2009年05月15日(金)
小麦:反落、ドル高や商品全体の下落を嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:577-1/2↓15-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高や原油をはじめとした商品全体の下落が嫌気され、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は寄付きから終始売りが先行する展開、途中目立った買い戻しが見られる事もなく一貫して値を下出続け、最後は5月7日以来の水準で取引を終了した。外部要因が弱気に傾いたのに加え、目先天候が回復し大きな遅れが出ている春小麦の作付作業が進むとの見方も売りを後押しした。
Posted by 松 5/15/09 - 17:02



