2009年05月12日(火)
小麦:強弱材料交錯も、最後はコーンに連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:592-3/4↑2-0
シカゴ小麦は小幅高。強弱材料が交錯する中、日中を通じて前日終値を中心に上下を繰り返す展開となった。7月限は寄付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。昼にかけては一時580セント割れを試すところまで下げ幅を広げた。朝方発表されUSDA需給報告は国内需給に関しては予想より強気の内容だったものの、世界在庫が上方修正されたことが弱気に作用した。午後からはコーンの上昇を好感した買いが入ったほか、作付の遅れを手掛かりとしたミネアポリス市場の上昇も支えとなった。
Posted by 松 5/12/09 - 17:59



