2007年09月24日(月)
CBOT小麦12月限終値:877-3/4↑3-3/4
[場況]
シカゴ小麦は続伸。豪州の干ばつなど世界市場の供給不足に対する不安が改めて材料視された。寄付きでは大きく買いが先行したものの、早々に伸び悩み。豪農業資源経済局(ABARE)が四半期レポートで世界生産見通しを大幅に引き下げたことが買いの手掛かりとされたが、先週国内需給の見通しが出ていたこともあり高値で積極的に買い進むだけの理由とはならない。中盤以降は手仕舞い売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 9/24/07 - 16:47



