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2009年04月08日(水)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在28.2万袋と前月を20.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月8日 4月累計 前月(3/7) 前月比 前年比
輸出合計 68.370 282.136 354.657 ↓20.4% ↓46.0%
>アラビカ種 52.970 251.406 337.226 ↓25.4% ↓43.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.325 - -
>インスタント 15.400 30.730 17.106 ↑ 79.6% -

Posted by 松    4/8/09 - 18:22   

大豆:期近中心に反発、足元の需給逼迫感が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆5月限:1006-0↑16-1/2、11月限:916-0↑7-1/2

シカゴ大豆は期近中心に反発。強気のファンダメンタルズが改めて材料視される格好となり、5月限は10ドルの節目を回復した。取引開始から大きく買いが先行する展開。株や原油が上昇したことが支えとなったほか、中国向けに11万トンの輸出成約が報告されたことを受けて南米の供給減少を背景とした旧穀の需給逼迫感が改めて買いを誘った。中盤以降はやや伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/8/09 - 18:19   

債券:FOMC議事録で買いに弾み、10年債利回りは2.8%台に低下
  [場況]

10年債利回り:2.86↓0.04

債券は続伸。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が当局の弱気な景気判断を示し、また国債買い入れ規模拡大のシナリオも支えて買いが集まった。取引の早い段階から復活祭に伴う3連休を前にした調整買いが先行したが、入札を控えて朝方のペースは緩やか。しかも、本日の当局による短期債を中心とした国債買い入れ規模が市場予想以下だったため上値が重たくなる場面もあった。しかし、FOMC議事録発表に続いて買いに弾みがついた。

長期金利の指標10年債利回りは早くから2.8%台に低下しながらも、日中には2.9%に戻る場面が見られている。しかし、引けにかけて下げ幅が広がり、2.8%台半ばにダウン。一方、2年債だけは国債購入の規模や底堅い株価が響いて最後まで売りの流れが切れなかった。

Posted by 直    4/8/09 - 18:08   

コーン:他市場の動きを意識した方向感のつかみにくい展開続く
  [場況]

CBOTコーン5月限:397-0↑0-3/4、12月限終値:427-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。原油や株式といった他市場の動きを意識した方向感のつかみにくい展開が続いた。12月限は売り先行で寄付いたものの、直後から買いが集まり中盤には430セント台を回復。需給面で大きな材料が見あたらない中、原油や株の上昇が下支えとなった。午後からは原油に売りが広がったことを嫌気、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    4/8/09 - 18:05   

小麦:続落、需給報告発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:543-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給方向の発表を翌日に控えポジション整理の動きが強まる中、取引後半に大きく売りが膨らむ展開となった。7月限は小安く寄付いた後、一旦は大豆の上昇などにつれてプラス圏を回復。しかし高値ではこれまでの流れを継いだ売り意欲が強く、早々に頭打ちとなった。午後からは上値の重さを嫌気した向きから改めて売りが広がり、5日ぶりの安値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    4/8/09 - 17:52   

FX:材料難の中、ポジション調整の円買い戻しが進む
  [場況]

ドル/円:99.76、ユーロ/ドル:1.3273、ユーロ/円:132.35 (NY17:00)

為替は円が対ドル、対ユーロで上昇。特に大きな材料が見あたらない中、イースターを前にしたポジション調整の動きを中心に円を買い戻す動きが広がった。ドル/円は東京からじりじりと値を下げる展開となり、午後には100円の節目を割り込み90円台半ばまで値を下げた。ロンドンではドルを買い戻す動きが強まりNY朝には100円を回復。しかしその後は改めてドルが売られ、昼には再び100円を割り込む展開となった。午後には3月17-18日のFOMC 議事録が発表され、直後にドル安が進む場面も見られたが、特に大きな流れにつながることはなかった。

ユーロ/ドルは東京からユーロ売りが先行、アジア市場で株安が進んだことなどが嫌気され午後には1.31ドル台後半まで下落した。ロンドンでは反動からユーロが買い戻されNY朝には1.32ドル台を回復。昼に賭けては株高の進行に連れ一時1.33ドル台をつける場面も見られた。午後からは一旦ユーロ売りが膨らんだものの、午後遅くには再び反発するなど、方向感なく推移した。ユーロ/円は基本的にユーロ/ドルの動きを追随、東京朝に133円台後半だったのが午後には131円割れを試すまでに値下がり。その後NY朝にかけて大きく値を戻したものの、133円が壁となり午後には再び売りに押された。

Posted by 松    4/8/09 - 17:17   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜450.0 383.9
コーン 500.0 〜1000.0 1259.4
大豆 450.0 〜900.0 1180.9
大豆ミール 75.0 〜175.0 107.0
大豆油 10.0 〜20.0 62.0

Posted by 松    4/8/09 - 16:49   

株式:生保救済観測や住宅建設統合が支援、今週初めて相場上昇
  [場況]

ダウ工業平均:7,837.11↑47.55
S&P500:825.16↑9.61
NASDAQ:1,590.66↑29.05

NY 株は反発。米財務省が保険会社にも支援を広げる方向で検討と伝わったことや住宅建設会社の統合ニュースが支援した。生保大手にも金融安定化法に基づいて資本注入の可能性を示す報道、住宅パルトのセンテックス買収発表と時間外取引時に続いて買いが優勢となり、そのまま流れを維持して通常取引開始。アルコアが決算絡みで上下に振れたことや、午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表などで売り圧力が強まる場面も何度かあったが、最後は持ち直した。

朝方の相場値上がりは限られた。ダウ平均が構成銘柄のアルコア要因で一時、前日終値を下回っている。しかし、昼にかけて相場は改めてしっかり。午後にFOMC議事録が景気悪化の認識を示したのを嫌気して改めて足元が不安定になった。しかし、取引最後の1時間弱に改善し、最後は主要株価指標は揃って今週初めてのプラス引けだ。

Posted by 直    4/8/09 - 16:42   

天然ガス:反発、割安感や原油高好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.630↑0.068

NY天然ガスは反発。強気の在庫統計を受けた原油の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、安値では割安感からの買い意欲も強く下げ幅は限定的。通常取引開始時にはプラス圏を回復した。中盤には原油高に加え株にも買いが先行したことも後押しとなり、昼前には3.60ドル台まで上昇。しかし一気に前日の高値を試すだけの勢いもなく、午後からは原油に売りが広がったこともあり伸び悩んだ。

Posted by 松    4/8/09 - 16:37   

天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 10.0
>前週 →0.0
>前年 ↓ 14.0
>過去5年平均 ↑ 17.4

Posted by 松    4/8/09 - 16:27   

原油:小幅反発、強気の在庫統計好感も50ドル以上で伸び悩み
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.38↑0.23

NY原油は小幅反発。在庫統計が予想より強気の内容だったことを受け、ファンドなどの買い戻しが集まった。夜間取引では前日発表されたAPI在庫データが弱気の内容だったのを受けて売りが先行、一時47ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。しかし朝方発表のEIA在庫統計では予想ほどの原油在庫積み増しとはならず一転して買いが加速、50ドルの節目をあっさりと回復した。しかしこの水準で更に買い進む向きも見られず、昼過ぎに51ドルを超えたあたりで息切れ。その後は売りに押され結局50ドルは割り込んだ

Posted by 松    4/8/09 - 15:43   

金:株価の動きを意識しながらの上下ながら最後はプラス圏で終了
  [場況]

COMEX金6月限終値:885.9↑2.6

NY金は小幅続伸。イースターの連休を前にポジション整理の動きが強まる中、株価の動きを意識しながらの上下となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行し890ドルを試す展開。しかしこの水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。朝方には一時880ドルを割り込むまでに値を下げた後に急反発するなど、不安定な値動きが続いた。昼過ぎには株高の進行を好感し一時890ドルを上抜ける場面も見られたものの、その後は株が下落に転じたこともあり急速に売りに押された。

Posted by 松    4/8/09 - 15:13   

コーヒー:ドル安や中米の供給不安手掛かり買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.20↑0.70

NYコーヒーは上昇。ドル安の進行や中米の供給不安を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。夜間の取引開始時には売りが先行したものの、117セントを割り込んだあたりで下げ止まり。朝方からファンドや実需筋にかかわらず断続的に買いが集まり始め、中盤には118セント台後半まで値を伸ばした。ただ、一気に直近の高値を試すような勢いもなく、引けにかけてはやや売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    4/8/09 - 14:54   

砂糖:続伸、株や原油の上昇好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.38↑0.15

NY砂糖は続伸。株や原油の上昇を好感、投機筋を中心にポジション整理の買いが上昇を主導した。夜間には原油安を嫌気するなどして上値の重い展開となったものの、直近の安値手前でしっかりと下げ止まり。NY時間に入ると下値の堅さを好感した向きからのテクニカルな買いが入りプラス圏を回復。その後も他市場の動きなどを支えにじりじりと下値を切り上げる値動きとなった。

Posted by 松    4/8/09 - 14:53   

FOMC、さらなる景気後退の判断で国債買い入れ支持・3月議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した3月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、 メンバー間で景気がさらに後退し、FRBのバランスシート拡大が必要との見方に至った。このため、全会で長期国債の買い入れを支持。ただ、購入規模で異論もあったことを記している。

Posted by 直    4/8/09 - 14:39   

3年債入札、応札倍率は2.42と前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/10/09) 応札倍率
合計 $84537.0 $35000.0 2.42 $34000.0 2.26
>競争入札分 $84498.5 $34961.5 2.42 $33900.6 2.27
>>プライマリー・ディーラー $65890.0 $20464.1 3.22 $19636.1 2.96
>>ダイレクト・ビッダー $1876.0 $1046.0 1.79 $617.0 1.65
>>顧客注文(外国中銀含む) $16732.5 $13451.4 1.24 $13647.5 1.30
>>顧客注文比率 38.47% 40.26%
>非競争分 $38.5 $38.5 1.00 $99.5 1.00
落札利回り
>最高(配分比率) 1.385% (29.55%) 1.489%
>中間 1.330% 1.419%
>最低 1.190% 1.330%

Posted by 松    4/8/09 - 14:04   

米SEC、値幅制限再開に向けて5つの関連案承認
  [金融・経済]

米証券取引委員会(SEC)は8日、取引の値幅制限再開に向けて5つの関連案を打ち出した。空売りを抑制するのが狙いで、5人からなる当局内パネルが承認し、向こう60日間に一般意見を募ることになる。提案は以前の制度再導入や新しく相場情勢が極めて不安定な際にだけ適用する規制など。最終的な決定は少なくとも3ヶ月後と伝わっている。「アップティック・ルール」と呼ばれる空売り規制は2007年に撤廃となった。

Posted by 直    4/8/09 - 13:13   

石油価格は年内に70ドルまで上昇、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

地元通信社APSが伝えたところによると、アルジェリアのヘリル石油相は7日、景気回復の兆候が出始めていることを受けて石油価格は年末までに1バレル70ドル台を回復、2,010年には80ドル台まで上昇するとの見通しを示した。しかしながら、投機筋が市場から退場してからというもの、大きな値動きは見られなくなったと指摘、在庫が依然として高水準にあることが目先の価格上昇を抑える可能性があるとも述べた。OPECの減産については、現在80%は遵守されているとした上で、5月28日の総会までに遵守率が90%まで上がれば在庫積み増しにも歯止めが掛かるとした。

Posted by 松    4/8/09 - 12:27   

2008/09年度世界砂糖市場、430万トンの供給不足に・ISO推定
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は8日、2008/09年度世界砂糖市場で430万トンの供給不足と推定しているのを発表した。しかも、中国とインドの生産不振で需給ギャップ拡大の可能性が強いことを示唆。5月前半に推定を発表する予定ともいう。

インドの輸入需要は現時点でまだ不透明であり、最高550万トンとなるかもしれないと記した。ただ、在庫放出で約200万トンにとどまるともしている。

Posted by 直    4/8/09 - 12:21   

需給報告予想:小麦、コーン、大豆とも在庫は前月から引き下げか
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
9日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル

08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1731 1675 〜 1954 1740 1624
大豆 169 101 〜 185 185 205
小麦 697 666 〜 727 712 306

Posted by 松    4/8/09 - 12:18   

2009/10年度アルゼンチン小麦収穫減少見通し広がる
  [穀物・大豆]

アルゼンチン市場関係者の間で2009/10年度の小麦収穫減少見通しが広がっていると伝えられた。報道によると、価格下落や化学品コスト高騰、また政府介入に伴う農家の大豆へのシフトが背景にある。地元アナリストは作付が前年度を5-10%下回り、イールドに関すると15-20%落ち込む可能性があるとの見方を示す。また、国内需要を補うために輸出はほとんどないだろうとする声も聞かれる。アルゼンチンの小麦作付は来月に開始予定。

Posted by 直    4/8/09 - 11:53   

08/09年度仏軟質小麦在庫推定、390万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府の新機関FranceAgriMerは8日、2008/09年度の国内軟質小麦在庫推定を従来の400万トンから390万トンに下方修正したことを発表した。農家の在庫確保が従来見越していた以上なためという。コーン在庫推定は288万トンから287万5000トンと僅かな改定である。

FranceAgriMerは仏穀物局(ONIGC)など5つの政府機関を一つに統合したものである。本日発表の数字はONIGCが先月まで手掛けていた月次報告をFranceAgriMerが引き継いで最新版を更新した格好になる。

Posted by 直    4/8/09 - 11:46   

パキスタン、粗糖輸出に25%課税
  [砂糖]

パキスタン政府は8日、粗糖輸出に25%課税することに決めたと発表した。情報相は、国内生産が低調な中ですでに40万トンが輸出済みとなっており、需給ひっ迫懸念が強まっているためという。2008/09年度のパキスタン砂糖生産は前年比31.9%減の320万トンとみられている。国内消費は420万トンで、現時点での政府在庫は60万トンと伝わっている。

Posted by 直    4/8/09 - 11:29   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で241億4,200万ユーロ増
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月3日現在 2,416億7,200万ユーロと前週から241億4,200万ユーロ増加した。このほとんどは四半期ごとに行う金価格と為替レートの調整によるもので、調整前では1,400万ユーロの減少となっている。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    4/8/09 - 11:25   

石油在庫統計:原油は165万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月3日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 361072 ↑ 1645 364738 ↑ 6944 ↑ 1992
ガソリン在庫 217449 ↑ 656 218469 ↑ 2873 ↓ 854
留出油在庫 140799 ↓ 3354 142236 ↓ 2266 ↓ 277
製油所稼働率 81.84% ↑ 0.11 82.00% ↑ 0.20 ↑ 0.15
原油輸入 9332 ↓ 222 9244 ↓ 877 -

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Posted by 松    4/8/09 - 10:41   

2月卸売り在庫は前月比1.54%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
卸売在庫 419337 ↓1.54% ↓0.85% ↓0.6%
卸売在庫率 1.312 ↓ 0.029 1.340

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Posted by 松    4/8/09 - 10:12   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆11万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/8/09 - 09:17   

2月のコロンビア砂糖生産、前年比17.3%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、2月の国内砂糖生産が前年比17.3%増の20万7733トンになった。1月の生産とあわせて40万6668トンで、一年前を16.2%上回るという。

Posted by 直    4/8/09 - 09:10   

インド北部の製糖所、8万ー10万トン粗糖購入
  [砂糖]

インド北部の製糖所が8万トンから10万トンの粗糖買い付けを成立させていると報じられた。関係者に夜と、購入したほとんどがブラジル産。1トン300-330ドルの購入で、6-7月に納入予定ともいう。

Posted by 直    4/8/09 - 09:02   

2009年ロシア穀物生産見通し、前年下回る8500万-9000万トン・農相
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報によると、農相は8日に2009年の国内穀物生産が8500万-9000万トンになるとの見通しを示した。前年の1億550万トンを下回る見方である。農相はまた政府備蓄から200万トンの穀物を放出する計画も明かしている。備蓄積み増しで850万トンを購入済みだが、7月に新しい収穫が始まる前に貯蔵スペースを確保するよう必要があり、このため一部を放出するしかないという。

Posted by 直    4/8/09 - 08:56   

中国、2020年までに穀物生産能力10%引き上げ計画
  [穀物・大豆]

中国政府は8日、2020年までに国内の穀物生産能力を10%引き上げて5億5000万トンとする計画を明らかにした。作付を1億5000万ヘクタール以上に安定化させるという。

Posted by 直    4/8/09 - 08:36   

イラク議会、米国とロシアおよびカナダ産小麦購入承認
  [穀物・大豆]

イラク議会広報の声明によると、米国とロシア、カナダから計25万トンの硬質小麦購入が承認された。穀物局が先月29日に買い付けたもので、内訳は米産とロシア産それぞれ10万トンで、1トン236.50ドルと208ドル。残る5万トンがカナダ産で同234.80ドルという。

Posted by 直    4/8/09 - 08:31   

台湾シュガー、米産コーンと大豆買い付け成立
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが8日に米産コーン2万3000トンと大豆1万2000トンの買い付けを成立させたと伝っている。市場関係者によると、コーンはCBOT7月限に1ブッシェル1.43ドル、大豆はCBOT7月限に同1.70ドル上乗せでの購入だったという。メキシコ湾からの出荷なら4月27日-5月11日に納入、太平洋岸北西部からの場合は4月12-20日となる模様。

Posted by 直    4/8/09 - 08:21   

エルサルバドルコーヒー先渡し、3月末時点で前年比20%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は3月31日時点で88万1335袋が売却済みとなった。前年同期に比べて20.0%減少で、139万1000袋と見込まれている生産の約65%に相当する。3月だけで一年前を24.0%下回る 17万2337袋だったという。

Posted by 直    4/8/09 - 08:15   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、7日時点で8.0%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は今月7日時点で前年同月比8.0%減の147万5160袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。

Posted by 直    4/8/09 - 08:12   

住宅ローン申請指数は前週から4.71%上昇、MBA
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月3日 前週比 前年比
総合指数 1250.6 ↑ 4.71% ↑ 72.35%
新規購入指数 297.7 ↑ 11.08% ↓22.62%
借り換え指数 6813.5 ↑ 3.23% ↑ 150.06%
一般ローン 1581.4 ↑ 3.94% ↑ 68.99%
政府系ローン 699.4 ↑ 7.75% ↑ 86.41%
30年固定金利 4.73% ↑ 0.12 ↓ 1.05
15年固定金利 4.49% ↑ 0.04 ↓ 0.89
変動金利(ARM) 6.23% ↑ 0.02 ↓ 0.84

Posted by 松    4/8/09 - 07:01   

7日のOPECバスケット価格は50.96ドルと前日から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7(Tue) 50.96 ↓ 0.94
4/6(Mon) 51.90 ↑ 0.70
4/3(Fri) 51.20 ↑ 1.20
4/2(Thu) 50.00 ↑ 2.82
4/1(Wed) 47.18 ↑ 0.53

Posted by 松    4/8/09 - 06:45   

4/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・3年債入札 (13:00 )
・3月17-18日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    4/8/09 - 06:41   

2009年04月07日(火)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在21.4万袋と前月を25.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月7日 4月累計 前月(3/6) 前月比 前年比
輸出合計 154.143 213.766 287.549 ↓25.7% ↓37.5%
>アラビカ種 144.226 198.436 273.604 ↓27.5% ↓35.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.325 - -
>インスタント 9.917 15.330 13.620 ↑ 12.6% -

Posted by 松    4/7/09 - 18:32   

大豆:他市場の下落嫌気しポジション整理の売り広がる
  [場況]

CBOT大豆5月限:989-1/2↓4-1/2、11月限:909-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。新たな買いの手掛かりに欠ける中、株や原油など他市場の下落を嫌気しポジション整理の売りが広がった。取引前半は前日終値を中心に上下に振れる展開、中盤にはプラス圏で推移する場面も見られた。しかし原油や株が軟調に推移する中で上値は重く後半は売りが加速。コーンや小麦など他のシカゴ市場が値を崩したことも嫌気、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/09 - 18:21   

コーン:新規材料欠ける中ファンドの手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限:396-1/4↓9-1/4、12月限終値:427-1/2↓9-1/4

シカゴコーンは反落。新たな強気材料が見あたらない中、株や原油の下落を手掛かりにファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売りが優勢の相場展開。取引前半はまだ前日の安値近辺の水準を維持していたものの、終盤には改めて売りが加速、一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/09 - 18:13   

小麦:他市場の値動き嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:551-3/4↓17-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高が進行し株や原油が値を下げる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は取引開始から売りが優勢となったものの、中盤までは前日終値近辺の水準を維持。一時プラス圏を回復する場面も見られた。しかし引けにかけては株や原油が下げ幅を広げるのに連れて売りが加速、550セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/7/09 - 18:01   

債券:株安支援で買いの展開も需給面で上値は重たい
  [場況]

10年債利回り:2.90↓0.03

債券は反発。業績不安を背景にした株安が買い戻しを誘う格好となった。先週後半から相場下落が続いていた反動からの買い戻しもある。ただ、本日の10年物インフレ連動債(TIPS)をはじめ今週は国債入札が相次ぐため、需給面で積極的に買い進むのは見送り。午後はTIPSの入札結果がさえず、株価一段安の効果を相殺だ。

相場は終日、限定的な上昇だった。長期金利の指標10年債利回りは日中に2.9%を下回る場面もあったが、長続きせず。結局は2.9%台で終わっている。

Posted by 直    4/7/09 - 17:54   

FX:ユーロ全面安、材料難の中ポジション整理中心の展開
  [場況]

ドル/円:100.41、ユーロ/ドル:1.3270、ユーロ/円:133.26 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。特に大きな材料が見あたらない中、ポジション整理の動きが中心の相場展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて円高が進行。NY早朝には一時100円の節目を割り込むまでにドルが売られる場面も見られた。NYに入ると反動からドル買い加速、昼前には100円台後半まで値を伸ばしたものの、流れを決定付けるには至らず。午後からは100円台前半から半ばの水準に戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは前日の流れを継いで東京からユーロ売りが先行。その後やや買い戻される場面も見られたもののユーロ安の流れは変わらず、ロンドンでは改めてユーロ売りが加速しNY朝には1.32ドル台半ばまで値を下げた。NYではユーロ売りの流れも一服、1.32ドルの比較的狭いレンジで上下を繰り返す展開。午後遅くには消費者信用残高の発表を受けてユーロが買われる場面も見られたが、動きは一時的なものにとどまった。ユーロ/円はここまでの上昇の反動もあり、東京からユーロ売りが優勢の展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、NY朝には132円台前半まで下落した。NYでは134円台まで反発するなど値動きの荒い展開となったが、午後には133円台前半の水準で落ち着いた。


Posted by 松    4/7/09 - 17:27   

株式:決算発表開始前に慎重ムード、続落して1日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:7,789.56↓186.29
S&P500:815.55↓19.93
NASDAQ:1,561.61↓45.10

NY 株は大幅続落。1-3月期企業決算の発表が始まるのに着目して、慎重ムードが支配的な一日だった。本日の取引終了後に決算報告を控えるアルコアが業績悪化見通しにより落ち込み、また金融関連株は財務体質に懸念を示すアナリストコメントで売られるなどが相場全体に重しだ。

寄り付きから弱気の相場展開だったが、午前の取引ではまだ下げ渋る場面もみられている。しかし、午後は下げ幅を広げていき、最終的に主要株価指標は揃って1日以来の安値引けとなった。

Posted by 直    4/7/09 - 16:54   

API石油在庫:原油は700万バレル近い大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364738 ↑ 6944 ↑ 15.62% ↑ 1992
ガソリン在庫 218469 ↑ 2873 ↓0.33% ↓ 854
留出油在庫 142236 ↓ 2266 ↑ 26.06% ↓ 277
製油所稼働率 82.00% ↑ 0.20 85.60% ↑ 0.15
原油輸入 9244 ↓ 877 ↑ 5.94% -

Posted by 松    4/7/09 - 16:41   

米融資制度での入札、応札倍率0.71・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は7日、6日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は105行。応札額が1062億5100万ドル、倍率0.71だった。今回の入札は28日間で1500億ドルの融資。先月23日に行った前回入札でも同じく1500億ドルだったが、期間は84日間と長かった。

Posted by 直    4/7/09 - 16:38   

天然ガス:原油や株安を嫌気し2002年9月以来の安値を更新
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.562↓0.170

NY天然ガスは続落。原油や株安の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが広がり2002年9月以来の安値を更新した。特に大きな材料が出たわけではなかったが、株や原油の下落傾向が強まったことで景気後退による工業需要の減少懸念が改めて浮上、夜間取引から売り一色の展開となった。朝方に3.60ドル台を割り込んだ際にはそれなりに買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的。午後に入ると改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    4/7/09 - 16:34   

原油:続落、株安の進行や弱気の在庫見通しを嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:49.15↓1.90

NY原油は続落、株安の進行などを嫌気、前日の流れを継いだ手仕舞い売りが下げを主導した。5月限は夜間取引からじりじりと売りが膨らむ展開。朝方に50ドルの節目を割り込むと売りストップもヒット、一気に49ドル前半まで値を下げた。その後はやや値を回復したものの、明日のEIA在庫統計で原油の大幅積み増しが予想されていることも嫌気され上値は重い。引けにかけては改めて売りが加速、49ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/7/09 - 15:48   

2月消費者信用残高は前月から74.8億ドル減少
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年2月 前月比 (年率) 09年1月 修正前 08年2月
消費者信用残高 2563.96 ↓ 7.48 ↓3.5% ↑ 8.14 ↑ 1.76 ↑ 10.89
>回転信用残高(Revolving) 955.72 ↓ 7.79 ↓9.7% ↑ 1.95 ↑ 0.93 ↑ 5.63
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1608.24 ↑ 0.31 ↑ 0.2% ↑ 6.18 ↑ 0.83 ↑ 5.26
市場予想 ↓ 1.50

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Posted by 松    4/7/09 - 15:34   

金:反発、現物需要回復支えにファンドの買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:883.3↑10.5

NY金は反発。前日までの売りの流れも一服、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行。インドや中東などで現物需要回復の兆候が見られ始めたことも支えとなり、ロンドンの時間帯には880ドル台を試す展開に。通常取引開始時には売りに押されたもののすぐに値を回復、中盤以降は880ドル台で堅調に推移した。

Posted by 松    4/7/09 - 15:22   

1-3月期米企業配当、1955年以来の低水準・S&P
  [金融・経済]

格付けや金融調査を手掛けるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によると、1-3月期の米企業配当は1955年以来の低水準だった。過去最多の367社が減配し、金額で770億ドルに上ったという。逆に増配したのは283社で、これは過去最少としている。S&Pはまた、1955年からこれまで1社の減配に対して14社の増配が平均だったが、現在は4社の減配に対して3社の増配とも記した。

Posted by 直    4/7/09 - 15:02   

コーヒー:他市場の動きが重石となるものの、投機的な買いが下支え
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.50→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。株や原油の下落、ドル高の進行といった他市場の動きが重石となる一方、ここまでのトレンドに乗った投機筋からの買いが大きな支えとなった。夜間の時間帯には他市場の動きを嫌気し売りが先行したものの、前日の安値を割り込む水準では買い意欲も強く早々に下げ止まり。朝方から中盤にかけてはファンドなどからの買いが集まり一気にプラス圏まで値を回復した。昼過ぎには118.35の日中高値をつけたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。

Posted by 松    4/7/09 - 14:41   

砂糖:原油や株の下落が重石も、安値では実需の買いが支え
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.23↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。前日同様に原油や株の下落を嫌気した売りが相場の重石となったものの、値下がり局面では実需筋などからの買いが下支えとなった。5月限は朝方にはファンドの売りに押され値を下げたものの、前日の安値手前で下げ止まり。中盤にかけては商社などからの買いで12.30セント台後半まで値を戻した。午後からは原油や株の下落に連れ改めて売りが膨らみ、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/09 - 14:28   

10年インフレ連動債入札、応札倍率は前回下回る
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/6)
合計 13503.61 6000.03 2.25 2.48
競争入札分 13218.37 5714.78 2.31 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 26.15% 47.26%
最高落札利回り(配分比率) 1.589% (46.54%) 2.245%

Posted by 松    4/7/09 - 13:39   

石油在庫統計予想:原油は200万バレルの大幅積み増しか
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
8 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 1992 →0 〜 ↑ 5000 ↑ 2844
ガソリン在庫 ↓ 854 ↓ 3600 〜 ↑ 2000 ↑ 2225
留出油在庫 ↓ 277 ↓ 1600 〜 ↑ 1000 ↑ 221
製油所稼働率 ↑ 0.15 ↓ 0.20 〜 ↑ 0.75 ↓ 0.28

Posted by 松    4/7/09 - 13:09   

2009年度は12個の熱帯性暴風雨の発生を予測、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは7日、2009年のハリケーン発生推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が12個、ハリケーンが6個、カテゴリー3以上の大型ハリケーンが2個となっている。昨年12月の推定ではそれぞれ14個、7個、3個だったのから引き下げられた。現在南太平洋上ではラ・ニーニャ現象が勢力を弱めており、ハリケーンシーズンに向けて弱いエル・ニーニョに移っていくものと予想されると言う。エル・ニーニョ減少下では、大西洋上のハリケーン活動は相対的に弱まるとされている。

今回推定 12/10推定 2008年 1950-2000年平均
熱帯性暴風雨(名前が付くもの) 12 14 16 9.6
ハリケーン 6 7 8 5.9
大型ハリケーン(カテゴリー3以上) 2 3 5 2.3

Posted by 松    4/7/09 - 12:13   

金価格は数ヶ月以内に1,100ドル台への上昇も、GFMSサーベイ
  [メタル]

ゴールドフィールズ・ミネラルサービシズ(GFMS)は7日、「ゴールドサーベイ2009」を発表、金価格は今後数ヶ月以内に1トロイオンス1,100ドル台まで上昇する可能性があるとの強気の見方を示した。宝飾需要の減少やスクラップ供給の急増により価格は2月につけた高値から戻しているが、投資家にとってゲームオーバーと言うにはまだほど遠いところにあると指摘。短期的に900ドルをやや下回る水準で推移する可能性はあるものの、現物市場のファンダメンタルズの弱さを投資需要の強さで補うことが出来るなら、価格は1,000ドルの節目を簡単に回復し1,100ドル台を試す動きになると見通した。

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Posted by 松    4/7/09 - 11:08   

米CEO景気見通し指数、初めてゼロ割込む
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが7日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数がマイナス5.0となった。前月のプラス16.5から一段と低下し、またゼロを割り込んだのは2002年10-12月期の調査開始から初めてだ。

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Posted by 直    4/7/09 - 10:35   

2008/09年度中国砂糖生産、3月末時点で1128万トン
  [砂糖]

中国砂糖協会は7日、2008/09年度の国内砂糖生産いついて3月末時点で1128万トンになったと発表した。砂糖きびから1038万トン、ビートから89万4300トンを生産したという。いずれも前年比較は不明。中国の圧搾シーズンは11月から4月までで、同協会は2月に2008/09年度の生産が前年比15.5%減の1245万トンになると見越していた。

Posted by 直    4/7/09 - 10:12   

イラク、最低2.5万トンの砂糖買い付け予定
  [砂糖]

イラク国営商社は最低2万5000トンの砂糖買い付けを予定していることを発表した。提示は19日まで受け付けるという。

Posted by 直    4/7/09 - 10:07   

加盟国が生産量維持なら原油は60ドルまで上昇、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランの国営通信社IRNAが7日に伝えたところによると、同国のハティビOPEC理事はOPEC加盟国が現在の生産量を維持した場合、今年後半にかけて原油価格は1バレル60ドル台までじりじりと上昇するとの見通しを示した。イラクを含めたOPECの2月生産量は、日量2,800万バレルをやや上回る水準となっている。理事は加盟国が3月も2月の生産量を維持するならば、世界市場は日量約50万バレルの供給不足となり、その分は在庫の積み増しに向かわないと指摘、こうした状況が続くならば年末なでに60ドル台まで価格が上昇するとした。

Posted by 松    4/7/09 - 10:06   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、6日時点で8.8%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から今月6日までに輸入粗糖から48万6500トンの精製糖を生産した。前年同期を8.8%下回る。製糖所が年初から受け取った粗糖は一年前の半分以下である13万2100 トン。先月10日からほとんど変わらない。前年度から持ち越した砂糖とあわせて49万5400トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて7.4%減。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で12万4800トンになり、一年前の13万9400トンを下回る。

Posted by 直    4/7/09 - 10:05   

1月の米国内金生産は前月比で4.6%増加、地質調査所
  [メタル]

米地質調査所(USGS)が7日に明らかにしたデータによると、同国の国内鉱山における1月の金生産量は2万500kgと前月の1万9,600kgから4.6%増加した。1日あたりの平均生産量は662kgで、前年同月の562kg、2008年平均の625kgを上回る。

Posted by 松    4/7/09 - 09:54   

ブラジルIBGE、09年コーン、大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 58471.6 ↑ 1.52% ↓2.28% 2710
コーン 51593.3 ↑ 0.59% ↓12.58% 3733
>メインクロップ 34566.0 ↑ 2.58% ↓13.52% 3761
>サブクロップ 17027.3 ↓3.20% ↓10.62% 3677
小麦 5885.4 ↓2.41% ↑ 28.10% 2441

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Posted by 松    4/7/09 - 09:11   

ブラジルIBGE、09年砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 674659.3 ↑ 2.12% ↑ 3.98% 79502

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Posted by 松    4/7/09 - 09:07   

ブラジルIBGE、09年コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 39882.9 ↑ 1.38% ↓14.26% 18.45

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Posted by 松    4/7/09 - 09:06   

3月チェーンストア売上、5週ベースで前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.5%増加だった。事前見通しの0.4%を上回る伸びである。前年同期と比べると0.8%ダウンで、予想と一致したという。

穏やかな天気や4月に控える復活祭絡みの需要が販売改善に寄与したとコメントしている。また、ディスカウントストアでは食品や日用品の販売が上向いたことも指摘。レッドブックは4月の小売販売が前年同月を0.1%上回り、前月比で1.1%増加するのを見通している。

Posted by 直    4/7/09 - 09:06   

08/09年度ロシア穀物輸出、3月31日時点で1620.2万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は7日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が3月31日時点で1620万2000トンになったと発表した。このうち小麦が1437万7000トン。3月の出荷は穀物全体で前月から62.1%増の194万2000トンだった。小麦だけなら176万1000トン、前月比58.1%のプラスという。

Posted by 直    4/7/09 - 08:57   

2月の豪州小麦輸出、前月比17.2%増・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局は7日、2月の小麦輸出が前月比17.2%増の144万3000トンだったと発表した。最も比率の高いウェスタン・オーストラリア州が56%。2008/09年度の出荷は10月の年度初めからあわせて485万3000トン。国内消費は2月だけで前月を8.8%下回る38万3800トンだった。年初から累計で208万2500トン。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は2月末時点で63万300トンとなり、一ヶ月前の62万8800トンとほぼ同水準だ。

データは豪州農業資源経済局(ABARE)が国内の小麦産業に関する統計作成のベースとするため2月に始まったたばかり。このため前年比較が不明である。

Posted by 直    4/7/09 - 08:49   

ブラジルCONAB、コーンと大豆の生産推定を共に引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

08/09年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 58136.5 ↑ 0.87% ↓3.13% 2696
コーン 51908.7 ↑ 3.06% ↓11.51% 3658
小麦 6015.6 ↓0.25% ↑ 46.83% 2482

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Posted by 松    4/7/09 - 08:18   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。2週連続プラス。ただ、前週に1.1%上がったのからは伸び悩んだ。前年同期と比べると0.3%低下。昨年12月半ば以来から連続して前年を下回っている。

Posted by 直    4/7/09 - 08:04   

6日のOPECバスケット価格は 51.90ドルと前週末から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6(Mon) 51.90 ↑ 0.70
4/3(Fri) 51.20 ↑ 1.20
4/2(Thu) 50.00 ↑ 2.82
4/1(Wed) 47.18 ↑ 0.53
3/31(Tue) 46.65 ↓ 1.07

Posted by 松    4/7/09 - 06:55   

4/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・日銀金融政策会合
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
・2月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・ブラジルIBGE、CONAB農産物生産推定

Posted by 松    4/7/09 - 06:49   

2009年04月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.0万袋と前月を76.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 26.009 59.623 254.900 ↓76.6% ↓79.2%
>アラビカ種 21.480 54.210 245.981 ↓78.0% ↓78.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.529 5.413 8.919 ↓39.3% -

Posted by 松    4/6/09 - 18:43   

大豆:反落、中西部の積雪弱気に捉え期先中心に売り広がる
  [場況]

CBOT大豆5月限:994-0↓1-1/2、11月限:912-0↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部で週末に積雪が見られたことを受け、作付が遅れるコーンからの転作が進むとの見方が新穀を中心に売り圧力となった。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともポジション整理の売りを誘った。5月限は午前中一時10ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、その後は期先限月の下落に連れ軟調に推移。一方新穀の受け渡しとなる11月限は日中を通じて軟調に推移した。

Posted by 松    4/6/09 - 18:21   

コーン:小幅続伸、作付の遅れに対する懸念が相場を下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限:405-1/2↑1-0、12月限終値:436-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じてポジション整理の動きを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。週末に中西部一体で降雪が見られ、今後も平年以下の気温が続くとの予報が出ていることから、今後始まる作付作業の遅れに対する懸念が浮上、相場を下支えした。一方、ここまでの上昇を受け買われ過ぎ感も高まっており、高値ではポジション整理の売りが重石となった。

Posted by 松    4/6/09 - 18:10   

小麦:反落、クロップレポートの発表控えポジション整理の売り広がる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:569-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、引け後に今年度初めてとなるクロップレポートが発表されることもありポジション整理の動きが広がった。7月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から手仕舞い売りに押されマイナス転落した。ここまでの上昇が急だった反動もあって売り意欲はものの相場は意外に底堅く、先週金曜の安値を一気に割り込むような値下がりにもならない。結局最後まで570セントをやや下回ったあたりでの値動きが続いた。

Posted by 松    4/6/09 - 18:03   

債券:入札前に売り圧力強まる、10年債利回りは17日以来高水準
  [場況]

10年債利回り:2.92↑0.04

債券は続落。今週の入札に関心が集まり、需給だぶつき見通しから売り圧力が強まった。日中は米連邦準備理事会(FRB)による新たな国債買い入れ、株安が下支えして相場も小じっかりとなったが、取引終盤にじわりと下落。2年債は最後まで買いの流れが続いたが、長期金利の指標10年債利回りは2.8%台での推移から上昇に転じた。2.9%を上抜け、引けは先月17日以来の高水準である。

Posted by 直    4/6/09 - 18:03   

FX:ドル高進行し対円では昨年10月以来の101円台に
  [場況]

ドル/円:100.98、ユーロ/ドル:1.3415、ユーロ/円:135.48 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ここまでの流れを継いだ買いがドルを対円で昨年10月以来の水準まで押し上げたほか、対ユーロではNY株が下落に転じたことがドル買いにつながった。ドル/円は先週の流れを継ぎ東京からドル買いが優勢、100円台後半の水準で堅調に推移した。ロンドンに入るとまとまったドル買いが入り一気に101円台を突破、そのままNY早朝には101.40台まで値を伸ばすなどドル全面高の展開。NYでは株安の進行が嫌気されたこともありポジション調整の売りに押されたものの、100円台後半の水準はしっかりと維持した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.35ドル台後半まで上昇。アジア株に買いが先行したこともユーロ買いを後押しした。しかし東京午後からロンドンにかけてはじりじりとユーロ売りが広がる展開。NYに入ると更にユーロ売りが加速、昼前には1.34ドル台を割り込むまでに値を崩した。午後には1.34ドル台まで買い戻されたものの、NY株が下落したこともあり最後までユーロの上値は重いままだった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が進行、135円から137円台前半まで値を伸ばした。しかしユーロ買い一巡後はじりじりと売りが台頭、NY早朝からは株安の進行なども嫌気し下げ足を速め、昼前には134円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは改めてユーロが買い戻された。

Posted by 松    4/6/09 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢203.7 ↓ 0.9 ↓ 129.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢222.8 ↑ 0.7 ↓ 172.7

Posted by 松    4/6/09 - 17:07   

ナイジェリアで英国人職員が誘拐される
  [エネルギー]

ナイジェリアの治安関係者が6日に明らかにしたとことによると、同国南部の石油拠点のポートハーコートで5日、英国人の石油企業職員が武装勢力に誘拐された模様。職員はホテルのバーで襲われ、現場に居合わせた警官一名が射殺されたという。

Posted by 松    4/6/09 - 17:05   

天然ガス:反落、株や原油の下落を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.732↓0.069

NY天然ガスは反落。ファンドを中心に株や原油の下落を嫌気した売りが膨らんだ。夜間取引では先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝からは原油安につれて売りが台頭。通常取引開始後は終始売りが先行する展開となった。中盤には一時3.70ドルを大きく割り込む場面も見られたものの、直近の安値手前では下げ止まり。引けにかけては売られ過ぎ感からテクニカルな買いが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/6/09 - 16:47   

株式:高値警戒感で売り圧力、相場は5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:7,975.85↓41.74
S&P500:835.48↓7.02
NASDAQ:1,606.71↓15.16

NY 株は反落。この一ヶ月間近くしっかりした相場展開が続いて高値警戒感がちらついており、このため朝方から売り圧力が強まった。IBMのサン・マイクロシステムズ買収交渉決裂と報じられたことなども重しであり、また今週から1-3月期の企業決算発表が始まるのを背景に慎重ムードが強い。相場は弱含んで始まってから、昼にかけて下げ幅拡大。午後は小口の買い戻しもみられ、相場は下げ渋っている。それでも、朝安から完全に立ち直る勢いには欠け、結果的に5日ぶりのマイナス引けとなった。

Posted by 直    4/6/09 - 16:38   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年よりやや悪い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

4月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 10% 12% 35% 37% 6%
前週 - - - - -
前年 7% 14% 34% 37% 8%

Posted by 松    4/6/09 - 16:22   

原油:反落、ドル高や株安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.05↓1.46

NY原油は反落。ドル高が進行し株が値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが先行したものの、先週金曜の高値を試すことなく息切れ。NY早朝からは急速に手仕舞い売りに流れが強まり、一気に50ドル台前半まで値を崩した。津上取引開始後は一旦買い戻される場面も見られたものの、その後再び売りに押され50ドルの節目を下抜け。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけて51ドルまで値を戻した。

Posted by 松    4/6/09 - 15:55   

金:続落、先週後半の流れを継ぎポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:872.8↓24.5

NY金は続落、先週後半の流れを継ぎ、ファンドを中心にポジション整理の売りが下落を主導した。6月限はアジア市場で株高が先行したことなども嫌気し夜間取引で880ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。その後NY朝方までは880ドルを中心としたもみあいが続いたが、株式市場の取引開始と共に改めて売りが加速、一時870ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、870ドル台まで買い戻されたものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/6/09 - 15:07   

コーヒー:反落、ドル高や商品安嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.50↓0.90

NYコーヒーは反落。ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される展開となった。夜間お取引開始時にはそれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、直後から売りに押される相場展開。朝方には116セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、先週金曜の安値を試す手前で下げ止まり。一気に値を回復するような動きこそ見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/6/09 - 14:36   

砂糖:続落、株や原油安嫌気し1月15日以来の安値を更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.22↓0.33

NY砂糖は大幅続落。株式や原油をはじめとした商品全体に売りが広がったのを嫌気、1月15日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間の時間帯こそプラス圏で推移していたものの、朝方にまとまった売りが出ると一気に12.10セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて安値からやや買い戻す動きも見られたが、ドル高の進行も重石となり最後まで日中安値圏で推移した。

Posted by 松    4/6/09 - 14:24   

15日の3年債入札、再び発行額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は3日、15日の3年債入札予定額を350億ドルに決めたことを発表した。翌16日の10年債リオープンでは180億ドルの発行になるといい、あわせて530億ドル。3年債は3月の340億ドルから引き上げである。10年債は前月と同じ。今週はまた10年物インフレ連動債入札もあり、あわせて590億ドルの供給になる。

Posted by 直    4/6/09 - 13:21   

ウガンダコーヒー生産見通し20万袋引き下げ・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は3日、2008/09年度のコーヒー生産見通しを20万袋引き下げた。UCDA幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最新予測は330万袋。生産の55%を占める中部と東部のメインクロップ収穫がシーズン初めの干ばつでイールド低下とコメント。ただ、下方修正でも前年度の321万袋は上回る見方で、近年の農業技術改善とコーヒーの植え替えプログラムが奏功しているという。

Posted by 直    4/6/09 - 12:51   

3月ウガンダコーヒー輸出、前年比8.1%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、 3月のコーヒー輸出が前年同月比8.1%減の25万6579袋になったと発表した。中部と東部のメインクロップ収穫が終了近くとなったことや西部と南部の悪天候を出荷ダウンの理由にしている。また、価格下落から農家が売り渋っていることも響いたと指摘。事前見通し27万袋にも届かなかったという。

Posted by 直    4/6/09 - 12:45   

アルゼンチン取引所、2008/09大豆生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は3日付け作柄報告で、2008/09年度の大豆生産見通しを180万トン引き下げて3940万トンとした。シーズン初めの干ばつ被害に加え、北部では依然として乾燥による影響からイールドがこれまで見越していた以上に悪化しているという。取引所によると、収穫はこれまでのところ26.2%終わった。

2008/09年度コーン収穫は現時点で49.9%終わったと記している。農家は乾燥と高温が響いてイールド低下を伝えているという。取引所はとりあえず1350万トンの生産見通しを維持するものの、後で修正する可能性があるとしている。

Posted by 直    4/6/09 - 12:21   

3月インド大豆ミール輸出、前年比6割以上落ち込む
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)は6日、3月の同国大豆ミール輸出が22万2876トンだったと発表した。前年同月から63.2%落ち込み。国内価格の下落で農家が売り渋っているためという。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて259万トンで、一年前を19.9%下回る。

Posted by 直    4/6/09 - 12:08   

仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明でコーンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。2008/09年度産と2009/10年度産で5万8000トンずつ、あわせて11万6000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/6/09 - 12:01   

輸出検証高:コーンは前週から大幅に増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16450 ↑ 4.7% ↓37.3% 859436 ↓19.6% 13000 〜19000
コーン 42290 ↑ 12.7% ↓19.5% 968314 ↓36.5% 31000 〜37000
大豆 16330 ↓38.0% ↑ 9.5% 942678 ↑ 10.1% 18000 〜24000

Posted by 松    4/6/09 - 11:02   

OPEC減産受けて価格は50-55ドルの間に回復、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は5日、地元通信社のインタビューに答え、現在のOPECの減産遵守状況に満足しており、これを受けて国際価格も安定する可能性があるとの見通しを示した。世界的な経済危機による需要の落ち込みによって価格上昇は期待出来ないとしながらも、石油価格は1バレル50-55ドルの間に回復するという。

Posted by 松    4/6/09 - 09:35   

3日のOPECバスケット価格は51.20ドルと前日から1.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3(Fri) 51.20 ↑ 1.20
4/2(Thu) 50.00 ↑ 2.82
4/1(Wed) 47.18 ↑ 0.53
3/31(Tue) 46.65 ↓ 1.07
3/30(Mon) 47.72 ↓ 2.69

Posted by 松    4/6/09 - 07:01   

4/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/6/09 - 06:54   

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