2011年01月13日(木)
原油:反落、弱気の指標や足元の供給不安後退で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:91.40↓0.46
NY原油は反落。弱気の経済指標やアラスカのパイプライン事故による供給不安の後退を受けたポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では前日の終値近辺での値動きに終始、通常取引開始後は朝方発表された失業保険申請件数が弱気の内容だったことをうけ売りが先行したが、その後は対ユーロを中心としたドル安の進行に連れて買いが加速、昼前には92ドル台前半まで値を伸ばした。しかし午後からは再び手仕舞い売りに押される展開、最後は91ドル割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 1/13/11 - 15:22



