2011年01月07日(金)
小麦:続落、新規材料に欠ける中対ユーロでのドル高の進行嫌気
[場況]
CBOT小麦3月限終値:774-0↓15-0
シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始時には大きく買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、直後に売りが膨らみあっさりとマイナス圏に押し戻された。中盤には780セントの節目で下げ渋る格好となったが、引けにかけては一段安、770セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/7/11 - 17:07



