2011年01月10日(月)
原油:反発、アラスカのパイプライン事故を手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:89.25↑1.22
NY原油は反発。アラスカのパイプライン事故で生産のほとんどが停止したことを受け、供給不安から大きく買いが先行する展開となった。2月限はパイプライン事故を受けて夜間取引の開始早々に90ドルに迫る水準まで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方には88ドル前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まり、89ドル台を回復。90ドルを再び試すだけの勢いこそなかったものの、最後まで89ドル台前半から半ばの水準で底堅く推移した
Posted by 松 1/10/11 - 15:58



