2009年05月22日(金)
原油:反発、需要期を控えたガソリンが主導で買い集まる
[場況]
NYMEX原油7限終値:61.67↑0.62
NY原油は反発。メモリアルデーの3連休を前に手仕舞い売りの圧力が強まる中にもかかわらず、夏場の需要期を控えたガソリンが主導する形で買いが集った。7月限は夜間取引で買いが先行したものの、通常取引が始まると急速に売りがふくらみ60ドル台半ばまで下落。その後も中盤にかけてマイナス圏で上値の重い展開が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/22/09 - 16:00



