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2009年03月27日(金)

大豆:続落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限:917-0↓27-0

シカゴ大豆は期近を中心に続落。対ユーロでのドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は寄付きから売りが先行し930セントの節目を下抜け。売り一服後はやや買い戻しが入る場面も見られたものの、3月中旬にかけての大幅な上昇の反動もあって手仕舞い売りに意欲が強く、930セントの節目を回復するには至らない。中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 18:47   

コーン:ドル高や原油安嫌気し日中を通じて売りが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。ドルが対ユーロで上昇し原油が値を下げる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いた。ただ、下げ幅は比較的限定的で、直近の安値を割り込むような動きにもならない。売り一服後は日中安値近辺でのもみ合いが続き、最後まで大きな動きが見られることもなかった。

Posted by 松    3/27/09 - 18:30   

小麦:反落、ドル高や他商品の下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行や原油をはじめと商品市場全体が下落したのを嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は取引開始から大きく売りが先行、しかし5ドルの節目を一気に割り込むような展開ともならず、中盤には安値からやや値を戻す場面も見られた。しかし他市場の下落が大きく売り圧力となり、反発へ極めて限定的。最後まで510セント台を回復することはなかった。

Posted by 松    3/27/09 - 18:02   

債券:FRB米債購入好感でも、午後は週末前の調整中心
  [場況]

10年債利回り:2.76↓0.02

債券はまちまち。米連邦準備理事会(FRB)による2回目の米国債買い入れを好感しながら、週末を前に午後は持ち高調整が中心となった。前日の買いの流れを引き継いで始まってから、昼前にはFRBが2-3年債を購入したと伝わったのも支援。午後には週末を意識して売りにシフトしたが、年限の間で売り買い交錯もあった。

この結果、長期金利の指標10年債利回りは日中に2.7%割れに近付いてから上昇に転じ、一方で、30年債は最後まで買いが集まる展開だ。中短期債ももみ合いとなった。

Posted by 直    3/27/09 - 17:51   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.88%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/23〜 3/27 0.6809 ↓ 5.88% ↓ 17.00% 0.5926 ↓ 7.35% ↓ 20.43%
3/16〜 3/20 0.7234 ↓ 5.52% ↓ 13.25% 0.6396 ↓ 6.07% ↓ 16.09%
3/9〜 3/13 0.7657 ↓ 2.06% ↓ 8.80% 0.6809 ↓ 1.70% ↓ 10.26%
3/2〜 3/6 0.7818 ↓ 5.58% ↓ 6.84% 0.6927 ↓ 2.53% ↓ 8.31%

Posted by 松    3/27/09 - 17:45   

FX:金融イベント控えポジション整理のユーロ売りが加速
  [場況]

ドル/円:97.84、ユーロ/ドル:1.3291、ユーロ/円:130.05 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会やG20金融サミットといったイベントを次週に控え、ポジション整理のユーロ売りが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台後半の水準を維持していたものの、NY早朝5時過ぎから急速にユーロ売りが加速、一気に1.33ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りの勢いも一服、安値ではやや買い戻す動きも見られたものの、株安の進行などの重石となり値は伸びない。結局最後まで1.32ドル台後半の水準での小動きに徹した。

ドル/円は東京からロンドンにかけて円高が進み98円を割り込む展開。その後いったドルが買戻されたものの、NY朝にかけては改めてドル売りの流れが加速、一時97円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は再びドルが買戻され昼前には98円台を回復。しかし株安の進行なども重石となりふたた97円台まで値を戻した。ユーロ/円は東京午前には133円台半ばの維持していたものの、ロンドンにかけて急速にユーロ売りが加速、NY朝には一時1.29ドル台半ばまで値を崩した。その後はユーロ売りの流れも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/27/09 - 17:25   

株式:利食い売り優勢の一日で反落、週ベースでは3週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:7,776.18↓148.38
S&P500:815.94↓16.92
NASDAQ:1,545.20↓41.80

NY 株は反落。利食い売りが優勢となる一日だった。前日の大幅上昇も含めて最近の値上がり続きの反動で売り圧力が強まりやすい。朝方発表の個人所得が予想以上に落ち込んだことや個人消費支出の前月から伸び悩みもマイナスに作用。相場は寄り付きに大きく下げ、日中も一時、下落ペースが鈍るぐらいで軟調な展開に終始した。最後は主要株価指標揃って3日ぶりに下落。しかし、週ベースではいずれの株価指標も3週続伸である。

Posted by 直    3/27/09 - 16:41   

アルゼンチン取引所、2008/09年度大豆とコーン生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日、2008/09年度大豆生産推定を引き下げた。北部で依然として水不足の問題を抱えていることを理由にしている。従来推定より130万削減し、4120万トンになるのを見越す。

取引所によると、収穫はこれまでのところ14.2%終わった。前週の報告での6.7%から作業は大きく進んだ格好だ。しかし、イールドが当初見通しに比べて低いともいう。特に、北部では作付が遅かった分、ほかの地域に比べてイールド改善が見込まれていたものの、降雨不足による被害がでていると伝えた。

2008/09年度コーン生産推定も下方修正した。最新予測は1350万トン。取引所は2月にそれまでみていた1370万トンから1380万トンへ引き上げたが、今回これ以上に引き下げだ。イールドは6.2-6.3トンにとどまるのを見越す。収穫は現時点で34.2%終了したと記しており、これは前週より約10ポイント高い。コーンイールドも失望的とコメント。22.2%終わったと記している。

Posted by 直    3/27/09 - 16:21   

天然ガス:弱気の在庫統計受けた売りが継続し6年ぶりの安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.631↓0.316

NY天然ガスは大幅続落、前日に発表された在庫統計の弱気サプライズを受けた売りが引き続き相場を主導、2002年9月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。ドル高を嫌気した原油の下落や株安の進行も売りを後押し、通常取引開始後もほぼ一直線での下落となった。直近の安値割れを試す水準では買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの流れは途切れず。最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 16:19   

アルゼンチン農家スト予定通り終了、新たな抗議も・農家代表
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農家の代表機関CRA広報は27日、一週間前から続いている農家ストライキは予定通り同日夜に終了すると発表した。しかし、政府が穀物輸出の課徴金引き下げを拒否するなら新たな抗議デモを行うともコメント。組合幹部と政府高官は31日に新たな話し合いを設ける見通しであり、この際の政府の対応次第であることを指摘している。

Posted by 直    3/27/09 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 100023 △ 10315
NEMEX-RBOBガソリン △ 19428 △ 8104
NYMEX-暖房油 △ 57200 △ 5193
NYMEX-天然ガス ▼ 41884 ▼ 29449
COMEX-金 △ 166118 △ 3051
_
CBOT-小麦 ▼ 162 △ 5000
CBOT-コーン △ 75243 △ 8442
CBOT-大豆 △ 43720 △ 21272
ICE US-粗糖 △ 148645 △ 28229
ICE US-コーヒー △ 5868 △ 7079
_
IMM-日本円 ▼ 5501 ▼ 3574
IMM-ユーロFX ▼ 7757 △ 2927
CBOT-DJIA △ 2257 △ 1071
CME-E-Mini S&P △ 56932 ▼ 199312

Posted by 松    3/27/09 - 15:36   

原油:ドル高や株価下落嫌気し幅広くポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.38↓1.96

NY原油は大幅反落。対ユーロでのドル高や株価の下落を嫌気、ファンドを中心に幅広くポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝にドル高が進むとそれに連れるように下げ幅を拡大、通常取引開始後は更に売りが加速し52ドルを割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値では買い戻す動きも見られるものの売りの勢いもなかなか衰えない。結局最後まで52ドルを中心とした狭いレンジでもみ合ったまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 15:23   

金:対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:923.2↓16.8

NY金は反落。週末を前にドルが対ユーロで急伸、金も他の商品市場同様大きく手仕舞い売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。NY早朝5時過ぎにはドル高の進行につれて売りが加速、通常取引開始時には一時920ドル割れを試すまでに値を崩した。しかし一気に週の安値を下抜けるほどの勢いもなく、中盤にかけては小幅ながらも反発。午後に入ると改めて売りが膨らみ最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/09 - 15:05   

コーヒー:反落、対ユーロでのドル高や商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.85↓1.50

NYコーヒーは反落。対ユーロでドル高が進行し原油をはじめ商品全体が下落するのを嫌気、ファンドをはじめ幅広く手仕舞い売りが広がった。夜間の開始時にはほとんど動きが見られなかったものの、NY早朝にドルが対ユーロで急伸、それを追う様に原油安が進行するとコーヒーにもまとまった売りが出て115セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は値動きも落ち着き、中盤以降は買い戻しが優勢の中で安定的に推移したものの、最後まで上値は重く116セントが大きな抵抗線となった。

Posted by 松    3/27/09 - 14:31   

砂糖:ユーロ/ドルや商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.62↓0.13

NY砂糖は大幅続落。ドルが対ユーロで大きく上昇、株や原油をはじめとした商品全体が値を下げる中、期近を中心に売りが先行する相場展開となった。夜間取引では小高く始まったものの、NY早朝にユーロ/ドルが急落したのをきっかけに売りが加速。原油をはじめ商品市場全体が値を下げる中12.50セント台まで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけてやや買戻されたものの反発は限定的、12.60台に戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/27/09 - 14:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,039 基と前週から46基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1039 ↓ 46 ↓ 769 ↓42.53%
>陸上油田 991 ↓ 45 ↓ 742 ↓42.82%
>湖沼(内陸部) 7 ↑ 1 ↓ 8 ↓53.33%
>海上 41 ↓ 2 ↓ 19 ↓31.67%
>>メキシコ湾 40 ↓ 3 ↓ 19 ↓32.20%
カナダ 104 ↓ 55 ↓ 67 ↓39.18%
北米合計 1143 ↓ 101 ↓ 836 ↓42.24%

Posted by 松    3/27/09 - 13:32   

メキシコの米国向け砂糖輸出、USDA見通し以上に
  [砂糖]

メキシコによる2009会計年度の米国向け砂糖輸出が米農務省(USDA)見通し以上になるとのメキシコ経済相見解が伝えられた。これは、同相が米通商代表部(USTR)に充てた1月23日付書簡内容で、米通信社ダウ・ジョーンズが報じた。メキシコの砂糖業者が米国向けに最高88万トンを出荷するのを見通しており、これは3月のUSDA需給報告で予測より20万トン予測より多い。

米砂糖協会幹部はメキシコの出荷増加は米農家に打撃とコメントしている。メキシコ産は半精糖の状態にあり、納入した後にさらに加工する必要があり、米国の精糖能力が限定されるためだ。

Posted by 直    3/27/09 - 12:50   

インド政府関係者の間で小麦輸出再開観測
  [穀物・大豆]

インド政府関係者などの間で小麦輸出の再開観測が広がっている。政府間での交渉において輸入先の反応が鈍いことや選挙絡みの要因もあって効果的でないためという。例えば、アフガニスタン政府にパキスタン経由での60万トン出荷を持ちかけているが、昨年11月のインドにおけるテロ事件の影響がなお残っていることから交渉に進展がない模様。また、フィリピンに小麦粉1万トン輸出が決まったものの、選挙を控えて出荷時期が不明などもある。インドは2007年に国内の価格調整目的でコメとともに販売禁止としたが、生産改善から政府間で直接売買は認可している。

Posted by 直    3/27/09 - 12:27   

インド砂糖生産最大州、業者の在庫上限設定
  [砂糖]

インドのボンベイ砂糖商社協会幹部は27日、砂糖生産で最大のマハラシュトラ州が業者の抱えることが出来る在庫上限を200トンに決めたことを明かした。連邦政府による設定と同水準で、業者への通知は一両日中に行われるという。在庫上限を設けることで価格上昇の緩和を狙うが、選挙前であり政治的な背景もある。通知から4ヶ月間有効となる模様。

Posted by 直    3/27/09 - 12:01   

インド政府、30日に白糖輸入関税撤廃案で話し合いへ
  [砂糖]

インド政府が30日に白糖輸入関税の撤廃案について話し合う予定と伝わっている。政府関係者が明かし、選挙委員会が承認済みであるため討議することに至ったという。また、別の報道によると、貿易省高官が免税輸入認可となった場合、国営と民間いずれの業者に適用となるとコメント。ただ、同氏は政府決定時期に関しての言及は避けていた。

Posted by 直    3/27/09 - 11:54   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、27日時点で5.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から今月27日までに輸入粗糖から43万4600トンの精製糖を生産した。前年同期を5.2%下回る。製糖所が年初から受け取った粗糖は10日から一年前の半分以下である13万2000 トンで止まっている。前年度から持ち越した砂糖とあわせて44万5000トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて3.6%減。製糖所の輸入粗糖在庫は現時点で17万5300トンになり、一年前の16万5400トンより多い。

Posted by 直    3/27/09 - 11:47   

フィリピン、今年に入って小麦80万トンとコーン30万トン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料業界で今年に入って小麦約80万トンとコーン約30万トンを輸入済みとなっていることが伝わった。業界代表が26日の農務省高官との会談で示したデータという。国内のコーン需給ひっ迫見通しから業界での年内小麦買い付けは100万トンを超える可能性があると関係者はコメントしている。

Posted by 直    3/27/09 - 11:11   

韓国向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から韓国向けで2008/09年度産コーン11万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/27/09 - 11:03   

2008/09年度ブラジル大豆およびコーン作付でGMO種比率アップ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトは2008/09年度の国内大豆作付で58.2%が遺伝子組み換え(GMO)種だったと発表した。前年度の49.6%から増加という。南部におけるGMOの比率は一年前の68%から75.4%に上がり、全国平均と比べても高いとしている。同社は2008/09年度生産を5700万トンと推定している。

同社によると、2008/09年度のコーンGMO種が占めた作付比率は1.5%だった。前年度はゼロ。ゴイアス州など中部・西部で6.4%としている。GMO種子の不足でまだ作付比率が低いものの、種子の入手状況次第で次年度には4割に上がる可能性もあるという。同社はコーンメインクロップ生産を3260万トンと見越す。

Posted by 直    3/27/09 - 10:57   

3月OPEC石油生産、暫定ベースで割当枠より約100万バレル多い
  [エネルギー]

タンカー調査のペトロロジスティクスが27日に発表したイラクを除くOPECの3月の石油生産量暫定値は日量2590万バレルとなった。前月の2593万バレル(改定値)を僅かに下回るものの、昨年12月の総会で決定されたの生産割当枠より約100万バレル多いという。

イランの生産量は割当枠の日量333万6000バレルに対して日量375万バレルだった。アンゴラは日量177万バレルで、やはり割当枠の151万7000バレルより多い。このほか、ナイジェリアは割当枠を10万バレル以上超過する日量178万バレル。ベネズエラは米国への輸出増加を反映して日量228万バレルと、やはり生産割当ての198万6000バレルを上回った。

Posted by 直    3/27/09 - 10:40   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数、57.3に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年3月 3月速報値 09年2月 市場予想
消費者指数修正値 57.3 56.6 56.3 56.0

続きを読む

Posted by 直    3/27/09 - 10:00   

エクアドル、OPEC割当枠順守して4月半ばに8%減産へ
  [エネルギー]

エクアドル鉱業石油相は26日の記者会見で、石油輸出国機構(OPEC)割当枠を順守して4月半ばに石油生産を削減すると発表した。8%引き下げて日量46万バレルにするといい、国営石油会社とともに外資系も減産対象とした。

Posted by 直    3/27/09 - 09:57   

OPEC、5月に追加減産の可能性・ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は26日、石油輸出国機構(OPEC)が5月に追加減産する可能性を示唆した。石油在庫がこのまま積み増しを続けるようなら、5月28日に開かれる臨時総会で生産を引き下げることになるかもしれないという。同相はこのほか、石油価格の下値を1バレル30-40ドルとみていることも示した。

Posted by 直    3/27/09 - 09:51   

2月の個人所得0.24%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年2月 前月比 市場予想
個人所得 12073.0 ↓0.24% ↓0.1%
個人消費支出 9942.7 ↑ 0.17% ↑ 0.2%
貯蓄率 4.19% ↓ 0.25
個人消費価格指数(PCE) 121.397 ↑ 0.35%
PCEコア 118.262 ↑ 0.24% ↑ 0.1%

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Posted by 直    3/27/09 - 08:34   

2008年のトルコ穀物生産推定0.1%増・統計局
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国統計局TUIKは27日、2008年の国内穀物生産が前年比0.1%の2920万トンと推定していることを明かした。このうち小麦が一年前を3.2%上回る1780万トンとみる。

Posted by 直    3/27/09 - 08:27   

EU、24日時点で1440万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は24日時点で1440万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1410万トンから拡大した。前年同期は775万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1623万トンだった。前週の1587万トンより増え、また前年同期の568万トンの3倍近い。小麦輸入許可は前週から7万トン増加し475万トンである。前年同期に415万トンだったのも上回る。

Posted by 直    3/27/09 - 08:20   

コロンビア主要コーヒー生産地、2月の降雨量は1月平均以上
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー調査局(Cenicafe)によると、国内主要コーヒー生産地における2月の降雨量は1月の平均以上となった。平年の2倍近くとなった地域も多かったという。ただ、異常気象パターンによるミタカと呼ばれる3月終わりから4月に収穫の始まるコーヒーへの影響を示す報告を受けていることも示した。生産はもちろん、大雨による品質懸念もあるとしている。

Posted by 直    3/27/09 - 08:15   

2月のペルーコーヒー輸出、前年同月の31.7%増
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所によると、2月のコーヒー輸出が9万7802袋となった。前年同月比31.7%増という。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて168万3295袋で、こちらは前年同期を59.3%上回る。

Posted by 直    3/27/09 - 08:04   

26日のOPECバスケット価格は50.77ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26(Thu) 50.77 ↑ 0.63
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38

Posted by 松    3/27/09 - 04:59   

3/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会
・長期金利先物 4月限OP 納会

Posted by 松    3/27/09 - 04:51   

2009年03月26日(木)

大豆:期近中心に続落、ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限:944-0↓7-0

シカゴ大豆は期近を中心に続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、前日に続きファンドなどのポジション整理の動きが強まった。朝方は発表された輸出成約はそれなりに良い数字だったものの、大きな支えとはならず。日中を通じてじりじりと値を下げる展開が続いた。一方、新穀受渡しとなる11月限以降の限月は小幅ながら上昇した。

Posted by 松    3/26/09 - 18:23   

コーン:反発、好調な輸出や原油高の進行を好感
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-3/4↑5-0

シカゴコーンは反発。好調な輸出や原油高の進行を好感、日中を通じて買いが先行する展開となった。5月限は寄付きから大きく買いが先行、前日の高値を超える水準では売りに押される場面も見られたものの、最後まで大きく値を崩すこともなく日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    3/26/09 - 18:18   

小麦:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:514-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。米生産地の降雨を受けた売りも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。朝方発表された輸出成約がそれほど悪い数字ではなかった事も支えとなり、寄付きから買いが先行。一気に買いが集まるような動きこそ見られなかったものの、最後まで値を崩すようなこともなくしっかりと推移した。


Posted by 松    3/26/09 - 18:09   

債券:7年債入札順調と受け止めて買い戻し、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:2.74↓0.05

債券は反発。7年債入札が順調に終わったと受け止めて買い戻しが進んだ。朝方に2008年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想ほど悪くなかったうえ、週間失業保険信金申請件数は事前見通しの範囲内だったことを嫌気する場面はみられた。しかし、景気の先行き不透明感は根強いとして相場の反応も長続きすることなく、むしろ、午後の入札結果で買いモードにシフトだ。

入札を控え、また経済指標もマイナス作用して午前の取引は相場下落となった。だが、値ごろ感からの買いも入り始めて昼前に下げ渋り。長期金利の指標10年債利回りは早い段階で2.8%を再び超えていたのが、上昇は鈍化である。午後の入札結果発表に続いて低下に転じた。引けでも6日ぶりに前日を下回った。

Posted by 直    3/26/09 - 18:07   

FX:株高の進行を素直に好感しドル高が進行
  [場況]

ドル/円:98.76、ユーロ/ドル:1.3526、ユーロ/円:133.56 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の経済指標発表を受けた株高の進行を好感、対円、対ユーロ共にドルが大きく値を伸ばした。ドル/円は東京午前では97円台後半の水準で推移。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となりNY早朝には98円台前半まで上昇。その後強気のGDP確定値発表を受けて一時的に売りに押されたものの、その後は株高の進行を素直に好感し98円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて1.35ドル台後半の比較的狭い値幅で推移。朝方には1.36ドル半ばまで値を伸ばす場面見見られたものの、その後は売り一色の展開となり最後は1.35ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円はロンドンでユーロ買いが加速しNY朝には133台後半まで上昇。その後は株高の進行が弱気されじりじりと売りに押される展開となったものの、最後まで133円の節目は維持した

Posted by 松    3/26/09 - 17:19   

天然ガス:弱気の在庫統計嫌気し一気に4ドルの節目割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.947↓0.382

NY天然ガスは大幅安、弱気の在庫統計を受けファンドをはじめ幅広く売り物が出た。4月限は寄付き後しばらくは前日の終値近辺で様子見気分の強い相場展開。在庫統計は今期初の積み増しが発表されるという弱気のサプライズとなり発表後は売りが殺到、一気に4ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服、値動きも落ち着いたものの、最後まで安値で買いを仕掛けようという動きも見られなかった。

Posted by 松    3/26/09 - 16:42   

株式:安心ムード支える経済指標や企業ニュース続いて続伸
  [場況]

ダウ工業平均:7,924.56↑174.75
S&P500:832.86↑18.98
NASDAQ:1,587.00↑58.05

NY 株は続伸。朝方から安心ムードを高める経済指標、企業ニュースが続き、買いモードの一日となった。2008年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る下方修正にとどまり、失業保険新規申請件数は事前見通しの範囲内。一方、ゼネラル・モーターズ(GM)の早期退職制度に6000人が応じたことや家電量販ベスト・バイの予想以上の決算もあって、司買い意欲が高まった。

相場は高く始まってから、間もなくして一時、伸び悩んだ。前日の5年物米債入札が不調だったことを背景に本日実施の7年債入札にも注目して買いを手控える向きがあったためだ。しかし、足元はしっかりし、入札が順調に終わったと受けあとは値上がり加速。午後に再び上昇ペースが鈍る場面もあったが、引けにかけて本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均とS&P500は2月12日以来の高値で終了し、ナスダック指数終値は2月9日以来の高水準である。

Posted by 直    3/26/09 - 16:37   

原油:目先の景気回復期待から買いが先行
  [カレンダー]

NYMEX原油5月限終値:54.34↑1.57

NY原油は反発。朝方発表されたGDP確定値が予想より強気の内容だったことなどを手掛かりに、目先の景気回復期待から買いが先行する展開となった。中盤にかけては54ドルを超える水準で売りが膨らむ場面も見られたものの、買いの勢いは衰えずしっかりとプラス圏は推移。午後には改めて買いが膨らみ最後は54ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/09 - 15:58   

金:オプション納会に絡んだ売り買い交錯もやや買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:940.0↓4.2

NY金は小幅続伸。4月限オプションが納会を迎える中、前日同様に買いが優勢の相場展開となった。NY早朝にはドル安の進行などを手掛かりに買いが加速、通常取引開始後に発表された失業保険申請件数が予想を上回ったことも上昇を後押しする格好となり、一気に940ドル台後半まで値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、急速に伸び悩み。中盤以降は940ドルの節目を挟んでオプション絡みの売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    3/26/09 - 15:29   

IGC、09/10年度世界コーン生産小幅減少見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の世界コーン生産は7億7500万トンと見通して射ることを明かした。これは前年度の7億8200万トンを下回る見方だ。コーン作付について、北半球で始まったことを認識しながら、見通しに不透明感があると記した。特に、米国では降雨が止まらないとなれば大豆に乗り換えの可能性があることを取り上げている。また、欧州連合と旧ソ連でも減少見通しを示唆。反面、中国など価格上昇を反映して増反が見込まれる地域もあるという。

2008/09 年度コーン消費推定は100万トン引き下げて7億300万トンに改定した。前年度より100万トン増加をみる。貿易は7900万トンで据え置き、期末在庫見通しが前月報告での1億3900万トンから1億4000万トンに引き上げた。

Posted by 直    3/26/09 - 15:29   

IGC、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の小麦生産見通しを6億4900万トンから6億5100万トンに引き上げた。欧州や旧ソ連で冬小麦の生育が順調なことを理由に挙げ、また中国と米国南部プレーンズでも作柄懸念が後退したにも触れている。

ただ、前年度の推定6億880万トンから減少の見方は変わらず、これはリターン低下とコスト高騰を背景に作付が前年を1%下回る見通しのためという。春小麦の作付は、カナダで土壌水分の不足、米国では多雨の影響など情勢がまちまちなことを指摘。また、旧ソ連ではコスト高と金融不安に左右される可能性もあることを示した。

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Posted by 直    3/26/09 - 15:26   

コーヒー:原油高好感し買いが先行も、最後は生産者売りに押される
  [季節トレンド指数]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.35↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。安値からしっかりと値を回復した前日後半の流れを継ぎ投機的な買いが先行したものの、最後は生産者の売りが頭を押さえる格好となった。5月限は夜間から買いが優勢の展開。朝方には原油高やドル安の進行を手掛かりに買いが加速、一気に119セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしこの水準では南米の生産者などからの売り意欲も強く、相場は急速に伸び悩み、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。。

Posted by 松    3/26/09 - 14:47   

砂糖:小幅続落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [季節トレンド指数]

ICE-US砂糖5月限終値:12.75↓0.07

NY砂糖は小幅続落。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心としたテクニカルな売りに押される展開となった。ここ数日の急落の反動もあり夜間の時間帯から買いが先行、ドル安や原油高が進んだことも支えとなり、朝方には一時13セントの節目を上抜ける場面も見られた。しかし買い一服後は改めてポジション整理の売りが加速、昼前にはマイナス転落するまで一気に値を戻した。ただ、前日の安値を割り込む場面ではある程度買い意欲も残っており、最後は下げ幅を縮小する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/09 - 14:32   

天然ガス在庫は前週比30億立方フィート増、今期初めての積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1654 ↑ 3 ↓ 11 ↑ 29.52% ↑ 22.59%

Posted by 松    3/26/09 - 13:42   

7年債入札、応札倍率は前回上回る2.52
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26/09)
合計 60520.90 24000.02 2.52 2.11
競争入札分 60410.20 23889.32 2.53 2.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.04% 38.70%
最高落札利回り(配分比率) 2.384% (10.47%) 2.748%

Posted by 直    3/26/09 - 13:20   

OPECの石油輸出は4週前から77万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が26日に明らかにしたデータによると、4月11日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,223万バレルとなった。3月14日までの4週から77万バレル減少、2003年6月以来の水準に落ち込む。このうち中東加盟国からの出荷は日量 1,604万バレルと4週前から45万バレル減少する。出荷減少が続いているため、通常なら4-6月期および7-9月期に行われる在庫積み増しはなく、需給ひっ迫が進むという。

Posted by 直    3/26/09 - 13:05   

世界景気回復に伴い石油不足起きる可能性・IEAエコノミスト
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のチーフエコノミストは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、世界経済の力強い回復に伴い石油不足が起きるかもしれないと述べた。複数の油田採掘計画が延期、キャンセルとなっていることを理由にしている。同氏は2001-2004年の景気改善局面で、需要がほぼ日量800万バレル伸びたことを指摘。現在の景気不振から立ち直る際にも需要が急速に上向く可能性を示唆した。石油やガスの保安は長期的な問題であり、石油投資が必要ともしている。

IEAでは世界銀行や国際通貨基金(IMF)のように数四半期内に景気が立ち直るのを見越しているものの、具体的ないつ回復が始まるか予想するのは難しいという。米国や中国の経済指標やエネルギー関連の統計に明るいサインがあることを認識するとともに、景気がすでに底入れしたと判断するのは早いとも強調。

Posted by 直    3/26/09 - 12:58   

インド、粗糖および白糖輸入関税撤廃へ・政府関係者
  [砂糖]

インド食糧省が粗糖と白糖の輸入関税撤廃に踏み切るとの政府関係者による情報が伝わっている。地元紙が報じており、関税撤廃は選挙委員会も承認済みという。ただ、政府高官が選挙前で首都から離れていることが多いことから、実施日は不明としている。また、別の関係者は一時的な免税輸入を検討している最中と述べたことも記す。

Posted by 直    3/26/09 - 12:24   

ブラジルから出荷予定の砂糖、25日時点で前週比増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は25日時点で58万1902トンとなった。一週間前の40万2000トンから増加に転じた。荷積みを予定している船は前週の17隻から23隻にアップ。

Posted by 直    3/26/09 - 12:12   

中国大豆圧搾業者、政府に輸入関税引き上げと価格対策要請
  [穀物・大豆]

中国農務部が23日に国内の大豆産業について業界代表と話し合いを設けていたことが報じられている。中国大豆協会関係者によると、圧搾業者は大豆輸入の関税引き上げ、また輸入増加の要因である国内価格上昇への対策を要請した。政府は3月31日から4月2日の間に二次会合を開く予定。

Posted by 直    3/26/09 - 11:59   

3月の中国大豆輸入、暫定的に383万トンの見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は3月の大豆輸入が383万トンになるとの暫定見通しを発表した。これは3月1-15日の業者報告に基づいての推定という。このほか、4月の輸入は248万トンを見越している。大豆油の輸入は3月に29万9748トン、3月に13万5940トンとの予想である。ミールに関しては3月に1928トンを見通す反面、4月はゼロになる見方という。

Posted by 直    3/26/09 - 11:51   

2月のセンサス大豆圧搾高1.35億ブッシェル、予想上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 135.60 ↓6.63% ↓6.09% 134.50
大豆ミール在庫 434.71 ↓2.96% ↑ 31.35% 435.00
大豆油在庫 3026.83 ↑ 4.27% ↓1.59% 3041.00

Posted by 直    3/26/09 - 11:36   

中国およびインド向けで輸出成約報告、USDA
  [メタル]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで2009/10年度産大豆11万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、インド向けで3万5000トンの2008/09年度産大豆油売却もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油だけ2万トン以上)については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/26/09 - 11:23   

10-12月期企業収益29.47%減益
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

08年4Q 前期比 08年3Q 市場予想
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1194.5 ↓29.47% ↓3.22% NA
>税引後収益 931.2 ↓28.37% ↓3.21%
ネット・キャッシュフロー 1222.6 ↓7.35% ↑ 3.38%

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Posted by 直    3/26/09 - 10:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [場況]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3月19日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 264.2 124.0 388.2 ↑ 64.6% 200.0 〜450.0
コーン 1191.3 101.5 1292.8 ↑ 193.4% 600.0 〜850.0
大豆 428.8 111.5 540.3 ↑ 59.0% 250.0 〜550.0
大豆ミール 140.8 0.0 140.8 ↑ 89.8% 75.0 〜125.0
大豆油 48.6 1.2 49.8 ↓722.5% 5.0 〜15.0

Posted by 松    3/26/09 - 10:20   

10-12月期GDP確定値6.34%減少、予想ほど落ち込まず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

08年4Q 改定値 08年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↓6.34% ↓6.25% ↓0.51% ↓6.6%
個人消費 ↓4.29% ↓4.32% ↓3.81%
国内投資 ↓22.99% ↓20.78% ↑ 0.40%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.55% ↑ 0.49% ↑ 3.94% ↑ 0.5%
>個人消費支出(PCE) ↓4.87% ↓5.01% ↑ 5.02%
>>コア ↑ 0.92% ↑ 0.76% ↑ 2.42%

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Posted by 直    3/26/09 - 09:34   

失業保険新規申請件数65.2万件、継続需給が過去最高更新
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
週間失業保険新規申請件数

3月21日 前週比 3月14日 市場予想
新規申請件数 652.00 ↑ 8.00 644.00 650.00
4週平均 649.00 ↓ 1.00 650.00

続きを読む

Posted by 直    3/26/09 - 08:40   

2008/10年度インドネシアコーヒー生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [コーヒー]

2009/10年度のインドネシアコーヒー生産は約40万トンと、前年比ほぼ横ばいになる見通しと伝わっている。地元コーヒー輸出協会幹部は、最近の降雨によるインパクトは多少あるが、生産が40万トンから大きく変わるほどではないとコメント。主要生産地スマトラの収穫は安定しているとの大手トレーダーの見解もある。

Posted by 直    3/26/09 - 08:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から92億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月20日時点で3853億ドルと前週から92億ドル増加した。昨年末時点からは418億ドルの減少となる。

Posted by 直    3/26/09 - 08:13   

25日のOPECバスケット価格は50.14ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25(Wed) 50.14 ↓ 0.30
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38
3/19(Thu) 47.39 ↑ 1.75

Posted by 直    3/26/09 - 08:05   

3/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期GDP確定値 (08:30 )
・10-12月期企業収益 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・2月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/09 - 04:57   

2009年03月25日(水)

大豆:続落、新規料難の中で他市場の下落に連れ安
  [場況]

CBOT大豆5月限:951-0↓16-0

シカゴ大豆は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気し寄付きから大きく売りが先行する展開となった。ただ、950セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏回復をうかがう水準まで下げ幅を縮小するなど値動きの荒い相場展開。最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/09 - 18:17   

コーン:続落、商品市場全体の下落嫌気しファンドの売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-3/4↓8-0

シカゴコーンは続落。原油をはじめ商品市場全体が軟調に推移したことを受け、ファンドなどのポジション整理の動きが強まった。5月限は寄付きから売りが先行、特に大きな売り材料が出たわけではなかったものの、生産地での降雨予報を嫌気した小麦や原油の下落に連れたテクニカルな売りが終始下げを主導した。

Posted by 松    3/25/09 - 18:13   

小麦:大幅続落、米国の生産地における降雨予報を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:508-0↓27-0

シカゴ小麦は大幅続落。米国の生産地南部で降雨予報が出ていることを嫌気した売りが幅広く集まり、直近の安値近辺まで一気に値を下げた。5月限は寄付きから大きく売りが先行。途中やや買い戻しが見られたものの、反発局面ではすかさず売りが出てくるなど弱気一色の展開。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は510セントをも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/25/09 - 18:06   

債券:5年債入札不調受けて売り、10年債利回り5日連続上昇
  [場況]

10年債利回り:2.78↑0.08

債券は下落。朝方から5年債入札の行方に気を揉む展開となり、午後に入札が不調だったのを確認して売りが一段と膨らむ格好となった。英国での英国債入札において応札額が発行額を下回る「札割れ」に終わったこと、耐久財受注、新築住宅販売と米経済指標は揃って予想外の増加となったのも重し。夜間取引から相場は軟調で、そのまま通常取引に入った。

ただ、朝方はまだ売りも限られ、このため長期金利の指標10年債利回りは上昇でも、前日のレンジ上限にとどまっていた。しかし、入札発表に続いて利回りは急速に上がり、引けにかけて2.8%を超える場面もあったほど。最後はやや伸び悩むもこれで5日連続上昇だ。一方、短期債にも売りは広がったが、長期債に比べるとペースは緩やか。このため、長短金利差の拡大に至った。

Posted by 直    3/25/09 - 17:53   

FX:対ユーロ中心にドル安進行、ガイトナー発言もドル売り誘う
  [場況]

ドル/円:97.48、ユーロ/ドル:1.3582、ユーロ/円:132.45 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ドル/円は東京からロンドンにかけて97円台後半の比較的狭いレンジで推移。NY朝には耐久財受注が予想を上回ったことを好感し一時98円台を快復したものの、その後ガイトナー財務長官が中国がIMFの特別引出権の活用を提案していることについて一定の理解を示したことが、基軸通貨としてのドルの信認を揺るがすと受け取られドルが急落、一97円台を割り込むまでに値を下げた。しかしその後は強気の新築住宅販売発表を好感するなどしてドルが反発。午後に入って再び大きく売られるなどかなり不安定な展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.34ドル台後半を中心に比較的狭い値幅で推移。NY朝には1.35ドル台に乗せたユーロはその後ガイトナー発言を受け1.36ドル台半ばまで急伸。午後には1.35ドル台後半まで値を戻したものの、ユーロがしっかりの展開が続いた。ユーロ/円は東京らロンドンにかけてユーロが売られ130円台後半まで下落。その後はユーロ高に転じNY午後には132円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/25/09 - 17:36   

天然ガス:小幅反落、手掛かりに欠ける中原油に連れ安
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.329↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。足元に大きな材料が見当たらない中、原油安の進行などを嫌気し日中を通じて上値の重い相場展開となった。もっとも、値幅が前日の範囲内に収まるなど極めて限定的。朝方には売り圧力が強まる場面が見られたものの、前日の安値を試すことなくしっかりと下げ止まり。その後午後にかけて買いが集まり下げ幅を縮小する展開となったが、こちらもプラス圏を回復するあたりで早々に伸び悩んだ。

Posted by 松    3/25/09 - 17:03   

天然ガス在庫は110億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 11.0
>前週 ↓ 30.0
>前年 ↓ 36.0
>過去5年平均 ↓ 46.2

Posted by 松    3/25/09 - 16:53   

株式:強気経済指標と米債入札不調消化してから最後は買い
  [場況]

ダウ工業平均:7,749.81↑89.84
S&P500:813.88↑7.63
NASDAQ:1,528.95↑12.43

NY 株は反発。予想以上に強気の経済指標、5年債入札が不調だったなど強弱ニュースが交錯するの消化する一日となった。買い先行で始まり、午後は売りモードにシフト。しかし、引けにかけて金融株を中心に買い戻しが集まり、この結果、相場も上下してから最後はプラス引けだ。

耐久財受注が予想外に増加したのを手掛かりにした買いで相場は高く始まった。その後は新築住宅販売も市場が減少を見越していたのに反してプラス転換とあり、さらなる値上がりだ。しかし、午後の入札発表に続いて急速に上昇を消していった。マイナス圏に落ち、本日の安値をつけてから取引最後の一時間は急回復。終了近くで前日終値を超えた。

Posted by 直    3/25/09 - 16:45   

原油:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.77↓1.21

NY原油は反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りに押される展開。通常取引開始後52ドルを割り込むまでに値を下げた後は強気の経済指標発表などを好感した買いが加速したものの、昼前にプラス圏を回復したあたりで息切れ。午後からは株が下落に転じたことも嫌気され、結局は日中安値近辺まで売りに押された。朝方発表された在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、特に弱気に作用することもなかった。

Posted by 松    3/25/09 - 16:29   

景気後退終焉までゼロ金利政策や量的緩和続ける・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のイエレン総裁は25日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気後退終焉まで事実上のゼロ金利政策や量的金融緩和政策を続ける見方を示した。また、バランスシート拡大に伴うインフレ懸念を先走りすぎるとけん制。経済活動がなお不忠なことを指摘し、インフレ以上にデフレのリスクが大きいという。また、日本が経験したデフレを回避しなければならないとも述べた。

今年のFOMCメンバーを勤めるイエレン総裁は、当局の金融対策がこれまでにない新しいプログラムであることを挙げて、効果の裏付けもないことを認識した。ただ、情勢改善に向けて追加的な措置を模索する余地もあるとしている。このほか、景気見通しに関して向こう数四半期内、遅くても来年始めに回復を始めると前向きだった。ただ、失業率は2011年終わりまで上昇基調にあるとの見方も示し、全面的に楽観視しているわけではないともいう。

Posted by 直    3/25/09 - 15:41   

センサス大豆圧搾予想、2月は前月から大きく減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
26日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年2月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 134.5 133.7 〜135.1 145.2 144.4
大豆ミール在庫 435.0 410.0 〜485.0 447.2 331.0
大豆油在庫 3041.0 3032.0 〜3050.0 2932.7 3075.6

Posted by 松    3/25/09 - 15:14   

金:ファンドの買い中心に反発、ここ数日の下落で割安感高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:935.8↑12.0

NY金は反発。ここ数日の下落で割安感が高まったこともあり、ファンドなどからの買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りに押され軟調に推移。しかし920ドルの節目を割り込むあたりでは買い意欲も強く下げ渋り。NY10時前にはまとまった買いが入り940ドル台まで一気に値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、上昇の流れは維持。最後は再び940ドル台回復を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/09 - 15:12   

コーヒー:明確な方向感示すことなく前日終値近辺でもみ合い
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.70↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方には前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される展開となったものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。売り一巡後は前日の終値近辺まで値を戻し、そのまま上下どちらの方向にも動きが見られなくなった。原油など他の商品市場の下落が売りを後押しする一方、ここまで上昇の流れを継いだ買い意欲も強く、最後まで目立った動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/25/09 - 14:47   

砂糖:期近主導で続落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.82↓0.18

NY砂糖は期近主導で続落、前日に続きファンドを中心とした手仕舞い売りが膨らんだ。夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早朝に13セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、そのまま12.70セント台前半まで下げ幅を拡大した。特に大きな材料は出てこなかったものの、現物市場で需給がだぶつき気味なことも期近を中心に売りを後押し。中盤以降は安値から値を戻したものの上値は重く、13セントを回復する動きも見られなかった。

Posted by 松    3/25/09 - 14:30   

5年債入札、応札倍率は前回下回る2.02
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 68802.75 34000.06 2.02 2.21
競争入札分 68757.50 33954.81 2.02 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.97% 48.90%
最高落札利回り(配分比率) 1.849% (19.34%) 1.985%

Posted by 直    3/25/09 - 13:09   

石油在庫統計:原油は大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月20日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 356583 ↑ 3302 354518 ↑ 4577 ↑ 1400
ガソリン在庫 214568 ↓ 1144 216047 ↓ 805 ↓ 100
留出油在庫 143932 ↓ 1584 142726 ↓ 1575 →0
製油所稼働率 82.01% ↓ 0.13 82.10% ↓ 0.20 →0.00
原油輸入 9384 ↑ 204 9759 ↑ 634 -

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Posted by 松    3/25/09 - 12:42   

インド、全国選挙後に小麦輸出関税撤廃の見方
  [穀物・大豆]

インド政府が4-5月の全国選挙後に小麦輸出関税を撤廃するとの見方が広がっている。現在収穫中の2009年生産が約7800万トンと前年よりややダウンとみられる。しかし、コメが9900万トンと過去最高を更新する見通し。政府関係者は、国内の貯蔵スペース不足から輸出が必至とコメントしている。

Posted by 直    3/25/09 - 12:28   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、26日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

小麦 200.0 〜450.0 235.8
コーン 600.0 〜850.0 440.6
大豆 250.0 〜550.0 339.8
大豆ミール 75.0 〜125.0 74.2
大豆油 5.0 〜15.0 ▼8

Posted by 直    3/25/09 - 12:12   

中国砂糖備蓄、積み増し後で昨年末に280万トン
  [砂糖]

中国の砂糖備蓄は昨年12月末時点で280万トンだったと伝わっている。政府関係者によると、政府が備蓄上限を160万トンから引き上げたため。備蓄積み増しは1991年以来。価格下落時に在庫を増やし、将来の価格管理を狙っているという。

Posted by 直    3/25/09 - 11:59   

ロシア政府、粗糖輸入関税レンジ下限を再び修正
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は25日、同国政府が粗糖輸入関税のレンジ下限を改めて修正したことを明かした。政府は1月に現行の1トン140から同180ドルに引き上げるとしていたのを、同165ドルに変更したという。また、国内農家保護を目的とした季節関税の適用期限を昨年12月の導入時に今年5月31日までとしていたのを4月30日に早めることも決めたという。この間の関税レンジ下限は同220ドル。上限は一年通じて同270ドルで変わらない。

Posted by 直    3/25/09 - 11:52   

2008/09年度世界砂糖需給ギャップ、大幅下方修正に
  [砂糖]

モルガン・スタンレーは25日、2008/09年度世界砂糖需要が供給を790万トン上回るとの見方を発表した。従来180万トンのギャップを見越していたのから大幅の下方修正で、これはインドの生産落ち込みを理由にしている。中国、オーストラリアの不作も指摘。しかし、2009/10年度には価格上昇に伴う増反を背景に約80万トンの供給不足にとどまるとの見通しである。

2008/09年度の世界砂糖需要は前年より1%増と推定しているという。景気見通しが不透明なものの、増加基調は続くとの見方である。

Posted by 直    3/25/09 - 11:27   

2月の新築住宅販売33.7万戸、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
新築住宅販売件数 337 ↑ 4.66% 322 300
販売価格(中間値) $200900 ↓2.85% $206800

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Posted by 直    3/25/09 - 10:07   

韓国向けおよび仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から計22万6000トンの2008/09年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。11万トンが韓国向けで、11万6000トンは仕向け先不明という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/09 - 09:50   

ロシア政府、世界市場で金およびプラチナ売却計画
  [メタル]

ロシア紙は25日に財務省関係者などからの情報として、同国政府が世界市場で金及びプラチナ売却を計画していると報じた。売上高はロシア北東部のヤクーチア(サハ共和国)の企業からダイアモンドを購入するのにあてるという。ヤクーチアの経済は地元最大のダイアモンド企業アルローサに依存しており、ロシアはダイアモンド購入を通じたヤクーチア支援を目的にしている模様。

Posted by 直    3/25/09 - 09:45   

石油適正価格は70-75ドル・UAE大統領
  [エネルギー]

アラブ首長国連邦(UAE)大統領は25日に中東メディアを通じて、1バレル70-75ドルを石油の適正価格とみていることを示した。このため、現行の価格は低すぎ、多方面での影響を認識した。

Posted by 直    3/25/09 - 09:22   

2月の耐久財受注3.43%増加、予想外の前月比プラス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年2月 前月比 09年1月 市場予想
耐久財受注 165555 ↑ 3.43% ↓7.34% ↓2.5%
>運輸除く(ex-Trans) 127293 ↑ 3.87% ↓5.85% ↓2.0%
>防衛除く(ex-Defence) 153301 ↑ 1.74% ↓4.03%

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Posted by 直    3/25/09 - 08:43   

2月のペルーコーヒー輸出、前年比23.9%増加
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)によると、2月のコーヒー輸出が9万5775袋となった。前年同月を23.9%上回ったという。

Posted by 直    3/25/09 - 08:19   

建築許可件数、2月は56.4万件に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年2月 修正前 前月比 前年比 09年1月
建築許可件数 564 547 ↑ 6.21% ↓42.51% 531
>一戸建 390 373 ↑ 16.07% ↓39.63% 336
>集合住宅(5世帯以上) 156 156 ↓9.83% ↓47.12% 173
>北東部 74 74 ↑ 27.59% ↓29.52% 58
>中西部 86 82 ↑ 4.88% ↓33.85% 82
>南部 300 289 ↑ 9.89% ↓40.48% 273
>西部 104 102 ↓11.86% ↓57.02% 118

Posted by 直    3/25/09 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から32.22%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月20日 前週比 前年比
総合指数 1159.4 ↑ 32.22% ↑ 20.03%
新規購入指数 267.8 ↑ 4.16% ↓33.66%
借り換え指数 6363.2 ↑ 41.48% ↑ 49.54%

Posted by 直    3/25/09 - 08:02   

24日のOPECバスケット価格は50.44ドル前日から 0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24(Tue) 50.44 ↑ 0.26
3/23(Mon) 50.18 ↑ 1.41
3/20(Fri) 48.77 ↑ 1.38
3/19(Thu) 47.39 ↑ 1.75
3/18(Wed) 45.64 ↑ 0.93

Posted by 松    3/25/09 - 04:33   

3/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月建築許可件数修正値 (07:30 )
・2月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・2月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    3/25/09 - 04:32   

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