2007年09月19日(水)
FX:全体的に小動き、米指標発表後はややドル買いが進む
[場況]
ドル/円:116.01、ユーロ/ドル:1.3959、ユーロ/円:161.95 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。ドル/円は東京からロンドンにかけて115円台後半の水準で小動きに終始。日銀は政策金融会合で金利据え置きを決定したが、予想通りということもあり反応はほとんど見られなかった。NYでは朝方発表された消費者物価指数、住宅着工件数を受けドルの買い戻しが加速、116円台前半まで値を伸ばしたが、午後には116円を挟む水準まで値を戻した。
ユーロ/ドルはロンドンでややドルが買い戻され1.39ドル台前半まで下落。NYに入ってからは方向感を見出すことが出来ず、1.39ドル台半ばの比較的広い値幅での上下を繰り返した。ユーロ/円はロンドンで161円台半ばまで売られたものの、NYに入ると162円台前半まで反発。午後からは162円を挟んだ水準で推移した。
Posted by 松 9/19/07 - 17:30



