2007年09月19日(水)
CBOT大豆11月限終値:971-0↑1-1/2
[場況]
シカゴ大豆は小幅続伸。寄付きでは大きく手仕舞い売りが先行、小麦が一時ストップ安まで値を下げたことなどを嫌気し、週初につけたギャップを全て埋めるまでに値を下げた。しかしブラジルの乾燥気候や世界市場の需給逼迫懸念などを手掛かりに安値では買い意欲が強い。中盤以降はファンドや実需筋からの買いにより大きく下げ幅を縮小、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/07 - 17:01



