2011年01月18日(火)
金:反発、割安感から買い先行も中盤以降押し戻される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,368.2↑73.7
NY金は反発。先週末の急落で割安感が高まったこともあり、実需筋などを中心にしっかりと買いが集まった。ただ、中盤以降は売りが台頭、高値圏を最後まで維持することは出来なかった。2月限は夜間取引から買いが先行、アジアの現物市場での需要の強さなどを支えに1,370ドル台を回復した相場は、ドル安の進行も後押しとなり通常取引開始後には1,376ドルまで値を伸ばした。しかしその後は買いの勢いも一服、将来的な金融引き締めに対する警戒感などからジリジリと売りに押し戻される格好となり、引けにかけては1,360ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 1/18/11 - 14:53



