2009年05月22日(金)
小麦:大幅反発、ドル安や品質懸念を手掛かりに買い膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:612-1/2↑19-0
シカゴ小麦は大幅反発。ドル安の進行や品質懸念を手掛かりに買いが膨らみ、1月28日以来の高値を更新した。7月限は寄付きから大きく買いが先行。ドル安の進行に加え、軟質小麦の生産地で今後も雨が続けば病害や品質悪化に対する懸念が高まるとの見方が買いを後押しした。中盤以降は買いも一服、メモリアルデーの連休前に手仕舞い売りに押される動きも見られたものの、最後まで下値は堅かった。
Posted by 松 5/22/09 - 18:35



