2009年05月26日(火)
株式:消費者信頼感指数の予想以上の改善で大幅反発
[場況]
ダウ工業平均:8,473.49↑196.17
S&P500:910.33↑23.33
NASDAQ:1,750.43↑58.42
NY 株は大幅反発。5月の消費者信頼感指数が予想以上に改善したことを好感して買い戻しが進んだ。特に大型株は先週のダウ平均とS&P5004日続続落の反動で買い戻しも進みやすい。また、アナリストのアップル投資評価引き上げなどを背景にハイテク株の買いが集まり、相場全体の支援に至った。
取引開始時は住宅価格指数の下落、北朝鮮の核実験などが重しとなり、相場も下げて始まった。しかし、すぐに持ち直し、さらに消費者データを受けて値上がりピッチ加速。午前の取引で上昇も落ち着き、そのまま午後にかけてしっかりの値動きだ。取引終盤にやや伸び悩む場面もあったが、引け際で改めて強気相場に戻った。
ダウ平均8500ドルに乗せる前で終了したが、それでも終値は18日以来の高水準である。一方、S&P500が900台に持ち直して、8日以来の高値引け。NASDAQ指数は1700を超え、6日以来の水準に上がった。
Posted by 直 5/26/09 - 16:48



