2012年05月15日(火)
小麦:続伸、米国内外の作柄悪化懸念手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:608-1/2↑10-1/4
シカゴ小麦は続伸。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄悪化が確認されたことや、米国外の生産地域で高温乾燥が強まっていることが材料視される中、ポジション整理の買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には610セントまで一気に値を回復する展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤には改めて買いが加速し610セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後には買いの勢いも一服、610セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/15/12 - 17:53



