2012年05月09日(水)
小麦:反落、対ユーロでのドル高嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:600-0↓15-0
シカゴ小麦は反落。欧州の金融不安が高まり対ユーロでドル高が進行する中、USDA需給報告の発表を前に改めて弱気の需給見通しが材料視される格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速め、604セントまで値を崩した。中盤にかけてはこの水準で一旦下げ渋るかに見えたものの、引け間際に間とまた売りが出ると、一気に6ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/9/12 - 17:17



