2012年05月10日(木)
小麦:小幅反発、コーンの急落嫌気も強気の需給報告が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:601-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。コーンの急落を嫌気した売りが先行したものの、最後はUSDA需給報告が強気の内容となったのを支えとした買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行。津上取引開始後はコーンの急落につれて売りが加速、590セント台半ばまで一気に値を下げたものの、直後にプラス圏まで買い戻されるなど値動きの激しい展開となった。中盤には再び売りが膨らんだが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/12 - 17:12



