2009年05月28日(木)
大豆:ファンドの買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1179-0↓8-0、11月限:1053-0↑3-0
シカゴ大豆は期近限月が値を下げる一方、新穀限月は続伸。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、後半は手仕舞い売りに押された。寄付き早々に前日の高値を試す展開となったが、目前で息切れ。新たな買い材料が出てこなかったこともあり、中盤以降はポジション整理の動きが強まった。11月限はかろうじてプラス圏を維持したまま終了したが、期近限月は売りの勢いが強くマイナス転落した。
Posted by 松 5/28/09 - 17:53



