2011年01月21日(金)
大豆:期近は反落、強気の輸出や穀物高も下支えとならず
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1412-1/4↓5-1/4、11月限:1348-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は期近が小幅反落となる一方、新穀限月は続伸。強気の輸出成約や小麦の上昇などを好感した買いが相場の下支えとなったものの、最後は最近の降雨により南米の生産が増加するとの見通しが嫌気され手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は小麦の急伸に連れて買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。中盤にかけては前日終値近辺で上下を繰り返す展開、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/21/11 - 17:52



