2007年09月19日(水)
S&P500社、4-6月期は約10%増益
[金融・経済]
米調査大手のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は19日、S&P500社の4-6月期営業利益が前年同期より約10%増加し、市場の事前見通しを超えたと発表した。全体の2割を占める金融決算の寄与度が28%という。S&Pのアナリストは4-6月期を好調だったと改めて評価しながら、7月19日以降は流動性を巡っての不安が高まったことや住宅市場の悪化から企業決算にも影響が及ぶ可能性があるとコメントしている。
Posted by 直 9/19/07 - 15:29



