2011年01月05日(水)
小麦:大幅反発、世界的な供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:808-1/4↑19-0
シカゴ小麦は大幅反発。豪州の洪水や米生産地の気温低下など、世界的な供給不安が改めて買いの手掛かりとなり、終値ベースで2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、780セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開、原油の上昇なども後押しとなり昼過ぎにはあっさりと8ドル台を回復した。その後も買いの勢いは途切れず、最後は810セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/5/11 - 17:01



