2007年09月25日(火)
ブラジルの小麦生産州で降霜
[穀物・大豆]
ブラジルの天気予報サービスSomar社によると、同国南部のリオグランデ・ド・スル州で気温が低下、主要小麦生産地で降霜が確認された模様。季節外れの霜が降りたのは、同州のイファイ、サンタマリア、サンタローザ、パソ・フンド地区。Somar社は気温が氷点下に下がったわけではなく、目先気温が上昇すると予想されていることから霜による被害が出る心配はないとしている。同州では昨年9月に降りた霜によって、州内3分の1の小麦収穫に影響が出た。ブラジルの小麦生産量は380トン程度で、世界需給に特に大きな影響が出ることはない。
Posted by 松 9/25/07 - 10:26



