2007年09月20日(木)
インフォーマ、07/08年度米コーン減反と大豆・小麦の増反見通す
[穀物・大豆]
米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスが20日に2008/09年度の国内コーン作付は8820万エーカーになるとの見通しを明かしたことが伝えられている。米農務省(USDA)の統計による今年度の作付9288万8000エーカーから5.0%減るのをみている格好だ。一方、大豆と小麦は増反をみている模様。大豆予測は6890万エーカーで、今年度の6408万1000エーカーに比べて7.5%増加、小麦が今年度の6050万5000エーカーから3.5%増えて6260万エーカーになるとの見方といわれている。2008/09年度の生産見通しはコーンが131億ブッシェル、大豆29億4100万ブッシェル、小麦24億4000万ブッシェル。USDAの2007/08年度推定はコーン133億800万ブッシェル、大豆26億1900万ブッシェル、小麦21億1400万ブッシェルとなっている。
Posted by 直 9/20/07 - 18:22



