2012年05月01日(火)
金:小幅続落、強気のISM指数受けて追加緩和観測が後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,662.4↓1.8
NY金は小幅続落。ISM 製造業指数が強気の内容となったのを好感し株高が進む中、FRBによる追加緩和の可能性が後退したとの見方から売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では早朝からこれまでの流れを継いだポジション整理の買戻しが先行、通常取引開始後には1,670ドル台まで値を伸ばした。しかしISM 指数発表後は一転、ドル高の進行を嫌気する格好で売りが加速し1,660ドルを割り込むまで急落。その後しばらくは上下に振れる不安定な相場展開が続いたが、午後からはややマイナス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 5/1/12 - 14:54



