2012年05月04日(金)
金:反発、雇用統計の弱気サプライズでFRBの追加緩和期待高まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,645.2↑10.4
NY金は反発。雇用統計が弱気のサプライズとなる中、FRBの追加緩和に対する期待からファンドを中心に投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、一時1,630ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが集まり、1,640ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦リスク回避の売りに押し戻される場面も見られたものの、ブラス圏はしっかりと維持。午後からは改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/4/12 - 14:48



