2009年05月14日(木)
大豆:反発、従来からの買い材料が改めて手掛かり
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1147-1/2↑19-1/2、11月限:992-0↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの供給不安や中国の需要の強さという、旧穀限月を中心とした従来からの買い材料が改めて手掛かりとなった。朝方発表された輸出成約が比較的好調な内容だったこともあり、寄付きから買いが先行。上昇局面では手仕舞い売りも見られたものの、お大きく値を崩すこともなく、最後まで堅調に推移した。旧穀の7月限は直近の高値を更新、一方新穀の受渡しとなる11月限は上げ幅はやや限定的、990セントは回復したものの直近の高値手前では伸び悩んだ。
Posted by 松 5/14/09 - 17:10



