2011年01月12日(水)
金:小幅続伸、売り先行もドル安や金利低下支えに値を回復
[場況]
COMEX金2月限終値:1,385.8↑1.5
NY金は小幅続伸。午前中までは欧州の金融危機が後退したことなどを受けて手仕舞い売りが先行したものの、最後はドル安の進行を支えに買いが集まった。2月限は夜間取引ではやや売りが優勢、通常取引開始後は1,380ドルを挟んだ比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。しかし午後からはドル安の進行を支えに買いが加速、10年債の入札が好調だったことを好感し長期金利が低下したことも後押しとなり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/12/11 - 14:46



