いストップを巻き込みながら一気に4ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/09 - 17:56   

小麦:大幅続伸、強気の作付意向を受けた大豆の急伸に連れ高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:532-3/4↑20-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。強気の作付意向を受けた大豆の急伸に連れ高となった。5月限は買い先行で寄付いた後、一旦は前日終値近辺まで値を戻す展開。朝方発表されたUSDAレポートは作付推定、四半期在庫ともやや強めといった程度で材料とはならず、中盤にかけて動意の薄い展開が続いた。午後に入り大豆の上昇を好感した買いが加速、コーンと共に急速に値を伸ばし一気に530セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 17:51   

FX:円全面安、欧米株が買い進まれる中で円が大きく売られる
  [場況]

ドル/円:98.93、ユーロ/ドル:1.3249、ユーロ/円:131.08 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。前日の反動もあって欧米株が大きく買い進まれる中、日経平均が大きく下げて終了したことが円売りにつながった。ドル/円は東京からドル高が進み98円台を回復。その後ロンドンからNY朝にかけては小動きが続いたが、NYの昼前にまた待ったドル買いが入り一気に99円台を回復、3月5日以来の高値まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたもののドルの下値は堅く、98円台後半の水準で高止まりした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、NY朝には1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。G-20金融サミットやECB理事会を前にポジション整理の動きも強く、その後は昼にかけて1.32ドル台前半まで値を戻すなど不安定な相場展開。午後からは株高を手掛かりに改めてユーロが買われた。ユーロ/円は東京からロンドン、NYとユーロ買い一色の相場展開。東京朝に128円台前半だった相場はNY午後に131円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/09 - 17:23   

株式:月末および期末に伴う調整買いで相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:7,608.92↑86.90
S&P500:797.87↑10.34
NASDAQ:1,528.59↑26.79

NY 株は反発。海外の株高を好感し、米国でも金融株やハイテク株を中心に寄り付きから買い戻しが先行した。朝方はペースこそ緩やかながら、買いの流れも切れない。午後に月末および期末に伴う調整も手伝って、買いに弾みがつくのに及んだ。このため、相場も緩やかな上昇から午後に入ってピッチが加速。NASDAQ指数は一時、前日下落した以上にアップし、ダウ平均やS&P500もほとんど持ち直す場面があった。

取引最後の約30分間で値上がりの一部を消したものの、反発終了を確保した。また主要株価指標揃って前月比較でも上昇。ダウ平均は一ヶ月間で7.7%上がり、S&P500が8.5%のプラス。いずれも月間の上昇率として2002年10月以来の高水準と伝わっている。また、ダウ平均が前月を上回ったのは7ヶ月ぶりだ。NASDAQ指数はは前月から10.9%上昇で、2002年11月以来の大きな前月比プラス。なお、S&P500とNASDAQ指数は4ヶ月ぶりに前月より高い。

Posted by 直    3/31/09 - 16:56   

天然ガス:原油を意識し不安定に推移も最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.776↑0.037

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて原油の動きを意識した不安定な展開となったものの、最後はやや買いが優勢となった。午前中には原油安に連れた売りに押され大きく値を崩し、一時直近の安値を割り込む場面も見られた。しかし目先平年以下の気温が続くとの予報が出ていることなども支えとなり、昼前には前日の終値近辺まで値を回復。その後しばらく方向感なく推移したものの、最後は急伸した原油に連れ高となりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 16:52   

原油:株高を好感しファンドを中心に大きく買い戻される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.66↑1.25

NY原油は反発。株高の進行を好感、前日の急落の反動もありファンドを中心に買い戻しが大きく集まった。午前中には今週の在庫統計で原油が再び大幅積み増しになるとの見方が売りを誘い、一時48ドル台を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午後にはいってもしばらくは日中安値近辺で推移していたものの、株高の進行などを手掛かりに引け間際になって急速に買いが加速、一時50ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/31/09 - 16:51   

API在庫:原油は327.6万バレルの大幅積み増し、稼働率が低下
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 前週比 前年比
原油在庫 357794 ↑ 3276 ↑ 15.63%
ガソリン在庫 215596 ↓ 451 ↓0.81%
留出油在庫 144502 ↑ 1776 ↑ 27.87%
製油所稼働率 81.80% ↓ 0.30 84.10%
原油輸入 10121 ↑ 362 ↓0.39%

Posted by 松    3/31/09 - 16:46   

OPECは再び生産を削減する、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ベネズエラのチャベス大統領は31日、国営テレビの演説で、OPECは再び生産を削減する用意があり、これは多くの加盟国が合意していることであると発言、5月に開かれる臨時総会における追加減産の可能性を強く示唆した。

Posted by 松    3/31/09 - 15:30   

市場の供給過剰進むならOPECは更なる行動を取る、リビア代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、もし世界経済の落ち込みにより供給過剰にある石油市場の状況が悪化するようなら、OPECは更なる行動を取る用意があると発言、追加減産も辞さない構えを示した。我々はただ指を咥えて成り行きを見ている訳にはいかず、供給過剰が進む兆候が見られればすぐにそれを是正するように試みると述べた。OPECは5月28日に臨時総会を開催、生産方針について改めて話し合うことになっている。

Posted by 松    3/31/09 - 15:27   

金:小幅反発、ポジション整理の動き強まる中ドル安を好感
  [場況]

COMEX金6月限終値:925.0↑7.3

NY金は小幅反発。G-20金融サミットを2日に控えポジション整理の動きが強まる中、対ユーロでのドル安の進行などを手掛かりに買いが優勢の展開が続いた。6月限は夜間取引から買いが先行。朝方には一時売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、安値では買い意欲も強く下げ幅も限定的なものにとどまった。午後にかけては改めて騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/09 - 14:55   

コーヒー:反発、薄商いの中午後遅くにまとまった買い入る
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.75↑2.75

NYコーヒーは反発。前日の大幅安の反動もあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間から買いが優勢の展開。基本的に商いも薄く、一気に値を戻すような動きこそなかったものの、114セント台半ばを中心に堅調な値動きが続いた。午後に入ると商いの薄いところにまとまった買いが入り、一気に116セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/09 - 14:45   

砂糖:売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.67↑0.19

NY砂糖は反発。前日までの一連の下落で売られ過ぎ感が高まったことから、月末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間から買いが先行しあっさりと前月の高値を上抜け、12.70セントまで値を伸ばす場面も見られた。オプションのピット取引開始後は原油に売りが膨らんだこともあって値を戻したものの、12.50セントの節目はしっかりと維持。その後も大きく買いが集まるような場面こそ見られなかったものの、堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/31/09 - 14:34   

GASC、8.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が計8万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられている。地元トレーダーによると、3社との契約で、価格は1トン166.99-168.74ドルだった。納入は4月21-30日という。

Posted by 直    3/31/09 - 12:28   

ブラジル大豆輸出、中国需要など反映して前年並みの見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の大豆輸出が中国向けなどの需要を反映して前年並みの約2400万トンになると見通していることを明かした。自動車などの工業品よりも大豆などの需要は依然として堅調と、世界的な景気後退による影響が限られることを指摘。また、為替レートが好ましくなっていることや輸送コストの低下による寄与にも言及している。ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)の幹部も中国需要を挙げて輸出が3700万トン前後になると見通す。

Posted by 直    3/31/09 - 12:22   

2008/09年度インド砂糖生産下方修正・地元製糖所協会
  [砂糖]

インド製糖所協会協会幹部は31日、2008/09年度の砂糖生産が前年度から45%落ちて1450万トンになるとの見方を示した。協会幹部は、減反に伴う砂糖きび収穫ダウンで、閉鎖を余儀なくされた製糖所があったと指摘。このため、当初見越していた1550万トンも下回るとしている。また、生産減少により、期末在庫は100万トンになり、一年前の250万トンから縮小と予想。

同氏は、2009/10年度の生産に関して1900万トンと見通していることを明かした。やはり、当初予測より引き下げとしており、これは採算性の比較で砂糖きびを濃縮させただけのジャッガリー生産へのシフトが進むとみられるためと説明する。

Posted by 直    3/31/09 - 11:39   

2009年ウガンダ砂糖生産、前年比約26%増見通し
  [砂糖]

ウガンダ砂糖きび協会(USCTA)は31日、2009年の国内砂糖生産が29万5000トンになるとの見通しを発表した。前年から約26%増加の見方で、3大生産会社による施設や農地の拡張が背景にあるという。

Posted by 直    3/31/09 - 11:26   

4-6月期インド国内砂糖販売枠540万トン、前年比20万トン増
  [砂糖]

インド政府は31日、4-6月期の国内砂糖販売枠を540万トンに設けると発表した。前年同期より20万トン多い。月別では、4月に195万トンを割り当て、5月に185万トン、6月に160万トンとしている。また、価格上昇次第で販売枠を引き上げる可能性もあるという。

Posted by 直    3/31/09 - 11:22   

メキシコの砂糖生産、21日時点で前年比2.2%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は21日時点で前年同期比2.2
%増の335万4197トンとなった。シーズン19週目に当たる 15-21 日の生産が前年から2.1%ダウン。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは21日時点で11.50%となり、一年前の11.30%を上回る。2008/09年度に稼動予定の57の製糖所で、54ヶ所が操業している。

Posted by 直    3/31/09 - 11:15   

OPECは生産量推定の外部データの入れ替えを検討、イラン理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは加盟国の生産量推定に用いている外部データの入れ替えを検討中であることを明らかにした。使用しているデータが正確さに欠け、実際の生産量との誤差が大きくなれば、価格の変動要因の一つになると指摘。現在がデータの正確性を検証しており、問題があるようなら他の調査データと入れ替えることになるという。加盟国の一部からは、これまでにも市場の調査機関の推定が実際の生産量を反映していないとの不満がたびたび聞かれていた。

Posted by 松    3/31/09 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は前週から8,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月27日現在 2,175億4,300万ユーロと前週から8,200万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、別の中銀1行は金を購入した。

Posted by 松    3/31/09 - 10:12   

3月消費者信頼感指数は26.0と前月から上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年3月 09年2月 市場予想
消費者信頼感指数 26.0 25.3 28.0
現状指数 21.5 22.3
期待指数 28.9 27.3

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Posted by 松    3/31/09 - 10:05   

3月シカゴPMIは31.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年3月 09年2月 市場予想
総合指数 31.4 34.2 34.0

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Posted by 松    3/31/09 - 09:58   

3月チェーンストア売上、最初の4週間は前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、3月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%増加だった。事前の0.4%増加見通しには届かなかった。前年同期と比べると1.1%ダウンで、予想を上回る落ち込みという。

Posted by 直    3/31/09 - 09:42   

ウクライナ春穀物作付、天候要因から遅れ・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は31日、春穀物の作付が天候要因から遅れていることを明かした。同日時点で46万9000ヘクタールが終わり、これは推定764万6000ヘクタールの約6%。昨年4月1日時点では全体の35%に相当する265万3000ヘクタールが作付済みだったのを大きく下回る。

Posted by 直    3/31/09 - 09:09   

1月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.97%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年1月 前月比 前年比 08年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.0 ↓2.52% ↓19.40% ↓2.31% ↓2.31% NA
20都市総合 146.4 ↓2.76% ↓18.97% ↓2.56% ↓2.52% ↓18.60%

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Posted by 松    3/31/09 - 09:09   

08/09年度ロシア穀物輸出、27日時点で1569.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は31日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今月27日時点で1569万1000トンになったと発表した。このうち小麦が1389万8000トン。3月に入ってからの出荷は穀物全体で143万1000トン、小麦128万2000トンという。

Posted by 直    3/31/09 - 09:04   

USDA作付意向:大豆は予想大きく下回る、コーンは予想以上
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2009年 前年比 2008年 2007年 2006年 市場予想
コーン 84.986 ↓1.16% 85.982 93.527 78.327 84.858
大豆 76.024 ↑ 0.40% 75.718 64.741 75.522 79.251
1月推定
冬小麦 42.889 ↓7.33% 46.281 45.012 40.575 - 42.098
春小麦 13.304 ↓5.88% 14.135 13.292 14.899 13.639
デュラム 2.445 ↑ 13.40% 2.731 2.156 1.870 2.622
全小麦 58.638 ↓7.14% 63.147 60.460 57.344 58.856

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Posted by 松    3/31/09 - 09:02   

エジプト、7月以降にウクライナ産小麦輸入再開の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

エジプト社会連帯相は31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、7月に2009/10年度が始まってからウクライナ産小麦の買い付けを再開する可能性を示した。昨年にウクライナ産小麦の品質に関してエジプトの業者から苦情が相次ぎ、国内の製粉セクターを管理する同省は1月、政府にウクライナからの輸入停止を要請していた。しかし、最近は品質改善がみられるとの判断で、輸入を検討するという。

Posted by 直    3/31/09 - 09:00   

アルゼンチン大豆生産見通し引き上げ、コーンと小麦は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は31日に発表した月次市場レポートで、2008/09年度の大豆生産見通しを3700万-3900万トンとした。前年度の4620万トンを下回る見方。作付推定は10万ヘクタール引き上げて1710万ヘクタールに改定し、これは前年比2.8%増である。2月後半から降雨に恵まれ、一部では土壌水分も改善して後で作付された大豆生育にプラスとコメント。しかし、ブエノスアイレス週南部では依然として乾燥問題を抱えており、生産全体への影響があることを指摘した。

当局は2008/09年度コーン生産見通しを1250万-1380万トンで据え置いた。大豆同様に作付推定は従来の336万ヘクタールから343万ヘクタールに上方修正。ただ、作付は引き上げ後でも前年度より19.1%減少の見方だ。生産も前年度の2200万トンを下回るのをみている。干ばつ被害でイールド低下につながったとしており、多くの収穫は品質低下から飼料向けになるという。

2008/09年度小麦生産推定も前年度の約半分である830万トンを維持した。27年ぶりの低水準の見方である。作付推定は前年比21.3%減の468万ヘクタール。従来より1万ヘクタール引き上げたが、それでお16年ぶりの水準にダウンをみている。干ばつ、降霜、肥料消費削減とマイナス要因が並んだことを記した。

Posted by 直    3/31/09 - 08:43   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも予想やや下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

3/1/09 前年比 市場予想
全小麦 1036.57 ↑ 46.15% 1062.00
コーン 6958.40 ↑ 1.45% 7003.00
大豆 1301.61 ↓9.23% 1322.00

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Posted by 松    3/31/09 - 08:36   

ロシア、新穀出回るのに備えて120万トンの穀物輸出必要・業界代表
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物業界を代表する組合幹部は31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、新穀が出回るのに備えて穀物介入在庫から少なくとも120万トンを輸出する必要があると述べた。これはほとんど小麦という。同氏によると、在庫は現時点で7割埋まっている。

Posted by 直    3/31/09 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
  [エタノール]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.1%上昇した。3週間ぶりのプラス転換で、1月31日までの週以来の高い伸び。前年同期と比べると0.2%低下。昨年12月半ば以来から連続して前年を下回っているが、直近週はこの間で最も小幅マイナスである。

Posted by 直    3/31/09 - 08:10   

石油在庫統計予想:原油は再び大幅積み増しか
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
1 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 2600 →0 〜 ↑ 5000 ↑ 3302
ガソリン在庫 ↓ 1100 ↓ 3000 〜 ↑ 1000 ↓ 1144
留出油在庫 ↓ 500 ↓ 1600 〜 ↑ 1500 ↓ 1584
製油所稼働率 ↑ 0.20 - ↓ 0.13

Posted by 松    3/31/09 - 07:16   

30日のOPECバスケット価格は47.72ドルと前週末から2.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30(Mon) 47.72 ↓ 2.69
3/27(Fri) 50.41 ↓ 0.36
3/26(Thu) 50.77 ↑ 0.63
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26

Posted by 松    3/31/09 - 06:00   

3/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・3月シカゴPMI (09:45 )
・3月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付意向調査 (08:30 )

納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/09 - 05:57   

2009年03月30日(月)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在204.9万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 116.579 2048.519 2001.385 ↑ 2.4% ↑ 23.2%
>アラビカ種 109.288 1837.271 1970.468 ↓6.8% ↑ 12.3%
>ロブスタ種(生豆+インスタント) 7.291 211.248 30.917 ↑ 583.3% ↑ 705.7%

Posted by 松    3/30/09 - 18:34   

大豆:期近中心に続落、株安や弱気の作付見通し嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限:904-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続落。株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は取引開始時にいきなり9ドルの節目を割り込む展開。その後テクニカルな買いが入り値を戻したものの、売り意欲は強く反発は限定的。明日の作付意向調査が弱気の内容になるとの見方も売りを誘う格好となり、中盤以降も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/30/09 - 18:27   

コーン:原油安嫌気も、ポジション整理の買いが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:386-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。通常取引開始時には株や原油の下落を受けた売りが先行したものの、早々に下げ止まり。一方で翌日のUSDA作付意向調査発表を前にしたポジション整理の買い意欲も強く、早々に先週末の終値近辺まで値を戻した。中盤以降は動意も薄くなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/30/09 - 18:18   

小麦:反発、USDA作付推定発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:512-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA作付推定や四半期在庫の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。通常取引開始時には株や原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気した売りが先行したものの、5ドルの節目割れを目前に下げ止まり。中盤にプラス圏を回復した相場はその後も底堅く推移、引け間際には買いが入り510セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/30/09 - 18:12   

債券:米自動車経営不安や株安で買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.71↓0.05

債券は上昇。米自動車の経営不安が再燃し、株式相場は大幅安となったため安全資産を求めた買いが集まった。週末にゼネラル・モーターズ(GM)の最高経営責任者辞任が報じられ夜間取引から買いモードであったが、通常取引に入って買いピッチはさらに加速。株価が弱含むのを確認し、またオバマ米大統領がGMとクライスラーの再建計画を不十分として見直しを求めたことを明かしたのが背景にある。

相場上昇でのスタートによって長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から2.6%台に低下した。昼前にただ、米連邦準備理事会(FRB)による3回目の米国債買い入れが事前見通しを下回る規模だったために30年債を中心とした失望売り台頭。利回りの下げペースが急速に鈍って、一時は先週末の引け近くまで戻している。30年債利回りは上昇に転換だ。しかし、午後にはダウ平均などの一段安が支援材料となり、利回りは本日のレンジ下限に戻った。

Posted by 直    3/30/09 - 18:00   

FX:投資家のリスク回避志向の高まり受けユーロ全面安
  [場況]

ドル/円:97.24、ユーロ/ドル:1.3199、ユーロ/円:128.35 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。世界的な株価急落や欧州圏の景気に対する不安の高まりを嫌気、投資家のリスク回避志向の高まりがユーロ売りにつながった。ユーロ/ドルは東京午前には1.32ドル台後半の水準を維持していたものの、ロンドンから東京にかけて売り圧力が高まり、NY午前には1.31ドル台前半まで値を下げた。S&P社がアイルランド国債の格付けを引き下げたこともユーロに弱気に作用した。その後はユーロ売りの流れも一服、午後にかけてやや買い戻される場面も見られたが、1.32ドル台を回復するには至らなかった。

ドル/円は先週末の流れを受け東京では円高が進行、午後には96円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンからNYにかけてはドルを買い戻す動きが強まり97円台を回復。NYの昼前には一時97円台半ばまで値を戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京で大きくユーロが売られ午後には126円台半ばまで下落。ロンドンに入るとユーロ売りも一服、その後はじりじりと値を戻す展開となったものの値幅は限定的、NY午後に128円台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/30/09 - 17:30   

天然ガス:原油安が売り誘うも強気の天気予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.739↑0.002

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。株や原油安の進行が大きく売りを誘う一方、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることや強気の天気予報が相場の下支えとなった。夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり昼前には3.70ドル台後半まで上昇。原油が大きく値を下げる中でそれ以上積極的に買い進む向きもなく、午後からは先週末の終値近辺まで値を戻しての値動きとなった。

Posted by 松    3/30/09 - 17:00   

株式:自動車先行き不安で終日売り、相場は20日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:7,522.02↓254.16
S&P500:787.53↓28.41
NASDAQ:1,501.80↓43.40

NY 株は大幅続落。米政府の支援判断先送りを背景に自動車業界の先行き不安が再燃し、売りに終始した。週末にゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー最高経営責任者辞任が伝わり、寄り付きから売りモード。オバマ米大統領がGMとクライスラーの再建計画見直しを求めて支援の決定も延期したことを発表し、さらに下げ圧力が強まる展開だ。自動車株のほか、金融株にも売り圧力が強まり、この結果、相場の下げ幅拡大に至った。

相場は大幅安で始まり、日中はじりじりと下落。ダウ平均は7500ドルを挟んでのもみ合いを経て、午後に7400ドル台半ばへ一段安の場面があった。引けにかけて本日安値からは下げ渋るも、先週末との比較では大きな値下がりである。S&P500、NASDAQ指数も弱気な値動きの一日となり、最終的に主要株価指標揃って20日以来の安値で引けた。

Posted by 直    3/30/09 - 16:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢204.6 ↑ 8.4 ↓ 124.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢222.1 ↑ 13.1 ↓ 174.3

Posted by 松    3/30/09 - 16:46   

原油:株安を受けたファンドの売りで2週間ぶりの安値つける
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.41↓3.97

NY原油は大幅続落。手がかりとなる材料に欠ける中、株安の進行を受けてファンドを中心に手仕舞い売りが加速、終値ベースで3月16日以来の安値まで一気に値を下げた。5月限は夜間取引から終始売りに押される相場展開。昼前に50ドルの節目を割り込むと下げ足も速まり、48ドル台前半まで一気に値を崩した。午後遅くになってようやく売りも一服したものの、大きく買い戻す動きもなく、最後まで日中安値圏に低迷した。

Posted by 松    3/30/09 - 15:56   

金:上下に激しく振れるも最後はポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:917.7↓7.6

NY金は続落。株式市場の値動きなどを意識して上下に激しく振れる展開となったものの、最後はポジション整理の売りが優勢となった。夜間取引では買いがやや先行したものの、早朝にまとまった売りが出て910ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は株式市場の取引開始とともに株安を手掛かりにした買いが集まり930ドル台を回復するなど、かなり動きの激しい展開となった。その後しばらくは日中高値水準を維持していたものの、昼前にはポジション整理の売りに押され再び910ドル台まで下落。午後からは動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/09 - 15:23   

2008年米炭酸飲料水消費量、1980年代初め以来の大きな落ち込み
  [金融・経済]

米飲料業界誌ビバレッジ・ダイジェストは30日、2008年の米国における炭酸飲料水消費量が1980年代初め以来の大きな落ち込みを記録したとの調査結果を発表した。同誌によると、消費は前年比3.0%減の96億2100万ケースで、これは1997年以来の低水準。メーカー別でも上位3位は揃って前年割れ。最大手のコカ・コーラが3.1%減り、2位のペプシコが4.0%減少した。3位のドクターペッパー・スナップルは1.3%のマイナス。

Posted by 直    3/30/09 - 15:20   

200年米別荘の市場シェア、前年から低下・NAR
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は30日、2008年の住宅販売において別荘が占めた比率が落ち込んでいたと発表した。2007年に12%だったのから9%にダウン。販売件数が前年を30.8%下回る51万2000戸で、減少率は実需物件の13.2%よりもきつい。

一方、投資物件の市場シェアは21%で、これは2007年と変わらなかったとしている。ただ、販売件数はやはり前年から17.2%と実住以上に落ちて112万戸だったという。NARのチーフエコノミストは、景気後退を考慮して別荘販売の減少は予想通りとコメント。また、投資物件のシェアが安定したことについて、価格下落による結果と分析する。

Posted by 直    3/30/09 - 15:03   

コーヒー:ドル高や商品全体の下落嫌気しファンドの売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:113.00↓2.85

NYコーヒーは続落。ドル高が進行し株や商品が軒並み大幅安となる中、ファンを中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間から売りが先行する展開。それでも朝方までは115セント近辺での推移を続けていたものの、株式市場が開く頃には売り圧力も強まり、114セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服したものの上値は重く、最後まで日中安値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/09 - 14:53   

砂糖:続落、ドル高や原油安嫌気し日中を通じて売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.48↓0.14

NY砂糖は続落。対円以外でドル高が進行し株や原油が下落する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。朝方には買い戻しが入る場面もみられたものの、プラス圏を回復するには至らず。需給面で特に大きな材料もなく、中盤以降は他市場の動きがそのまま売りにつながる形で値下がりを続けた。

Posted by 松    3/30/09 - 14:42   

2008/09年のタンザニアコーヒー生産推定、初めて6万トン超に
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局の幹部は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度(5-4月)のコーヒー生産が初めて6万トンを超えるとの見方を示した。技術改善を理由にしている。ただ、2009/10年度の生産については今年初めに雨不足とコスト高騰を背景に5万5000トンに減少すると見通していた。

Posted by 直    3/30/09 - 13:26   

世界中銀の保有金は昨年12月から5.4トン減少
  [メタル]

WGC世界中銀および公的機関保有金推定
出所:ワールドゴールドカウンシル、単位:トン

国 (機関) 名 金準備高(3月現在) 外貨準備に対する比率 前回 (12/10) 増減
アメリカ合衆国 8133.5 78.9% 8133.5 →0.0
ドイツ 3412.6 71.5% 3412.6 →0.0
国際通貨基金 (IMF) 3217.3 - 3217.3 →0.0
フランス 2487.1 72.6% 2508.8 ↓ 21.7
イタリア 2451.8 66.5% 2451.8 →0.0
スイス 1040.1 41.1% 1040.1 →0.0
日本 765.2 2.2% 765.2 →0.0
オランダ 612.5 61.7% 621.4 ↓ 8.9
中国 600.0 0.9% 600.0 →0.0
欧州中銀 (ECB) 536.9 23.7% 533.6 ↑ 3.3
ロシア 523.7 4.0% 495.9 ↑ 27.8
台湾 423.6 4.2% 422.4 ↑ 1.2
世界全体 29691.7 - 29697.1 ↓ 5.4
欧州圏(ECB含む) 10859.2 60.8% 10886.8 ↓ 27.6

Posted by 松    3/30/09 - 12:51   

G-20、最貧国への経済支援にIMFの保有金売却資金充当
  [メタル]

ロイター通信が関係者の話として29日に伝えたところによると、G-20の首脳は今回の金融危機によって支援が必要になった最貧国への経済支援について、計画されているIMFの保有金売却資金を充てることで調整を進める模様。2日に開かれる金融サミットの共同声明にも盛り込まれるという。

Posted by 松    3/30/09 - 11:39   

輸出検証高:コーンは予想上回る、小麦と大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15008 ↓32.3% ↓14.9% 841976 ↓19.2% 16000 〜21000
コーン 35785 ↑ 14.4% ↓19.5% 924231 ↓37.2% 30000 〜35000
大豆 23453 ↓9.5% ↓8.5% 927394 ↑ 10.3% 19000 〜25000

Posted by 松    3/30/09 - 11:04   

インド政府、白糖輸入関税変更で決定なし・内相
  [砂糖]

インドの内相は30日、連邦政府会議で白糖輸入関税の変更に関する決定はなかったことを明かした。ほかにコメントはなく、政府が改めて討議する稼動など不明。

Posted by 直    3/30/09 - 09:37   

中国農務部、さび病による小麦生産への影響懸念
  [穀物・大豆]

中国農務部は30日、病害による今年の小麦生産への影響が懸念されているとの見方を示した。当局によると、25日時点でさび病に見舞われている小麦は139万ヘクタール。今年の推定2400万ヘクタールのほぼ6%にあたり、前年同期を52%上回るという。さび病が最初に発生した地域では被害抑制を狙って対策を打ち、ある程度の効果があるともしながら、一方で、北西部や東部に広がる可能性も示唆した。

Posted by 直    3/30/09 - 09:24   

USDA作付意向予想:コーンと小麦は前年から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査市場予想
31日 NY8:30発表、単位100万エーカー、ダウジョーンズ調査

市場平均 予想レンジ 前年
コーン 84.858 81.400 〜 89.000 85.982
大豆 79.251 75.900 〜 81.500 75.718
春小麦 13.639 13.000 〜 14.007 14.135
デュラム 2.622 2.200 〜 2.800 2.731
全小麦 58.856 56.700 〜 63.000 63.147

Posted by 松    3/30/09 - 09:18   

USDA四半期在庫予想:小麦、コーンは前年より増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫市場予想
31日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計

3/1/09現在 市場平均 予想レンジ 12/1/09 3/1/08
全小麦 1062 980 〜 1113 1422 709
コーン 7003 6888 〜 7146 10084 6859
大豆 1322 1295 〜 1353 2276 1434

Posted by 松    3/30/09 - 09:17   

インド政府、小麦在庫上限の撤廃決定
  [穀物・大豆]

インドの内相は30日、連邦政府会議でトレーダーなどに課していた小麦在庫上限の撤廃が決まったことを発表した。在庫上限は価格上昇を背景にした売り渋りに対応して2007年に導入となったが、現在は前年の豊作と今年度の収穫で貯蔵スペースが不足する状態にあり、規定緩和に至った。一方、政府は食用油とコメの在庫上限適用期間を9月30日まで延長することを決定。10月に見直すとしている。

Posted by 直    3/30/09 - 09:11   

2009/10年度EU小麦作付、前年比4%減見通し・FOリヒト
  [穀物・大豆]

独調査会社FOリヒトのアナリストは30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の欧州連合(EU)小麦作付が前年比4%減少の見通しを示した。価格下落を理由にしている。また、対ドルのユーロ高でEUの国際市場における競争力低下、北アフリカの生産改善に伴うEU産需要減少などから2009/10年度のEU輸出が下向くのを見越す。

同氏は世界の小麦作付に関し、米国での小麦から油種へのシフトなどを背景に減少をみているという。ただ、現時点で具体的な予測は難しいとして、減少幅は2-5%とレンジで予想している。

Posted by 直    3/30/09 - 08:56   

2008/09年度エジプト小麦輸入は前年並みに・地元商社幹部
  [穀物・大豆]

エジプトの大手穀物商社エジプシャン・トレーダーズの幹部は30日に米通信社に対し、2008/09年度の同国小麦輸入が前年並みの830万トンになるとの見方を示した。同社自体は約120万トンを輸入する計画で、8割がロシア案、2割米産の見通しという。

Posted by 直    3/30/09 - 08:37   

3/30(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    3/30/09 - 05:56   

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