2011年01月31日(月)
小麦:反発、世界市場の需給逼迫見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:840-3/4↑15-0
シカゴ小麦は反発。北アフリカや中東を中心とした需要の強さを背景とした世界市場の需給見通しの強さが改めて買いを誘う格好となり、先週末の下落分の半分以上を戻して取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一気に840セント台を回復、そのまま847セント台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、引けにかけては手仕舞い売りに押し戻されたものの、840セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/11 - 17:10



