2011年01月18日(火)
株式:企業ニュース消化してダウ平均中心に相場上向く
[場況]
ダウ工業平均:11,837.93↑50.55
S&P500:1,295.02↑1.78
NASDAQ:2,765.85↑10.55
NY 株は続伸。企業ニュースを消化してからダウ平均が中心となり相場は上がった。取引の早い段階では、シティグループやデルタ航空の予想を下回る決算、アップルのジョブス最高経営責任者が病気療養のため休養するとの発表などが重しとなって売り先行。しかし、キャタピラー、グーグル、シマンテックがアナリストの強気コメントを受けて上昇し、また、ボーイングは新型機787の納入時期延期発表でも材料出尽くしと受け止められて買われるといった個別銘柄の動きが相場を下支えする格好になった。
反落相場で始まりながら、ダウ平均はボーイングやキャタピラーといった構成銘柄の値上がりなどを背景に間もなくしてプラス圏での推移となった。そのまま引けまでしっかり。最後は2008年6月23日以来の高値で引けた。S&P500、NASDAQ指数は上下に振れるのを経て、午後はやはり失火里の展開。じり高となり、S&P終値が2008年8月28日以来の高水準を更新し、NASDAQ指数は2007年11月6日以降最高だった。
Posted by 直 1/18/11 - 16:56



