2009年05月11日(月)
大豆:手仕舞い売り先行も、最後はプラス圏を回復
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1116-0↑4-1/2、11月限:983-0↑3-1/2
シカゴ大豆は続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり売りに押されたものの、強気のファンダメンタルズが大きな支えとなった。11月限は寄付きでいきなり961セントの日中安値まで値を下げたものの、その後は終始買いが先行する展開。翌朝に発表されるUSDA需給報告が旧穀を中心に強気の内容になるとの見方も買いを後押し,最後はプラス圏を回復した取引を終了した。
Posted by 松 5/11/09 - 18:11



