2012年05月14日(月)
小麦:小幅反発、上下に方向感なく振れるも最後はやや買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:598-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後はポジション整理の買いがやや優勢となった。7月限は夜間取引では売りが先行、ギリシャの政情不安やスペインの金融不安を嫌気しユーロや株が下落する中、590セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり一気に6ドル台を回復したものの、直後に大きく売りに押し戻されるなど不安定な相場展開。その後も先週末の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/14/12 - 17:51



