2009年05月18日(月)
FX:欧米の株高や新型インフルエンザ懸念で円全面安
[場況]
ドル/円:96.29、ユーロ/ドル:1.3562、ユーロ/円:130.59 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。欧米で株高が進行したのが投資家のリスク回避志向の後退につながったほか、新型インフルエンザの日本国内感染拡大による経済への影響が懸念された。ドル円は東京で一時94円台半ばまで円高が進んだものの、午後からロンドンにかけて急速にドル高が進行、NY朝には95円台後半まで反発した。その後も株高の進行を手掛かりにドルが買われ昼前には96円台を回復、そのまま96円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京で1.34ドル台前半までユーロが売られたものの、午後からロンドンにかけて1.34ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると株高の進行につれて更にユーロ高が加速、午後には1.35ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京で一時127円割れを試すまで円高が進んだものの、その後はユーロ買い一色の展開、ロンドン、NYとユーロが大きく買い進まれ、NY午後には130円台を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 5/18/09 - 17:25



