2007年09月26日(水)
ヘッジファンドの6割が来年の米景気後退を見通す
[金融・経済]
米会計事務所ロススタイン・カースが239のヘッジファンドを対象に米景気見通しを調査した結果、61%が来年の景気後退の可能性をみていることがわかった。しかし、リセッションがファンド運営にマイナスとみる向きは17%にとどまり、66%が投資の機会につながるのを見越しているという。このため、景気後退突入時には約4割がファンドの見直しを計画しているとしながらも、戦略を変更する可能性が強いと答えたのは17%にとどまった。
Posted by 直 9/26/07 - 14:47



