2007年09月18日(火)
株式:ダウ工業平均13,739.39↑335.97
[場況]
NY株は大幅上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の0.5ポイント利下げに沸いて、取引最後の1時間半は買いが殺到する展開だった。朝方から生産者物価指数でのインフレ落ち着きを確認したことやリーマン・ブラザーズの決算が減益でも予想は上回ったことなどに支えられて小じっかり。昼過ぎに住宅市場指数が一段と低下したことにやや気を揉んで相場も伸び悩む場面があった。しかし、FOMCの決定を受けた後は買い一色である。ダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って急ピッチで上昇し、いずれも最後は2%を超える伸びを確保。各株価指標は7月終わり以来の高値引けだ。
Posted by 直 9/18/07 - 17:11



