2009年05月11日(月)
FX:材料難の中、先週の反動から円高/ユーロ安が進行
[場況]
ドル/円:97.47、ユーロ/ドル:1.3579、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安の展開。特に大きな材料も見当たらない中、先週までの株高の流れも一服、ポジション整理の動きが先行した。ドル/円は東京からドルじり安の展開。ロンドンに入るとまとまった売りが出て98円台を下抜け、NYにはいってもドル売りの流れは変わらず97円台前半まで下げ幅を縮小した。その後はドル売りも一服となったものの上値は重く、97円台半ばの水準での値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半から半ばの水準で推移、ロンドンに入るとユーロ売りの圧力が強まり、NY朝には1.35ドル台後半まで値を下げた。昼にかけて1.36ドル台前半までかい戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後からは再びユーロ売りが加速、1.35ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンでユーロ売りが加速、NY朝にかけて132円割れを試すまでに下げ幅を広げた。その後はユーロ売りの流れも一服、一旦は133円まで買い戻されたが、午後には再び売りが膨らみ132円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/11/09 - 17:24



